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- 小学1年生で履修
- 意味1:かわ(雨などの自然の水が集まり、陸上のくぼみを傾斜に沿って流れ下る水の通り道 例:河川)
※一般的に、小さいものを「川」、大きいものを「河」と呼ぶが、混同してしている場合も多い。 - 意味2:水流(水が流れること。またその流れ)
- 意味3:穴(あな)
- 意味4:原(はら)
- 意味5:中国の都市:四川省の略称
- 成り立ち:象形文字。「流れる水」の象形から「川」という漢字が成り立った
- 読み方:セン(音読み)、かわ(訓読み)
- 画数:3画
「川」のつく言葉
川上、川下、川岸、川遊び、川魚、川風、川下り、など
「川」のつく地名
川島、川越、川口、川内、など
「川」のつく有名人
川島芳子(かわしま よしこ)、川島なお美(かわしま なおみ)、川島勧吉(かわしま かんきち)、川島佳代(かわしま かよ)、川島邦裕(かわしま くにひろ)、川島明(かわしま あきら)、川島章良(かわしま あきよし)、川島勧(かわしま すすむ)、川島海荷(かわしま うみか)、川島省吾(かわしま しょうご)、川島勧秀(かわしま よしひで)、川島真美子(かわしま まみこ)、川島勧兵(かわしま かんべい)、川島勧美(かわしま よしみ)、など
水
- 小学1年生で履修
- 意味1:みず(水素と酸素との化合物。透明で無味無臭の液体。セ氏温度が0度となると氷に、約100度(99.974度)になると水蒸気になる。海や川や雨や雪等に含まれ、物や植物が生命を維持するのにも必要不可欠な物質)
- 意味2:湯などと区別して、温度の高くない液体
- 意味3:液状のもの(例:ひざに水がたまる、水銀)
- 意味4:勝負が長引いたとき、一時中止させること(例:水入り)
- 意味5:建築で、水平、または水平をあらわす線
- 意味6:邪魔、故障(例:水をさす)
- 意味7:誘い、暗示、物事を明確には示さず手がかりを与えてそれとなく知らせること(例:水を向ける)
- 意味8:七曜の1つ(水曜日)
- 意味9:水素の事(例:水爆)
- 成り立ち:象形文字。「流れる水」の象形から「水」という漢字が成り立った。
- 読み方:スイ(音読み)、みず(訓読み)
- 画数:4画
「水」のつく言葉
水温、水曜日、水性、水害、水煙、水平線、水気、水球、水牛、など
「水」のつく地名
水上、水谷、水田、水沼、など
「水」のつく有名人
水川あさみ(みずかわ あさみ)、水卜麻美(みうら あさみ)、水木一郎(みずき いちろう)、水前寺清子(すいぜんじ きよこ)、水野晴郎(みずの はるお)、水原紀子(みずはら きこ)、水野真紀(みずの まき)、速水もこみち(はやみ もこみち)、温水洋一(ぬくみず よういち)、など
山
- 小学1年生で履修
- 意味1:やま(陸地の表面が周辺の土地よりも高く盛り上がった所。古くは神が住む神聖な場所とされていた)
- 意味2:鉱山。地中から鉱物(無生物で、均質な固体物質)を採掘する場所
- 意味3:意味1の形をした物(例:砂山、氷山)
- 意味4:高く積み上げたもの、高く盛り上がった状態(例:ねじの山がつぶれる、本の山が崩れる)
- 意味5:たくさん寄り集まっている事、多いこと(例:観客の山、課題の山)
- 意味6:物事の頂点・重要な部分(例:仕事が山を越える)
- 意味7:万一の幸運を狙って行う冒険的な行為(例:山をはる)
- 意味8:出来る限り・精一杯(例:関の山)
- 意味9:動植物名の上に付いて、山野に住んでいたり自生(人が手を加えていない状態で生きている事)していたりする意味を表す(例:山猿、山桜)
- 意味10:盛り分けたものを数えるのに用いる(例:みかん一山500円)
- 成り立ち::象形文字。「連なったやま」の象形から「山」という漢字が成り立った
- 読み方:サン(音読み)、やま(訓読み)
- 画数:3画
「山」のつく言葉
山間、浦山、剣山、山なり、案山子、活火山、海千山千、など
「山」のつく地名
館山、郡山、山形県、岡山県、山口県、久我山、六甲山、富士山、など
「山」のつく有名人
山根良顕(やまね よしあき)、山本譲二(やまもと じょうじ)、山口智子(やまぐち ともこ)、山田花子(やまだ はなこ)、山本耕史(やまもと こうじ)、山下真司(やました しんじ)、松山千春(まつやま ちはる)、山田優(やまだ ゆう)、山口達也(やまぐち たつや)、山下智久(やました ともひさ)、山崎努(やまざき つとむ)、山田孝之(やまだ たかゆき)、山口もえ(やまぐち もえ)、山村紅葉(やまむら もみじ)、山崎まさよし(やまざき まさよし)、など
島
- 小学3年生で履修
- 意味1:しま(全方位を水で囲まれた陸地。とう 例:島民、離島)
- 意味2:(水上にいて眺めた)水面が陸地と接している所
※以下は日本のみで用いられる意味 - 意味3:周囲とかけ離れた狭い土地
- 意味4:池や石や土を盛って作った小山のある庭園
- 意味5:意味1から転じて、遊里(女と遊ぶ店が集まった地域)
- 成り立ち:形声文字。「山」の象形と「鳥」の象形から、渡り鳥がよりどころとして休む海中の山、「しま」を意味する「島」という漢字が成り立った
- 読み方:トウ(音読み)、しま(訓読み)
- 画数:10画
「島」のつく言葉
島唄、島影、島国、島々、島流し、島人、島辺、など
「島」のつく地名
島原、島根、向島、など
「島」のつく有名人
島田清次郎(しまだ せいじろう)、島田陽子(しまだ ようこ)、島津斉彬(しまず なりあきら)、島田雅彦(しまだ まさひこ)、中島美嘉(なかしま みか)、大島優子(おおしま ゆうこ)、北島三郎(きたじま さぶろう)、川島勧(かわしま すすむ)、中島みゆき(なかじま みゆき)、川島勧太(かわしま かんた)、西島秀俊(にしじま ひでとし)、田島貴男(たじま たかお)、など
胃
- 小学4年生で履修
- 意味1:動物の体の中にある食物を消化する器官。内臓の1つ
- 意味2:心(例:心胃)
- 成り立ち:会意文字。「いの中に入った食べ物」の象形と「切った肉」の象形から「いぶくろ」を意味する「胃」という漢字が成り立った
- 読み方:イ(音読み)、訓読みは無し
- 画数:9画
「胃」のつく言葉
胃袋、胃液、胃潰瘍、胃がん、胃洗浄、胃の腑に落ちる、など
「島」のつく地名
なし
「胃」のつく有名人 76 [#kc3fd310]
なし
勧
- 中学生で履修
- 意味1:すすめる(何かをさせようと働きかける 同意語:奨 例:勧誘)
- 意味2:すすむ
- 意味3:努(つと)める(力を尽くす)
- 勧・薦・進の使い分け(すすめる)
「勧」・・・「何かをさせようと働きかける」(例:入会を勧める)
「薦」・・・「採用・採択(いくつかあるものの中から選んで取り上げること)を働きかける」(例:この本をお薦めします)
「進」・・・「前の方へ行かせる」(例:一歩進める) - 成り立ち:形声文字。「両目が強調された水鳥:コウノトリ」の象形と「力強い腕」の象形から「助けて行わせる」を意味する「勧」という漢字が成り立った
※「勧」は「勸」の俗字(省略字) - 読み方:カン(音読み)、ケン(常用漢字表外)、すすメル(訓読み)、すすむ・ゆき(名前)
- 画数:13画(勧)、20画(勸)
「勧」のつく言葉
勧誘、勧告、勧業、勧進帳、勧進相撲、勧善懲悪、など
「勧」のつく地名
勧修寺、勧進代、など
「勧」のつく有名人
堀越勧玄(ほりこし かんげん)、大野勧太(おおの かんた)、川島勧(かわしま すすむ)、植松勧美(うえまつ よしみ)、佐々木勧二(ささき かんじ)、勧野大助(かんの だいすけ)、松木勧三郎(まつき かんざぶろう)、大川島勧治(おおかわしま かんじ)、など
誘
- 中学生で履修
- 意味1:呼び出す、引き出す、連れ出す、おびき出す(例:誘拐)
- 意味2:一緒に行動するように勧める」(例:ドライブに誘う)
- 意味3:そそのかす(その気になるように仕向ける)、好ましくない状況などに引き入れる(例:誘惑)
- 意味4:まどわす(判断や考えなどを混乱させる、だます)
- 意味5:そのことが原因となって、別の事を引き起こす(例:笑いを誘う映画、誘因、誘発)
- 意味6:教え導く、案内する
- 意味7:いざない、さそい
- 成り立ち:形声文字。「羊の首」の象形と「横たわる人の背後から灸をする」象形と「小さく取り囲む」象形から、羊を長い時間をかけて取り囲む事を意味し、そこから「人や動物を時間をかけてある場所・状態にさそい導く」を意味する「誘」という漢字が成り立った
- 読み方:ユウ(音読み)、さそ-う(訓読み)、いざな-う、おび-く(常用漢字外)
- 画数:14画
「誘」のつく言葉
誘惑、誘拐、勧誘、誘因、誘導、誘い水、誘蛾灯、など
「誘」のつく地名
なし
「誘」のつく有名人
なし
勅
- 中学生で履修
- 意味1:いましめる(同意語:戒)
- 意味2:間違いがないように気をつける
- 意味3:控え目にする
- 意味4:間違えがないように前もって注意する
- 意味5:してはいけないと命令する、禁止する
- 意味6:正す、整える
- 意味7:みことのり(天子の言葉、天子の命令、またその命令を伝える文書 例:詔勅)
- 成り立ち:会意文字。「木に固く結びつけた袋」の象形と「ボクッという音を表す擬声語と右手の象形」から、まっすぐになるように固く締め付ける事を意味し、そこから「いましめる」を意味する「勅」という漢字が成り立った
- 読み方:チョク(音読み)、訓読みは常用漢字内に無し
- 画数:9画
「勅」のつく言葉
違勅、手勅、勅命、勅語、など
「勅」のつく地名
なし
「勅」のつく有名人
勅使河原宏(てしがはら ひろし)、勅使河原蒼風(てしがはら そうふう)、など