イザーク「――諸君、よく集まってくれた」
東江 姫子「……お久しぶりです……葉桜さん…」
月兎耳 花乱「月兎耳 花乱です。よろしくおねがいします」
葉桜華実多分、東江の記憶にある葉桜とはかなーーーり空気が違う
ぺこり>東江
東江 姫子(あ、偉そうな人が喋り始めた…黙らなきゃ…)
イザーク「私はUGN樺太支部から出張している、イザーク・ラストヴォロフ臨時監察官だ」
東江 姫子ぺこり>葉桜
可愛 望愛恋(かわい みれな)「(1匹は兎さんか~、こういう時は羽~?)」
イザーク「ああ、堅苦しい形は抜きで、フリーディスカッションで構わない。大事な話さえ聞き逃さないでいてくれればね」
「君たちに集まってもらったのは他でもない。ムスペリオン……葉隠鉄華についてだ」
東江 姫子(承知しました)
可愛 望愛恋(かわい みれな)「はぁ…ムスペリオン様ぁ♡♡♡」ワクワクポツリ
イザーク「単刀直入に言おう。彼女はUGNの汚点であり、ガンだ」
葉桜華実「…………」ギュッ
東江 姫子「………………?」
葉桜華実「………………」ギギギ
イザーク「これは、僕が彼女に対して抱いている感情とは全く別の話だと据え置いておこう」
東江 姫子(え、どういうことですか?)
月兎耳 花乱「ムスペリオン…ランク33位の…。先日ジャームへの変貌を確認したヒーローですね」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「がん細胞のように無限に増えるムスペリオン様もす♡て♡き♡」
イザーク「僕は彼女を信頼していた。正義の体現者として、尊敬していた」
東江 姫子「………ジャー…ム…?」
イザーク「……そんな彼女でさえ、ジャームとなれば、これはもう、討伐するしかない」
「敢えて言おう、正義失格者、と」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「そもそもUGNが癌だから何の問題も無いわね」
東江 姫子(えええ…鉄華さん…ジャーム化しちゃったの…)
葉桜華実「――――感傷の話はさておいて。任務の話を、イザーク臨時監察官」
東江 姫子(そんなぁ…)
イザーク「ああ、そのために君も同席してもらっているんだ。葉桜女史」
葉桜華実「………………」
東江 姫子「………………」しょんぼり
イザーク「さて、話を戻そう、そんなムスペリオンだが、現在逃走中だ」
「UGNの追跡部隊と散発的に交戦しては、甚大な被害を及ぼし撤退し続けている」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「(大丈夫ですよムスペリオン様...自分が信じたものが正義なのです…)」ハァハァ
イザーク「ありていに言えば、UGNのB級エージェントや抗レネゲイド装備部隊程度では、あのレベルのオーヴァードには太刀打ちできないということだ」
東江 姫子(実際強かったもんなぁ、鉄華さん…)
(私もあんなふうになりたいものだなぁ にこを)
可愛 望愛恋(かわい みれな)「あのムスペリオン様と戦えるのねッ!キャーーー///」
月兎耳 花乱「目標の捕獲もしくは排除…が我々の任務ということでよろしいですか?」
イザーク「そこで、特区でも最高戦力と言えるヒーロー、区民からの推薦と、UGNの能力評価で太鼓判を押された……ヴィラン」
葉桜華実「…………」キッ(睨) >望愛恋
イザーク「そして、ムスペリオンと親交の深い、UGN関係者二名」
東江 姫子「………………」
イザーク「話が早くて助かる、ラビットフット」
東江 姫子(あ、私のことか)
可愛 望愛恋(かわい みれな)「ぐへへ...」(視線に気づいてるけど見向きもしない)
イザーク「ともかく、この4名で強襲部隊を編成し、電撃戦をしかける作戦を立案した」
東江 姫子(電撃…戦…ってなんだろう…?)
イザーク「葉桜女史は37位だが、ヒーローランキングは戦闘力の評価に直結しない」
東江 姫子(スタンガンとか使うのかな…)
イザーク「ユグドラシルを支える彼女の情報解析力は、ムスペリオンの捕捉に大きく貢献するはずだ」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「みれなあのカメムシきら~い」
葉桜華実「……………イザーク臨時監察官。ムスペリオン……葉隠鉄華は、決してジャームなんかには………」
月兎耳 花乱「目標に先んじられれば被害は甚大。先方に気づかれる前に、ということですね」
イザーク「葉桜くん、この作戦には、君自身の潔白の証明と、かつての友の凶行を止めるという大義もかかっているんだ」
葉桜華実「…………………はい」
イザーク「ユグドラシルのデータ、そして交戦記録が事態を物語っている。感情で現実を歪めている場合ではない」
葉桜華実「ですが、ユグドラシルのデータは………」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「ジャーム…ジャームかぁ...…ムスペリオン様はジャームでも愛おしいです…ウフフ」
イザーク「まして1年以上前、超人事件より以前からコ・オペレータとしてムスペリオンと関わっていた以上、君に嫌疑をかけざるを得ない」
葉桜華実「……………………」
イザーク「ともかく、葉桜くんの参加事情はそんなところだ」
葉桜華実俯いて黙ってます
イザーク「次に東江監察官」
東江 姫子「……………はい…」
「………なにか…」
イザーク「君もまた超人事件において彼女らとの関りがある」
東江 姫子「……そう…ですね……」
イザーク「そして、有澤監察官の要請で着任したという事実も看過できない」
「そうだな、話していなかったか」
東江 姫子「………有澤さんが、どうかしたのでしょうか…?」
イザーク「有澤監察官はムスペリオンの兵装、アグニッシュギアの全データを持って……逃亡した」
東江 姫子「…………………」
(え?)
葉桜華実「アグニッシュギア、の?」
東江 姫子「…………それは………(ニコが)困りましたね……」
イザーク「さきほど、彼女のラボが襲撃された」
「……はずだったが、救援に駆け付けたUGN部隊を”ライデン”で排撃。そして逃亡した」
「彼女もまた、最重要参考人として指名手配した」
東江 姫子(…あれ?ってことは、もしかして…ニコすごいピンチ…?)
イザーク「アグニッシュギアの……ムスペリオンの主兵装の開発責任者だ。関与の疑いが濃厚だ」
東江 姫子「……………私に…出来ることは…ひとつだけです…」
「……ただ、剣を振るう……それだけです……」
イザーク「っと、話がそれたな。この嫌疑自体はたった今生じたものだ。そしてその通り、君に期待する者は一つ」
月兎耳 花乱「私も本日、盗難事件の首謀者を追跡、捕縛の後、データ上有澤監査官のものと類似する”雷電”からの攻撃行動を確認しております」
イザーク「ムスペリオンの撃滅だ」
「……ほう?」
東江 姫子「……ですので、私は……自分の身の潔白は……この剣で示してみせます…」
イザーク「君の手腕は私も評価している、頼んだぞ」
東江 姫子(そして、善悪の判断も、ニコがさせて頂きます故、あしからず、です。)
イザーク「ラビットフットは言うまでもない。トップヒーローとしての実績を見込んで、こちらから依頼した」
「先ほど報告があった、あのマッスルブラザーズを打倒したそうだな。ディアボロス仮面と二人で」
東江 姫子(わ、かわいい女の子だ)
イザーク「そして先ほどからの情報の認識・吸収力。信頼に値するようだ」
月兎耳 花乱「いえ、ほぼディアボロス仮面一人の功績と言って良いでしょう」
東江 姫子(良いなぁ、ちっちゃくてかわいいなぁ…身長、ニコの半分くらいしかない…)
"ディアボロス仮面"……ふん、名誉欲が無いというのも過ぎれば美徳ではなくなるな…全く
イザーク「うむ、そのヒーローらしさに期待しよう。また、仮称雷電との交信データは後ほど提出してくれ」
月兎耳 花乱「了解」
イザーク「安寧の守り人、その二つ名に疑うところがないということを見せてもらおう。区民を不安に陥れるムスペリオンを見事討伐して見せろ」
「……さて、君だ」
葉桜華実ムスペリオンの名前が出るたびにこう、ピクッってなる
可愛 望愛恋(かわい みれな)ムスペリオンの名前が出るたびにこう、ぐへへ…ってなる。
イザーク「可愛 望愛恋(かわい みれな)……彼女の事を知っているものはいるかな?」
東江 姫子(こっちも、かわいい女の子だ…)
「……………いえ…?」
葉桜華実「………ユグドラシルのデータベース上の情報ならば」
可愛 望愛恋(かわい みれな)パラソルピカルクロホルムー!、キラキララブリテニポールー!
イザーク「うむ、葉桜くんは既知だろうね」
「――” ヴィラン ”ネーム、Alternate love(オルタネイトラブ)」
葉桜華実「ええ。本来ならば、協力を仰ぐべき相手ではありません」
東江 姫子「………ゔぃらん…?」
(なんだろう…ちょっとおしゃれな響きだな…)
イザーク「特区で最も危険で、最もムスペリオンに執着する」
「葉桜くんの言う通り、本来ならば胸襟を開くべき相手では断じてない」
葉桜華実「ええ。過去"何度"か迷惑をかけられました」
イザーク「だが……ことムスペリオンを捕縛・処断するための……”猟犬”としては、恐らく最適なオーヴァードだ」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「ケーキに蠅が集ってたら追い払わないと、ケーキがかわいそうだもんね~?」天を仰ぎ見ながら
イザーク「率直に言おう、君に協力を仰がざるを得ない我々の醜態を、僕は恥じている」
葉桜華実「……………………(私よりも、ヴィランのほうが信用できるということですか……)」
東江 姫子(ゔ~……なんだか剣呑とした雰囲気だなぁ…やだなぁ…帰りたいなぁ…)
イザーク「だが、それとは別に、強力なバックアップがついたことだしな……大っぴらに公的戦力に頼れない以上、使えるものはなんでも使う、ということだ」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「恥じるだなんて謙遜しなくていいわよ~?屈辱的で嘔吐しそうくらい言ってもいいわよ~?」
葉桜華実「…………………」ギリッ
武器商人(今後のコネクションや便宜を図ってもらうことを見越しての投資という意味で、お金が)いっぱい出たわ…♡
東江 姫子(あ、言葉遣いが可愛くない子だ…)しょんぼり
可愛 望愛恋(かわい みれな)たくしゃん武器の支援がありゅのぉおおお
イザーク「UGNとしての立場上の発言だ。僕自身はオーヴァードを差別も区別もしていない」
「僕が憎むのはただ一つ、ジャームだけだ」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「あぁ、嬉しい嬉しい嬉しいわぁ……差別はしないけど~、僕が嫌いなのは差別とジャームってわけね!」
イザーク「なるほど、迂闊な発言はすぐに救われるという訳か。そうだな、訂正しよう。僕はジャームだけを差別する」
「……君たちオーヴァードは、人類の無限の可能性を体現する存在だ。人類の夜明けを告げる鐘だ」
東江 姫子(難しい言葉がたくさんならんでて眠くなってきた…)スピスピ
イザーク「そんな君たちが、人類の未来を閉ざすジャームになってしまう、そのような悲劇を、僕は断固として拒否する!」
「そうだ、僕たちはジャームを打倒し、根絶し、廃絶し撃滅し! オーヴァードに、人類に安寧を齎さねばならない」
「この4名ならば、それが実現できると僕は信じている」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「わぁ、すごい~信じられちゃった~」
東江 姫子「……………………」スピピ
月兎耳 花乱「任務了解」
イザーク「頼むぞ、正義執行者諸君! ――正義失格者、ムスペリオンを討伐してくれ!」
東江 姫子目を開けて寝ている
葉桜華実「………イザーク臨時監察官」
「もし……」
GMイザークの熱弁に、君たちがどのような感情を抱いたかは知れない。
葉桜華実「ムスペリオンが……葉隠鉄華が、ジャームでないと判定された場合には……」
東江 姫子「…はっ…」
GM賛同するか、鼻で笑うか、唾棄すべき夢想と切って捨てるか、どうでもいいか。
月兎耳 花乱「ジャームとしての侵蝕率の上昇、固定されたデータの閲覧は可能ですか?」
東江 姫子「……………」起きた
イザーク「その可能性は99.9%ありえない。だが絶対ではない。この世に絶対はないからね」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「うふふ~、私は~私の正義のために~私だけのために~きっとムスペリオン様も自分だけの正義のための…うふふ、ジャームだなんて素敵…///」
葉桜華実「………………了解しました」
イザーク「ユグドラシルのデータ上では常時侵蝕率217%と出ている。戦闘中は401%だ」
月兎耳 花乱「承知しました」
葉桜華実「…………(0.1%……ゼロじゃない、なら……)」
東江 姫子(数値化すると、凄さが分かるなぁ…)
イザーク「故に、我々の確証を覆せるほどの明明白白な物証をもたらせたのなら、君の意見も考慮しよう」>葉桜
葉桜華実「分かりました」>イザーク
可愛 望愛恋(かわい みれな)「…ああ、ムスペリオン様。あなたはどうしてムスペリオン様なの?」
GMアベンジャーズ、アッセンブル!
東江 姫子「…………あの………一つ質問をしても…?」
イザーク「何かな? 東江監察官」
東江 姫子「…………何から手をつければ…良いですか…?」
「私は……特区に来るのは初めてなので…」
購入
GM購入判定はこっちで並行していいですよ
メイン
葉桜華実ロイス取得 イザーク P:誠意 ☆N:嫌悪
GMどうして…
葉桜華実だってムスペリオンのこと悪くいうんだもん……………ムスペリオンわるくないもん………
イザーク「もちろん、今日着任した君に何もかも押し付けるわけにはいかない」
購入
月兎耳 花乱 ◯購入判定:シューターズジャケット/達成値13 緑本P189
装甲3,ドッジ-1,行動-2,[射撃]判定D+1
1dx+4 (1DX10+4) > 8[8]+4 > 12
メイン
イザーク「ひとまずは葉桜くんの情報端末に転送した嫌疑対象を調査してくれ」
購入
月兎耳 花乱財産点+1で購入
メイン
葉桜華実「…………このデータは共有しても?」
東江 姫子「…………あと……宿泊施設などは…どうすれば良いでしょうか…」
情報
GM『シヴァグループ』噂話、裏社会 7/15
『アグニッシュギア』UGN 10/25
『巨大ロボ』噂話 ヒーロー 7
『ヒーローランキング』ヒーロー 6
メイン
イザーク「構わない」
system[ 月兎耳 花乱 ] 財産点 : 7 → 6
葉桜華実「わかりました」
イザーク「そこにあるのは、主にムスペリオンとの関与が疑われるキーワードだ」
「……ヒーローランキング?」
「誰だ、こんなデータを入れたのは?」
葉桜華実《電子使い》《セキュリティカット》で、この場の三人の携帯端末のセキュリティを(勝手に)解除して、データを共有しておきます。
東江 姫子(あっ!持ってきた枕……ヘリコプターと一緒に燃えちゃった…どうしよう…ニコ、枕変わったら眠れないのに…)
イザーク「……まあ、いい。どんな情報でも攫ってくれ」
葉桜華実「データはこちらで勝手に共有しておきました。各自、御参照ください」冷たいー
イザーク「拠点に関しては、そうだな……これも業腹ではあるが、有澤監察官が君に便宜した拠点がある、そこを使ってくれ」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「―――わたくしにとって敵なのは、あなたがUGNってだけ。たとえヒーローでいらっしゃらなくても、あなたはあなたのままよ。」一人ロミオ(ムスペリオン)とジュリエット(オルタネイトラブ)
東江 姫子(わっ、有澤さん…ありがとうございます…)
「そちらは…好きにしても…?」
月兎耳 花乱「UGN兵器開発部より外装装備の受領致しました」シューターズジャケット
情報
イザーク「これがその諸元だ」
カンパニー情報
◇カンパニー外装:事務所
◇カンパニー規模:小規模
◇追加施設(スロット4/4)
0.EXスロット
1.ダイニングルーム
2.トレーニングルーム
1.スパリゾート施設
メイン
可愛 望愛恋(かわい みれな)「ジャーム―――それが、どうしたというの? 手でもなければ、足でもない、腕でもなければ、顔でもない、他のどんな部分でもないわ。ああ、何か他の名前をお付けになって。名前にどんな意味があるというの? バラという花にどんな名前をつけようとも、その香りに変わりはないはずよ。」
「ムスペリオン様だって同じこと。ムスペリオン様という名前でなくなっても、あの神のごときお姿はそのままでいらっしゃるに決まっているわ。ムスペリオン様、そのお名前をお捨てになって、そして、あなたの血肉でもなんでもない、その名前の代わりに、このわたくしのすべてをお受け取りになって頂きたいの~」
イザーク「ああ、買い切りの物件だ。内装は君たちの隙にしてくれ」
東江 姫子「………!」ぱぁ
すっと立ち上がる
「では、私はすぐにそちらへ行って拠点の準備をしてきます。」流暢
可愛 望愛恋(かわい みれな)え、壁一面にムスペリオン様の写真を画鋲で貼っても怒られないのか…ッ!
イザーク「……胡散臭い商人だったが、ある意味で人選は間違っていなかったようだな」>可愛
東江 姫子駆け足で去っていく
ぴゅー
月兎耳 花乱「…彼女の言動及び内容については言及しないでよろしいのですか?」>可愛
GM個々人の部屋はあるのでそっちでやってね>ムスキチ
葉桜華実「………では、私は"ギア"の最終調整に」
イザーク「まあ、言い方は悪いが、目的の遂行のためにはなりふり構っていられないんだ。こちらへの危害行動に移らない限り、目をつぶるさ」
月兎耳 花乱「了解致しました」
イザーク「この国では触らぬ神に祟りなし、というんだろう?」
レイジングアークぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~♪
月兎耳 花乱「仔細承知致しました」
イザーク「……ああ、そちらも実に興味深いが……今の君に情報提供を求めるのは酷かな?」>葉桜
葉桜華実「いえ。ギアの調整自体は、最悪、実戦でも行えますので」>情報収集
「……それに、アグニッシュギアの情報は、私にとっても重要なので」
東江 姫子ベースへ到着した後、好き勝手内装をいじってシーンアウト
イザーク「では、実施次第レポートを提出してくれないか? 僕ももともとは有澤と同じ技官上がりでね…興味があるんだ」
葉桜華実「……………もとより、被監視の身です。要求されるならば、"件のギア"の全データは提出します」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「どうして私達は出逢ってしまったの?どうして・・・愛し合ってしまったの・・・」愛におぼれながらぶつぶつとつぶやいてお部屋をムスペリオンまみれにするためにシーンアウト
イザーク「ありがとう。……すまない、僕も自分の性格の極端さというか苛烈さは自認しているつもりだが、性分なんでね」/
葉桜華実というわけで研究室に戻ってシーンアウト
月兎耳 花乱シーンアウト
GMでは、待望の情報収集フェーズだ!!!!
可愛 望愛恋(かわい みれな)わぁーい!
GMイニシアチブ順に情報判定への参加有無と、参加する場合は侵蝕値判定をお願いします
東江 姫子「よし!できた!」
雑談
可愛 望愛恋(かわい みれな)!?
月兎耳 花乱…?
可愛 望愛恋(かわい みれな)か、かわいいっておもってしまった…
メイン
GMかわいいねえ
葉桜華実「……………………えっと」
「…………東江、さん?」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「えぇ~~~かわいー!!!どこで買ったの~?」
東江 姫子「…………あっ…葉桜さん……」
葉桜華実「……………これ(部屋)と……それ(きぐるみ)は一体……」
東江 姫子ポッキュポッキュ
「……好きにして良いと…言われたので…」
月兎耳 花乱「東江監察官の装備についての仔細の説明を求む」
葉桜華実「……………………そう、ですか」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「この目とかぶさかわい~!!」
東江 姫子「皆さんの……気持ちが少しでも……前向きになる様にと…思いまして…」
葉桜華実「……………………ええ。そのお気落ちは、その……大事、だと思います……」
東江 姫子「………服装に関しては……先日の超人さんを倒した時から……愛用しているのです……」
葉桜華実「………わ、かりました……はい……」
月兎耳 花乱「個々人の心情の柔和、緊張の緩和などリラックス効果を目的とした装備と認識」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「ベットもふわふわ~!」
ポフンッ
月兎耳 花乱情報収集ー
1d10 (1D10) > 4
system[ 月兎耳 花乱 ] 侵蝕率 : 51 → 55
月兎耳 花乱『巨大ロボ』噂話 ヒーロー 7
1dx+4+1 (1DX10+5) > 3[3]+5 > 8
東江 姫子宣言:トレーニングルームの効果を発動します。
自分が登場していないシーン中にのみ効果を発動可能。
指定技能は白兵。
シナリオ中白兵技能の判定ダイスを一つ増やします。
葉桜華実同上。トレーニングルームで白兵+1します。
月兎耳 花乱「先日の有澤監査官の雷電と酷似した人型兵器の調査に当たります」
東江 姫子きぐるみを着て筋トレをします。
葉桜華実ギアの開発研究に回します(トレーニングしろ
購入
月兎耳 花乱◯購入判定:パワーランチャー/達成値13 RW P50
攻撃力10,命中-2,射程50m,マイナーを使用してメインの間この武器による射撃攻撃の対象を範囲(選択)に変更,シナリオ1回
1dx+4 (1DX10+4) > 9[9]+4 > 13
メイン
月兎耳 花乱「UGN兵器開発部より新装備の受領を確認」
情報
GM◇巨大ロボ
幾人もの区民が、湾岸地区で巨大ロボのような人影を目撃したと騒いでいる。
この特区で巨大ロボといえば有澤、有澤といえばそう、ライデンだ。
しかし、不可解なことがある。
ライデンといえば、重装甲とパイルバンカーで武装したモーフィングロボだ。
しかし、目撃情報では、そのような重装備はなく、しかも空を飛んでいたという。
また、ここ数ヶ月はUGNから出向したエージェントに実働を任せ、有澤は前線に立つことはなくなっていたはずだ。
メイン
可愛 望愛恋(かわい みれな)宣言:トレーニングルームの効果を発動します。
自分が登場していないシーン中にのみ効果を発動可能。
指定技能はRCです♡
月兎耳 花乱「やはり先日の人型兵器…ライデンとの共通項は多いが兵装や状況からその差異を確認。対象が有澤監査官のものとの相違の可能性を提示します」
/
可愛 望愛恋(かわい みれな)1d10 (1D10) > 10
system[ 可愛 望愛恋(かわい みれな) ] 侵蝕率 : 65 → 75
可愛 望愛恋(かわい みれな)『ヒーローランキング』ヒーロー 6
3dx10 (3DX10) > 9[5,8,9] > 9
月兎耳 花乱宣言:トレーニングルームの効果を発動します。
自分が登場していないシーン中にのみ効果を発動可能。
指定技能:射撃
レイジングアークい~やよだめよこんなの~ばかばか~♪(スピーカー)
情報
香(シャン)◇ヒーローランキング
あなたは特区の中華料理屋を営む、香(シャン)というオーヴァードに話を聞いた。
ずんぐりした太々しいウサギのアニマルオーヴァードだ。 特区事変の折に覚醒したが、覚醒以前から知能は高かったらしい。
特区事変で死亡した飼い主に変わり、中華料理屋を営んでいる。
彼は最近客足が遠のいていることを嘆いている。特に、常連だった上位ランカーたちが相次いで失踪したことに心を痛めているようだ。そして、その代わりにどんどんヴィランが増えているようだ。
「特区の外には出られないはずだし、死んだかヴィランになって姿を変えているのだろう。悲しいな…」
メイン
可愛 望愛恋(かわい みれな)「ふ~ん、ヒーローランキングなんてバカバカしいわよねぇ~?消えるだなんて嬉しいわぁ…」
情報
GMこの情報は「ヒーローの変動が激しい、やたらヴィランになってる
というものですね
メイン
可愛 望愛恋(かわい みれな)「ふふっ、ムスペリオン様は私の中では1番だから何も関係ないからね~♡」
皆に連絡~♡
/
葉桜華実登場ダイス 1d10
1d10 (1D10) > 5
system[ 葉桜華実 ] 侵蝕率 : 55 → 60
葉桜華実アグニッシュギアへ
購入
月兎耳 花乱◯購入判定:高性能治療キット/達成値9 RW P51
HP3D回復,戦闘中使用不可
メイン
葉桜華実3dx10+1 情報判定 (3DX10+1) > 9[2,6,9]+1 > 10
情報
GM◇アグニッシュギアについて(1)
有澤あみだが開発した、UGNエージェント『葉隠鉄華』専用のアーマメントベルト。
通常のアーマメントベルト同様ナノマシン展開式の『強化外骨格』と、外骨格の下にインナーのように展開する特殊な液体合金『流体筋肉』のテクスチャが塗布される2層構造になっている。
その最たる特徴は『流体筋肉』の主成分となる人工鉱物ーー"燃素石(フロギストン)"の性質にある。
燃素石は特区事変で初めて観測された「レネゲイドビーイングになり損ねた岩石」である。0℃以上の常温で液体化し、摂氏60℃以上に加熱すると組成組織が"始動"し、加圧や電流などの刺激に反応して高速で凝固・融解を繰り返す。
この時の変態速度は温度にも依るが約500km/h、血液の循環速度の約2.5倍にも及ぶ。アグニッシュギアはこの流動反応をナノセンサーでコントロールすることで筋肉反射を高強度で再現、従来のパワーアシストアーマーを大きく上回る性能を発揮する。
本来そのスペックを発揮するためには流体筋肉を加熱する熱源と装着者を守る耐熱・排熱機構が不可欠だが、サラマンダー種であればそのどちらもセルフコントロールができる。
端的に言えば、熱すればするほど強くなるのである。
理論上は熱量が増加すればするほど無限に運動性が向上することになるが、単純な物理法則の問題として、強化した運動能力に外骨格および装着者本人が耐えられない限界点が発生することは自明である。
現在はアシストレベルは最大200%程度になるようリミッターが設けられている。
その特異な性能はサラマンダーの異能に依らしめる部分が大きく、実質的にサラマンダー種専用(葉隠鉄華専用)の装備となっている
メイン
葉桜華実「………私が入手した情報と、あまり差はないわね」
GMあ
葉桜華実「……高温ならば、理論上の上限値はない。ただし、強すぎる高熱は自らの身を焼き尽くす……」
GMなんでもないです
葉桜華実「………ただ、根幹設計にフロギストンを使っているはずのギアなのよね……?」
「……………まあ。共有はしておきましょう」》ハッキング共有
/
東江 姫子1d10 登場侵食値 (1D10) > 9
system[ 東江 姫子 ] 侵食率 : 43 → 52
東江 姫子「ふぅ…いい汗かいたなぁ…」
雑談
レイジングアークユーガッタメェル
メイン
東江 姫子『シヴァグループ』について
4dx10+2 (4DX10+2) > 10[4,6,7,10]+10[10]+2[2]+2 > 24
葉桜華実!?
東江 姫子ポッキュポッキュ
情報
GM(2) アグニッシュギアの性能は『加熱』によって向上することが分かった。
しかし、君たちは思い出す。交戦映像のスペリオン、そしてヘリを撃墜した技はいずれも『冷却』に特化していたことを。高熱を伴う攻撃は一切していなかった。
つまり、本来のギアの性能は全く発揮されていなかったことになる。にも関わらず、ムスペリオンは特区でのヒーロー活動やかつての超人事件となんら遜色のない戦闘力を発揮していた。
これは一体どういうことだろうか? やはり、有澤がムスペリオンに協力してベルトを改良しているのか?
◇シヴァグループ(1)
特区発生直後の混乱期において急速にシェアを拡大した製薬メーカー。
ほとんどの経済活動が停止していた時期にあって、いち早くレネゲイド災害に対応し、一時は市場を占有するほどの盛況ぶりを誇った。
現在はオーヴァードの再生力に着目し、非オーヴァード向けの強力な外傷治癒薬を研究・開発している。
特区事変以前は業界内では中堅クラスのメーカーだったが、再生医療の分野においてはトップに比肩する技術力を有し、一説によると政府と共謀してクローン技術の研究も進めていたと言われている。
メイン
東江 姫子「……クローン……」
(………私がたくさん居たら、もっと皆を助けられるのかな…)
情報
シヴァ・コーザ◇シヴァ特区支社取締役・シヴァ・コーザ
かつて超人事件の折にUGN一般エージェントへの治療施設提供を行っていた。
近々「アシュタロン」という名の新薬を発表する予定。発表会場は特区のシンボルタワー。
雑談
可愛 望愛恋(かわい みれな)ムスペリオン様が…いっぱい…!?
メイン
東江 姫子(………あ、クローンで坊っちゃん増やして貰ったら、一人くらいもらえるかな…)
(………「あしゅたろん」…?)
「よくわからないけど……皆に情報共有しておこう…」
ポッキュポッキュ/
GMでは……
強制セーブだ! ティロン
次回予告!
アグニッシュギア、シヴァグループ、雷電に酷似したロボ、ヒーローとヴィランの不自然な転換…
特区に潜む謎、また謎……それらを追い求めるヒーローたちの前に、謎のオーヴァードが立ちはだかる!
謎のオーヴァード「警告スル。正義ヲ遂行セヨ」
GM一体何者なのか…?!
葉桜華実いやほんとにだれですかー!?
GMそしてディアボロス仮面は来期のランキングでランクインできるのか…?
東江 姫子それはどうでも良いかな…
GM次回、Dx3rd The Winter Soldier 第2話
「謎のオーヴァード登場!」
ぜってぇ見てくれよな!
雑談
月兎耳 花乱今日一つ処理忘れてたのですが、自分の情報収集のときに水晶の剣つかってたことにしていいですか?
GMオッケーーー!
メイン
GM21時より上映開始の「DX3rd RW:The Winter Soldier」ただいまより入場手続きを開始いたします
雑談
赤い猫ぽっぷこーんかってくる!
観戦者Cコーラ買ってくる!
メイン
東江 姫子ニコチャすたんばい
可愛 望愛恋(かわい みれな)みれなちゃんすたんばい~
葉桜華実待機しています。
ヨシ!
レイジングアークまじかるすてっきくるるるん♪
月兎耳 花乱わくわく
GM前回のあらすじ!
ムスペリオンがジャーム墜ちしました
可愛 望愛恋(かわい みれな)な、なんだってー!?
GMみんなで正義の力を合わせてボコパンしましょう
東江 姫子ニコやだー!!
月兎耳 花乱●メジャー:<水晶の剣>Lv3+1
選択した武器攻撃力+[Lv*2],シナリオ3回 コスト4+1
対象はレールガン
system[ 月兎耳 花乱 ] 侵蝕率 : 55 → 60
月兎耳 花乱失礼致しました
GMOKです
さて、君たちが情報弱者の分際で大暴れしたせいでトリガー含めて一瞬で物故抜かれたわけですが
このままミドルシーンに突入する前に購入判定等行えます
どうします?
購入
可愛 望愛恋(かわい みれな)◯購入判定:高性能治療キット/達成値9 RW P51
HP3D回復,戦闘中使用不可
葉桜華実◯購入判定:高性能治療キット/達成値9 RW P51
HP3D回復,戦闘中使用不可
月兎耳 花乱◯購入判定:アンチレネゲイドシェル/達成値13 RW P51
使い捨て,マイナーを使用してメインに行う[射撃]の武器が命中した場合その攻撃の対象がそのラウンドに行う判定D-2,この効果はオーヴァードのみに適用
葉桜華実3dx (購入判定) (3DX10) > 7[3,6,7] > 7
可愛 望愛恋(かわい みれな)2dx 調達 (2DX10) > 8[6,8] > 8
とどかなーい
東江 姫子◯購入判定:高性能治療キット/達成値9 RW P51
HP3D回復,戦闘中使用不可
月兎耳 花乱2DX+4 (2DX10+4) > 9[3,9]+4 > 13
メイン
可愛 望愛恋(かわい みれな)みーどるみどる
購入
東江 姫子3dx+1 (3DX10+1) > 6[1,2,6]+1 > 7
アーン
メイン
GM▼シーン6 登場PCは全員
可愛 望愛恋(かわい みれな)1d10 (1D10) > 9
葉桜華実1d10 (1D10) > 7
月兎耳 花乱1d10 (1D10) > 1
東江 姫子1d10 (1D10) > 4
system[ 可愛 望愛恋(かわい みれな) ] 侵蝕率 : 75 → 84
[ 葉桜華実 ] 侵蝕率 : 60 → 67
[ 月兎耳 花乱 ] 侵蝕率 : 60 → 61
[ 東江 姫子 ] 侵食率 : 52 → 56
GM君たちは情報収集を終え、再び司令部へと召集されたヒーロー諸君
葉桜華実「…………」
イザーク「任務ご苦労、ヒーロー諸君」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「そえばここにいるヒーロー?ってヒーローランクそんな上位じゃないの~」
東江 姫子「………(お疲れ様です)…」ポッキュポッキュ
イザーク「君たちの集めたデータは現在精査中だ」
「うん? ラビットフットは7位、葉桜くんは37位だね」
「東江監察官はまだランキング集計期間だからな…」
葉桜華実「………………」
月兎耳 花乱「順位がどうかしましたか?」
イザーク「それが何か?」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「ふーん、上位ランカーたちが相次いで失踪ってなってるのに、消えてないってことは大したことないのかなーって」
東江 姫子(あ、ニコもランキングに入ってるんだ…)
(人と比べられるの、苦手なんだけどなぁ…)
イザーク「ほう? 確かに、上位の入れ替わりはかなり熾烈を極めるが…」
葉桜華実「……ランキングだけで言えば、ムスペリオンは33位です。上位、というほどでもありませんよ」
月兎耳 花乱「ヒーローランキングは活動や実績の他、民間の人気にも影響されますからね」
イザーク「その中でもラビットフット君は堅実かつ着実にランキングを上り詰めているね」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「ムスペリオン様は私の中では永久的に一位だから問題ないんだけどね~」
葉桜華実戦闘力×民間人気×器物損壊=ヒーローランキング
東江 姫子(推しが誰よりも一番、わかる)
イザーク「そう、ランキングは民間の人気に大きく左右される。……俗世の商取引に使われるのは我々としても頭痛の種なんだが…」
「消えてない…か、確かに、上位ランクから脱落したヒーローはそのまま姿を消す傾向にあるが……ふむ」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「それこそお金があれば大体の事が出来るもんね~、だからこそマダムは信用してるんだけど~…」
「ん?」
イザーク「む、ユグドラシルからの入電だ」
東江 姫子「…ピッ!」
ユグドラシル「各署へ入電。各所へ入電。ジャーム:ムスペリオンの出現を検知」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「わぁ、すごーいすぐわかるのね!どこどこー!」
ユグドラシル「ジャーム:ムスペリオンの出現を検知。場所は、湾岸マリンポート。UGN機動部隊が出撃中」
葉桜華実「……………出撃します」ザッ
可愛 望愛恋(かわい みれな)「あぁん///すぐ行くわぁ、待っててねムスペリオン様ぁ!♡」
ユグドラシル「所内のB級以上のエージェントは直ちに現場へ出向せよ」
イザーク「……ふむ」
東江 姫子「…………」
イザーク「そういえば、君たちを招集したはいいが、戦闘力の評定はまだだったな」
東江 姫子(あ、これもしかして、ニコも入ってるのかな?)
月兎耳 花乱「報告の通りなら私も直ちに向かいますが?」
イザーク「この一戦で確保できればよし、か……僕も同行しよう」
葉桜華実え? 元々ムスペリオンのコ・オペレーターだから戦力としては雑魚ですよ??
雑談
可愛 望愛恋(かわい みれな)イザークイン!
メイン
イザーク「君たちももちろん出撃してもらうよ」
東江 姫子「……………」スッ
イザーク「自覚はないかもしれないが、UGNとして動かせる特区内の最高戦力なんだ、君たちは」
東江 姫子ポッキュポッキュポッキュポッキュ
イザーク本当かい?>葉桜
可愛 望愛恋(かわい みれな)「UGNに動かされてるって思うと癪~」
イザーク「ああ、無論だ」>ラビットフット
月兎耳 花乱「了解いたしました」
イザーク「すまないとは思っている。だが、私の謝意や頭など君には何の価値もないだろうな。ここはムスペリオンとの対面を対価にお願いしたい」>可愛
葉桜華実イザークがむちゃくちゃ情報通、ということでないのならば、葉桜は直接戦闘力についてのデータはほぼなし。基本、ムスペリオンのサポートと情報処理で今のランキングになってるという認識でいいんじゃないかなーとか思ってます
ただ"ギア"の情報は納めてるので……
可愛 望愛恋(かわい みれな)「あぁん…もちろん♡ムスペリオン様に会えるなら~どぶ攫いだって喜んでするわぁ~」
イザーク「……葉桜くんにも当然同行してもらう、カタログスペック通りなら、B級クラスの武者働きはできるんじゃあないかな?」
葉桜華実ムスペリオンのギア、”アグニッシュギア”と設計思想が似通ったギアの。
「……………足を引っ張らないように、善処するつもりです」
イザークここでいうB級とは、概ね100点クラスのオーヴァードを指しているよ
可愛 望愛恋(かわい みれな)ほへぇ~
イザーク「よし、東江君。あくまで陣頭指揮は君に任せる。出陣の号令を」
東江 姫子「えっ」
(え、ニコ…指揮官なの…?初めて来たのに…?)
イザーク「君の性格も人事データから把握してはいるが、こういうのは体面が大事なんだ。飲んでくれた前」
東江 姫子「………………………………………………………………………………………………それでは、しゅっぱつ…」
GM大丈夫、それでOKだから
可愛 望愛恋(かわい みれな)「あぁ…ムスペリオン様...待っていてくださいね…」(聞いてない)
東江 姫子「………………………………………………命を大事に…戦いましょう…」
「………………………………………………………………………おー…」
月兎耳 花乱「了解」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「おめかしした方が良いかな?着替えようかな…」
葉桜華実「………了解しました」
イザーク「承知した」
可愛 望愛恋(かわい みれな)GOGO!
GMこうして、アベンジャーズ……もとい、UGNヒーローズ(オプションメニューからいつでも変更可能です)は、ムスペリオン出現箇所へと急行する。
10分後 湾岸マリンポート・コンテナ収集エリア
現場へ急行した君たちの前には、端的に言って惨状が広がっていた。
東江 姫子「…………これは……」
GM装甲ヴィークルは氷塊に押しつぶされ、多数のUGNエージェントが、軽重さまざまな怪我をおい、地面に転がっている。
東江 姫子「………………ひどい…」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「うわぁ、掃除が行き届いてないのねぇ~」
GM肌を突き刺すような冷気が君たちを襲う。まるで真冬の雪原にいるようだ
雑談
M市市長お前の服装も大概酷いが?
メイン
葉桜華実「………やっぱり。"アグニッシュギア”の特性じゃない……」
月兎耳 花乱「多数の破壊痕を確認。人為的なもののようですね」
ジャーム;:葉隠鉄華「……来たか」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「ムスペリオン…様…?」
「イメチェン?」
葉桜華実「…………鉄華さん…?」
GMそこには、髪を染めたのか、依然とは明らかに様変わりした、葉隠鉄華の姿があった
東江 姫子(鉄華さん、あんな髪の色してたっけ…?)
葉桜華実「………鉄華さん。状況を、説明してもらえますか?」
月兎耳 花乱「目標補足。ムスペリオン 葉隠鉄火との類似性を確認」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「ムスペリオン様のコスプレの可能性も…!いいわぁわかってるどんなお姿だろうが私は概念を愛しています…///」
ジャーム:葉隠鉄華「…………あなた方に用はない」
東江 姫子(でもお顔は相変わらず可愛らしいですし、ニコが見間違えるはずはないのですが…)
可愛 望愛恋(かわい みれな)「きいた!あなたって言われちゃったわ!キャーーーー///」
イザーク「ジャーム、葉隠鉄華。いや、ジャームネーム:”フェンリル”」
月兎耳 花乱「そちらになくとも、こちには貴方の捕獲、撃破命令が出ています」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「存在を認知してもらえたわ!これはもう告白よね!」
東江 姫子「…………良かった…ですね…」
葉桜華実「現在、UGNは混乱の渦中にあります……いえ、それ以前に……あなたがジャーム認定されたと……!」
月兎耳 花乱「大人しく投降していただくことをおすすめします」
イザーク「君の身柄を拘束させてもらう」
ジャーム:葉隠鉄華「捕縛…? 撃破はともかく、随分とぬるいことをいう」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「私、拘束する前に腕一本くらいでももらえたら嬉しいなぁ…///」
葉桜華実「待ってください! せめて話を……!」
ジャーム:葉隠鉄華「…………」なんともいえないまなざしを向けている>可愛
可愛 望愛恋(かわい みれな)ドキッ
東江 姫子「……………え、こわい…」>可愛
ジャーム:葉隠鉄華「……UGNがそう言うなら、そうなんだろう」>葉桜
可愛 望愛恋(かわい みれな)「…今目線あっちゃった?」
「キャーーーー///」
葉桜華実「え……………?」
ジャーム:葉隠鉄華目線をそらした
「ジャームだろうがなんだろうが、どうでもいい」
可愛 望愛恋(かわい みれな)名前付きの内輪持ってくればよかったわ…
ジャーム:葉隠鉄華「ムスペリオン、か……」
「ムスペルヘイムの炎は、もう消えてしまった」
葉桜華実「…………鉄華?」
ジャーム:葉隠鉄華「胸の裡には、ただ凍土の寒風が吹き荒ぶのみ…」
「いや」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「そんなぁ…聖火のようにもらっておくんだったわ…ヨヨヨ」
東江 姫子「…………皆さん…」
ジャーム:葉隠鉄華「あるのは、正義の二文字のみだ」
東江 姫子「……戦闘態勢を…」
「……来ますよ。」
葉桜華実「…………………」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「正義(愛)…ッ!」