概要
- 読み:ジャイロアーク
- 所属:アルカディア
- 分類:高速輸送機
- 全長:26.3m
- 全幅:29.4m
- 全高:9.6m
- 重量:42.7t
- ペイロード:51.8t
- 最大飛行速度:M3
- デザイナー:鷲尾直広
アルカディアがジャイロゼッターを遠方に輸送、またサポート活動を行う為に建造した変形母艦。
移動する前線基地の役目も担っている。機体は1号機から3号機まで存在する。
輸送途中でも素早く機体のメンテナンスをこなす必要が有る事を想定して、非常に安定した飛行が可能な設計をされている。
稲葉拓海曰く、「世界中どこへでも素早くジャイロゼッターを輸送出来る」。
1号機は第05話「登場! イレイザー01」にて初登場し、富士の演習場への輸送に使われた。
2号機は第24話「跳べ! 三回転ジャンプ」にて初登場し、新型のGT-Rの輸送に使われた。
3号機は第50話「ジャイロゼッター戦争の危機」にて初登場し、俊介の元へ新型のGT-Rを輸送する際に使われた。
尚、主操縦士について1号機は稲葉拓海、2号機は向井昌・クロード真島(第24話・第25話)・宇田川大地(第26話)、
3号機は宇田川大地(第50話)が務める。
又、副操縦士について1号機は向井昌・宇田川大地(第25話)、2号機はクロード真島(第26話)、3号機は桐生息吹(第50話)が務めた。
2号機は長らく主操縦士が定まっていなかったが、
向井昌が第32話にて念願のドライバーズIDを取得した旨を明らかにし、以降彼女が2号機の主操縦士となった。
ちなみに作中の描写から操縦は一人の操縦士でも行える模様だが、副操縦士による操縦支援は機体の管制や制御の為に必要である。
搭載装備
- 射出ユニット
ジャイロゼッターの発射口。右部と左部に2ヶ所備えている。
車形態のジャイロゼッターを格納することで遠地への輸送や、機体の整備はこの中で行われる。 - 203mmカノン砲
射出ユニットの外側に装備されているツイン・カノン砲。ジャイロアークに備えられた唯一の純粋な火器。
基地形態になることで展開され、対空、対地の両面で威力を発揮する。
尚、本編では一度も使われておらず、完全に玩具向けの装備。 - メヴィウスノヴァ砲
ジャイロアーク正面に装備されている巨大な砲門。
放つエネルギーによって様々な効果を広範囲に発揮し、攻撃にも支援にも使える万能兵器。
必殺技
- ハイパーチャージャー
第25話にて2号機がコングローダーに使用し、1号機の胴体着陸を支えた。
メヴィウスノヴァ砲からエネルギーを放ち、ジャイロゼッターをパワーアップさせるサポート技。 - ジャミングウェーブ
第28話にて使用。新生ギルティスの動きを封じた。 - スーパーイビルバスター
第50話にて使用。イビルウィルスに感染したイビルゼッターを一網打尽にし、最終決戦の劣勢を逆転に導いた。