WinterSoldier

Last-modified: 2026-05-01 (金) 06:44:17

The Winter Soldier
雑談
赤い猫あにまるおーばーどだ!

メイン
GM初めまして、アナグマのアニマルオーヴァードのロトトク仮面と申します。クトゥルフとは関係ありません。初GMです、よろしくお願いします。
立ち絵は画面中央下の【PC1】~【PC4】枠内に配置してください。
背景画像は「博士の助手」様作成の『【DX3rd】卓用背景_CYBER_無料版』を使用させていただきました(https://booth.pm/ja/items/2077671
立ち絵サイズはパネルデザイン上綺麗に収まるようにすると小さくなりすぎるので、10かいつもの12でいいです(12だとシーン背景に頭突っ込んじゃうけど気にならなければOK

雑談
GMクトトロとは何の関係もありません

メイン
GM各位の特典ギミックは背景枠外下に固定しておりますので必要に応じて拡大表示してご確認ください

東江 姫子テスト

情報
GM

メイン
葉桜華実tst

雑談
観戦者Cがんばれー!いけっ!!そこだー!!がんばれぷいきゅあー!!

マッツラさん誰だ貴様ニャン!!

GMジャームかな?

可愛 望愛恋(かわい みれな)ts

葉桜華実・・・・・・・・・・・・?

メイン
月兎耳 花乱てすと

雑談
観戦者C立ち絵無いと分からないでござったな

明寝マン@見学メ ギ ド 7 2

メイン
GMでは、オープニングから始めさせて頂きます。準備等どうぞ続行ください

葉桜華実ポップコーンもって待機してます

GM▼オープニング(マスターシーン)登場PC:なし
M市湾岸地区を襲った大災害――"特区事変"から1年。
局所的な大地震から派生した地殻変動。
海中から噴出した天然ガスが含む高濃度のレネゲイドウィルスによる極大汚染。
かつてM市だったその土地――『甲種激甚災害被災地救済法適用に基づく第一号自治経済特別指定区』
――通称『特区』は、今や千人のオーヴァードがひしめく坩堝と化していた。
人口の約5%がオーヴァードという異常空間にあって、犯罪・暴動の発生頻度は外界と比べるべくもない。
混迷を極める特区に対し、内閣府R対策室とUGN日本支部は独自の治安維持機構を設立する。
それが、ヒーロー制度である。
オーヴァード「力を持つ者(ヒーロー)」の免許証「資質(クロス)」
ごっこ遊びのような杜撰な制度ではあったが、混沌のただ中にある特区に置いて、まさしく光明として受け入れられることになる。
一般市民にとっては、オーヴァードという怪物に一定の志向性――いわば『首輪』を嵌めることによる安心感が。
オーヴァードたちにとっては、自分たちの存在が『公認』されたという事実による精神安定が、それぞれ与えられたのである。
 
しかし、急ごしらえの制度は、当然のように様々な問題を生み出していく。

雑談
M市市長M市にそんな事があっただなんて、知らなかったニャンねぇ…

メイン
GMマスメディアによる「ヒーローランキング」の設立に始まるコンテンツ化は、オーヴァードの神秘性や可能性を一時に攫っていった。
企業提携、タイアップ商法、癒着、ゴシップ、炎上、転落――
……目を見張るべきは人間の浅ましさ――否、逞しさか。
たった1年で、ヒーロー、転じてオーヴァードは化け物の俗称からコンテンツ名へと変貌した。
レネゲイドもヒーローもヴィランも、その全ては今や特区の日常となっている。

雑談
M市市長これは間違いなく市長が敏腕ニャンねぇ…

メイン
GM……そして今夜もまた、どこかでバスが爆発する音がする。
数十の該当モニターが目まぐるしく明滅し、大人気番組『ヒーローSHOW』へと切り替わる。
爆炎の中で哄笑する全身が炎そのものの悪魔のようなオーヴァード犯罪者――ヴィラン。その頭上へ降り注ぐ制止の声。
ある者は高いビルの上に立ち、ある者はスポンサードリンクを背に、高々と名乗りを上げるヒーローたち。
人々は熱狂し、歓声を、黄色い悲鳴を、訳知り顔の評論を、嫉妬を、怨嗟を、呪詛を叫ぶ。
 
 
レネゲイドウィルスの――それ以上に、人類の――膨大な熱量によって賑わい狂う人外魔境。
――それが『特区』である。
 
 
狂乱に彩られた特区の夜は、今日も長い。
 
 
 
▼シーン① 登場PC1固定 乱入不可

 「特区2万2千人の皆様、お騒がせしております! いつもながら突発的に始まります、本番組『HERO TV』!
「さて本日我々がキャッチした情報によりますと、先ほど――ああ!?」
「ご覧ください、燃え盛るビルの屋上に佇む怪しい影! 最悪の放火ヴィラン『怪人シシカバ』の姿です!」

怪人シシカバ「ケバブクイ~~~~~~~ズ!!」

雑談
葉桜華実!?!?

赤い猫???

メイン
GMケバブクイズ。それは怪人シシカバが出題する地獄の理不尽クイズである!

雑談
M市市長!!?

メイン
GMケバブの焼き方から怪人Z007の家族関係まで、多種多様な出題の答えは全て―

怪人シシカバ「ケバブの焼き加減で最も美味しいものはどれ? A:レア、B:ミディアムレア、C:ウェルダン!
 
 
 
……ブッブー、時間切れ~! 正解は~~……ウェルダ~~~ン(焼き尽くす)!!」

GMシシカバの放つ破壊光線がビルをなぎ倒し、人々は逃げ惑うばかり!
ああ、こんな時、彼らがいてくれたら…!

葉隠 鉄華「待てい! 怪人シシカバ!」

 「出たー! ヒーローランキング33位! 炎神装攻ムスペリオーン! ということは…!?」

葉桜華実『―――ええと、対象ヴィラン捕捉しました!! 距離前方300です!』

葉隠 鉄華「サンキュー! 華実さん!」

葉桜華実と、無線通信(《電子使い》で効率化)で情報をアップロードします

葉隠 鉄華「特区の平和は私たちが守る! いくぞ――”燃身”!!」

雑談
可愛 望愛恋(かわい みれな)がんばえ~ムスペリオン様ーッ!

M市市長ムムッ!!何奴!?

メイン
葉桜華実『各地の消火活動については支援要請済みです! 周辺の建物は概ね避難完了!  ある程度までは消し飛ばしても大丈夫です!!』
『……ある程度なら!!!』
(※真意:ほどほどにして)

葉隠 鉄華「よおし!」

雑談
可愛 望愛恋(かわい みれな)キャー!

M市市長貴様は…!ムスペリオン…!!

メイン
葉隠 鉄華「牙なき人の明日のため、夜明けを運ぶ不死鳥の翼! 炎神装攻ムスペリオン…絢参!」

雑談
M市市長ええい!かかれ!!やってしまえシシカバ!!

メイン
GM以下アドリブで戦闘 ※シナリオテキストママ

葉隠 鉄華「一撃で決着だ! 行くぞォ!」

雑談
可愛 望愛恋(かわい みれな)負けないで~ムスペリオン様ぁ~

メイン
葉桜華実『お願いします、鉄華さん!!!』

葉隠 鉄華ムスペリオンはロケットエンジンに点火すると、上空高く舞い上がり――空中で反転!
背部ブースターからのジェット噴射により、マッハ2の超速度でシシカバめがけて降下し――

葉桜華実『………ええと、あのっ!! 一応っ!! 加減をーーーっっ!!!!!』

葉隠 鉄華「必殺! ”カイザーフェニックス”!!!」
そのまま周囲のビル群ごと大爆発を引き起こす!!

葉桜華実『ああーーーーーーーっっ!!!!』

怪人シシカバ「ぐ・・…」
「ヘッ……俺の負けだ……ケバブ・・・・・が・・・焦げちまった・・・・・・・」

葉桜華実「………鉄華さぁん……一撃決着なのはいいんですけどぉ……」

雑談
可愛 望愛恋(かわい みれな)CCB<=60 写真術 (1D100<=60) > 29 > 成功

メイン
葉桜華実『………えー。対象ヴィランの無力化を確認しました』

葉隠 鉄華「罪業・焼却(バーニッシュメント!)! ……え? あ」

葉桜華実『………ヒーローランクは、いうなれば街への貢献度でもあります』

 「やはり今回も見せてくれました! 市街部大破壊ショー! 修繕費はまたもUNG支部持ちでしょうか? 公費の削減が問われます!」

葉桜華実「……もうちょっと、こう、手加減すればもっと上のランク狙えるのに……」
※ひとりごと

葉隠 鉄華「ごめんなさい……トホホ、またメザシともやしか……」

葉桜華実『……ケバブ食べます?』

葉隠 鉄華「…………ハラペーニョとアボカド盛り盛りで」

GM 
 
 
と、葉桜は数か月前に特区に就任して以来、概ねそのような慌ただしい日々を過ごしていた
――怪人シシカバ収監から一週間後。
ここのところ珍しく特区内は静かであり、葉桜の出撃頻度も減っていた。
ムスペリオンも同様で、数日前から単独哨戒に出ている

葉桜華実平和なのはいいことですね。

GM君の仕事はユグドラシルのオペレーションである

葉桜華実ノイマン・ブラックドッグです。

GM鳥の鳴き声とも金属のこすれる音ともとれる奇妙な音が鳴る

葉桜華実オペ子ですね。
「?」

GM久しぶりに気にした気がする。ユグドラシルのレネゲイドエコーソナーだ
超微弱なレネゲイド反応波を地上に照射し、その反射反応で全ヒーロー、全ヴィランの所在を特定する

葉桜華実久しぶりってことは本当に平和だったんですねえ

GMヒーローズクロスに埋め込まれたビーコンとの二重検証である。
鈍い頭痛を誘発することが多く、オーヴァードには不評であった

葉桜華実「………ぅぅ……この頭痛、慣れないんですよねぇ……」
痛み止め飲みます。

ユグドラシル『――監視衛星【ユグドラシル】よりオペレーターへ』

葉桜華実「? 入電?」

ユグドラシル『新たなヴィラン反応を検知、データを送信する』
ユグドラシルからのリアルタイム同期。

葉桜華実「緊急入電? このタイミングで……」
「ヴィラン出現、ですか」

ユグドラシルそれは、ヒーローズクロスに仕込まれたバイタルチェッカーからのエマージェンシーシグナルを検知したという報告だ

葉桜華実「近郊のヒーローをサーチ。脅威度レベル参照、対象レベル判定結果出次第、当該レベル+1にて対応」

ユグドラシル『対象は――』
ガガッ
『報告内容を更新。対象をジャーム認定』

葉桜華実「了解。対象、ジャーム判定。脅威度レベルに+1します」

ユグドラシル

葉桜華実「……あの地区なら、頼めるかな」

ユグドラシル『対象はUGNエージェント、ヒーローランキング33位。葉隠鉄華。ヒーローネーム:ムスペリオン』

葉桜華実「―――――――――え?」

ユグドラシル『繰り返す。新たなジャームを検出。対象はUGNエージェント、ヒーローランキング33位。葉隠鉄華。ヒーローネーム:ムスペリオン』

葉桜華実「…………【ユグドラシル】」
「何かの間違いでは……?」

ユグドラシル「地上観測との検証適合率97.1%。RC値:Eマイナス。非常に危険かつ不安定な状態である。対象のエージェント権限を直ちにはく奪』

葉桜華実「………っ! 通信回線!! エージェント「葉隠鉄華」と繋いでください!!!」

ユグドラシル『なお、オペレーターは被疑者と同出向元であるため、現時刻を持って一時的にその身柄を軟監視対象とする』
『私的通信は認められない』

葉桜華実「そんな……!」

ユグドラシル『臨時監査官より別名あるまで、オペレーションルームで待機せよ』

葉桜華実「【ユグドラシル】!!! 待って!! これは何かの間違いです!!!!」

GMその後伝達された報告映像には、たしかにサラマンダー種の熱波によると思わしき大火災と、戦地に大きく刻まれたクレーターが映り込む。
 
 そしてそこには、UGN職員に囲まれ、逃走する葉隠鉄華の姿が克明に映し出されていた。

葉桜華実「………………………」
「……………鉄……華………?」

葉隠 鉄華『――――~~~……ッ!!! ・・・…!!!』

雑談
葉桜華実そういうことするーーーーーーーーーーーー

メイン
GM音声は拾えない
あなたは、突然激変した自分の環境に、戸惑いを禁じえなかった…

葉桜華実「通信回線!! 集音回路、開いてください!!!!」

GMあなたの懸命な呼びかけに、ユグドラシルの答えは全て同じであった。

ユグドラシル『要を認めず』

葉桜華実「………どうして………?」
「一体…………何が起きてるの…………?」
呆然としてるのでそのまま連行されましょう。

GMシーン終了…
 
 
 

葉桜華実1d10 (1D10) > 10

system[ 葉桜華実 ] 侵蝕率 : 36 → 46

GM・・・・・・

葉桜華実ガッツリショックうけとるやん・・・・・・・

GM▼シーン2 登場PC2 乱入不可
侵蝕ダイスをお願いします

M市市長1d10 (1D10) > 3

system[ 東江 姫子 ] 侵食率 : 36 → 39

東江 姫子ごめんね

GM君は現在M特区に出向を命ぜられ、武装ヘリで送迎されていた。

東江 姫子「………………」
(へりこぷたー…うるさい…)

GMかの区の噂は聞いている。なんでもヒーローが大活躍しているという。
君は、やや遠回りなコネクションで呼び出された。
葉隠鉄華を通じて、有澤あみだに指名を受けたのである。
有澤あみだは、現在特区の臨時監察官として着任している。

東江 姫子(でも、空飛ぶの初めてだなー…すごいなぁ…高いなぁ…)ソワソワ

GM臨時監察官とは、特区における支部長のような役職だ。複数の支部から集められた支部長クラスによる合議制のクラスである。

東江 姫子(わわ、車があんなに小さい。かわいいなぁ。私も小さくなりたいなぁ…)

有澤あみだザザッ…『東江監察官、聞こえていますか?』

東江 姫子「………はい…東江です…」

有澤あみだ『有澤です。あみだでどうぞ。改めて、今回は急な要請で申し訳ない」

東江 姫子「……………いえ……この度は…ご指名…光栄です…」

有澤あみだ『ああ。あの”超人事件”で最前線を指揮した君なら、特区という魔境にあってもきっと最高のパフォーマンスを発揮してくれると信じている」

GM超人事件。

東江 姫子「……………超人…ああ…先の…」

GM一年前、特区発生の直前に起きた一大事件である。

東江 姫子(ふふん、今回はカンペを書いてきたから対応もスムーズだよ、ニコ頑張ってる。)

GM君はその事件で、葉隠鉄華らエージェントを指揮し、"超人(ザラトゥシュトゥーラ)"ジョナサン・ベンウッドの狂奔を阻止した功績を認められ、今回詔勅された。

東江 姫子「いえ…大したことでは…私は結局…一度剣を振るっただけ…ですので…」
(本当にそうだしね…あとはムスペリオン…鉄華さんたちが頑張ってくれただけですし…)

有澤あみだ「剣くんからも聞いている。その一振りの魔剣が、中隊規模の戦力を一瞬で薙ぎ払ったとな」
「とにかく、特区は即応性が求められる人外魔境だ。君の才覚に期待する。」
「……それと、事前に送付した特殊兵装は気に入ってもらえたかな?」ソワソワ

東江 姫子「……ええ、“ニーベルンギア”…ですね。」
(ニコチャドライバと名付けました、有澤さん、ありがとうございます。)

有澤あみだ「あれは君のために作成したワンオフメードだが、何分身体データが3Dモデルしかなかったのでな…」
「気に入ってもらえているなら何よりだ。現地でのヒーローネームは決めたのかね?」

東江 姫子「…………ヒーロー…ネーム…?」
(え、なにそれきいてない)

有澤あみだ「……特区ではオーヴァードはヒーローとしてライセンスを受けて活動する」

東江 姫子「えっ…その………えっ…?」

有澤あみだ「ヒーローネームがないと、本名かコードネームを登録することになるぞ?」

東江 姫子(えっと、えっと…あれ?え、そもそも、私のコードネームって何だっけ…)

有澤あみだ「ランクは特区民全員に公表されるからな?」

東江 姫子ちなみにですが、ニコ本来のコードネームは“神斬姫(ヴァルキュリア)”です。

有澤あみだ「まあ、もうそろそろつく頃だろう。私もこれから迎えに上がるから、今日の所は旅の疲れをいやしながらゆっくり考えて欲しい」

東江 姫子「…あ、あぁ…まぁ…ど(どうしよう…)ヴァルキュリア…」
「アーマード・ヴァルキュリア…で…」
「きゃわん…!」

有澤あみだ「……ん? 騒がしいな。あーすまんな、これが特区なんだ」
「まあ、そのヘリは抗レネゲイド装甲が施されているから、そうやすやすとは…何!?」

東江 姫子(びっくりした!びっくりした!!)

GMその衝撃音は、有澤側のスピーカーから響いてきた

東江 姫子「………あ、有澤さん…?」

有澤あみだ「な、なんだと……? バカな、君は……葉隠く……? ッッ! 東江くん! 今すぐヘリを脱――」

東江 姫子「……?」

有澤あみだ「ザザッ      ザーー……」

GM有澤からの通信は途絶えた。
そして

東江 姫子「……あの…運転手さん、少し急いで…もらって…」

GMヘリを一陣の氷塊が打ち貫く。

東江 姫子「……きゃあ…!」

GM装甲を吹き飛ばし、ツララが機体につきささる

 「う、うわあ!! バカな! アンチレネゲイド装甲だぞ?! 特区の野良オーヴァードに突破できるはずが…!」

東江 姫子「……………」

 「あ、東江監察官! 脱出してください!この機体は捨てます!」

東江 姫子「えっ」
(えっ)

GMパイロットはパラシュートを投げ渡し、自分も準備する
次の瞬間

東江 姫子「……………」

GM再びの攻撃を受け、ヘリの胴体が真っ二つに引き裂かれる

 「う、うわああああああああ!!!」

東江 姫子「………………(絶句」

GMなんとかパラシュートをつけたパイロットが、空中に放り出される
君の超人的な視力が、どうにかパラシュートを開いたところをその視界の片隅に捉えた
さて

東江 姫子「……………」

GM機体内には、君一人が取り残されていた
ヘリは自動操縦機能が付いているが、おそらく10数秒でアンコントローラブルに陥り、そのまま墜落するだろう
急げ! この死地を脱出するのだ!

東江 姫子「……あわわわ…わわわ…どうしよう…どうしよう…」
「ニコこういう時どうしたら良いのかわかんない…」

GMまあ、普通にパラシュートを開いてもいい。

東江 姫子「あっ…」

GMそうだな

東江 姫子足を滑らせる

GMパイロットは落ちる直前にパラシュートを付けてくれてはいる

東江 姫子「ああああああああああああああああああああ……」落下

GMでは、君の身体がヘリの外へと落下する
視界の下に広がる、巨大な壁に囲われた街並み。
特区だ。

東江 姫子(あ、鳥さん…こんなところまで飛んでるんだなぁ…)
(て、そんなこと言ってる場合じゃないの!)
(落下地点確認して…!…よし…!)

GMさあ、どうする東江。

東江 姫子落下地点に影が射しているを確認する
シャドウ・ダイバー発動!!

GM地表が迫る。

東江 姫子鈍い落下音が響く…はずだった

GM君の身体が、地表に。
影に接触する。

東江 姫子だが、東江 姫子はとぷん、とまるで何か水面にでも落下するかの如く、影の中へ溶け込んでいく
…それから暫くして…
「ぷあっ…」
「ぺっぺっ…」
(えほ…影飲んじゃった…)

GM遥か後方で爆発音がする。ヘリが落ちたのだ

東江 姫子(あ、ヘリコプター…)
(運転手さん…無事かなぁ…)

GMヘリとは違い、君の身体はほぼ五体満足である。どうやら命拾いしたようだ。

東江 姫子ズルリと影の中から身体を引きずり出す
「よい…しょっ…」

GMほっと安堵し、名も知らぬパイロットの身を案じる君。

東江 姫子「……………」

GM影の中から出た、その背中に。

東江 姫子(え、どうしよう…)

noname「……東江、臨時特等監察官」

東江 姫子(ニコ、知らない街、一人で来たこと無いのに…)
「………!」抜刀準備をし振り返ります

ムスペリオン「……新任する監察官とは
「あなたのことだったか」

東江 姫子「…………?」
(どちら様ですか?)

GM君の記憶に
このような姿を取るオーヴァードはいない。

東江 姫子1dx 感覚判定 (1DX10) > 8[8] > 8

GMほう
では、その鎧の特徴的な意匠と
何より、その声音から、君の脳裏にあるエージェントのイメージが浮かび上がる
葉隠鉄華、ムスペリオン。

東江 姫子「……その…声は…」

GM間違いない、彼女だ。

東江 姫子「鉄華……さん……ムシュ………ムスペリオン…」

ムスペリオン「…………やりにくくなる、な」

東江 姫子(良かった……知り合いが……居た…)

GMそのようなつぶやきを残して、ムスペリオンが上空に消える。

東江 姫子「えっ…?」
「あの…」

GMその姿は蛇のような氷のレールを残し、あっという間にかき消える

東江 姫子(…………ニコも連れてってー…)
「…………何処…向かえば……良いんだろう…?」
ポツンと一人取り残される

GM旧知の仲のはずのムスペリオン。しかし、君の記憶にある彼女とはあまりにかけ離れた、氷のような冷たい態度。

東江 姫子(…………と、取り敢えず歩いて見よう…)
(どうかしたのかなぁ…鉄華さん…何か怒ってたな…)

GM迎えるはずの有澤の姿もなく、君はひとり、これからの激務を想像し、とぼとぼと支部まで歩き始めるのであった。

東江 姫子(……朝ごはん、嫌いな食べ物が出たとかかな…)
とぼとぼ

GMシーン終了...
▼シーン3 登場PCはHO3 HO4のみ乱入可(ただしタイミング限定)

月兎耳 花乱1d10 (1D10) > 4

system[ 月兎耳 花乱 ] 侵蝕率 : 42 → 46

雑談
可愛 望愛恋(かわい みれな)様子見

メイン
GMムスペリオンのジャーム化という事件から1週間後。
君はM特区で活躍するトップヒーロー、ラビットフット。
君は今、旧知のヒーローと二手に分かれてとあるヴィランを追い詰め、単独で捕縛しようとしているところである。

月兎耳 花乱「目標確認。対象を拘束します」

ヴィラン:マッスルドッグ「クソっ……こんなガキに追い詰められるとは……俺の僧帽筋もなまったもんだぜ…!」
「ま、トップヒーロー相手じゃしょうがねえか……」

月兎耳 花乱「無駄な筋肉増大が仇となりましたね」

GMマッスルドッグ。エグザイルの異能を使って特区中のプロテインを盗み出した大盗賊である。

月兎耳 花乱「私の脚からは逃げられせんよ」行動17

GMそんな彼が、君の前に大人しく両手を差し出す
かに見えた

月兎耳 花乱「投降の意思と取ってよろしいですか?」と警戒しながらも警告はする

ヴィラン:マッスルドッグ「なーんてな! バカが! 後ろががら空きだぜ! やっちまえ兄弟!」

ヴィラン:マッスルフォックス「応!」

月兎耳 花乱「…!?」

GMマッスルフォックス。エグザイルのピュアブリードであり、全身を1cmまで引き延ばすことでどこにでも入り込める大盗賊である。
そのマッスルフォックスが、君の背後にある排水溝から忍び寄り、《骨の剣》を閃かせる!

月兎耳 花乱「仲間がいましたか」

noname「だって悪魔の耳は地獄耳だもん!」

雑談
可愛 望愛恋(かわい みれな)!?

葉桜華実!?

メイン
"ディアボロス仮面"「愛と正義の使者、ディアボロス仮面! 参上!」

雑談
月兎耳 花乱!?

葉桜華実!?!?!?!?

可愛 望愛恋(かわい みれな)描きおろし…?だと…?

メイン
GM君のピンチを救ったのは、旧知のヒーローである「ディアボロス仮面」だ。

月兎耳 花乱「来てくれましたか…!ディアボロス仮面!」

GM赤いマントをはためかせ、マッスルフォックスを骨の剣ごと引きずり出し、ぐるぐると縛り肉団子にする!

ヴィラン:マッスルフォックス「うぎゃあああああ!!!」

ヴィラン:マッスルドッグ「フォーーーっクス!!」

"ディアボロス仮面"「愚かな…」
「ラビットフット、脇が甘いぞ!」
「だが、さすがはトップヒーローだ。あのマッスルドッグをたった一人で追い詰めるとはな……ふん、私もうかうかしていられんな」

月兎耳 花乱「失礼。小物と思い過小評価していた失態でしたね」

 「おーっと!! こいつは特ダネだ!」
「トップヒーロー、ラビットフットがあのマッスルブラザーズを単独撃破! 遅れてやってきたディアボロス仮面は棒立ちだ! と」
スイスイ
「よし! アップ完了! これでヒーローTVの特ダネは頂きだ!」

月兎耳 花乱偏向報道では?

GM・・・運が悪かった。

"ディアボロス仮面"「…………なぜだぁ!!!」
だんだんだん

月兎耳 花乱「ディアボロス仮面。貴方の応援感謝いたします」

GM悔しそうに地団駄を踏むディアボロス仮面。

 ラビットフットかっこいー!

月兎耳 花乱「報道がどうあれ、私は貴方の活躍を評価します」

 さすが一桁ランカーは違うよなー

雑談
M市市長やはりラビットフット、モノが違うね

メイン
 俺は見てましたよ、ディアボロス仮面…! リスペクトしてます…!

"ディアボロス仮面"ショボン
「ふん……ランキングなど児戯よ」
「ラビットフット、お前のように正当な評価をするものが外にも大勢いれば、我々オーヴァードもあるいは……」
「……」
「いや、言うまい」

月兎耳 花乱「私もそう思います。ランクなどあくまで他者からの評価。我々はなすべきことをなすだけ」

"ディアボロス仮面"「それでこそトップヒーローだ。ゆめゆめその志を忘れるなよ」

月兎耳 花乱「えぇ、心にとどめておきます」

"ディアボロス仮面"「ふっ、お前のようによくよく現場に駆け付ける者が多ければヒーローもマシになるのだがな…」
「ヒーローTVとか言う水物のせいで、すっかり大衆のおもちゃだ。なっとらん!」

月兎耳 花乱「迅速に対応することも大事ですが、アフターフォローや救護などそれぞれの活躍の場あります。」
「私はたまたま犯人の逃走ルートを潰すのが早かっただけです」

"ディアボロス仮面"「フン、お前がそう言うならそうなのだろうな」
「まあ良い、お前がそのまま正しくヒーローであるならばな!」

月兎耳 花乱「えぇ、私は私としてただあるだけです」

"ディアボロス仮面"「私は次の悩めるものを救いに行くとしよう、ではさらばだ!」

月兎耳 花乱「お元気で」

GMこうしてディアボロス仮面は去っていった。徒歩で。視界の端で、車の着ていない歩道でもちゃんと赤信号で止まっているのが見えた。
さて、ここはコンテナ街。

月兎耳 花乱「…作戦行動終了。直ちに本部へ戻ります」

GMマッスルドッグとマッスルフォックスが盗んだプロテインの在庫を警察に明け渡し、君は本部への帰路につこうとしていた。

月兎耳 花乱見て見ぬ振りしてあげましょう。毎度のことでしょうから
「…なっ!?」

GM君の頭上に影が落ちる。
コンテナが吹き飛ぶ
君の元へ、巨大な拳が隕石のようにうなりを上げて振り下ろされる!
回避RPだ!

????「…………」

月兎耳 花乱全身に電流を走らせ、状況の把握よりも先に体に回避行動を取らせる
「…あれは」

????巨大な拳が、コンテナを叩き潰し、その残骸をグローブのようにまといながら、一瞬前に君がいた地点を叩き潰す
『…………チッ』
『面妖な……この出力速度をもってしても捉えられぬとは』

月兎耳 花乱「あのフォルム…あの威力…照合データとの一致を確認。目標、”雷電”と認識」

????『ふん……初撃で仕留められなかった以上、長居は無用か』

月兎耳 花乱「止まれ!今の行動の意義を求める!」
「今のは明らかな敵対行動と取るが!」

????『……敵対?』

月兎耳 花乱「こちらへの攻撃行動ではないのか?」

????『ふ……』
『…………特区などという、護るべき価値もない箱庭でヒーロー遊びに興じているものに、敵意など抱けるものか』
『目を覚ませ、ラビットフット』
『お前たちが羽ばたくべき場所は、ここではない』
『私は…お前たちを救うために動いている』

月兎耳 花乱「…発言の意図を求める。一体何ことです?」

????『話すべきは話した。語るに及ばず』

月兎耳 花乱「待て…!」

GM君の疑問に答えること無く、ライデンはブースターで飛び去って行った。
上空でその姿が掻き消える。

月兎耳 花乱「…!あの鈍重な雷電が空を?!」

GMモーフィングロボなら、そうした芸当も可能であろう。
だが、空を飛ぶその姿は。
君の記憶にある、ライデンの挙動とはかけ離れたものであった。

月兎耳 花乱「装備の相違を確認…現装備での追跡は不可…目標ロスト」

GM――君の胸中に渦巻く疑念をよそに、事態は進行していく。
君に「UGN本部にて、東江特務監察官と合流されたし」というUGNからの支援要請が入電したのは、その直後のことだった。

月兎耳 花乱「状況の調査をしないといけないようね…」
「了解、直ちにUGNの支援戦力との合流に移ります」

GMシーン終了...
▼シーン4 登場PC4のみ 合流不可
ダイスどうぞ

可愛 望愛恋(かわい みれな)1d10 (1D10) > 7

system[ 可愛 望愛恋(かわい みれな) ] 侵蝕率 : 55 → 62

GM君は特区を縄張りとする元ヴィラン(現役ヴィランでも可能)、またはヴィジランテである。

可愛 望愛恋(かわい みれな)きゅるん☆

GM混沌を極めたこの特区を、君はことのほか気に入っていた。
ここには常識がない。束縛が無い。しがらみも忖度もない。
君という生命が、君という形として生きるための、優しい土地。

可愛 望愛恋(かわい みれな)「…あぁ、ムスペリオン様最近見てないなぁ」

GM君にとっての特区は、そういうものだった。無論、人々にとってのそれとはかけ離れた認知ではあるが。
※先ほどの襲撃と同日、同時刻です。

可愛 望愛恋(かわい みれな)hmhm

GM君は、何らかの目的をもって特区を歩いていた。
何します? 誰か処します?
普通にお散歩します?

可愛 望愛恋(かわい みれな)今日もムスペリオン様の勇姿をこの目で収めるために!
何しましょう…その辺の害虫()駆除してます
えいえい
「~♪、今日も虫がいっぱいだなぁ~」

GM虫が蹴散らされていく。遍く生命に訪れる自然の摂理だ。
そんな中、街灯モニターが一斉に同じ画面を表示する。

可愛 望愛恋(かわい みれな)「ん~?」
見よう

 「ヒーローTV!! 本日は予定を変更して臨時ニュースをお伝えします!」

可愛 望愛恋(かわい みれな)ムスペリオン様出るかな…ワクワク

GM果たして、君の期待通りムスペリオンの名前が発せられた。
しかし、その文脈は

可愛 望愛恋(かわい みれな)「!」

 「題して『特区激震?! 急進ヒーロー・ムスペリオン、悲劇のジャーム化!』」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「ん~~~~~~~???」

 「出撃すればヴィランを必ず倒す、町も必ず壊すことで有名なムスペリオンですが、本日未明、UGN当局よりジャーム化したことが報告されました」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「ジャーム…ジャームかぁ……えぇ!?ムスペリオン様がぁ!?」

 「ジャームとは、人間性を失い、レネゲイドの怪物と化したオーヴァードのことで、ヴィラン以上の脅威として最重要討伐対象とされている存在です」

可愛 望愛恋(かわい みれな)私の事じゃ―ん

 「この特区でも、これまでに少なくとも7度、ジャームによる甚大な被害が報告されています」
「しかし、ヒーローからヴィラン、それどころかジャームに転向するという一大センセーションは今回が初です」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「流石ムスペリオン様ね!!!…流石かな!?」

 「UGNは『誠に遺憾であるが、区民の安寧を守るため、事態の収拾に全力で臨む。ヒーロー諸氏への協力も要請する』とコメントしております」
「……」
「次のニュースです! ミスター51、またもランクインを逃す!」

"ディアボロス仮面"『やかましい! お前たちのランクになど興味はないわ! ……ないわ!』

GM音声変換されたヒーローの叫び声が空にこだまする。
ムスペリオンのジャーム化というニュースが、君に与えた影響はうかがい知ることはできない。
ショックを受けたろうか、あるいは歓喜か、それとも……日常の一シーンに過ぎなかったか。
いずれにせよ、君は空を仰いだ。

可愛 望愛恋(かわい みれな)「そもそもムスペリオン様ってそんなジャームみたいな人じゃないと思ってたんだけどなぁ…ショック…」

GM気色の悪い音がする。

可愛 望愛恋(かわい みれな)「あ、でもでも、ヴィランなら~みれなと一緒~?キャー」
「む~?」

GMユグドラシルから発されるレネゲイドエコーソナーだ。
この音を聞くと、頭が痛くなる。

可愛 望愛恋(かわい みれな)「まぁたあの音~...みれなユグドラシルってきらぁい…」

GM……君は特区は好きだが、ユグドラシルのことは嫌っていた。
自由な特区の空を突如として閉ざした、いけ好かないデカブツ。

可愛 望愛恋(かわい みれな)「もうちょっと下の方にあれば壊してたのになぁ…」

GM常に自分たちを監視する、卑猥な覗き魔。

可愛 望愛恋(かわい みれな)「変質者と一緒じゃーん」

GMあんなものがあるせいで、輝いていた毎日に一筋の墨が落ちたような、そんな不快感が根付いてしまった。

可愛 望愛恋(かわい みれな)「あれって~、壊したら怒られるかなぁ~?誰に~?」

GMそんな君に、声をかけるものがいた。

可愛 望愛恋(かわい みれな)だれだ!

武器商人「いやいや、勿体ない! あれは言い金になりマスよぉ!」

可愛 望愛恋(かわい みれな)!?

GM見覚えがある。

可愛 望愛恋(かわい みれな)「はぁ…」

GMたまに武器を融通してくれるおっさんだ。

武器商人「どーも、可愛さん。アレ、どうでした?」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「えぇ~、でもマダム~、みれなあれ嫌いなの~」

武器商人「まあ、頭痛がするのはちょっと不快ですが……そもそも空中を24時間浮かび続ける大気圏内衛星なんて、超技術!金ネタの塊ですよォ!」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「いけ好かないって言うか~、いっつもじろじろ見られてて~...まぁいろんな人の盗撮写真とか情報ってお金になるんだろうけど~」

武器商人「仰る通り! ええ、どれだけ金になるのでしょうね……」
「ま、そんなことはドーでもいいのです。ンフ、今日はビジネスの話なんですよ」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「えぇ~何々~?」

武器商人「さっき聞きましたよね? ムスペリオンがジャーム化したとか」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「うん言ってた~、ホントなの~?」

武器商人「実際には1週間以上前に既にジャーム化していたそうです」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「うそ…みれなセンサーに引っかからなかった…」

武器商人「ムスペリオン、ランキングは中堅以下だからニッチな人気しかないんですけど……UGNの肝いりだからか、情報隠ぺいがすごいのよねえ」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「ショック…シノウ…」
うぅ…

武器商人「んでね、話はここからなんです」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「はいはい」

武器商人「UGNとしてはエージェントの不祥事ですから、これはとにかく一刻も早くもみ消したい!」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「UGNもがんばるわね~」

武器商人「そんなわけで、ですね…一定以上のレベルのオーヴァードには賞金制の協力要請が発令されるらしいんですよ」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「…へぇ」

武器商人「アタシはあいにく荒事には興味ないので、参加できませんけどね? ただほら、お金とコネだけはたぁっぷりあるんです」
「賞金もね? 結構すごいんですよ。……億です、お・く♡」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「まぁ、いつもお世話になってるしねぇ~」

武器商人「そこで提案です、取り分9:1で……アタシに斡旋されてみません?」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「億~、あんまり興味ないなぁ~。億あってもムスペリオン様買えないし~」

武器商人「愛しのムスペリオンとお近づきになれる大チャンスですよ?」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「…たしかに」

武器商人「前金で100万入るわけですし、その後なんあらアータがムスペリオンと逃げたって、アタシは責任問われません」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「ふふっ、私は何のためにヴィランになったって…ムスペリオン様と相対するためののですもの…それがようやく叶うのね…」

武器商人「ね? ・・・・・・どうですかぁ?」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「いいわよぉ、でもでもあなたが9ってこと~?支援してくれるならそれでもいいわよ~?」

武器商人「ンふふ、いいですね? 莫迦みたいに条件をうのみにするバカなら今すぐ切ってましたけど、あなたはそうじゃないって知ってましたからね?」
「いいでしょう、物資支援はすべてウチ持ちにします。」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「うふふ、嬉しいなぁ嬉しいなぁ、私の事分ってくれるなんて~。でもでも~気に食わないときはその首ごともらっちゃうつもりだから安心してね?」

武器商人「ええ勿論……一流の商人はね、首も舌も十枚でも二十枚でもあるんですから……」

GM・・・・・・
これもまた、特区における「人」の姿である。
そう、特区といえど、オーヴァードといえど、彼らは生きている人間なのだ。
……欲望の揺籃、特区。
交わることのないはずだったヒーローとヴィラン。
4本の道筋が、それぞれの驚愕、それぞれの任務、それぞれの正義、それぞれの欲望のために、今、二十重に交わろう(ダブルクロス)としていた。
シーン終了...

雑談
可愛 望愛恋(かわい みれな)「あぁ、待っててくださいムスペリオン様...私の愛をお届けいたします…」

M市市長何やこの子、こわっ

メイン
GM▼シーン5 全員登場
さあこい!アッセンボゥ!

可愛 望愛恋(かわい みれな)1d10 (1D10) > 3

葉桜華実1d10 (1D10) > 9

東江 姫子1d10 (1D10) > 5

system[ 可愛 望愛恋(かわい みれな) ] 侵蝕率 : 62 → 65

月兎耳 花乱1d10 (1D10) > 5

system[ 葉桜華実 ] 侵蝕率 : 46 → 55
[ 東江 姫子 ] 侵食率 : 39 → 43
[ 月兎耳 花乱 ] 侵蝕率 : 46 → 51

GMUGN特区監督局、緊急対策司令本部。

東江 姫子(よかったー…無事辿り着けたー…)

可愛 望愛恋(かわい みれな)マジカルステッキ~くるるるんッ☆

GMここに、3人のヒーローと1人のヴィランが集められていた。
そして、君たちの目の前に、一人の少年が立っている。
そこには葉桜華実の姿もあった。

葉桜華実「………」

東江 姫子(あ、葉桜さん、お久しぶりです)
(お元気にされてましたか?)

葉桜華実「……………………」

GM

東江 姫子(気付いてくれなかった……)シュン
(忘れられちゃったのかなぁ…)

葉桜華実「……………あ、ああ。東江さん。お久しぶりです」(今気づいた)

月兎耳 花乱「ヒーローネーム:ラビットフット。UGN支援戦力との合流」

東江 姫子「……!」ぱぁ