MEMO2

Last-modified: 2008-10-25 (土) 22:21:39

Ventrilo2.1.4 設定

インストール・導入編

1.Ventrilo本体のダウンロード
http://www.tomboy.org/vent2.1.4.zip
http://tck.lovelyes.com/vent2.1.4.zip
上記リンクどっちかクリックしてVentrilo2.1.4をダウンロードする。(どっちも中身は一緒)

 

2.インストール
インストール中に出てくるチェックボックスなり入力画面は気合で乗り切ってください

 

3.Ventrilo起動後
3-1.User Nameの設定
User Nameの右横の[->]をクリックする。
[New]をクリックし、Nameに任意で名前を入力し、OKを押す。
Ventrilo内で表示される名前なので任意でかまわない。
(だけどできればSAの中と同じような名前のほうがいいかもね。)
Phonetic, Description, Work dir は空欄でかまわない。

 

 けど一応説明
 Phonetic:入室時などテキストトゥスピーチにどのように読ませるかの設定
 Description:たぶん備考欄
 Work dir:設定の保存場所(現状はたぶん設定できない)
例:
user.PNG

 

3-2.Serverの設定
Server右横の[->]をクリックする。
[New]をクリックし、Nameに任意の設定名を入力し、OKを押す。
(自分自身がわかればいいです。私の場合はsa_Garanとしています)
次に"Hostname or IP"を入力します。
Hostname or IP:nekoneko.servecounterstrike.com
Port number:3784
Password:(空欄)
※IP,Port,PassWordについては各クランよって変わりますのでご注意ください。
例:
serv.PNG
ここまでできれば[Connect]押せばとりあえず接続できると思います。
接続できたら指定されたch入ればいいよ。
Default channelって何?ってかたはページ一番下へ。

 

・エラーメッセージ例
"Unable to resolve the specified servers DNS/Hostname."
"Hostname or IP"が違っている可能性があります。

 

"Unable to connecto to server."
"Port number"が違っている可能性があります。

 

時間たっても反応がない。MSG: Contacting server.と表示されたまま特に反応ない。
 -Ventriloのバージョンが違う可能性があります。Aboutを押してVentriloのバージョンをご確認ください。

 

話す人向け・設定編

1.まずボリュームコントロールを開く。
2.オプション->プロパティを開く
3.ミキサーデバイスにマイクを接続しているデバイスを指定する。
(ここで指定したデバイスはVentriloのSetup->Input deviceに指定するので覚えておく)
4.○録音にチェックを入れ、表示できるコントロールをとりあえずすべて選択し、OKを押す。
5.マイクを有効にする。
(Reaktekの場合、全ミュートのチェックをはずし、Micvolumeもしくはマイクボリュームのミュートのチェックをはずす。)

 

[Setup]をクリックする。
設定例をあげておきます。
[Monitor]をクリックすると中央に数字が流れます。
N/Aの場合設定の関係で音声を認識できていません。
1以上の場合尾と拾えてます。Begin - Endで音の拾い始め、拾い終わりを表示しています。
音を拾ってることを確認できたら
[Test]を押し、実際にマイクに向かって話してみます。
息遣いが入らず音声がきちんと聞き取れるようにSencitivityを調整します。
(数値が小さいほど感度が高いです)
setup2.PNG
Enable outgoing voice communications:マイクの音流すかどうか ONが基本
Use Push To Talk Hotkey:特定のキーを押したときにマイクをONにする設定
Play Key Clicks:音を拾い開始と終了時の"ビッ"っていう音のON,OFF
Silence time:音を拾い終わってからの余韻。長いと滑らかに聞こえるが雑音も多い。
Sensitivity:マイクの感度。小さいほうが感度高い。
Monitor:音を拾っているかどうか確認できる。0の場合、音拾ってない。N/Aの場合マイク正常に認識できてない可能性あり。
Test:これクリックしてからマイクに向かって話すと、ちょっと遅れて入力されたものが再生されるので音量など確認できる。
Inbound:他人の声のボリューム。
Outbound:自分の声のボリューム。

 

その他の設定

Eventsは基本全部Nothingでいい。
GlobalのチェックはずすとVentrilo起動したときに出る「新しいバージョンあるけど確認する?」っていうメッセージが消えます。
Default channelとは・・部屋指定しといて接続したときに勝手にその部屋入っちゃえ。っていう設定です。
サーバ設定時のDefault channelの設定についてはこちら