[2004.03.24]THE FRUSTRATED
Last-modified: 2009-03-04 (水) 02:18:26
- 1. HIGHCOMMUNICATIONS
(作詞:TAKURO 作曲:Kombinat-12 編曲:GLAY & 佐久間正英)
2003年のアリーナ・ツアーのツアー・タイトルであり、そのライヴにおいて先行演奏された、リフを中心とした当アルバムのオープニング・ナンバー。
作曲はHISASHIとTAKUROの共作である。曲名は2007年~2008年にかけて行われたホールツアーのタイトルにもなった。
- 2. THE FRUSTRATED
(作詞:TAKURO 作曲:Kombinat-12 編曲:GLAY & 佐久間正英)
1曲目と同じく、HISASHIとTAKUROの共作ナンバーであり、当アルバムのタイトル・チューンでもある。
発表当時、当アルバムをメンバーは「GLAY10周年に相応しい最高傑作」と称している。スタジオ・ライヴ形式のPVが存在する。
- 3. ALL I WANT
(作詞・作曲:TAKURO 編曲:GLAY & 佐久間正英)
『HIGHCOMMUNICATIONS』と同じく、2003年のアリーナ・ツアーにおいて先行演奏・披露された楽曲のひとつ。
ちなみにGLAYメンバー間にもファンが居るオフスプリングの楽曲にも同じタイトルのナンバーがある。
- 4. BEAUTIFUL DREAMER
(作詞・作曲:TAKURO 編曲:GLAY & 佐久間正英 弦編曲:島健)
2003年に発売された両A面シングル楽曲のひとつ。
ジャケットにおける記載は無いものの、アウトロ部分が異なるアルバム・ヴァージョンである。
- 5. BLAST
(作詞・作曲:TERU 編曲:GLAY & 佐久間正英 管編曲:北原雅彦)
TERU作詞・曲のホーン・サウンドが特徴的なスカ・ナンバー。
静かな足音から曲はスタートするが、実は前曲とサウンド上において繋がった形に仕上がっている。
TERUはこの曲について「東京スカパラダイスオーケストラのライブを見て感動し、スカ・ナンバーの曲を作ろうと思った」と述べている。
- 6. あの夏から一番遠い場所
(作詞・作曲:TAKURO 編曲:GLAY & 佐久間正英)
TAKUROが今作で1番思い入れのあるというミディアム・ナンバー。歌詞はTAKUROの過去の実体験をなぞって綴られた形のものとなっている。
- 7. 無限のdéjà vuから
(作詞・作曲:TAKURO 編曲:GLAY & 佐久間正英)
今作においては珍しい、暗めの印象を与えるアコースティック・バラード楽曲。TAKUROが作曲を始めてから数曲目の曲らしい。
- 8. 時の雫
(作詞・作曲:TAKURO 編曲:GLAY & 佐久間正英 弦編曲:溝口肇)
テレビ朝日ドラマ「スカイハイ2」主題歌に抜擢された、同年発売されたシングル楽曲。
シングルにはストリングス・パートを大幅にカットしたヴァージョンも収録されているが、
今作に収録されている方は、カットされていないオリジナル・ヴァージョンである。
- 9. Billionaire Champagne Miles Away
(作詞・作曲:TAKURO 編曲:GLAY & 佐久間正英)
TAKUROは「パロディ・ソング」と形容していたロック・ナンバー。なお、2と同じくスタジオ・ライヴ形式のPVが存在する。
WOWOWヨーロッパサッカー イメージ・ソング。
- 10. coyote, colored darkness
(作詞・作曲:HISASHI 編曲:GLAY、草間敬 & 佐久間正英)
HISASHI作詞・曲のロックナンバー。
コヨーテの行動性質にHISASHIが自身の楽曲の性格を重ね見たことから、このタイトルや詞になったと云われる。
歌詞が難解で、ほぼ解読が困難な暗号のようなものとなっている。
- 11. BUGS IN MY HEAD
(作詞:TAKURO / JIRO 作曲:JIRO 編曲:GLAY & 佐久間正英)
JIRO作曲のパンキッシュ・ナンバー。作詞はJIROとTAKUROの共作である。ギター・サウンドが遊び心溢れるものとなっている。
- 12. Runaway Runaway
(作詞・作曲:TAKURO 編曲:GLAY & 佐久間正英)
前年のアリーナ・ツアーにおいて先行披露された楽曲のひとつ。PVも制作された。ライフ「Lifeカード」CMソング。
- 13. STREET LIFE
(作詞・作曲:TAKURO 編曲:GLAY & 佐久間正英)
2003年に発売された両A面シングル楽曲のひとつ。この曲で当アルバムを締め括るというアイディアもあったと云われている。
- 14. 南東風(みなみごち)
(作詞・作曲:TAKURO 編曲:GLAY & 佐久間正英)
WOWOW 2004サマーキャンペーンソング。
非常にポップなナンバーで、「I'm in Love」などと同じく、GLAYと繋がりのある著名人が参加している。
後に「Blue Jean」のカップリングとしてカットされた。また、ライヴにおいて、この曲に合わせてTERU・オーディエンスが共に踊る。