ログを出力するクラスです。
loggingやlog4jが気に食わなかった、わからなかったので、
ログ出力クラスを簡潔に自作してみた。
ログをコンソールやファイルに出力できる。
初めに、ログを出力する環境を設定。
OutputLog LOG = new OutputLog();
LOG.makeLog();
そして、レベルとメッセージを設定して出力。
LOG.out(int level, String msg);
レベルは、セットレベルで動作が変えるための指標(初期セットレベル=1)
レベル0 : (セットレベル=0)コンソール出力、(セットレベル=1,2)何もしない レベル1 : (セットレベル=0,1)コンソール出力&ログファイル出力、(セットレベル=2)、ログファイル出力 レベル2 : (セットレベル=ALL)コンソール出力&ログファイル出力 形式 : 時刻+クラス名+メソッド名+メッセージ
コンソールでの流れの確認ログはレベル0を指定、普通にログはレベル1を設定、とっても重要なログはレベル2を設定。
また、セットレベル0は全ログをコンソールに、セットレベル1は普通にログを取る、セットレベル2は重要なログだけをコンソールで確認。
セットレベルの変更は直接いじる。上の定義のの場合は、
LOG.setLevel = 0 or 2;
クラス間で、共通のログファイルを扱いたいときは、
二回目の環境設定からmakeLog()ではなく
LOG.addLog();
を使う。
一応、既存のログ出力クラスloggerも使える(useLogger)、またこのクラスのエラーのときに使う
設定できる変数
LOGDIR -> ログファイルを出力するフォルダ(初期:プログラム場所のlogフォルダ) LOGFILE -> ログファイルの名前(初期:javalog+数字) setLevel -> セットレベルの値(初期:1) count -> 最大のログファイルの個数(連番の最大値)
参考サイト