[2002.09.19]UNITY ROOTS & FAMILY, AWAY
Last-modified: 2009-03-04 (水) 01:50:44
- 1. WE ALL FEEL HIS STRENGTH OF TENDER
GLAY楽曲においては稀有な、全英詞の曲である。ストリングスやコーラスを用いたオープニング・ナンバー。
- 2. またここであいましょう
日本航空「JAL NEW CHINA」CMソングとしてオンエアされた、同年発売のシングル楽曲。
楽曲自体は、2002年に行なわれたライブ・ツアーにおいても演奏・披露されていた。
- 3. girlish MOON
女性の視点から綴られた歌詞が特徴的なスロウ・バラード。
歌詞の随所にTAKUROの敬愛するサザンオールスターズへのオマージュと思われる言葉が取り込まれている。
- 4. Way of Difference
同年発売のシングル楽曲。特別な記載こそ見られないものの、イントロ部分の異なるアルバム・ヴァージョンである。
- 5. 航海
ライフ「GLAY LIFE MASTER CARD "北京メモリアルタイプ"」CMソングとしてオンエアされた楽曲である。
- 6. ゆるぎない者達
TAKUROをして、「『ゆるぎない者達』があったから『逢いたい気持ち』の入る余地はなかった」と云わしめたバラード楽曲。
曲の原型は2000年頃から存在していた。
- 7. 夏の彼方へ(Johnny the unity mix)
オリジナルサウンドトラック「映画版 未来日記」も収録されていた『夏の彼方へ』のリアレンジ・ヴァージョン。
- 8. neverland
作詞こそTAKUROであるが、作曲は今作品で唯一TAKURO以外のメンバー、JIROによるもの。
3分半のスロウな楽曲の中で、ひと組のカップルの恋愛模様が語られてゆくナンバーである。
- 9. 彼らのHOLY X'MAS
前作『ONE LOVE』にもクリスマス・ソングは収録されていたが、前作は男女の恋愛におけるクリスマス・シーンを描写していたのに対し、
今作は「平和の象徴」としてのクリスマスについて綴られたものであると思われる。同曲は2000年のクリスマス、
ファンクラブの会員宛に発送されたクリスマスカードに「テッコのホーリークリスマス」というタイトルでCDが添付されていた。
- 10. Father & Son
TAKUROが幼い頃に亡くなった父親に対する想いが描かれた曲。歌詞の中で語られているバスのエピソードは
TAKURO自身の実体験である(ただし、歌詞の中でも描かれているように現実に起こった出来事かはわからないらしい)。
なお、歌詞は「子供が生まれる事によって親の苦労を知る」という風に進んでいくが、
これは元々この曲は子供が生まれる友人のためにTAKUROが作ったためだと思われる(当時TAKUROは結婚していない)。
- 11. 卒業まで、あと少し
同年発売の『Way of Difference』のカップリング・ナンバーとして発表された、学校の卒業をテーマにした楽曲。
歌詞の内容はTAKUROの体験した実話が基となっている。メンバーであるJIROもこの曲を佳曲と発言をしている。
- 12. Friend of mine
GLAYのメンバーをしても、この曲はどういうジャンルに分類されるのか分らないという、不思議な曲調の楽曲。
- 13. ALL STANDARD IS YOU ~END ROLL~
前作『ONE LOVE』のオープニング・ナンバーのリアレンジ・ヴァージョン。
前作の様なロック・バラード風な作りではなく、今作に顕著なスロウ・バラード風な作りをもって、本作品のラストを穏やかに、彩っている。