ssh接続

Last-modified: 2013-02-12 (火) 10:07:38


パソコン同士で通信を行う場合、やはり通信の傍受から情報を守るためにデータを暗号化する。
その方法がssh接続らしい。
CentOSに対して外部からssh接続に挑戦する。


CentOSの準備

  • sshのインストール
  • sshの設定
  • 公開鍵認証の設定
  • PuTTYによる鍵交換方式のSSH接続
  • WinSCPでsshファイル転送
  • sshトンネル(ポートフォワーディング)

sshのインストール



参考サイト

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  • [[>]]


sshの設定



参考サイト

  • [[>]]
  • [[>]]


公開鍵認証の設定



参考サイト



特定のユーザのみのログイン


とりあえず、今、ssh接続の方法が

  • パスワード認証方式
  • 鍵交換方式

ができるとして、それぞれユーザごとにどちらか、もしくは、両方できる、できないを細かく指定したい。
そんなとき/etc/ssh/sshd_configの中身の下部に

   Match User [ユーザ名]

を追加するとそれ以下の記述はそのユーザのみに有効になる。
例えば、hogeだけパスワード認証&鍵交換方式を許し、他は鍵交換方式のみにしたいなら

   …
   RSAAUthentication yes
   PubkeyAuthentication yes
   PasswordAuthentication no
   ChallengeResponseAuthentication no
   UsePAM yes
   …
   Match User hoge
   PasswordAuthentication yes

のように書く。
そして再起動。

   [root@JN]# /etc/rc.d/init.d/sshd restart

他にもいろいろ方法はありそうです。



参考サイト



PuTTYによる鍵交換方式のSSH接続



参考サイト



WinSCPでsshファイル転送



参考サイト

  • [[>]]


sshトンネル(ポートフォワーディング)



参考サイト