パソコン同士で通信を行う場合、やはり通信の傍受から情報を守るためにデータを暗号化する。
その方法がssh接続らしい。
CentOSに対して外部からssh接続に挑戦する。
CentOSの準備
- sshのインストール
- sshの設定
- 公開鍵認証の設定
- PuTTYによる鍵交換方式のSSH接続
- WinSCPでsshファイル転送
- sshトンネル(ポートフォワーディング)
sshのインストール
参考サイト
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sshの設定
参考サイト
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公開鍵認証の設定
参考サイト
特定のユーザのみのログイン
とりあえず、今、ssh接続の方法が
- パスワード認証方式
- 鍵交換方式
ができるとして、それぞれユーザごとにどちらか、もしくは、両方できる、できないを細かく指定したい。
そんなとき/etc/ssh/sshd_configの中身の下部に
Match User [ユーザ名]
を追加するとそれ以下の記述はそのユーザのみに有効になる。
例えば、hogeだけパスワード認証&鍵交換方式を許し、他は鍵交換方式のみにしたいなら
… RSAAUthentication yes PubkeyAuthentication yes PasswordAuthentication no ChallengeResponseAuthentication no UsePAM yes … Match User hoge PasswordAuthentication yes
のように書く。
そして再起動。
[root@JN]# /etc/rc.d/init.d/sshd restart
他にもいろいろ方法はありそうです。
参考サイト
PuTTYによる鍵交換方式のSSH接続
参考サイト
WinSCPでsshファイル転送
参考サイト
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sshトンネル(ポートフォワーディング)
参考サイト