WinterSoldier_5

Last-modified: 2026-05-01 (金) 06:47:10

まかせて♡

葉桜華実回避ふります

可愛 望愛恋(かわい みれな)「あぁ、お兄さんお兄さん…私が勝って~、お兄さんが息してたら~♡」>シヴァ
「そのクローン技術…教えてね…」
「あ、教えてくれなくても~、四肢をもいで~その脳みそがきちんと生きてるように頑張ってね♡」
「死なないでね…死ぬほど痛いと思うけど♡」
くるくると、ステッキを回す。

東江 姫子(怖いこと言ってるけど…敵の戦意を削ぐための…冗談だよね…?)

可愛 望愛恋(かわい みれな)■100↑ ダイス+3、エフェクト+1
・マイナー
レイジングアーク     コスト2  RC+3D、ダメージ+5

葉桜華実(ガチでしょ……)>東江

可愛 望愛恋(かわい みれな)・メジャー
赤:サイレンの魔女Lv10  コスト5+1 攻撃+[Lv×3]装甲無視、※コンセントレイト使用不可
赤:蝕む赤Lv8       コスト1+1 命中時邪毒ランクLv(邪毒=Lv×3)
混沌なる主Lv6       コスト2  達成値+[Lv×2]/1シーン3回

system[ 可愛 望愛恋(かわい みれな) ] 侵蝕率 : 101 → 113

可愛 望愛恋(かわい みれな)(4+3+3+1)dx10+3+7+12
ダイス:RC基本+侵蝕B+レイジングアーク+トレーニングルーム
固定値:RC基本+オートマティックジグボール+混沌なる主 (11DX10+22) > 10[1,1,1,2,3,3,3,7,7,10,10]+5[1,5]+22 > 37
対象は敵全員!
装甲無視♡

マッスルクローンXマッスル末っ子は耕作をカバーリング

可愛 望愛恋(かわい みれな)あぁん(⋈◍>◡<◍)。✧♡

マッスルクローンB我々は打つ手がないので運命を受け入れよう

可愛 望愛恋(かわい みれな)愛を刻んであ げ る ♡

シシカバクローンB《灼熱の結界Lv5》で10点ガード

可愛 望愛恋(かわい みれな)あなたは~?一番いいところで記録してほしいなぁ~? >謎のオーヴァード

謎のオーヴァード《電磁反応装甲》
20点軽減してガードだ
「こちらにも飛んでくるか……記録させてもらおう」
ダメ―ジを算出してくれたまえ

可愛 望愛恋(かわい みれな)はーい♡
「この一射が愛への道となりますように 届け! まだ! 愛に導いてッ!」

葉桜華実「こいつっ……! また私達も巻き込んで……っ!!」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「もっともっともっともっとまだまだまだまだ足りないの♡」

レイジングアーク『愛は虚ろな空を征く』

雑談
葉桜華実!?

メイン
レイジングアーク『憎悪は絶えよ 悪は消えよ』

可愛 望愛恋(かわい みれな)「涙は…流れぬまま枯れ果てて♡」
敵は~避けられないけれど∼♡
みんなは~?…がんばってよけてねー!
・オート
黒:フェイタルヒットLv6  コスト4+2 ダメージ+(Lv)D/ダメージロールの直前に使用/R1回

東江 姫子ヒョーイ

system[ 可愛 望愛恋(かわい みれな) ] 侵蝕率 : 113 → 118

月兎耳 花乱「可愛さんからの再度無選別攻撃行動を確認。回避行動に専念します」

可愛 望愛恋(かわい みれな)4d10+2d10+5+30+6d10

  1. 邪毒LV8(クリンナップ、24ダメージ)

固定値+オートマティックジグボール+レイジングアーク+赤:サイレンの魔女Lv10+フェイタルヒットLv6

  1. 赤:蝕む赤Lv8 (4D10+2D10+5+30+6D10) > 20[2,8,6,4]+15[7,8]+5+30+29[10,1,1,4,8,5] > 99
    「――――――エンシェント♡アルカナ♡スレイブッ!!」

葉桜華実『危険行動を感知。回避してください』
「ーーーーーっっっ!!!!!」

シヴァ・コーザック「ハッはァー! クローンがごみのようだよ!!」」

東江 姫子「わぁ…」(ドン引き)

マッスルクローンB「……チッ、プロテインさえ供給されていれば…」

月兎耳 花乱「敵戦力の半数以上の減少を確認」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「きゅるんッ♡あぁん...届かなかったぁん...」/

シシカバクローンB「ケバブ…クイーズ……へへ、俺たちが向かう先……地獄の炎の温度は…?」

雑談
ねマン原初黒の侵蝕増加は……2だぜ!

メイン
シシカバクローンB「答えは……ウェル……」灰になった

雑談
可愛 望愛恋(かわい みれな)ダブクロおじさん!

メイン
GMクローンが一網打尽だ

雑談
ねマン(フェイタルのコスト

system[ 可愛 望愛恋(かわい みれな) ] 侵蝕率 : 118 → 119

メイン
月兎耳 花乱「Nullくて温度なんて関係ないのかと思いました」

雑談
可愛 望愛恋(かわい みれな)ありがとう…ダブクロおじさん…

メイン
GM君たちの超常的な戦闘能力に、コーザックは初めて心から感嘆する

シヴァ・コーザック「いいねえ…そうだよ、これがオーヴァードだよ!」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「ね~♡」

葉桜華実「………戯言はそこまででいいでしょう」>シヴァ

シヴァ・コーザック「人類の上位種! 支配者! そうさ、僕たちこそが地上の支配者なんだ」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「そのとーり!」

シヴァ・コーザック「ん~? 本気だけど」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「本気よね~?」

謎のオーヴァード「度し難いな」

シヴァ・コーザック「次は君が芸を見せてくれるのかな?」>葉桜

葉桜華実Major Action
《アタックプログラムLv6》《コントロールソートLv1》《コンセントレイトLv3》《フェイタルヒットLv5》
……合計:素手攻撃力+17+5d、ダイス数+5+侵蝕分+3(基本値5)、達成値+24
13dx7+24 攻撃対象はシヴァ(パワーソースビサイドにより射程10m) (13DX7+24) > 10[1,2,3,4,5,6,6,7,7,7,8,8,10]+10[5,6,7,9,9,9]+10[3,3,7,9]+10[6,10]+5[5]+24 > 69
「―――戦況判断」
ユグドラシルデータベースサーキットフルリンク
「"世界樹"情報転送要請承認……!」
レイズアップオーベロン・フラップ
「裁定形式"轟華絢爛"!! 行けぇ!!」

GMユグドラシルからのデータの奔流が雪崩れ込む

葉桜華実2dx7 (2DX7) > 10[4,9]+2[2] > 12
86
達成値86です。回避しますか?

GMデータリンクに伴い、バルドリオンの周囲に幻想の羽が舞う

シヴァ・コーザックガードしようか!

葉桜華実「加減はない!! 一撃で決裁する!!!!」
14d10+17 (14D10+17) > 72[8,5,1,3,9,2,10,3,5,2,1,10,7,6]+17 > 89
『Power Surge』
「――――”白雷・煌”ッッ!!!」

シヴァ・コーザック《竜鱗Lv3》装甲+30

葉桜華実雷鳴、電磁波による推進力により打ち出された一撃はいうなれば人体レールガン。鎧の質量で打ち出された超電磁の一撃が深々と突き刺さる。
「…………やったか?」

シヴァ・コーザック「ぐ、ガハッ……ふ、ふふh!!!」
「b、僕はまだ、たたたtいるzあはは!!」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「わー!」パチパチパチ

葉桜華実「……仕留めそこねましたか」

シヴァ・コーザック荷電粒子に皮膚を焦がされ、おびただしい出血を伴いながらも、コーザックは片膝をついて耐える

東江 姫子(攻撃、来ます!皆さん防御体制を!)

シヴァ・コーザック雷神の一撃に報復するかのように、コーザックの副腕が一つに絡まり、巨大なハンマーのように膨れ上がる
マイナー 《コンセントレイト:キュマイラLv2》《獣の力Lv5》《ジャイアントグロウスLv2》《伸縮腕Lv3》

月兎耳 花乱「東江さんのハンドサイン…皆さんに回避を促しているようですね」

シヴァ・コーザック15dx8+1 (15DX8+1) > 10[1,1,2,2,3,4,5,5,6,6,7,7,7,9,9]+6[2,6]+1 > 17
は?

葉桜華実回避します

system[ 葉桜華実 ] 侵蝕率 : 102 → 113

月兎耳 花乱5dx+1 (5DX10+1) > 7[2,3,3,4,7]+1 > 8

東江 姫子回避します

葉桜華実5dx (5DX10) > 6[2,3,4,5,6] > 6
だめでした

東江 姫子7dx+1 (7DX10+1) > 10[4,4,6,7,8,9,10]+6[6]+1 > 17

可愛 望愛恋(かわい みれな)(2+3)dx+1 (5DX10+1) > 10[1,5,7,7,10]+5[5]+1 > 16
アァン

東江 姫子ヒョーイ

月兎耳 花乱《不撓の華》(イモータルフラワー)侵蝕率:4
このエフェクトは1シーンに1回、あらゆるダイスロールの直後で使用できる。
直前に行われたダイスロールについて「全てのダイス」を振り直すことが出来る。
戦闘中の場合は、相手のリアクション結果が算出された後でも使用出来る。
振り直し後の最終達成値が「≦振り直し前の達成値+5」となる場合は、「振り直し前の達成値+5点」として扱う。

シヴァ・コーザックもういいかな? 当てるよ~!
!?

system[ 月兎耳 花乱 ] 侵蝕率 : 94 → 98

月兎耳 花乱5dx+1 (5DX10+1) > 10[8,8,8,10,10]+9[5,9]+1 > 20

シヴァ・コーザック「……は? なんだ、その動きは!?」
一瞬クリーンヒットしたはず、いや確かにしたのだ

月兎耳 花乱「予想外の動きでしたが、対応可能と判断」

東江 姫子(凄い、このスーツ、すごく動きやすい…)

シヴァ・コーザックだが、実際にはその姿がぶれ、紙一重で交わされていた
2d10+31 (2D10+31) > 11[3,8]+31 > 42

可愛 望愛恋(かわい みれな)「ピキュッ…ッ!」

system[ 可愛 望愛恋(かわい みれな) ] HP : 28 → 0

葉桜華実ガード!
ガード+3装甲+12=15
42-15=27
丁度かぁ………

system[ 葉桜華実 ] HP : 27 → 0

葉桜華実「うあああああああああああっっっ!!!」

東江 姫子(は、葉桜さあああああああああん!?)

葉桜華実全身から火花を散らしながら吹き飛ばされる
.   リザレクションフリーズ
『―――緊急蘇生装置静止状態。装着者、H-00000001より生体電流強制徴収』

シヴァ・コーザック牙や爪が乱雑に生えた肉塊が、ヒーローの肉体を強烈に打ち据える

東江 姫子〈妖精の手〉Lv3を発動!
コストは5!
対象は可愛さん!!

葉桜華実「はぁ……はぁ……!」

可愛 望愛恋(かわい みれな)ニコちゃん…///

system[ 東江 姫子 ] 侵食率 : 100 → 105

葉桜華実『強制再起動実施。戦闘行動続行します』
"イザーク"のロイスをタイタスにして昇華!! HP+10

system[ 葉桜華実 ] HP : 0 → 10
[ 葉桜華実 ] ロイス : 5 → 4

謎のオーヴァード「……驚嘆に値する。アシュタロン、か。プランに加えておけばよかったかもしれんな…」

system[ 葉桜華実 ] HP : 10 → 11
[ 葉桜華実 ] HP : 11 → 12

東江 姫子「……行きますよ…Mr.コーザック……」

雑談
可愛 望愛恋(かわい みれな)死んだかと思ったけど!死んでなかった!

メイン
謎のオーヴァード「だが、それ以上に恐るべしは、ヒーローか……このレベルのジャームになったシヴァ・コーザックと対等以上に渡り合うとは」

system[ 可愛 望愛恋(かわい みれな) ] HP : 0 → 28

葉桜華実「………(一撃で解除させられた……なんて膂力……)」

東江 姫子マイナーを消費し、シヴァへ接敵
メジャーで〈コンセントレイト〉Lv4+〈アドレナリン〉Lv4+〈原初の赤:瞬速の刃〉Lv4を発動。
コストは9。C値を3下げ、判定ダイスを+10個する。

system[ 東江 姫子 ] 侵食率 : 105 → 114

東江 姫子23dx (23DX7+2) > 10[1,3,3,3,4,5,5,5,5,5,5,6,6,7,7,7,8,9,10,10,10,10,10]+10[1,4,5,5,6,7,8,8,9,10]+10[1,2,6,7,8]+10[6,8]+4[4]+2 > 46
5d10+5 (5D10+5) > 17[7,2,3,2,3]+5 > 22
あっ

謎のオーヴァード「……それならば、自力でどうにでもなるだろう。やってみせろ」

シヴァ・コーザック《竜鱗Lv3》装甲+30

東江 姫子カンッ

シヴァ・コーザック「おっとっと……少し響いたね…だが、この皮膚なら!」

東江 姫子「…あ、やっぱりダメですね」
「……どうぞ、お気になさらず……私は皆さんの盾になりに来ただけですので…」

可愛 望愛恋(かわい みれな)愛の毒牙があなた達を蝕むわ♡※クリンナップ24ダメージ

謎のオーヴァード「っ……ふむ、腐食による損傷か」
何もしない

GMラウンド2!

葉桜華実「………バルドリオン、再起動……!」
『――――"Modulating phase――"Activating combat mode"』

可愛 望愛恋(かわい みれな)「愛はガムシロップのようにとろけるの」>謎

葉桜華実再起動

シヴァ・コーザックセットアップ《破壊の大爪》Lv3 完全獣化中、白兵攻撃力+9

可愛 望愛恋(かわい みれな)・セットアップ
オートマティックジグボール    〈RC〉達成値+7、ダメージ+2D

葉桜華実『警告。機体ダメージが増大しています。警告。機体ダメージが増大しています』

シヴァ・コーザック「くくくく……もう一本爪を生やしちゃったりできるんだな。これが!」

 「・・・・・・ひ、ひぃ!」

月兎耳 花乱「便利ではありますが生物的には常軌を逸脱した変貌ですね」

GMその時、破壊されたカプセルの背後から悲鳴が漏れる。

葉桜華実「――――馬鹿、なんでこんなところに……!!」

月兎耳 花乱「…あれは!」

GMいつの間にか、一人の女性が紛れ込んでいたようだ。

東江 姫子(あ、一般市民の人…)

GMヒーローTVのレポーターの一人だ

シヴァ・コーザック「……おやあ~~~? いけないねえ……ネズミが一匹」
Eロイス 飢えの淵 発動
その場にいるエキストラを捕食。対象は死亡。シーン間判定ダイス+2

葉桜華実「"バルドリオン"!!! ――――ぐっ!?」

 「い、イヤアアアアアア!!!!」

葉桜華実「(さっきのダメージで駆動系が……!)」

シヴァ・コーザック悲鳴もそぞろに、咀嚼音すらなくばくり、と。コーザックの肉体がレポーターを吸収する。

月兎耳 花乱フレーバーだけでも銃撃

葉桜華実こう、助け出そうとしたけどその場に膝をついて倒れました

シヴァ・コーザックその体内で、ごぎゃり、と。非常に悍ましい、命を踏みにじる音がした。

可愛 望愛恋(かわい みれな)「あぁ…なんてひどい…可哀そう…」お化粧直しながら

東江 姫子「…………下郎が…」

シヴァ・コーザック「ちょっとちょっと……食事中にやめてくれよ」

月兎耳 花乱しかし銃弾を物ともされず

シヴァ・コーザックニチャァァア、と笑う

葉桜華実「貴様……!」

シヴァ・コーザックその顔に、人間性などもはや欠片も残っていないことが分かる。

月兎耳 花乱「…行動の阻害不可…さすが硬いですね」

シヴァ・コーザックシヴァ・コーザックは、もはや完全なジャームと化したのだと分かる
じゃあ、君たちの手番だよ!

葉桜華実はーい

可愛 望愛恋(かわい みれな)そんな…シヴァコーザック…あなたまで…

謎のオーヴァード「……下種めが」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「食べるにしてももうちょっと綺麗に食べて欲しいよね~」

シヴァ・コーザック「ごめんねえ、この手だとカトラリーが使えなくてさぁ~」

月兎耳 花乱オート:<レールガン>装備
攻撃20,命中-4,ガード不可,射程100m,1シーン1回
パワーランチャーは装備からはずす

謎のオーヴァード「ふむ……継戦能力も、どうやら問題はなしか」
コーザックではなく、君たちを見ながらつぶやく

月兎耳 花乱マイナーでパワーランチャー解除

可愛 望愛恋(かわい みれな)「!」それを見てアヒル口で指を唇に当てる

月兎耳 花乱対象シヴァ・コーザック
メジャー

謎のオーヴァード「いっそ清々しくすらあるな……だが、それほど容易い相手かな? コーザックは」

月兎耳 花乱●メジャー(80):<コンセントレイト>Lv3、<アタックプログラム>Lv6、<ペネトレイト>Lv1、[<ハードワイヤード:ロックオンサイト>*2、<水晶の剣レールガン>、<シューターズジャケット>]
C値7/命中達成値+12/装甲無視,判定D-1/[射撃]判定達成値+4/攻撃20+8,命中-4,ガード不可,射程100m,1シーン1回/射撃D+1/計コスト7

system[ 月兎耳 花乱 ] 侵蝕率 : 98 → 105

月兎耳 花乱13dx7+16 (13DX7+16) > 10[1,1,2,3,3,3,6,6,6,7,8,8,10]+10[1,2,8,9]+10[5,7]+10[7]+6[6]+16 > 62

雑談
可愛 望愛恋(かわい みれな)さっき内臓ぶちまけましたんで余裕ではないです()

メイン
シヴァ・コーザックふはははは! 《竜鱗Lv3》だ! 何度だって弾き……
装甲……無視……?

月兎耳 花乱ガードも無視

シヴァ・コーザック・・・・・・

月兎耳 花乱ダメージ出します
7d10+28 (7D10+28) > 50[10,10,6,8,3,4,9]+28 > 78

シヴァ・コーザックコーザックが構え、膨張した筋肉を盾として四つの腕を前に突き出す

月兎耳 花乱「…目標への命中を確認」

雑談
可愛 望愛恋(かわい みれな)らめぇ!よけて!コーザック―――――ッ!!!!

メイン
シヴァ・コーザック――衝撃は無かった。ように思った

月兎耳 花乱「状況確認…」

シヴァ・コーザック固めた守りごと、己の心臓ごと、空間ごと――凄まじい質量の何かが、根こそぎ食いちぎっていったことに気付いたのは、その衝撃音が背後から響いた時だった
「……え? ウソ……でしょ?」
シヴァ・コーザック戦闘不能

月兎耳 花乱「評価試験中の武装ですが、威力はお墨付きです」

謎のオーヴァードイニシアチブプロセス

葉桜華実「………あの堅牢な装甲をブチ抜いた……?」

謎のオーヴァード《さらなる絶望》

可愛 望愛恋(かわい みれな)「!」

"フェンリル"「……」

雑談
可愛 望愛恋(かわい みれな)キャーーーーーーーーーーー!!!!
こっちみてーーーーーーーーーー!!!

メイン
葉桜華実「…………ムス………ペリオン!!!!!」

月兎耳 花乱「敵増援を確認…フェンリルのデータと照合一致を確認」

謎のオーヴァード「……フェンリル、任せるぞ」

東江 姫子「……! 鉄華……さん……」

謎のオーヴァード培養層から引き上げたジョナサンのクローンを担ぎ上げる
その足を、コーザックの副腕が掴む

可愛 望愛恋(かわい みれな)「フェンリル様ぁーーーーーッ!!!!」

シヴァ・コーザック「ま、待って……僕も……ぼくも…!」
「この力があれば……もっと力を吸収すれば……僕は特区を……いや、君の言う”新世界”に…!!」

謎のオーヴァード「……実験の過程でお前が喰らったヒーローやヴィランは、確か6人だったか」
「それだけの数の犠牲を孕んで、その程度の力しか握れない……お前に新世界に生きる資格など無い」
謎のオーヴァードが手をかざすと、どこかから槍が出現する
ねじくれた老木のようなシルエットに、虹色の輝きを纏ったその槍を、コーザックの副腕に突き立てる

シヴァ・コーザック「ぎゃあああ!!」

謎のオーヴァード「失せろ、下衆」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「痛そう…」

謎のオーヴァード《瞬間退場Ⅱ》超人のクローンとともに退場

葉桜華実「!?」

月兎耳 花乱「同士討ち…?行動意図不明…」

葉桜華実「………仲間割れか?」

シヴァ・コーザック「……そ、そんな……いやだ、身体が崩れる……き、君たち!」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「なにー?」

葉桜華実「……………ジャームになった存在が辿る結末の種類なんて、そんなに多くありませんよ」

シヴァ・コーザック「な、なあ…お前らヒーローなんだろ?! なあ! 助けろよ! 金……いや、アシュタロンだ! お前たちにもくれてやる!」

葉桜華実「残念ですが」

東江 姫子「………すいません…私は、貴方を救う術を持ち合わせておりません…ので…」

シヴァ・コーザック叫びながら、全身が枯れ木のように細り、崩れてゆく

可愛 望愛恋(かわい みれな)「ほんとー!クローン技術についても欲しいなぁー!」

葉桜華実「…………フェンリル。いえ、鉄華さん」>フェンリル

シヴァ・コーザック「クソが……何のために、高い金を払って……こんな木偶人形まで……ちく、しょう……」

葉桜華実「………説明してもらえないでしょうか」

シヴァ・コーザックコーザックの瞳から、命の輝きが消えると同時に。

GMその体も、塵に帰っていった

"フェンリル"「……」

月兎耳 花乱「シヴァ・コーザックの生命活動の停止を確認…敵戦力沈黙しました」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「ぁん…脳の回収はできなかったかぁ……でもこれ、マダムに持ってけば喜ぶかなー?お金になるって!」

葉桜華実「………」

東江 姫子「……鉄華…さん…いえ、フェンリルさん…」
「敵対行動を……取りますか…?」

葉桜華実キュゥウウウン(変身解除)

"フェンリル"「……私、は」

GMフェンリルが、戸惑いながらも構えを取る

"フェンリル"《氷の

noname「待って!!!」

葉桜華実!?

可愛 望愛恋(かわい みれな)!?

東江 姫子!?

葉桜華実「――――――え」

"ムスペリオン"「フェンリル……」

月兎耳 花乱「あれは…ムスペリオン?」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「キャーーーーーーーー///熱い展開よー!//」

東江 姫子「………鉄華さんが…お二人…?」

"フェンリル"「特区に戻ってきたのか……では、作戦は失敗ということか……私も廃棄処分だな……」

月兎耳 花乱「ムスペリオンが二人…情報不足により状況の確認困難」

葉桜華実「………アグニッシュギア……ですが、形成されている外骨格は、むしろモデル"フェンリル"に近い……」

"フェンリル"変身を解く

葉桜華実「………私の知らない"ムスペリオン"です……」

東江 姫子変身を解く 

"ムスペリオン"「華実ちゃん、ただいま」
「あ、東江さん! お久しぶりです!」

葉桜華実「え、ええと………」
「れ、冷静になってください。私は今混乱しています」
「あ、冷静になるのは私の方で」
「混乱しているのはムスペリオンのほう……?」

月兎耳 花乱「ムスペリン…いえ葉隠鉄火さん 状況の説明を求む」変身を解く

東江 姫子「……あっ…その声は…」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「(廃棄処分…?うまくいけば…もらえる…???)」

葉桜華実かさね は こんらん している

可愛 望愛恋(かわい みれな)変身を解く

"ムスペリオン"葉隠鉄華「ムスペリオン、ただいま特区に帰還しました!」

東江 姫子「……鉄華さんは…双子だったのですか…」

可愛 望愛恋(かわい みれな)…パシャッシャッシャッシャッシャッシャッシャッ

葉桜華実おめめぐるぐる

雑談
可愛 望愛恋(かわい みれな)目線くださーい

メイン
"ムスペリオン"葉隠鉄華「あ、新顔のお二人さん初めまして! 炎神装攻ムスペリオン、葉隠鉄華です!」

葉桜華実CCB<=80 99 致命的失敗  SANチェック

可愛 望愛恋(かわい みれな)「あっ…あっ…あっ……きゃわい…ですっ↑↑↑↑」

"ムスペリオン"葉隠鉄華「華実ちゃん、心配かけてごめんね。一先ずは、あみだちゃんが用意してくれたベースに戻ろう」
「話は、そこであみだちゃんがしてくれるから」

東江 姫子「…………有澤さんも…ご無事なのですね…」

葉桜華実「え、あ、はい、うん?」

"ムスペリオン"葉隠鉄華「そして”フェンリル”。君にはもう戦う力は残っていないはずだ」

月兎耳 花乱「…月兎耳 花乱です。よろしく…」

"ムスペリオン"葉隠鉄華「……ついて来てくれるかな?」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「……よ゛ろ゛し゛く゛お゛願いします…ッ」

"フェンリル"「……」
回答はないが、拒絶する姿勢も見せない

東江 姫子「………行き……ましょうか……」

GMミドル戦闘2終了! そしてシーンチェンジだ!

葉桜華実「……と、とりあました。わかりあえず、その、博澤有士の聞しを話きましょう」

GMまあ普通に移動してるだけでいいよ

月兎耳 花乱てくてく…

葉桜華実「…………………」おめめぐーるぐる

GM君たちがベースに帰還したころ

東江 姫子「……………」ポッキュポッキュ

有澤あみだ「やあ、帰ってきたな」

葉桜華実「あ、有澤博士!?」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「だれ~?」

GM君たちを迎えたのは、UGN特区監察官、有澤あみだ。

東江 姫子「………はじめまして……東江と…申します…」

GM東江を招集した本人だ

葉桜華実※さっき鉄華が「有澤博士」と言ってたことを早速忘れてる

有澤あみだ「直接対面するのは初めましてですね。他の方も初めまして、有澤です。あみだでどうぞ」

東江 姫子(小さくて可愛い…この部屋の主にふさわしい…)

有澤あみだ「さて、順を追って話そうか」

月兎耳 花乱「お願いします」

葉桜華実「……お願いします」

有澤あみだ「何から説明しようか?」
・ムスペリオンのジャーム化について
・あみだ襲撃について
・フェンリルの正体について
・ラビットフットを襲った雷電の正体について

葉桜華実「あの、その……ムスペリオンのジャーム化については……」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「あ…あ…あ…」カオナシのように

有澤あみだ「率直に言えば、あれは策略による欺瞞工作だ」
「ユグドラシルに送られる、ヒーローズクロスからのバイタルデータ……うかつだったよ。UGNが発行するヒーローズクロスそのものに、あらかじめハッキングチップがしかけられていたとは」

葉桜華実「えっ!?」

可愛 望愛恋(かわい みれな)ヒーローズクロスぅ?

有澤あみだ「そのデータを送信する際に直接改ざんされていたんだ」
「おや、君は……オルタネイトラブ君、だったかな」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「はい!」元気よく挙手!
シュバッ

有澤あみだ「ふむ……どういうつもりだ? イスハークの奴」

葉桜華実「イスハーク?」

有澤あみだ「…まあいい、話がそれたね。ええとつまり――」
「……そう、イスハーク・ラストヴォロフ。君たちには英語風にイザークと名乗っていたか」

葉桜華実「……ああ、臨時監察官の……」

有澤あみだ「彼が、今回の事件のすべての元凶だ」

葉桜華実「えっ」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「へー」

月兎耳 花乱「イザーク監察官が…」

有澤あみだ「順を追って話そう。彼が特区に持ち込んだユグドラシル、あれが全ての始まりだ」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「あのカメムシ持ってきたのあの子だったんだー」

有澤あみだ「彼の正体は……FH工作員”ラタトスク”イスハーク・ラストヴォロフ」

東江 姫子「……カメム…シ…?」

有澤あみだ「数年前からUGN樺太支部に潜伏していたスパイだ」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「それに浮いてるあれー!」窓の外を指さしながら

有澤あみだ「……彼は本物のUGN支部長でもある。恐るべきことに、正面から潜伏していたんだ」
「彼は如何なる理由か、この特区に目を付け、特区の簒奪を企てた」

葉桜華実「………なるほど。一番怖いタイプのスパイですね」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「やっぱりUGNって癌細胞みたいなの多いよねー」

有澤あみだ「その一環として、ユグドラシルのデータを改ざん、自由に粛清を執り行い、特区内のUGNエージェントを内部から食い殺そうとしていたんだ」

葉桜華実「…………なるほど」

有澤あみだ「……返す言葉もないな」
「ユグドラシル投入以降、ヒーローランキングの変動率は加速度的に上昇し、幾人ものヒーローが消息を絶った」

東江 姫子(はー、なるほど……つまり、イザークさんは悪い人だったということですね……あんなに可愛いのに…)

有澤あみだ「私と葉隠君は、そこに疑義をかけ、あれを持ち込んだイスハークの調査を行っていた」
「そして、彼がFHであること、何らかの方法でデータを改ざんしていることを突き止めた矢先に……先手を打たれてしまったという訳だ」
「その結果、葉隠君はジャーム認定されてUGNを負われてしまい、私も彼の息がかかった機動部隊に襲われて一旦特区から脱出していたという訳だ」
/

葉桜華実「…………………」

東江 姫子「…要するに……鉄華さんは……ジャームではないと言うことですね……?」

葉桜華実「………わ、私は……ユグドラシルから与えられた情報を、疑いもせずそれを処理していたということですか……」

"ムスペリオン"葉隠鉄華「違いますよー! そりゃ、街壊しまくってヴィランのほうが似合ってるとか陰口言われてはいましたけど…」

葉桜華実「……つまり、私も凶行の片棒を担いでいたということ……」

東江 姫子「………良かった…です…」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「あぁん///ジャームだろうがヴィランだろうがUGNだろうがムスペリオン様はムスペリオン様です♡♡♡」
「ヴィラン、ご一緒にどうですか?」

"ムスペリオン"葉隠鉄華「…それはしょうがないよ、9割5分の情報は正確なものだったんだし」

月兎耳 花乱「謀略とはいえ…災難でしたね、鉄火さん」

東江 姫子「……お友d……お知り合いがジャームなのは……とても悲しいので……」

葉桜華実シュン………

"ムスペリオン"葉隠鉄華「……え゛?! ヴィラン…?!」>可愛

可愛 望愛恋(かわい みれな)「はい///」

"ムスペリオン"葉隠鉄華「わ、私はちょっと遠慮しとくかな…」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「…」ショボン

"ムスペリオン"葉隠鉄華「まあ、でも特区には花乱さんみたいなトップヒーローもいましたから。特区の事はヒーローに任せて、私はあみだちゃんとやれることをやっていました」
「私も友達と再会できて嬉しいですよ、東江さん!」

葉桜華実「…………すか」>鉄華

東江 姫子「…………!」ぱぁ

葉桜華実「なんで私に黙ってそんなことしてたんですかぁ!?」>鉄華

月兎耳 花乱「私はただ己のできることをしていたまでです」

葉桜華実「私貴方のオペレーターなんですよ!? どれだけ心配したと思ってるんですかぁ!!」>鉄華
キシャー

"ムスペリオン"葉隠鉄華「いや……ほんとごめん! 脱出のどさくさでヒーローズクロス取られちゃったし……個別回線は片っ端から封鎖されてるしい…」

月兎耳 花乱「むしろムスペリオンの開いた穴の修繕もできず、討伐作戦に乗ってしまったことを後悔しています…」

葉桜華実「ううぅ………」

"ムスペリオン"葉隠鉄華「そ、それにしてもすごいねバルドリオン! あんな隠し玉があったなんて…」話そらし

葉桜華実「え、あ、あれは………」
(※:盗用技術で作ったパチモンだからあまり表に出せない)

有澤あみだ「ふむ、私も気になるな、あれはどうやって作ったんだい? 思うに……」
「……はっ」
「すまない…何から説明しようか?」
・フェンリルの正体について
・ラビットフットを襲った雷電の正体について

雑談
可愛 望愛恋(かわい みれな)好き

メイン
"フェンリル"「……大体察しはついているのだろう」

葉桜華実「…………ちゃ、ちゃんと資料は提出します」>有澤博士

東江 姫子「そちらの方は……鉄華さんの妹さんですか…?」わかってない

可愛 望愛恋(かわい みれな)「あのー…もう一人作れたりしません?」

葉桜華実「…………………」

有澤あみだ「イスハークがシヴァグループと結託して作成した、葉隠君のクローン。それがフェンリル君だ」

葉桜華実「………薄々感じていましたが……」

東江 姫子「………なるほど……」

葉桜華実「ですが、クローンというには……その……"属性"が違いませんか?」

有澤あみだ「"超人"と違って、特区での戦闘も多い葉隠君のサンプルは、彼らも回収し易かったのだろうな……というか、UGNの医療機関を介してイスハークが提供していたのだろう」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「…加担するならあっちの方だったか」チッ

有澤あみだ「うむ、どうやらシヴァグループのオーヴァードクローニングは、それ自体は確かに驚くべきものだが…」

東江 姫子(人の命を弄ぶ…許せません…)
(可愛さんも後で拘束しておこう…)

有澤あみだ「ある程度の覚醒強度のオーヴァードは完全に再現できないようだ」

葉桜華実「"ムスペリオン"は、フロギストンを用いて、サラマンダーによる超熱量を膂力に変換する能力を持っています」

有澤あみだ「フェンリルの場合は、サラマンダーという素養とそのレベルは再現できたが、葉隠君の持つ燃焼系の素質まではコピーできなかった、というか、全く別の素養として顕現したわけだ」

葉桜華実「"フェンリル"の開発設計思想は、その真逆のようにも………」
「……なるほど」

有澤あみだ「ああ、フロギストンが使用できない以上、何らかの別のアプローチを行ったのだろう」

"フェンリル"「……私の物は殆ど制式のアーマメントベルトと同じだ」
「足りない戦闘力は……"アシュタロン"で能力をブーストしていた」

葉桜華実「え、でもそれって……アーマメントギアのバックアップなし。純粋にオーヴァードとしての能力だけであの戦闘力ってこと……」
「仮に薬剤で底上げしてたとしても……」
「……それって、鉄華さんよりも強いってことじゃ」(地雷発言)

"フェンリル"「その分、純粋にオーバードーズさせられていたというだけの話だ……そのおかげで、奴らの言いなりになっていたがな」

"ムスペリオン"葉隠鉄華「」
・・・・・・・・・・・・・
体育座り

東江 姫子(かわいそう…)

可愛 望愛恋(かわい みれな)「(なるほど…薬で言いなりにすれば…)」

葉桜華実「あ、違うんです鉄華さん!! そういうつもりじゃなくて!!」あせあせ>鉄華

"フェンリル"「アシュタロンは強力なRCブースターだが、致命的な副作用があった。摂取量に比例して、あのコーザックのように理性や論理思考力を失っていくんだ」

月兎耳 花乱「たしかに。苛烈な発言はそのためでしたか」

"フェンリル"「ああ、考えてみろ。幾ら何でもあり得ないだろう? あの状況で責任逃れも欺瞞工作もせず、いきなりすべてを認めて襲い掛かってくるなど」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「へー!便利―!」(使用目的が違う)

"フェンリル"※謎のオーヴァードからのデータリンクを通じて戦闘を見ていた

東江 姫子(…そうなのか…)

"フェンリル"「イスハークは自分の兵隊たちに少しずつ、人としての活動に支障を来さない程度にアシュタロンを投与してコントロールしている」
「それだけでは考えられないほどの強制力だったが……今にして思えば、奴かその仲間の能力も関与しているのかもしれない」

葉桜華実「………そういえばあの謎のオーヴァードは?」鉄華を慰めながら

"ムスペリオン"葉隠鉄華「多分、イザーク監察官だと思うんだけど……」

月兎耳 花乱「あの増援戦力が…そういうことでしたか…」

"フェンリル"「少なくとも、我々をコントロールしていたのはあのオーヴァードだ。十中八九イスハークだろうが…・・・」

葉桜華実「……………ええと」

有澤あみだ「……正確には、恐らくはイスハークのクローンだ」

葉桜華実「わ、私達大丈夫なんですかね……? こう、いろいろ知っちゃいましたけど……」

月兎耳 花乱「自身のクローンを…」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「自分増やせるなんていいないいなー!」

有澤あみだ「自分(イスハーク)への服従という条件付けをクリアしつつ、異なる能力に調整した自身のクローンにメンタルコントロールの役割を与えていたのだろう」
「恐ろしい男だ、自分さえコマとするとはな」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「すっごーーーい!」

東江 姫子(生命の冒涜ではありますが、実際効率的ではあるんだろうなぁ…ニコのクローン一杯作って、一つの街に一人配置したら、防衛機構としては十分だもんなぁ…)

可愛 望愛恋(かわい みれな)「尊敬するわ…」

葉桜華実「自分さえコマに………」

有澤あみだ「何から説明しようか?」
・ラビットフットを襲った雷電の正体について

雑談
可愛 望愛恋(かわい みれな)好き…///

メイン
月兎耳 花乱「では私からも質問ですが、私を襲った雷電は一体なんだったのでしょうか?」

有澤あみだ「それは……正直なところ不明だ。ただ、それもイスハークの……おそらくはオリジナルの可能性が高い」

可愛 望愛恋(かわい みれな)体育座りしているムスペリオン様の隣に、同じく体育座りしながら少しずつ近づいていこう

月兎耳 花乱「シルエットは酷似していましたが…オリジナル?」

有澤あみだ「というのも、私が知っている彼は精神支配や戦闘支援ではなく、オーヴァード用のロボットヴィークルの研究に携わっていたはずなんだ」
「モーフィングロボとは別アプローチの、ロボへの愛情だな。それはそれで素晴らしいのだが」

月兎耳 花乱「ロボット工学にも精通していましたか」

葉桜華実「………!」

可愛 望愛恋(かわい みれな)「素敵な愛ね」

葉桜華実「……………バルドリオン……」

東江 姫子「……となると……そのオリジナルのライデンと……敵対する可能性が高そう…ですね…」

葉桜華実イザークに資料あげちゃった………

可愛 望愛恋(かわい みれな)せんぱーん!

葉桜華実はわわ………

月兎耳 花乱「ライデンの装甲、パワーは驚異ですね」

葉桜華実「……つまり、少なくとも"バルドリオン"については敵にその詳細は知られているわけですね」

有澤あみだ「……そうか、彼の権限を使えば、そうなるんだろうな。しまった」

葉桜華実「………………わかりました。博士。ラボの一角をお借りしてもいいですか?」

月兎耳 花乱「十中八九そのデータを流用した計画は立てていると見て間違いないでしょう」

有澤あみだ「ああ、構わない。戦略に役立てて欲しい」>葉桜

葉桜華実「そして………"フェンリル"。頼みがあります」
「貴女の能力を、少し見せてもらえませんか?」

有澤あみだ「すでに外部のUGN本部から、イザークへの嫌疑と権限奪取の働きかけは済んでいる」
「おそらくはもう姿を隠している。そして、フェンリルが戻らないことから見ても、我々が帰還し、君たちと結託したことは容易に察知されているだろう」
「しかし、ここまで来たら彼ももう引くことはできない。おそらくは何らかの手段を講じてくるはずだ」
「……つまりは、そこが最終決戦」

東江 姫子「……ですが……可能であればこちらから叩きたいですね…」

"フェンリル"「…なんだ?」>葉桜

東江 姫子(兵は神速を尊ぶと言いますしね。)

月兎耳 花乱「先手を打てるに越したことはありませんからね」

葉桜華実「バルドリオンは"アグニッシュギア"、そして"ムスペリオン"に用いられた有澤理論がその骨子にあります。つまり、基本的には「フロギストン」の特性を前提に開発設計されています。バルドリオンは、サラマンダーの能力でなくブラックドッグの能力で運用しているので、強度に限界があります」
「……そこで、貴女の能力。"低温"を操作する能力」
「これを、バルドリオンに組み込みます」

雑談
可愛 望愛恋(かわい みれな)「マダムマダムー!イザークを倒せばー、クローン技術って手に入るかなー?」>マダム

メイン
月兎耳 花乱「兵は拙速を尊ぶ」

葉桜華実「………うまくいく保証はありませんが」

"フェンリル"「…………奴の薬物による精神抑制が解かれた今、私には何もない、何も残されていない」

可愛 望愛恋(かわい みれな)あるじゃない、ムスペリオン様のさ い ぼ う♡

"フェンリル"「やつの支配が解けたときにいくつかヒーローの真似事もしてみたが……帰る場所さえないんだ」
「そんな私にできることがあるというのなら、いいだろう。協力しよう」

葉桜華実「ありがとうございます。帰る場所………というと、こう、なんですか」

雑談
武器商人幾らで売ってくれます?

メイン
葉桜華実「心の在り処ー的なニュアンスだとちょっと私だと力不足ですが、住居の提供くらいなら……」
>フェンリル

雑談
可愛 望愛恋(かわい みれな)襲撃した際のデータは~ぜーんぶあげるわー!いらないし分らないもん!
その代わり∼、ムスペリオン様を増やして欲しいなぁ