Chunker

Last-modified: 2026-04-15 (水) 20:43:15

Chunkerとは

ChunkerはHIVEの運営元である「HIVE Games」社が制作した、コンバートソフトウェア。
マインクラフトのワールドを統合版とJava版で相互に変換できる。
元は自社内部向けとして登場したソフトウェアであるが、現在ではマイクロソフト社の協力を得て、オープンソースソフトウェアとして公開されており、誰でも自由に使用できる。


ホームページ
ドキュメント(Microsoft Learn)
GitHub


HIVEサーバーと直接の関係はないが、当Wikiでは取り扱う。
※スマートフォンやタブレットでは利用不可

ワールド変換

Chunkerではワールド変換に際し、変換できるものとできないものが存在する。

・変換できるもの
ワールドの設定(ゲームモードなど)
ブロック配置
オーバーワールド、エンド、ネザー、3つのディメンション
チェスト等の中身
地図

・変換できないもの
エンティティ
インベントリ

Chunkerのダウンロード

1.ホームページ
2.必要があれば「Windows (x86)」を押して、自分の環境に合うものを選択する。Windowsユーザーであればそのままで問題ない。

Windows以外のユーザーはこちらを参照

Intel製Core iシリーズ搭載のMacを使っている場合→MacOS(x64)
Apple Mチップ・Apple Aチップ搭載のMacを使っている場合→MacOS(ARM)
Linuxを使っている場合・ChromeBookでLinux開発環境が有効の場合→Linux(x64)

なお変換に使用するPCがWindows Server CoreやUbuntu Server、もしくはLinux系でGUI非搭載の場合は、PCのOS+CLIと記載されたものを選択する。

変換以外の機能

Chunkerではワールドを変換する以外に、様々な機能を備えている。
ここでは一部のみ紹介する。

ワールドプレビュー

ワールドを2Dで見ることができる。Chunk BaseのSeed Mapの簡易版として考えるとよい。

切り取り

ワールドの指定範囲を切り取り、別の場所に張り付け(置換)ができる。
またドキュメントでは、ネザーそのものの消去も紹介されており、特定のディメンション自体の再生成なども行える。

その他高度な機能は、ドキュメント(Microsoft Learn)を参照されたい。