特徴
- sanae_hirotaka氏が作成した航海日誌を、nekopanda氏が改造し、にしくま氏が開発を継続しているもの。
- 通信には一切手を加えないプロキシタイプのツール。運営側から使用していることを検知することは不可能(?)
- ブラウザではないので好みのブラウザを使用可能。(例:Chrome、七四式電子観測儀など)
- 大破艦が出たときに警告を表示。進撃/撤退の選択時に大破艦の有無を確認できる。
- 艦隊の制空値や索敵値を表示。(基地は未対応)
- 遠征、修理などが終わったらお知らせ。
- 遠征、ドロップ、建造などのログ機能。
- 他にも機能多数。
使い方
Javaのインストール(必須)
Java8がインストールされていない場合はインストール
※64ビットOSには64ビット用のJava8が必要になります。
日本語版
航海日誌拡張版の本体のインストール
- 1.ねこぱんだ氏のreleasesページから自分のパソコンにあったZipファイルをダウンロードして任意のフォルダに展開
- 2.にしくま氏のreleasesページから最新の「logbook.zip」をダウンロードして解凍し、logbook_libフォルダとlogbook.jarを上書きする
任務進捗詳細機能の追加(任意)
追加すると任務一覧で定期的な任務の進捗状況が確認できるようになります。使用イメージ
- 航海日誌拡張版スクリプト進捗詳細のreleasesページから「QuestStateEx.zip」をダウンロード&解凍し、その中に入っているファイルを全てlogbook/scriptフォルダ内に移す。
ブラウザ設定(必須)
Google Chrome
Google Chrome は、パソコンのシステム プロキシ設定を使用するのでWindowsの場合は、「更新停止したブラウザ」にあるInternetExplorerの設定を行ってください。
Firefox
1. Firefoxを起動して、オプションを開き[詳細]-[ネットワーク]-[接続設定]を選択します。
2.[HTTPプロキシ]のアドレスに"localhost"、ポートに"8888"を設定します
3.航海日誌拡張版を起動して、艦これにログインします。
母港まで表示された状態で航海日誌拡張版の[その他]-[バージョン情報]を選択します。
※航海日誌が[スレッドが予期せず終了しました]というエラーメッセージを出した場合、ポートを8888から任意の別のポートに変更して下さい。
4.自動構成スクリプトのアドレスをコピーします。
5.オプションを開き[詳細]-[ネットワーク]-[接続設定]を選択します。
[自動プロキシ設定スクリプトURL]にアドレスを貼り付けます。
設定は以上です
更新停止したブラウザ
参考までに残しています
InternetExplorer(IE11も含む)
1. InternetExplorerを起動して、インターネットオプションを開きます。
2.[接続]タブを選択して[LANの設定]を開きます。
3. [LANにプロキシサーバーを使用する]のチェックして、アドレスに"localhost"、ポートに"8888"を設定します
4.航海日誌拡張版を起動して、艦これにログインします。
※航海日誌が[スレッドが予期せず終了しました]というエラーメッセージを出した場合、ポートを8888から任意の別のポートに変更して下さい。
5.母港まで表示された状態で航海日誌拡張版の[その他]-[バージョン情報]を選択します。
6.自動構成スクリプトのアドレスをコピーします。
7.インターネットオプションを開き、[接続]タブを選択して[LANの設定]を開きます。
[LANにプロキシサーバーを使用する]のチェックを外して[自動構成スクリプトを使用する]にチェックを付けてアドレスを貼り付けます。
設定は以上です
起動方法
Mac,Linux
ターミナルから logbook.sh を起動
更新方法
航海日誌拡張版の本体の更新
- 1. 航海日誌拡張版を終了させる。
- 2. releasesページから最新の「logbook(なんとか).zip」をダウンロードして解凍し、logbook_libフォルダとlogbook.jarを既存のものに上書きする。
- 3. 航海日誌拡張版を起動する。
任務進捗詳細機能の更新
- 1. 航海日誌拡張版を終了させる。
- 2. releasesページから最新の「QuestStateEx.zip」をダウンロード&解凍し、その中に入っているファイルを全てlogbook/scriptフォルダ内に移し、上書きする。
- 3. 航海日誌拡張版を起動する。
- 4. ファイルが書き変わる(少し待ったほうがいい?)ので、航海日誌拡張版を再起動(終了→起動)する。
おまけ:「突然拡張版が落ちる」という方へ
たいていの場合、拡張版に割り当てているメモリが不足しているせいで落ちているので、割り当てを増やす必要があります。
※拡張版の64bit版(x64)でないとできません
- 1.【赤仮】航海日誌拡張版をダウンロードして解凍。
- 2.付属しているlogbook512MB.exe、logbook1G.exe、logbook2G.exe、logbook4G.exeの中から自分のPCスペックに合ったものを選択。メモリに余裕があるなら4G、ないなら512MBを選択すると良い感じ。
- 3.logbook.exeにリネームし、既存のlogbook.exeに上書き。
- 4.拡張版を再起動。
作者への連絡先
現在更新を続けているにしくま氏への連絡先
- バグ報告受付フォーム(マシュマロ)














よく分からんなら所蔵鯖教えてもらえば直接の書き方教える。横須賀とかショートランドとか、自分の所属鯖の名前教えて。
それにしても上の情報、だれか更新してくれないかな・・・。 -- 2025-10-19 (日) 08:52:33
でも岩川鯖なら、セットアップスクリプトを使うをオンにして、スクリプトのアドレスにこの「」内をそのまま貼り付ければ設定完了
「http://nekopandanet.sakura.ne.jp/logbook/proxy.php?ip=w18i.kancolle-server.com&port=8888」 -- 2025-10-19 (日) 11:09:25
ただ既に鯖の一覧は判明してて「w18i」が岩川で、そこさえ書き換えれば各鯖に対応する。
「w01y」横須賀、「w02k」呉、「w03s」佐世保、「w04m」舞鶴、「w05o」大湊、「w06t」トラック、「w07l」リンガ、「w08r」ラバウル、「w09s」ショートランド、「w10b」ブイン、「w11t」タウイタウイ、「w12p」パラオ、「w13b」ブルネイ、「w14h」単冠湾、「w15p」幌筵、「w16s」宿毛湾、「w17k」鹿屋、「w18i」岩川、「w19s」佐伯湾、「w20h」柱島。
全鯖に対応したproxy.pacを書いてくれればこんな手間いらなくなるんだけどね。例えばKancolleSnifferはそうしてる。 -- 2025-10-19 (日) 11:31:37
拡張晩2.5.7.66をダウンロードして展開、拡張日誌のフォルダの中を書き換える→
設定、ネットワークとインターネット プロキシ 設定を自動的に検出するをオン、セットアップスクリプトを使うの編集でセットああっぷスクリプトを使うをオン、スクリプトのアドレスに「http://nekopandanet.sakura.ne.jp/logbook/proxy.php?ip=w18i.kancolle-server.com&port=8888」を入力して保存、プロキシサーバーを使うをオン、プロキシIPアドレスをhttp://localhost ポートを8888にして保存→
設定 ネットワークとインターネット ネットワークの詳細設定 インターネットオプション インターネットのプロパティの接続タブにあるLANの設定 LANにプロキシサーバーを使用するをオン アドレスhttp://localhost ポート8888 詳細設定のhttpをlocalhost、ポート8888にする すべてのプロトコルに同じプロキシサーバーを使用するをオン。その後自動構成スクリプトを使用するをオンにしてアドレスに「http://nekopandanet.sakura.ne.jp/logbook/proxy.php?ip=w18i.kancolle-server.com&port=8888」を入力→
ZoroOmegaの拡張をインストールしてhttp://localhost 8888をhttpとhttpsで設定してオートスイッチを「http://nekopandanet.sakura.ne.jp/logbook/proxy.php?ip=w18i.kancolle-server.com&port=8888」を入力→これで使用できるようになる?デフォルトでオフになっている「接続にプロキシを使用する」はオンにすればよい? -- 2025-10-19 (日) 23:06:26