[2007.01.31]LOVE IS BEAUTIFUL
Last-modified: 2009-03-04 (水) 02:24:59
- 1. ROCK'N' ROLL SWINDLE (album ver.)
(作詞・作曲:TAKURO 編曲:GLAY & 佐久間正英)
2006年の活動再開後にリリースしたシングル『G4』1曲目。ボーカルが新しく録り直されている。
また、シングル版と比べてイントロのギター音にフランジャーが掛けられている。シングル版よりテンポが若干速い。
当初TAKUROは14曲目「MIRROR」を1曲目にしようとしていたが、
JIROが「1曲目はとにかくROCK'N'ROLL SWINDLEで始まらなければならない気がする。」と言い、この曲がオープニングナンバーとなった。
アルバム全体の曲順もほぼJIROの意見が採用されている。
- 2. 変な夢 ~THOUSAND DREAMS~
(作詞・作曲:TAKURO 編曲:GLAY & 佐久間正英)
2006年9月に発売された両A面シングル楽曲のひとつ。
- 3. 100万回のKISS
(作詞・作曲:TAKURO 編曲:GLAY & 佐久間正英)
今アルバムに先立ってリリースされたナビゲート盤と位置づけられた先行シングル。
- 4. 夏音
(作詞・作曲:TAKURO 編曲:GLAY & 佐久間正英)
2006年9月に発売された両A面シングル楽曲のひとつ。
- 5. AMERICAN INNOVATION
(作詞:TAKURO 作曲:JIRO 編曲:GLAY & 佐久間正英)
JIRO作曲、TAKURO作詞による共作。
TAKURO曰く、「JIROはかなり早い段階からこういうことをやろうとしてた」らしいが、レコーディングに時間がかかり、世に出すのが遅れたらしい。
- 6. ANSWER (album ver.)
(作詞・作曲:TAKURO 編曲:GLAY & 佐久間正英)
GLAY feat. KYOSUKE HIMURO名義でリリースした氷室京介とのコラボシングル。
この曲の歌詞に「LOVE IS BEAUTIFUL」という言葉がある。
- 7. 僕達の勝敗
(作詞・作曲:TAKURO 編曲:GLAY & 佐久間正英)
RED RIBBON LIVEでアコースティックver.が披露された。iTMSにて先行配信されている。
また、同年4月4日発売のシングル「鼓動」のカップリング曲としてリカットされた。
- 8. サラギの灯
(作詞・作曲:TAKURO 編曲:GLAY & 佐久間正英)
サラギはTAKUROの造語。TAKURO曰く「意味はファンの皆さんの想像にお任せ」とのこと。
- 9. WORLD'S END
(作詞・作曲:HISASHI 編曲:GLAY & 佐久間正英)
HISASHI作詞作曲による楽曲。
最初は全詞が英語で、後で日本語に変えた。発音が似た言葉を当てはめただけだから深読みされると困るらしい。
歌詞は飼い主が死んでしまう猫の視点で描かれている。なお、HISASHI曰く、「ビート・パンクに敬意を表した曲」とのこと。
TAKURO曰く、「ROCK'N' ROLL SWINDLE」とは兄弟のような作品。これを1曲目にしても良い、それぐらいの疾走感があると語っている。
- 10. SCREAM (album ver.)
(作詞:TAKURO & SHUN 作曲:TAKURO 編曲:GLAY & 佐久間正英)
2005年にGLAY×EXILE名義でリリースしたEXILEとのコラボシングル。
- 11. 恋
(作詞・作曲:TAKURO 編曲:GLAY & 佐久間正英)
シングル『G4』3曲目。PVは紀里谷和明が監督を務めた。
- 12. I will ~
(作詞・作曲:TERU 編曲:GLAY & 佐久間正英)
TERU作詞作曲による楽曲。歌の温かさを表現するために、打ち込みドラムを使用している。
- 13. LAYLA (album ver.)
(作詞・作曲:TAKURO 編曲:GLAY & 佐久間正英)
シングル『G4』4曲目。
- 14. MIRROR
(作詞・作曲:TAKURO 編曲:GLAY & 佐久間正英)
2006年のツアーで先行披露された楽曲。歌詞の最後の四行は、レコーディング直前に追加されたものである。