Tier:10 国籍:日本【重戦車】 車両名:オニ/正式名称:O-Ni

中央と向かって右側がO-Ni、向かって左側にいる比較的サイズが大きめのM12が小柄に見えるほど。
車両性能
| 車両基本ステータス | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 耐久値(初期値/最大値) | 1550 | 砲塔配置(位置/特性) | 中央/全周 | ||
| 視界(初期砲塔/改良砲塔)(m) | 380 | 通信範囲(初期無線機/最終無線機)(m) | 350/550 | ||
| 隠蔽率(停止時/発砲時) | 0.06%/0.01% | 隠蔽率(移動時/発砲時) | 0.06%/0.01% | ||
| 車両本体価格 | 1,490,000cr | 車両本体修理費 | 約9,000cr | ||
| 機動力 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度(前進/後退)(km/h) | 25/10 | 重量(初期値/最大値)(t) | 100.04/105.5 | ||
| エンジン馬力(hp)(初期/最大) | 1200 | 実用出力重量比(hp/t) | 11.99 | ||
| 車体旋回性能(初期→改良)(°/s) | 16→18 | 砲塔旋回性能(初期→改良)(°/s) | 18 | ||
| 車体装甲 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 前面 | 175mm | 側面 | 70mm | 背面 | 150mm |
| 砲塔装甲(初期砲塔/改良砲塔) | |||||
| 前面 | 200mm | 側面 | 150mm | 背面 | 150mm |
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr/G) | 重量(kg) | 俯仰角 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 cm Cannon Type 92 | 5.45 | AP AP HE | 175 201 53 | 300 300 360 | 1,635 | 0.41 | 3.2 | 100 | 250 9G 190 | 1,792 | -10°/+20° |
| 15 cm Howitzer Type 96 | 2.61 | AP HEAT HE | 121 150 75 | 700 700 910 | 1,827 | 0.56 | 3.5 | 60 | 540 12G 660 | 1,432 | |
| 10 cm Experimental Tank Gun | 5 | AP AP HE | 190 215 53 | 330 330 430 | 1,650 | 0.42 | 3.3 | 100 | 455 11G 245 | 2,500 |
※副砲塔と干渉する角度では10cm砲は-9°~-10°、15cm砲は-5°~-9°。更に15cm砲では俯角制限の範囲も広くなる
概要
日本ティア7の超重戦車でオイ車と比べて全幅は狭まったが、全高はさらに高くなっている。
その見た目通りで同格トップの耐久値1550と非常に高く、装甲も分厚くなっている・・・にもかかわらず重量は前のデカブツに比べて約50tも軽くなっている。
攻撃性能
初期砲と15cm榴弾砲はO-Iから引き継げる。
開発すれば強化された10 cm Experimental Tank Gunが使用可能となる。
こちらは口径は据え置きながら火力が300→330に上昇し、貫通力が通常弾でも175→190と順当に強化されている一方で、精度が若干低下し課金弾使用時の貫通力の伸びがいまいちという不安を抱えている。
15cm榴弾砲はO-Iから比べて扱いやすくはなってるものの、車体正面の副砲塔が干渉する範囲では俯角が-5度に制限されるという欠点を抱えている。
平地ならまだしも、稜線射撃等ではこの制限に引っ掛かり、目の前の敵が撃てなくなるといった事態も発生しやすいので注意。
機動性能
流石に横にもバカでかいチョー重戦車に比べれば重量が軽くなった分、機動力は向上している。
・・・とはいえこちらも周りに比べても比べ物にならないぐらいデカくて重いので鈍重であることには変わりない。
初動では後述する隠蔽率も相まってより慎重な運用が求められる。
防御性能
数値を見ればわかると思うが、正面を貫通させるにはまず貫通力175mm以上は必要であり、平均貫通力175mm前後では安定しないため正面から相手するのはほぼ不可能に近いだろう。
弱点は副砲塔正面の垂直175mmとキューポラの150mmなのだが、距離があるとどちらとも狙いずらい。

(画像はTANKS.GGより)
昼飯を決められると貫通175mm以下でも貫通可能な場所は増えるが、貫通175mm前後で考えた場合は弱点範囲そのものはさらに狭まる。
特に正面に至っては貫通200mm台でも安定しない可能性がある。又、切り欠きの部分も弱点に見えるが実際は190mmにも数字に出るので狙う際は注意が必要。
ちなみにO-Iと違って履帯裏は42mmで強制貫通させるには特型駆逐艦の12.7cm砲クラスの口径でも持ってこないと強制貫通はできない。
ただ、相手の角度がミスっていれば貫通力110mmぐらいで貫通するようになるのでまずは狙ってみるのは有りかもしれない。
ちなみに隠蔽率は完全に死んでおり、あのMaus?よりさらに悪化している。
敵の視界範囲に入ってしまえば移動中に発見されるのは確実なので、ほかの重戦車よりもさらに迂回する必要がある。
小ネタ
あまりにもデカすぎて暴風などの橋の下では砲塔が引っかかり、擦り付けながら潜る等といった光景が見られた。
物理演算が導入される前は砲塔が完全に引っかかり、バグって戦車が大ジャンプなどといった現象が発生していた。
チームトレーニングでの運用
デカすぎるので川底で架け橋として土台になることもしばしば()
鬼ごっこ
まず鈍重なので追いかけるのは不可能、この巨体を利用して障害物や壁になるといった運用が主になる
マップがステップとかマリノフカ等の平原になった時はただの置物になるので注意
チーム対抗鬼ごっこ
重戦車なので使用禁止。
この車両のコメント欄
- 誤字見つけたので修正しておきました -- Left_and_Right? 2018-04-29 (日) 01:03:18