艦これ 2018冬イベント対策と予想

Last-modified: 2019-05-16 (木) 07:51:34

運営電文

2017/10/23
同秋イベと続く今冬実施予定の冬イベは、連続して一つの大きな海戦をモチーフとした作戦展開を予定しています。秋イベ(前篇)、そして冬イベ(後篇)となる作戦展開。
2017/12/07
コンプティーク1月号より
2018冬「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)」
パラワン水道、シブヤン海、エンガノ岬沖が舞台
栗田艦隊、鈴木艦隊、西村艦隊、志摩艦隊、小沢艦隊
水上打撃部隊による一大邀撃戦
武蔵や瑞鶴、翔鶴の熱い戦い
冬イベの少し前に武蔵を持っていない提督へ武蔵建造成功率の大幅上昇
2018/01/10
艦これ1期最後の期間限定海域 「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)」は、大型イベント
2018/01/21
現在「艦これ」運営鎮守府では、来月中旬作戦発動予定「艦これ」冬イベント2018:期間限定海域【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)】の作戦準備を進めています。今季冬イベの作戦規模は、大規模な決戦です。同作戦参加予定の提督の皆さん、艦隊戦力及び戦備の拡充をよろしくお願い致します!
2018/01/26
明日【1/27(土)】夕方以降に、月次作戦【十二月作戦】結果情報をゲーム画面下【情報】にてお知らせする予定です。また、月次作戦トップランカー提督に贈る武勲褒賞を、同発表以降に順次配信してまいります。※明日配信開始の武勲褒賞群は、来月以降実装予定の新装備の先行実装を含む構成です。
●[新型噴進砲] 12cm30連装噴進砲改二 new!
●[新型主砲] 46cm三連装砲改 new!
●[海外支援艦戦] FM-2 new!
●[偵察機部隊] 彩雲(偵四) new!
2018/02/01
現在「艦これ」運営鎮守府では、捷一号作戦、「艦これ」冬イベ2018:期間限定海域【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)】の作戦準備を進めています。同前段作戦の作戦開始は、今月【2/16(金)】を予定しています。同前段作戦開始と共に、【大和型戦艦二番艦】の改二改装も実装予定です。
2018/02/12
現在「艦これ」運営鎮守府は、今季冬イベ準備に両舷全速一杯で邁進しています。第一期最終イベとなる本イベでは、多彩な新艦娘の実装準備しています。まず、コンプティークさんのCMにも登場した新しいクラスの海防艦達、紅茶の国からはその幸運と奮戦を愛されたあのLuckyな駆逐艦も参戦です!
2018/02/13
次回「艦これ」稼働全サーバ群メンテナンスは【2/16(金)】実施予定です。同メンテ完了を以て、「艦これ」冬イベ2018:期間限定海域【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)】前段作戦、展開開始!同第一作戦海域は【作戦開始 前路哨戒を厳とせよ!「パラワン水道前路哨戒戦」】を展開予定です!
「艦これ」冬イベ2018:期間限定海域【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)】前段作戦、作戦開始予定!第二作戦海域は【威風堂々 出撃!栗田艦隊「シブヤン海海戦」】を展開予定です!
「艦これ」冬イベ2018:期間限定海域【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)】では六隻以上の新艦娘の実装を予定しています。同ボイス収録も昨日全て完了致しました!また、本日午後以降、北上さまと大井っちに期間限定攻撃ボイスを実装予定です。重雷装艦提督の皆さんは、少しだけお楽しみに!
2018/02/15
明日実施のメンテナンス&アップデート完了を以て開始される「艦これ」冬イベ2018:期間限定海域【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)】の【前段作戦】は、全四海域の作戦海域より構成されます。また、同前段作戦では、最大【四隻】の新艦娘が実装、邂逅または艦隊合流が可能となる予定です。
2018/02/16
本イベより、「甲」作戦や「乙」作戦などの高い作戦難易度から、より簡単な作戦難易度に変更する場合、敵戦力ゲージを大きく削っていたケースなどではそれまでの作戦進捗の成果がある程度活かされる形に実装を更新予定です。

 

全ての作戦難易度で、本日実装する【新艦娘】と邂逅すること可能です。前段作戦第二作戦海域の攻略突破で、新艦娘:日振型海防艦一番艦「日振」が艦隊に合流します。前段作戦最終作戦海域を見事突破された提督の元には、あの護衛空母、航空母艦「Gambier Bay」が合流します!
2018/02/19
今週水曜日夜以降に開放/展開予定の「艦これ」冬イベ2018 : 期間限定海域【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)】、その後段作戦は計三作戦海域より構成される【拡張作戦】です。本拡張作戦、最初の作戦海域、第五作戦海域は【多号作戦改】。慟哭の海、レイテ島オルモック湾がその舞台です。
誤った戦略分析と戦果誤認の中で展開された悲劇のレイテ増援作戦。本拡張作戦では、前段作戦後の戦況下において、作戦能力を維持した基地航空隊の掩護による十分なエアカバーと第二遊撃部隊全力による援護を以て、オルモック湾輸送作戦、第五作戦海域【多号作戦改】に挑みます。
今週水曜日【2/21(水)】夜以降開放&作戦開始予定の捷一号作戦【後段作戦】、その最初の作戦となる第五作戦海域【多号作戦改】。本作戦では当時作戦可能だった第ニ遊撃部隊全力及び基地航空隊が奮戦します。また、同拡張作戦海域では新艦娘:夕雲型駆逐艦「浜波」との邂逅が可能です。
2018/02/20
【後段作戦】では新たな【三隻の新艦娘】や各種アイテムの他に、「丙作戦」以上では【SKレーダー】、さらに「乙作戦」以上では改装大和型などで威力を発揮する【51cm連装砲】(試製にあらず!)等、見事「甲作戦」攻略突破された提督には甲勲章と共に【紫電改(三四三空) 戦闘301】も贈られます!
2018/02/21
航空母艦「瑞鳳」改二改装、【瑞鳳改二】及び同コンバート改装艦【瑞鳳改二乙】への改装に、改装設計図は必要ありません。
今季冬イベ:後段作戦序盤の作戦海域は、駆逐艦などの小艦艇が頑張る海上機動輸送作戦です。「瑞鳳」の新たな力は、第一次、そして来るべき第二次エンガノ沖海戦で!

 

運営電文解読

運営電文では無いですがコンプティーク2月号で
「艦これ1期最後の期間限定海域 「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)」は、大型イベント」
との記述があったのは皆様ご存じだと思いますが、
大型イベが大規模イベントを指すものかどうかは、今のところはっきりとしません。
艦これ1期最後のイベントですから運営さんも力が入っているのは確かでしょうが、この時期に大規模海域のイベントはちょっと考えづらい気もします。
秋の例でも海域は4でも内容は大規模クラスでしたし…。
まあ、備蓄と準備だけは怠れませんね。
2018/01/21確定情報
今季冬イベの作戦規模は、大規模な決戦です。

 

2018冬イベント作戦時期

2015年2月06日(金)~2月23日(月) 18日間 5海域
2016年2月10日(水)~2月29日(月) 20日間 3海域
2017年2月11日(土)~2月28日(火) 18日間 3海域
上記から推定すると2018冬作戦は
2018年2月10日(土)前後~2018年2月28日(水)前後 18日間前後 が濃厚でしょうか。
2018/02/16
本イベより、「甲」作戦や「乙」作戦などの高い作戦難易度から、より簡単な作戦難易度に変更する場合、敵戦力ゲージを大きく削っていたケースなどではそれまでの作戦進捗の成果がある程度活かされる形に実装を更新予定です。
*難易度変更に「作戦進捗の成果がある程度活かされる形に実装」っって事は、難易度変更する提督が多いかもっていう示唆ですよねww。

 

2018/02/01確定情報
【2/16(金)】開始をを予定しています。

新規実装艦娘

*英国駆逐艦
「紅茶の国からはその幸運と奮戦を愛されたあのLuckyな駆逐艦」
ということは、ジャーヴィスでしょうか?
ラッキージャーヴィス

 

*海防艦
「コンプティークさんのCMにも登場した新しいクラスの海防艦達」
日本の海防艦の型式は下記で、現在実装されているのは、占守型と択捉型。

占守型海防艦(甲型)
択捉型海防艦(甲型。海軍の法令上は占守型に含まれる)
御蔵型海防艦(甲型)
日振型海防艦(甲型。海軍の法令上は御蔵型に含まれる)
鵜来型海防艦(甲型)
一号型海防艦(丙型海防艦)
二号型海防艦(丁型海防艦)
と、いうことになると、、、占守型と択捉型以外の海防艦は…。

 

*2017/12月分ランカー報償で[海外支援艦戦] FM-2が配布されたことで
米護衛空母の実装は濃厚ではないでしょうか。

 

確定情報
イベ2018:期間限定海域【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)】では六隻以上の新艦娘の実装
同前段作戦では、最大【四隻】の新艦娘が実装
【後段作戦】では新たな【三隻の新艦娘】
2018/02/16
全ての作戦難易度で、本日実装する【新艦娘】と邂逅すること可能です。前段作戦第二作戦海域の攻略突破で、新艦娘:日振型海防艦一番艦「日振」が艦隊に合流します。前段作戦最終作戦海域を見事突破された提督の元には、あの護衛空母、航空母艦「Gambier Bay」が合流します!
ガンビア・ベイ

ガンビア・ベイは:
「1944年10月25日、第77任務部隊第4群第3集団の一艦としてサマール島沖に展開していたガンビア・ベイは6時59分、大和はじめ戦艦4隻、重巡洋艦6隻、軽巡洋艦2隻、駆逐艦11隻からなる栗田艦隊と遭遇、艦隊最後尾に位置したガンビア・ベイは敵艦からの砲撃にさらされた。」
と言う史実から、E4はサマール沖海戦の可能性が高いですね。

 

「ガンビア・ベイ」のパイロット マクグロウ少佐の愛機「マーベイビー」と2017/12月のランカー報酬のFM-2のイラストが同じで、マクグロウ少佐はサマール沖海戦に出撃しています。

(儀式凡骨さんからお借りした画像です。)

 

【SKレーダー】とは:
【後段作戦】で配布予定の【SKレーダー】とは、米国で開発・運営された対空早期監視レーダーです。
探知距離も大きく優れた能力を持っています。
本レーダーと迎撃戦闘機隊の連携、そしてエセックス級などの新型かつ強力な航空母艦の投入は、圧倒的な艦隊防空網を発揮します。
大戦中のアメリカ海軍大型艦の標準的なレーダーとして広く配備されました。

 

新艦娘確定情報

E1
ドロップ
E2 
クリア報酬 日振型海防艦一番艦「日振」
ドロップ
E3
ドロップ ルイジ・トレッリ
E4 
クリア報酬 護衛航空母艦「Gambier Bay」
ドロップ 日振型海防艦二番艦「大東」 駆逐艦「Jervis」 アークロイヤル、リシュリュー、ウォースパイト
後段作戦
E5
駆逐艦「浜波

 

北の国の嚮導駆逐艦「Ташкент」タシュケント

 

エセックス級航空母艦「Intrepid」イントレピッド

 

作戦海域

2017/12/01記
2017秋イベント 捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)
の各海域を史実のレイテ沖海戦と照らし合わせて行くと

 

奄美群島沖/台湾沖(E1) 第二遊撃部隊、抜錨!
「台湾沖航空戦の大戦果に誤認の可能性がある。重巡と水雷戦隊からなる第二遊撃部隊を展開!敵情偵察を実施せよ!」
*史実
台湾沖航空戦とは
10月7日マリアナ諸島の西で合流した米国第38任務部隊はフィリピン奪回の陽動攻撃の意味も込めて10日に南西諸島を空襲、12日から14日には台湾を空襲。
この「フォルモサの戦い」で日本軍の基地航空部隊はアメリカ軍に多大な損害を与えたものと判断したが、
実際はアメリカ軍はほとんど損害を受けておらず、日本の航空戦力が消耗しただけに終わった。
しかし連合艦隊司令部は台湾沖航空戦の大戦果を信じ、引き続き基地航空部隊にアメリカ軍空母機動部隊の攻撃を命じた。
小沢治三郎中将指揮の第一機動艦隊でも連合艦隊司令部からの「当分空母を作戦に投入しない」と言明された事を受けて、練成途上の艦載機隊を基地航空部隊の指揮下に移して沖縄へ展開させ、戦場に投入した。
また、アメリカ軍機動部隊の損傷した残存空母を掃討するために、小沢中将の指揮下にあった志摩清英中将の第二遊撃部隊(第五艦隊)を出撃させた。
だが健在な米機動部隊の反撃を被り第一機動艦隊の派遣した航空隊は壊滅的打撃を被った。

 

台湾沖/ルソン島沖(E2) 捷一号作戦、発動準備
「第二遊撃部隊により、戦果誤認と敵機動部隊の健在が確認された。捷一号作戦正面で迎撃する!作戦準備に掛かれ!」
*史実
台湾沖航空戦の戦果の誤認を確認した志摩艦隊は第二遊撃部隊の進撃は戦果誤報に気付いたため中止され奄美大島へ退避するも、米軍の反攻の予兆が見られたので途中で台湾の馬公に向かうようにと指示があった

 

捷一号作戦 作戦海域(E3) 捷一号作戦、作戦発動!
「主力艦隊を作戦海域へ投入、また、作戦を支援する前線へ基地航空隊を展開!敵艦隊を迎撃する。捷一号作戦発動!」
*史実
連合艦隊によるフィリピン方面への出撃及び輸送作戦

 

スリガオ海峡沖(E4) あの海峡の先へ
「敵上陸部隊が集結するレイテ湾に向けて、挟撃作戦を敢行する!第一遊撃部隊第三部隊出撃!スリガオ海峡へ向かえ!」
*史実
栗田艦隊(含む鈴木艦隊) 西村艦隊 志摩艦隊 小沢艦隊(囮)によるレイテ突入作戦

 

捷一号作戦 レイテ沖海戦の史実の戦いは

台湾沖航空戦 パラワン水道敵潜による雷撃攻撃  シブヤン海海戦 スリガオ海峡海戦 エンガノ岬沖海戦 サマール沖海戦等 これを各海域に当てはめると

 

E1=台湾沖航空戦 史実では小沢艦隊艦載機群は壊滅的打撃を被るが秋作戦では小沢艦隊艦載機群は無事である

E2=台湾沖航空戦の戦果の誤認により志摩艦隊は第二遊撃部隊のアメリカ軍機動部隊の損傷したと思われていた残存空母を掃討するために、志摩清英中将の第二遊撃部隊(第五艦隊)が出撃

E3=連合艦隊のフィリピン レイテ沖に向けた出撃及び輸送作戦

E3第3ゲージ=エンガノ岬沖海戦(エンガノ岬沖海戦と思われる空母機動部隊作戦がE3第3ゲージ?

E4連合艦隊ルート=パラワン水道敵潜による雷撃攻撃からのシブヤン海海戦 サマール沖海戦 

E4志摩艦隊ルート=西村艦隊と合流、スリガオ海峡を抜けてレイテ突入を目指す志摩艦隊 

E4西村艦隊ルート=スリガオ海峡海戦(夜戦)を経てレイテ突入

 

秋の時点で目的地レイテ湾突入を果たしているのは西村艦隊と志摩艦隊
栗田艦隊はシブヤン海海戦を終え秋時点ではレイテ突入は果たしていず、小沢艦隊もレイテには着いていない。
史実では、栗田艦隊はシブヤン海海戦後、再度レイテを目指しサマール沖海戦、小沢艦隊は航空機のないまま囮となりエンガノ岬沖海戦で虎の子の空母を失うのですが、秋作戦はもし捷一号作戦が成功したらというIF作戦だと思うので、冬作戦は栗田艦隊がサマール沖海戦後レイテ湾突入、小沢艦隊がエンガノ岬沖海戦後、レイテに航空隊を飛ばすという展開が史実では連合艦隊が思い描いた姿ではなかったのでしょうか。
上記を考え併せると冬作戦でモチーフとなりそうなのは
*栗田艦隊のサマール沖海戦 その後のレイテ湾突入
(Z6はサンベルナルジノ海峡に該当か? マップ上ではサマール沖の手前に思えるが…
*小沢機動部隊のエンガノ岬沖海戦後のレイテ湾敵艦隊への攻撃
(これはE3第3ゲージで行われているようにも見えますがはっきりと確認はできていない
*栗田艦隊 西村艦隊 志摩艦隊 小沢艦隊によるレイテ湾敵艦隊戦力及び上陸部隊への突入作戦
史実ではレイテに米上陸部隊が存在しているので、陸上型姫の登場はある可能性が非常に高いと思います。
レイテ島再上陸作戦などはあり得ると考えた方が良いのではないでしょうか。

 

2017/12/07記
コンプティーク1月号で下記への言及があったようです。
2018冬「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)」
パラワン水道、シブヤン海、エンガノ岬沖が舞台
栗田艦隊、鈴木艦隊、西村艦隊、志摩艦隊、小沢艦隊
水上打撃部隊による一大邀撃戦
武蔵や瑞鶴、翔鶴の熱い戦い

 

武蔵さん登場なのですね。 胸が熱いな…
栗田ターン由来のギミックありそうですね
栗田ターンとは 
レイテ沖海戦のサマール沖海戦時での「栗田艦隊の謎の反転」
「ヤキ1カ」電という発信者不明の「栗田艦隊の北方に空母を含む米機動部隊がいる」という謎の電文による栗田艦隊の反転。
作戦打ち合わせ時、栗田艦隊は連合艦隊より「周囲に敵艦隊が居たらまずそれを撃破してよい」(周囲に敵艦隊が居たら妨害行動をされてレイテ突入が困難になる可能性が高いから)という承認を得ており、これら諸々の情報から栗田艦隊が反転する(これも退却ではなく北方の敵機動部隊に突入するという危険な判断である)なのですが諸説あり真相は解っていない。

 

パラワン水道
パラワン水道で米潜水艦ダータにより愛宕喪失 ・高雄大破 潜水艦デイスにより摩耶喪失という史実から対潜水艦戦はあると考えていいのではないでしょうか
対潜装備の充実を図りたいですね

 

シブヤン海への言及
栗田艦隊はパラワン水道からシブヤン海海戦を経てサマール沖海戦 そして謎の栗田ターンという航路を取るのですが、このルートは秋作戦でも連合艦隊ルートとして採用されているいるので冬作戦でもシブヤン海に言及があるという事は、冬は真正栗田艦隊での出撃という事でしょうか?
武蔵というキーワードが出てきていますので、シブヤン海での武蔵さん活躍が期待できるところですね
武蔵出撃という事で備蓄は多めに準備したいところです
パラワン水道 シブヤン海海戦 サマール沖海戦 栗田ターンからレイテ突入というシナリオなのでしょうか?

 

エンガノ岬沖
いよいよ小沢艦隊の出撃でしょうか
史実では台湾沖航空戦で小沢艦隊 艦載機隊を基地航空部隊の指揮下に移して沖縄へ展開させ、戦場に投入するが、米機動部隊により反撃を被り小沢艦隊(第一機動艦隊)の派遣した航空隊は壊滅的打撃を受ける訳ですが、秋作戦では小沢艦隊艦載機群は健在なため、大規模機動部隊による戦闘が繰り広げられるのでしょうか
瑞鶴 翔鶴に言及があるため練度を上げておきたいですね

 



 

2017/12/09記
ですが、冬作戦は奇妙な違和感があるのですよね
秋作戦で、連合艦隊(栗田艦隊と思われる)はパラワン水道からシブヤン海海戦を経てZ6(サンベルナンジノ海峡だと思われる)まで行っている栗田艦隊には、ここからサマール沖海戦 栗田ターン そしてIFになりますがレイテ突入作戦が残されていますが
西村艦隊 志摩艦隊はスリガオ海峡を越えてレイテ沖ボス戦は終了していますし
小沢艦隊はE3第3ゲージで明言は無いですがエンガノ岬沖海戦と思われる空母機動部隊戦を行っています。
そうなると
「コンプティーク1月号より」
2018冬「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)」
パラワン水道、シブヤン海、エンガノ岬沖が舞台
栗田艦隊、鈴木艦隊、西村艦隊、志摩艦隊、小沢艦隊
水上打撃部隊による一大邀撃戦
武蔵や瑞鶴、翔鶴の熱い戦い
というフレーズは、秋でやった戦いを再度冬にもやるというように示唆しているように思えるのです。
そうなると時系列的には不合理のようにも思えます。
秋E4が西村艦隊のスリガオ海峡を越えてがテーマだったとすれば、
(志摩艦隊ルートも用意されていたので志摩艦隊もスリガオ海峡を越えているのですが)
冬が栗田艦隊 小沢艦隊にスポットを当てて、両艦隊の戦いをテーマにするというなら納得できない事も無いのですが、時系列的にもなにか不自然というか違和感を覚えます。
秋の時点でスリガオ海峡を越えてレイテ湾の敵ボスは撃破している訳ですから、残りはレイテ島の敵上陸部隊と言う事でレイテでの陸上型深海棲艦との戦いは予想できるのですが、なぜ、敢えて冬でもパラワン水道、シブヤン海、エンガノ岬沖というキーワードを語る必要があるかを考えるべきではないでしょうか。
エンガノ岬沖海戦はきちんと明言されて行っている訳ではないので冬に詳細な形で再現されるという部分は納得できるのですが
栗田艦隊という言葉は使われていなくてもE4連合艦隊ルートは栗田艦隊ルートですし、道中でパラワン水道での潜水艦戦も存在し、シブヤン海での敵航空部隊による攻撃も再現されているのですから、なぜ冬に再度シブヤン海海戦をするのでしょう…。
時系列的にはサマール沖海戦 栗田ターン そしてレイテ突入というのが自然ではないでしょうか…
武蔵さんの無念を晴らすため?
それなら映画でよくある回想シーンのようにシブヤン海海戦に詳細にスポットを当てた戦いを再現するという事は意味ある事だと思います。
でもほっぽは、この秋に行われた戦いを再度繰り返すという部分に運営さんの隠された意図があるように感じてならないのです。
なにか楽しい戦いを体験させて頂けるなら、それは楽しみですよね。
艦これ第一期最終イベントに相応しい戦いになる事を望んでやみません。

 

2017/12/23記
12/27(水)のメンテナンスで 「現在「艦これ」運営鎮守府では、主力of主力な艦隊型駆逐艦、その一隻のさらなる改装の実装準備を進めています。主力駆逐艦として建造されながら、厳しい戦局下に次々と斃れていった姉妹たち。その中でも奮戦を続け、最期はレイテ島近くで眠りについた、ある名駆逐艦の改二改装を実装予定です!」 という公式アナウンスがありました。
噂では、おにぎり娘 長波さんが候補に挙がっているようです。
でも、ちょっと待って。
長波さんと言えば、栗田艦隊の一員じゃないですかあ。
って事は、もし長波さんだとすると、改二という事も重要ですが、それ以上に冬イベントで必要な子になりそうな気がしてしまいますよね。
この辺の示唆は運営さんのお得意な所なので、改二候補でもあるし、育てておきたいなって思ってしまうのです。
でも、いつも思うのですが、運営電文解読は難しいですねww。 まあ、その辺も楽しいところなのですが…。
あっ、そういえば多摩ちゃんも改二… この子も小沢艦隊ですね。

 

2017/12/24記
クリスマスイヴに運営さんからXmas Select Gift Boxのプレゼントがありました。
内容は選択式で 烈風 WG42 改修資材 からの選択式でした。
ほとんどの提督さんがWG42を選ばれると思うのですが、ご存じの通りWG42は陸上型深海棲艦に特効があります。
はい、そうですよね。
レイテ島再上陸作戦用って皆さんが想像するように、ほっぽもレイテ上陸作戦 そして陸上型登場って直観が訴えかけてきます。
「まあ、そうなるな」って師匠さんも仰っています。
注意点はこのギフトボックスは新春のメンテで消滅すると告知ありますので、早めに開封して装備ロックをしておきましょうね。
それとツイッターで【2018冬イベントでレイテ島(再)上陸作戦や陸上型深海棲艦の出現はあると思いますか?】という投票を実施させて頂きました。
もしよろしかったら参加してみてくださいー。 よろしくお願い致します。
ツイッターアカウント ほっぽ ⚓️秋刀魚? ナイナイ☆ミ

 

2017/12/25記
【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)】について、今までの情報をまとめてみたいと思います
過去の冬作戦は
2015冬 5海域 2015/02/06~2015/02/23 18日間
2016冬 3海域 2017/02/10~2016/02/29 20日間
2017冬 3海域 2017/02/11~2017/02/28 18日間
2018冬イベント作戦時期は過去の冬作戦から推定すると
2018年2月10日(土)前後~2018年2月28日(水)前後 18日間前後 が濃厚でしょうか

 

海域に関しては下記作戦は予測されると思います

 

輸送作戦 
お約束の作戦 秋作戦との整合性を考えると、秋にレイテ湾突入を果たし、再びレイテ突入・上陸作戦遂行のための物資輸送作戦という位置づけでしょうか
多号作戦(オルモック輸送作戦)
パラワン水道 シブヤン海海戦 サマール沖海戦 栗田ターン 
栗田艦隊(鈴木艦隊含む)
水上打撃部隊による一大邀撃戦
武蔵さん推参
栗田艦隊に空母はいませんので秋同様 水戦で制空権を取る必要があると思います

エンガノ岬沖海戦  :
小沢艦隊 
空母機動部隊同士による激突戦
瑞鶴、翔鶴さんの活躍

レイテ湾突入作戦・レイテ島上陸作戦   
栗田艦隊(鈴木艦隊含む) 志摩艦隊 西村艦隊 小沢艦隊
上記海域を経て最終海域複合マップでの各艦隊別ルートによるレイテ突入・上陸作戦
陸上型深海棲艦さん登場は、投票を見ていると70%近くの提督さんがあると思うと回答しています
まあ、ボス以外のギミックなどでも登場はあるのでしょうけれど、新しい陸上型姫様登場はありなのではないでしょうか

 

これらの作戦を組み合わせて海域構成するように思います
海域数は3~4海域
最近の傾向としてダブルゲージ・トリプルゲージ・ギミックで数海域分はあるので、実質は表示海域よりかなり多い戦闘海域数になるのが通例になってきています
第1期最後の作戦という事で運営さんも力が入っているでしょうから油断できません

また、道中についても 潜水艦マス 空襲マス PT小鬼群などで、ボス到達率が低めで、ボスWゲージが標準仕様になった感がありますので、道中対策 ボス対策 両方が必要と思われます。

 

2018/01/07記
コンプティークで下記の記述を確認しました

エンガノ岬沖海戦なのですね。
この、ちょろちょろ情報出してくる運営さんの手練手管に提督さんが翻弄されるのですね。ww
翔鶴さん 瑞鶴さん必須っぽい感じはありますけど、改二運用か甲運用か迷うところですね
ここまでの情報だと、栗田艦隊(鈴木艦隊含む)と小沢艦隊は練度上げておかないとって思いますよね
それと基地航空隊 これ陸攻いればいいって文脈には取れない感じなので、防空用や出撃用戦闘機の準備も忘れない方が良さそうです

 

2018/01/26記
2018/01/21の運営電文で、冬イベント2018:期間限定海域【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)】は大規模な決戦という発表がありました。
上にも書きましたが運営さんの言い方が「大型イベント」「大規模な決戦」と、なんかスッキリしません。
通例だと「大規模作戦」という言い方なので、ほっぽとしては運営さんなにか考えているのではないかなと勘ぐってしまう訳ですが、それは置いておいて大規模作戦という事で考えていきたいと思います。
大規模作戦という事だと海域数は6~7海域
そこにギミック・Wゲージ・トリプルゲージ等があるでしょうから、実質海域数は艦これ史上最大の海域数になる可能性があるのでしょうか。
運営から
パラワン水道、シブヤン海、エンガノ岬沖が舞台
栗田艦隊、鈴木艦隊、西村艦隊、志摩艦隊、小沢艦隊
水上打撃部隊による一大邀撃戦
武蔵や瑞鶴、翔鶴の熱い戦い
武蔵改二実装
等の言及がある事などから、上記作戦に、輸送作戦 レイテ上陸作戦等を加味して海域を構成してくるのではないかなと、ほっぽは想像しています。
これらの作戦をどういう順番でE1から並べてくるかを推測する事はここまで来るとは難しいと思います。
イベントクリアする事を目的にするうえでは上記作戦に使う艦娘を温存しつつ、お札対策をどうするか、装備類の充実 参加が予想される艦娘のレべリング等を優先しつつ、RTA勢・検証勢の情報を見つつ、各海域でのシミュレーションを立てながら慎重に海域を進んでいくことが重要だと思います。
これから出てくる運営情報を検証しつつ冬イベント対策を考えていきたいと思います。

 

【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)】

2018/02/13記
前段作戦
E1【作戦開始 前路哨戒を厳とせよ!「パラワン水道前路哨戒戦」】
パラワン水道前路哨戒戦と言う事でサマール沖海戦までの栗田艦隊出撃ルート上のパラワン水道の敵潜水艦の掃討作戦と言う事でしょうか。
哨戒作戦と言う事で、栗田艦隊出撃前に敵潜水艦を掃討しておくという事でしょうか。
潜水艦姫様登場でしょうね。
対潜装備の充実を忘れずに、ですね。

 

ほっぽちゃん編成(甲)

手数の多くなる遊撃部隊出撃をしてみましたが、そこまでの必要が無い、それほど強くない海域でした。
大鷹さんは3人いたので1人編成しました。

 

E2【威風堂々 出撃!栗田艦隊「シブヤン海海戦」】
既出の通り、栗田艦隊には機動部隊(空母)がいませんから、熊野 鈴谷 利根 筑摩の航空巡洋艦に水戦を積んで、基地航空隊の支援を受けて制空権を取っていく展開になるのだと思います。
栗田艦隊は第五次に渡る敵機動部隊艦載機との対空戦闘を行っています。
秋作戦で無傷の小沢艦隊からの支援はあるのでしょうか?
水戦・高角砲・機銃・対空電探などの対空装備の準備を忘れずに、ですね。
12cm30連装噴進砲改二の特殊カットインが活躍しそうですね。
史実では沈んでしまった武蔵さんの無念を晴らす時が来ましたね! 頑張りたいです。
新艦娘 海域突破報酬
日振型海防艦一番艦「日振」

 

第一遊撃部隊(栗田中将指揮 栗田艦隊)
第一部隊 (栗田長官直率) 1YB第一部隊
大和 武蔵 長門 愛宕 高雄 摩耶 鳥海 妙高、羽黒 能代 島風 早霜 沖波 長波 藤波 (朝霜

第二部隊 (鈴木中将指揮) 1YB第二部隊
金剛 榛名 熊野 鈴谷 利根 筑摩 矢矧 浦風 磯風 浜風 雪風 清霜 野分

第三部隊 (西村中将指揮 西村艦隊) 1YB第三部隊
山城 扶桑 最上 時雨 満潮 朝雲 山雲

 

ほっぽちゃん編成(甲)

 

E3 小沢機動部隊 全力出撃!【第一次エンガノ岬沖海戦】
第一次という表現が気になるエンガノ岬沖海戦がE3です。
後段作戦で第二次エンガノ岬沖海戦があるのでしょうか?

 

機動部隊本隊 (小澤中将指揮 小澤艦隊)
瑞鶴 瑞鳳 千歳 千代田 日向 伊勢 多摩 五十鈴 大淀 初月 秋月

 

ほっぽちゃん編成(甲)

 

E4 サマール沖 その先へ――【レイテ沖海戦】
栗田艦隊のシブヤン海海戦に続くサマール沖海戦ですね。
栗田ターン由来のギミックはあるのでしょうか?
「サマール沖 その先へ――」 ということは、サマールの先はレイテ突入でしょうか?

 


マップ上、Wはガンビア・ベイ撃沈地点 Uは栗田ターンぽいのですが、今のところ,
ここでのギミックは発見されていません。

 

 

運営ツイート:
最終目的地の夜戦フェイズでは、友軍艦隊(NPC)が突入、同近接戦闘援護を受けられる場合があります!
友軍艦隊がついに登場ですね。
どんな形で実装されるのでしょうか、興味深いですね。

新艦娘 海域突破報酬
護衛空母 航空母艦「Gambier Bay」
ガンビア・ベイはサマール沖海戦に出撃しているのでE4はサマール沖海戦の可能性が高いですね。
と言う事でE4ボスはガンビア・ベイ由来の深海の姫様でしょうか。

 

後段作戦
E5 オルモック沖【多号作戦改】
作戦能力を維持した基地航空隊の掩護による十分なエアカバーと第二遊撃部隊全力による援護を以て、オルモック湾輸送作戦  多号作戦
第二遊撃部隊 志摩中将指揮 志摩艦隊
那智 足柄 青葉 鬼怒 阿武隈 浦波 曙 潮 不知火 霞 若葉 初春 初霜

 

多号作戦 史実参加艦
青葉 鬼怒 浦波 占守 霞 沖波 曙 潮 初春 初霜 朝霜 長波 島風 浜波 まるゆ
他(熊野 涼月 卯月 清霜)

 

 

E6 サマール沖東方 【追撃!第二遊撃部隊】
2018/02/21運営電文:「瑞鳳」の新たな力は、第一次、そして来るべき第二次エンガノ沖海戦で!
第二次エンガノ沖海戦への言及がありました。
E6かどうかは判りませんが、第一次・第二次エンガノ沖海戦で瑞鳳を使うという事ですね。

 

E6-第1ゲージ(甲)

 

E6-第2ゲージ(甲)

 

E6-第3ゲージ(甲)

 

 

E7 エンガノ岬沖 【暁の水平線に勝利を――】 
E7-第1ゲージ(甲)

 

E7-第2ゲージ(甲)

 

 

準備しておきたい艦娘や装備

艦娘

捷一号作戦参加艦艇
*艦これ実装艦のみ記載

 

第一遊撃部隊(栗田中将指揮 栗田艦隊)
第一部隊 (栗田長官直率)
大和 武蔵 長門 愛宕 高雄 摩耶 鳥海 妙高、羽黒 能代 島風 沖波 長波 朝霜 藤波

第二部隊 (鈴木中将指揮)
金剛 榛名 熊野 鈴谷 利根 筑摩 矢矧 浦風 磯風 浜風 雪風 清霜 野分

第三部隊 (西村中将指揮 西村艦隊) 1YB第三部隊
山城 扶桑 最上 時雨 満潮 朝雲 山雲

 

機動部隊本隊 (小澤中将指揮 小澤艦隊)
瑞鶴 瑞鳳 千歳 千代田 日向 伊勢 多摩 五十鈴 大淀 初月 秋月

 

第二遊撃部隊  ( 志摩中将指揮 志摩艦隊 )
那智 足柄 青葉 鬼怒 阿武隈 浦波 曙 潮 不知火 霞 若葉 初春 初霜

 

基地航空隊
第五基地航空部隊 (大西瀧治郎中将) マニラ

第六基地航空部隊 (福留繁中将) マニラ

 

先遣隊 伊26

 

特別枠 翔鶴

装備

特二式内火艇
大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)
大発
WG42
三式弾
熟練見張員
機銃
基地航空隊用 陸攻 戦闘機
水戦
対潜装備

 
 

 
 

フォロワーさん27人のちんまりした鎮守府ですが、よろしかったら、そちらも覗き見してくだち。 
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