最上型護衛艦

Last-modified: 2024-09-22 (日) 20:43:37

最上型護衛艦は、大日本帝国海軍護衛艦
鎮守府に配備されている、現行の近海戦闘任務及び掃海任務等を代替する目的で計画された。

経緯

従来、護衛艦という艦種は1958年に建造され1977年に除籍された鈴鹿型護衛艦?を期に分類されることはなかった。これは、主にフリゲート級の大きさの場合、当時開発されて間もない対艦ミサイル等を装備できない点や対水上戦闘を意識していたことから、駆逐艦などの艦種が優先された経緯にある。
護衛艦の名称が公式に出されたのが2000年10月に発生した米艦コール襲撃事件?を契機としていて、翌年の5月において沿岸戦闘を重視した護衛艦(警備艦)の必要性について言及していることや、2007年には新艦艇の研究という名目で予算が振り分けられていたり、2011年には新型護衛艦と呼称されていたことから、2000年代の比較的早い段階から海軍内においての必要性を検討していた。そして、平成26年度(2014年)予算で新型護衛艦の建造が承認されたことから「26FFM」とも呼称される。また、翌年には26FFMの発展型として大型化した27FFMの建造計画が公表され、ここで26FFMが22隻、27FFMが16隻の合計38隻によって既存の鎮守府警備隊及び掃海隊艦艇を代替することとしている。
そのことから、同時建造が予定されており艦船識別番号が26FFMはFFM-22まで、27FFMはFFM-23以降となっている。

設計

運用

現在最上型護衛艦は17隻が就役し、2隻が建造中、2隻が艤装中であり、2024年度までには22隻全艦の就役を目指している。

同型艦

艦番号艦名造船所起工進水就役所属
FFM-1最上
(もがみ)

月日

月日

月日
横須賀鎮守府/第1護衛隊
母港:横須賀海軍基地?
FFM-2熊野
(くまの)

月日

月日

月日
呉鎮守府/第2護衛隊
母港:呉海軍基地
FFM-3能代
(のしろ)

月日

月日

月日
舞鶴鎮守府/第4護衛隊
母港:舞鶴海軍基地?
FFM-4三隈
(みくま)

月日

月日

月日
佐世保鎮守府/第3護衛隊
母港:佐世保海軍基地?
FFM-5矢矧
(やはぎ)

月日

月日

月日
横須賀鎮守府/第1護衛隊
母港:横須賀海軍基地
FFM-6阿賀野
(あがの)

月日

月日

月日
FFM-7仁淀
(によど)

月日

月日

月日
大湊鎮守府/第5護衛隊
母港:大湊海軍基地?
FFM-8湧別
(ゆうべつ)

月日

月日

月日
高雄鎮守府/第6護衛隊
母港:高雄海軍基地?
FFM-9名取
(なとり)

月日

月日

月日
FFM-10阿武隈
(あぶくま)

月日

月日

月日
呉鎮守府/第2護衛隊
母港:呉海軍基地
FFM-11鬼怒
(きぬ)

月日

月日

月日
佐世保鎮守府/第3護衛隊
母港:佐世保海軍基地
FFM-12岩木
(いわき)

月日

月日

月日
横須賀鎮守府/第1護衛隊
母港:横須賀海軍基地
FFM-13大淀
(おおよど)

月日

月日

月日
舞鶴鎮守府/第4護衛隊
母港:舞鶴海軍基地
FFM-14鈴鹿
(すずか)

月日

月日

月日
大湊鎮守府/第5護衛隊
母港:大湊海軍基地
FFM-15吉野
(よしの)

月日

月日

月日
呉鎮守府/第2護衛隊
母港:呉海軍基地
FFM-16酒匂
(さかわ)

月日

月日

月日
FFM-17釧路
(くしろ)

月日

月日

月日
高雄鎮守府/第6護衛隊
母港:高雄海軍基地
FFM-18多摩
(たま)

月日

月日

月日
舞鶴鎮守府/第4護衛隊
(予定)
FFM-19高瀬
(たかせ)

月日

月日

月日
高雄鎮守府/第6護衛隊
(予定)
FFM-20
月日

月日

月日
佐世保鎮守府/第3護衛隊
(予定)
FFM-21
月日

月日

月日
FFM-22
月日

月日

月日
大湊鎮守府/第5護衛隊
(予定)

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