OutputLog

Last-modified: 2013-10-09 (水) 11:22:26



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ログを出力するクラスです。

loggingやlog4jが気に食わなかった、わからなかったので、
ログ出力クラスを簡潔に自作してみた。

ログをコンソールやファイルに出力できる。
初めに、ログを出力する環境を設定。

OutputLog LOG = new OutputLog();
LOG.makeLog();

そして、レベルメッセージを設定して出力。

LOG.out(int level, String msg);

レベルは、セットレベルで動作が変えるための指標(初期セットレベル=1)

   レベル0 : (セットレベル=0)コンソール出力、(セットレベル=1,2)何もしない
   レベル1 : (セットレベル=0,1)コンソール出力&ログファイル出力、(セットレベル=2)、ログファイル出力
   レベル2 : (セットレベル=ALL)コンソール出力&ログファイル出力
   形式 : 時刻+クラス名+メソッド名+メッセージ

コンソールでの流れの確認ログはレベル0を指定、普通にログはレベル1を設定、とっても重要なログはレベル2を設定。
また、セットレベル0は全ログをコンソールに、セットレベル1は普通にログを取る、セットレベル2は重要なログだけをコンソールで確認。
 
セットレベルの変更は直接いじる。上の定義のの場合は、

LOG.setLevel = 0 or 2;

クラス間で、共通のログファイルを扱いたいときは、
二回目の環境設定からmakeLog()ではなく

LOG.addLog();

を使う。
一応、既存のログ出力クラスloggerも使える(useLogger)、またこのクラスのエラーのときに使う

設定できる変数

   LOGDIR -> ログファイルを出力するフォルダ(初期:プログラム場所のlogフォルダ)
   LOGFILE -> ログファイルの名前(初期:javalog+数字)
   setLevel -> セットレベルの値(初期:1)
   count -> 最大のログファイルの個数(連番の最大値)




参考サイト