「ヒーローとは違うの♡」
月兎耳 花乱「無用の心配でしたか。それは失礼しました」
葉桜華実「…………ムスペリオン。回避行動の準備を」
"ムスペリオン"葉隠鉄華「バルドリオン?」
月兎耳 花乱「ならば前言は撤回します。ともに生きて帰りましょう」
葉桜華実「フェンリルは……もうご存知とは思いますが」
「………このヴィラン。見境がないので…………」
"フェンリル"「……正気の期待はしていない」
"ムスペリオン"葉隠鉄華「え、え?」
葉桜華実「…………頑張って。鉄華」
可愛 望愛恋(かわい みれな)・マイナー
ジ ェ ネ シ フ ト
2d10 (2D10) > 11[1,10] > 11
東江 姫子「…か、回避準備~」
system[ 可愛 望愛恋(かわい みれな) ] 侵蝕率 : 137 → 148
可愛 望愛恋(かわい みれな)・メジャー
赤:サイレンの魔女Lv10 コスト5+1 攻撃+[Lv×3]装甲無視、※コンセントレイト使用不可
赤:蝕む赤Lv8 コスト1+1 命中時邪毒ランクLv(邪毒=Lv×3)
混沌なる主Lv6 コスト2 達成値+[Lv×2]/1シーン3回
system[ 可愛 望愛恋(かわい みれな) ] 侵蝕率 : 148 → 160
可愛 望愛恋(かわい みれな)(4+4+1)dx10+3+7+12
ダイス:RC基本+侵蝕B+トレーニングルーム
固定値:RC基本+オートマティックジグボール+混沌なる主 (9DX10+22) > 10[1,2,2,4,4,5,5,6,10]+1[1]+22 > 33
雑談
”擬神装皇”ヴォーダイン先ほどの攻撃の際に《ワールドデストラクションLv3》を使用しました
メイン
可愛 望愛恋(かわい みれな)シーン選択
敵全体
仲間はムスペリオン様とフェンリル様以外は~、頑張ってよけてね♡
雑談
”擬神装皇”ヴォーダイン射程視界化
メイン
葉桜華実もぅゃだこの娘……
"ムスペリオン"葉隠鉄華「ちょ、オルタネイトラブゥ!?」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「キュピーン♡」
月兎耳 花乱「…言った側から辛辣な対応。本当に要注意人物ですね」
可愛 望愛恋(かわい みれな)くる来るくる刳るくる狂くる苦哢くる…と、ステッキを回す。
「愛は苦く 烈しく 私を苛む…」
「憎しみは甘く 重く 私を蝕む…」
ヴィズリル1ヴィズリル6がまず回避を選択
7dx (7DX10) > 10[2,3,5,6,6,8,10]+6[6] > 16
7と2は隣接するヴィズリルをカバーリング
”擬神装皇”ヴォーダインヴォーダインは…まともに受ける
ガードして
ダメージを算出したまえ
可愛 望愛恋(かわい みれな)・オート
黒:フェイタルヒットLv7 コスト4+2 ダメージ+(Lv)D/ダメージロールの直前に使用/R1回
system[ 可愛 望愛恋(かわい みれな) ] 侵蝕率 : 160 → 166
可愛 望愛恋(かわい みれな)「それは愛 其れは愛」
「それは愛執 其れは愛翫」
「其れは純潔な 醜悪な 交配の儀式」
「結ばれるまま融け合うままに産み落とす堕胎される 出来損ないの世界の…」
「その深き昏き怨警を胸に その切実なる命の叫びを胸に…」
「埋葬の愛に誓って 祝福の愛に誓って…」
4d10+2d10+5+30+7d10
- 邪毒LV8(クリンナップ、24ダメージ)
固定値+オートマティックジグボール+レイジングアーク+赤:サイレンの魔女Lv10+フェイタルヒットLv7
- 赤:蝕む赤Lv8 (4D10+2D10+5+30+7D10) > 19[2,4,3,10]+4[2,2]+5+30+33[10,8,1,1,8,1,4] > 91
「――――――アンリミテッドアルカナ♡スレイブッ!!」
光を収束し、弾け、そして爆散する…ッ!/
葉桜華実「うわああああああああっ!!!!」避けた
ヴィズリル71d8+6 (1D8+6) > 3[3]+6 > 9
東江 姫子「……もう慣れてきました…」ヒョーイ
葉桜華実「………節操がない」
ヴィズリル7ヴィズリル2,7は撃墜される
月兎耳 花乱「威力は上がってますが、来るとわかっているフレンドリーファイヤは避けやすいですね」
”擬神装皇”ヴォーダイン「少々意外だったよ。貴方は私の思想に多少は靡いてくれるものと思っていたんだがね?」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「えぇ、うそうそ…私の全力だったのにー……」
”擬神装皇”ヴォーダイン「貴方はこの特区を少なからず好んでいただろう? 君が自由に生きていられる庭が世界全土に広がるんだ。何を厭うことがある?」
「なんなら、そこの被造物を君好みに調整して差し上げてもいい」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「正直~ないわ~♡」
「ほんとー!」
”擬神装皇”ヴォーダイン「君も新世界の秩序とならないか?」
"フェンリル"「……」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「うんうん!なるなるー!!!」
「あぁ、でもでも…それって~…」
「君の脳みそもらえば…全部解決するわよね…?」
”擬神装皇”ヴォーダイン「はっはっは……ならば致し方あるまい。僕の道を阻むものは悉く叩き潰すまでだ」
「新たなる世界の秩序のために、人々の真なる夜明けのために。崇高なる犠牲と成り果てるがいい。人でなしでありながら選ばれし存在よ」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「あはははははッ!!!人でないなら、みれなは~なんなんだろうね~?♡」
葉桜華実ディレイ
”擬神装皇”ヴォーダイン「……東江君」
有澤あみだ「なめるな、ヴォーダイン。私の二―ベルンギアを…東江君を…!」
東江 姫子あ、じゃあロイス取得します
有澤あみだ東江の侵蝕率上昇に伴い、有澤あみだが二―ベルンギアに仕掛けた最終リミッターが解除される
東江 姫子イザークに対してロイスを取得
有澤あみだ彼女の仁徳、そして”殲滅”という特性を最大限に活用するための、味方のバイタルデータに基づく特殊強化兵装
東江 姫子P:感服 ☆N:驚異
system[ 東江 姫子 ] ロイス : 4 → 5
有澤あみだ「天高く駆け、誇りも高くその錦旗を掲げよ……アーマード・ヴァルキュリア! 」
東江 姫子「……ありがとうございます…有澤さん…」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「・・・ふーん」
―――――――――――――
・ロイス取得
”ムスペリオン” ☆P愛着障害/N愛惜
「あぁ、愛しのムスペリオン様...」
―――――――――――――
system[ 可愛 望愛恋(かわい みれな) ] ロイス : 4 → 5
東江 姫子(……面を上げなさい……東江家…宝刀が一振り“桜花助政(ピンキー★くまさん)”…)
雑談
有澤あみだ・・・・・・くまさん?!
メイン
東江 姫子マイナーは無し。
「露払いは…させて頂きます…」
メジャーで〈コンセントレイト〉Lv4+〈アドレナリン〉Lv4+〈ポイズンフォッグ〉Lv3+〈アウトブレイク〉Lv2+〈原初の赤:瞬速の刃〉Lv4+〈原初の黒:リミットリリース〉Lv2を発動。
コストは25!! C値を5下げ、判定ダイスを+10個し、攻撃をシーン全体化する!!
system[ 東江 姫子 ] 侵食率 : 132 → 156
[ 東江 姫子 ] 侵食率 : 156 → 157
東江 姫子ここでDロイス〈賢者の石〉の効果を発動!!
C値を更に3まで下げる!!
1d10 侵食値増加 (1D10) > 3
system[ 東江 姫子 ] 侵食率 : 157 → 160
東江 姫子更にロイスを一つ切ることで…C値を2まで下げる!!
イザーク!!お前のロイスを昇華する!!
最後に宣言!ダイニングルームの効果を発動し、攻撃判定のダイスを更に+1!
25dx (25DX2+2) > 10[1,1,1,3,3,3,3,4,4,4,4,4,5,5,6,6,6,7,7,8,8,8,9,10,10]+10[1,2,2,2,2,2,2,3,5,5,5,5,6,7,7,7,8,8,8,9,9,10]+10[1,2,2,2,2,2,3,3,4,5,5,6,6,6,7,7,8,9,9,9,10]+10[1,2,2,2,2,3,4,4,5,5,6,7,7,7,8,8,8,9,9,10]+10[1,2,2,3,3,4,4,4,5,5,5,5,6,7,7,7,8,9,9]+10[1,2,2,2,3,3,3,6,6,7,7,7,8,9,9,10,10,10]+10[1,2,3,3,3,3,3,5,5,5,6,6,6,7,8,9,10]+10[1,2,3,3,3,4,4,4,4,5,8,9,9,9,10,10]+10[2,2,2,2,2,3,5,6,8,8,9,9,9,10,10]+10[1,2,2,3,4,5,6,6,6,7,8,9,9,10,10]+10[1,1,2,2,3,3,3,5,6,8,8,8,10,10]+10[1,2,3,3,4,5,7,8,8,8,9,10]+10[2,2,4,5,6,6,6,7,7,10,10]+10[2,4,4,5,5,6,9,9,10,10,10]+10[1,1,1,2,2,4,5,5,6,7,9]+10[2,3,3,4,5,5,6,8]+10[1,3,4,4,5,5,7,8]+10[2,2,4,6,6,7,10]+10[1,4,5,6,8,9,10]+10[1,2,5,6,7,10]+10[3,4,8,9,10]+10[1,5,7,7,9]+10[4,7,8,9]+10[2,3,9,9]+10[3,3,5,5]+10[1,5,7,10]+10[1,5,7]+10[5,6]+10[7,7]+10[1,5]+10[10]+10[10]+10[8]+10[9]+10[8]+10[10]+1[1]+2 > 363
更に宣言!!〈妖精の手〉Lv3を発動!最後の判定ダイスを10に変更することが出来る!!
system[ 東江 姫子 ] 侵食率 : 160 → 165
東江 姫子1dx (1DX2) > 10[5]+10[4]+10[5]+10[2]+1[1] > 41
攻撃対象は、敵影全て!
雑談
GMコワ~~
可愛 望愛恋(かわい みれな)しゅごいぃい…
観戦者Cこれがリアルクリ2砲かぁ……
メイン
system[ 東江 姫子 ] ロイス : 5 → 4
東江 姫子打ちまーす☆
ヴァルハラ・オーダーの効果を使用!
GM何っ!?
東江 姫子42d10+9d10+5 (42D10+9D10+5) > 232[8,5,2,2,5,6,4,1,8,4,3,10,2,2,10,3,9,8,1,5,4,2,8,2,6,8,6,9,9,8,10,6,6,5,5,2,6,5,1,10,6,10]+33[5,6,6,2,1,8,2,1,2]+5 > 270
戦場を、東江 姫子の意識が侵食していく。
その侵食は、10mを超え、100m、1000m…果てはこの特区を全て呑み込むに至る───
明鏡止水のその先へ……齢23にて、達人が一生を賭してやっと辿り着く権利を与えられるだけの極点へ…!
一歩踏み出し、桃色の刀身が閃く。
「成すは一太刀……!唯斬己(ただ斬るのみ)!」
だがその一閃は、空間を歪め、時間を逆行し、因果を否定する、無限の刃…!
「死地転抜刀…!!東江流奥義…!!」
「……ピンキーライト☆ティンクルスターッ………ヴァリュキリア◇ドライブ!!」
次の瞬間、無限の一閃がM市特区を呑み込む。
それは地上も巻き込み、彼女たちに敵対する全ての敵を一太刀の下に斬り捨てた。
ヴィズリル1「…!」
ヴィズリル8「!!!」
ヴィズリル6「…………」
GMヴィズリルが爆散する。
この地上において、これほどの膨大な蹂躙に耐えられる方が異常なのだ。
東江 姫子「………皆さん…あとは…おまかせします…」ビターン
GM破砕音すらなく、僅かな塗料片すら散らすことなく、ヴィズリルは寸断された
月兎耳 花乱「アーマード・ヴァルキュリア!」
葉桜華実「………い、いつ見ても圧倒的な……いえ」
東江 姫子「……きゅう」
”擬神装皇”ヴォーダイン「くっ……!」
葉桜華実「(圧倒的、という表現ですら足りない……)」
”擬神装皇”ヴォーダイン「東江支部長。貴女は有澤あみだが苦し紛れに切った……正しく鬼札(ジョーカー)だった」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「ひょぇ~~~!」CC桜ボイス
”擬神装皇”ヴォーダイン「僕も、貴女の人徳とも言える求心力と殲滅力はあの超人事件でよく理解していたからね…だから本当なら、特区に来た時に退場してもらうはずだったんだ」
「ヘリコプターごと頭を撃ち抜いてやろうとしたんだが、ムスペリオンの横槍が入ってね…」
「結局、危惧した通り、貴女は特区内のUGN派最高戦力に等しいメンバーを従えて僕の前に立ちはだかった…」
東江 姫子(……お褒めに預かり…光栄です…)
”擬神装皇”ヴォーダイン「忌々しいものだな……自分に立ちはだかる優れた者というのは」
/
東江 姫子「私は…優れてなんかいませんよ…」
「……これしか…できません…だから…」
「……後は……仲間に頼るんです……」
「一人では……何も出来ないことを…知ってますから…」
月兎耳 花乱「アーマード・ヴァルキュリア…お見事です。さぁ、早く退避を」
フレ―バーで肩を貸して安全地帯へ移動させる
東江 姫子ズルズル
GM
"ムスペリオン"葉隠鉄華アタックプログラムLv6 クロスバーストLv4 エネルギーブレイドLv3
葉桜華実「決めてください!! ムスペリオン!!!!」
"ムスペリオン"葉隠鉄華「うおおおお! 真・カイザーフェニックス!!」
ムスペリオンの背面、いや全身から、膨大な熱量が放出される。
その炎は全身を包み込み、赤熱の竜巻となって地下空間に渦巻き、そして
巨大な不死鳥を象る。
「罪業・焼却!!」
ムスペリオン・ヴォルケインフォームが放つ全身全霊の一撃を
”擬神装皇”ヴォーダイン「図に……乗るなッッ!!」
《刹那の勝機》
HPダメージを0にする
"ムスペリオン"葉隠鉄華「……何ッ!?」
全身全霊の攻撃が、ユグドラシルから降り注ぐ光のカーテンに弾かれる
月兎耳 花乱「ムスペリオンの最大の一撃が…無効化された?!」
”擬神装皇”ヴォーダインそれは、可視化されるほどに高密度に圧縮された…レネゲイドウィルスのカーテンだった
葉桜華実「馬鹿な……!」
”擬神装皇”ヴォーダイン「こういう使い方もできるんだ……一度限りの手品だがね」
葉桜華実《アタックプログラムLv6》《コントロールソートLv1》《コンセントレイトLv3》《フェイタルヒットLv5》《バリアクラッカーLv3》
コスト15
system[ 葉桜華実 ] 侵蝕率 : 133 → 148
葉桜華実花火です
GMでは、君の決意が新たな能力を発現させる
葉桜華実「………………行きます」
GM封印された筈の妖精王の羽は、しかし妖精女王の羽となって復活する
葉桜華実………?
20dx7+24 (20DX7+24) > 10[1,1,2,3,3,3,4,4,4,4,5,6,7,8,8,10,10,10,10,10]+10[1,1,2,3,6,8,10,10]+10[8,9,10]+10[2,4,10]+3[3]+24 > 67
華天月地(1回目)発動!
3dx7+54 (3DX7+54) > 10[1,8,8]+10[9,10]+6[3,6]+54 > 80
”擬神装皇”ヴォーダイン全身全霊で受けよう…!
葉桜華実最終達成値+90
ムスペリオンへのロイスをSロイスに変換し、かつタイタス昇華します。
ダメージバースト 攻撃力+5D
最終ダメージは20D+17となります。
「―――強制戦闘続行装置、起動承認……!!」
「躯体挙動アルゴリズム全件委譲……リアクターオーバードライブ!!」
【バルドリオン】には、段階的なリミッターが搭載されている。
そもそも。兵器とはどういう前提で運用されるものだろうか?
原則論を語るならば、兵器とは「人」が運用するものだ。
戦車が厚い装甲で護られているのは、偏に操縦者を護るためである。その前提がなければ、素組みの砲身で問題ないのだから。
つまるところ、兵装という「技術」は、「人」に先んじることはないのである。
――――だが、この【バルドリオン】は、その前提条件を蹂躙する。
. 汝ら 神の如く なり
「"You shall be as gods"」
「偽神回路起動……!! !!!」
それは技術への信頼、信仰、盲信、狂気。
あろうことか、この非人道的兵装は「技術」が「人」を支配する。
"――――不明なユニットが接続されました。システムに深刻な障害が発生しています。ただちに使用を停止してください"
"――――不明なユニットが接続されました。システムに深刻な障害が発生しています。ただちに使用を停止してください"
―――自己生存機能棄却による眼前敵殲滅最適化プログラム。
自らを「護る」はずのギアに、自らの「全て」を委任し、最適の戦闘行動を実行させる。
……すなわち。自己の保身を一切考慮しない、ただ「敵を倒す」兵器に自らを書き換える、冒涜的プログラムだ。
「………強 制 執 行 !!」
搭載されたAIからの警告音声を無視し、搭載された禁断のシステムを起動させる。
全制御装置―――生命維持装置すらをも全て攻撃に転化し、生じた膨大な電気エネルギーを一点に収束。
並行励起した「フェンリルドライブ」の能力により周囲空間の分子運動を急速停止。2K以下の超極低温下においては、自由電子の量子力学的な運動しか生じ得ない。
そのような空間に放たれる電流は、一切の抵抗なく迸る。
―――超電導。
ゼロ抵抗の空間を駆け巡る電撃は、指数関数的加速度でその電圧を増し、閾値を超えた瞬間、天空に一条の星となって瞬く。
空気絶縁を突破し、大気を引き裂く熱量は雷鳴となり、大気中の不活性分子が瞬時に励起し、基底に移行する際に短波長の光を――――紫電の輝きを放つ。
――――炎の一撃が「魔神」の一撃ならば。
――――氷の一撃が「怪物」の一撃ならば。
――――この雷霆は「神々」の一撃である。
『Activa-Activa-Activating combat mode』
. アヴァランシェ・ブレイクダウン
「 雷 霆 鏖 蹴 撃 !!!!!!!!!!!!!!!!」
20d+17 (20D6+17) > 63[5,4,1,2,3,3,1,2,4,4,2,2,3,5,4,1,4,2,6,5]+17 > 80
紫電と一体となり放たれた蹴撃は、人の、機械の域を超える。
それは、もはや人には御せぬ天災。機械では起こせぬ災害。
瞬間最大電圧30億ボルト、空気絶縁の限界値を突破し、大気中の気体原子は尽く電離、連鎖的に生じる電子雪崩は次なる雷鳴を呼び起こし、放電路の瞬間熱量は3万度超の超々高温のプラズマと化す。
原子結合すらも離断するほどの熱量が周囲の空気を押し退け、音速を超えて膨張した大気は神罰の槌の音を厳かに打ち鳴らす。
―――数多の神話において、魔なるものを浄化した天の矢。
"神鳴"とも称されるそれは、まさに「神」の一撃。
そう―――――
眼前に立ちはだかる存在が「神」であるならば、その神を打ち破るのもまた「神」であることは必定であると―――ー!/
”擬神装皇”ヴォーダイン「ぐ、があああああああああ!!!!」
『擬神』の玉体が。
『神』の神威が。
それを上回る、『神』の暴威の前に、少しずつ押されていく。
葉桜華実バシュゥウウウウウウウウウ
生じた圧倒的電熱抵抗によりフェンリルドライブが蒸発する
”擬神装皇”ヴォーダイン「ば、かな……!! 有澤のギアでもなく、この僕のヴォーダインでもなく……これほどの…!!!」
葉桜華実「はぁっ……はぁっ……あとは、託しました……!」>みなさん
GMそして、オーディンのアバターを僭称した男の肉体が、轟音を上げて吹き飛ばされる
”擬神装皇”ヴォーダイン「…………!!!」
:HP-80
「倒れて、なるものか……伏してなるものか……!! まだ、だ!」
ヴォーダインは、今やその神威は見る影もないほどに崩壊しかけている。
しかし、それはすなわち、なおも戦闘が続くことを意味している。
2ラウンド目
可愛 望愛恋(かわい みれな)愛の力で~♡クリンナップに24ダメージよ♡
”擬神装皇”ヴォーダイン「不快だな…!!」
葉桜華実「まだ……立ちますか……」
東江 姫子(凄いなぁ…ニコ本気だったんだけど…)
月兎耳 花乱「目標の稼働を確認…。まだ戦闘は継続しています」
”擬神装皇”ヴォーダイン「当然だ! 僕は新世界を開く礎となる、ならねばならない。たかが命の一つや二つ、打ち砕かれた程度で立ち止まってたまるものか!」
セットアップ!
可愛 望愛恋(かわい みれな)・セットアップ
オートマティックジグボール 〈RC〉達成値+7、ダメージ+2D
葉桜華実「………撃身!!」
「………(フェンリルドライブはもう使えない……だけど、まだ、もう一つ……奥の手は、ある…!)」
月兎耳 花乱●オート:<レールガン>装備
攻撃20,命中-4,ガード不可,射程100m,1シーン1回
”擬神装皇”ヴォーダインEロイス《破滅の足音》を発動
1d10 (1D10) > 4
対象はヒーロー、そしてヴィラン。僕に立ちはだかる全ての障害だ。
4ラウンド後のクリンナッププロセスに君たちは戦闘不能になる
なお、それまでに僕が戦闘不能になった時点で解除される
月兎耳 花乱花火を打ち上げます
GMでは……
オリジナルEロイス《この星の明日のために》フォーサムワンズグローリー を発動
”擬神装皇”ヴォーダイン「負けられない…! 負けてたまるものか! これは僕だけじゃない、特区だけじゃない、人間だけじゃない!」
「この戦いは……この星の明日の為のスクランブルなんだ……絶対に負けてたまるか!!!」
GMその言葉を聞いたラビットフット
その胸中に、新たな戦意が芽生える。
この男だけは、ここで必ず倒さなければならない。
君の正義が、その確信を叫んでいた。
月兎耳 花乱「あの損傷からの再起動…更に継戦能力の向上。その驚異の機体性能は素直に最高のものと評価できますね」
”擬神装皇”ヴォーダインフォーサムワンズグローリーの効果により、HPを回復します 回復値は公表しません
月兎耳 花乱では宣言よろしいですか?
GMよろしくお願い申し上げます
月兎耳 花乱イニシアチブなし
●マイナー(100):<ポルターガイストLv1>
シーン中の攻撃+[選択した武器の攻撃力],選択した武器は破壊 コスト4
指定は水晶の剣効果のついたインプラントミサイル
雑談
葉桜華実20d10+17 (20D10+17) > 120[4,6,7,4,10,5,8,2,4,3,6,5,6,6,10,3,5,8,9,9]+17 > 137
メイン
月兎耳 花乱●メジャー(100):<コンセントレイト>Lv4、<アタックプログラム>Lv7、<ペネトレイト>Lv1、[<ハードワイヤード:ロックオンサイト>*2、<水晶レールガン>、<シューターズジャケット>]
C値7/命中達成値+14/装甲無視,判定D-1/[射撃]判定達成値+4/攻撃20+10,命中-4,ガード不可,射程100m,1シーン1回/射撃D+1/計コスト7
system[ 葉桜華実 ] ロイス : 4 → 3
月兎耳 花乱ダイニングルームの効果でD+1
14dx7+18 (14DX7+18) > 10[1,2,3,3,3,4,4,5,6,6,6,6,7,8]+6[4,6]+18 > 34
system[ 葉桜華実 ] 侵蝕率 : 148 → 153
GM34か…ワンチャン…
system[ 月兎耳 花乱 ] 侵蝕率 : 139 → 150
月兎耳 花乱オートで不滅の花
system[ 月兎耳 花乱 ] 侵蝕率 : 150 → 157
月兎耳 花乱16dx7+18+5 (16DX7+23) > 10[1,1,2,3,3,4,4,6,6,7,7,7,7,8,10,10]+10[1,2,4,4,5,6,7]+6[6]+23 > 49
東江 姫子まぁ待て
月兎耳 花乱おや?
東江 姫子〈妖精の手〉を発動!
追加でダイスを振るんだ!!!
system[ 東江 姫子 ] 侵食率 : 165 → 170
月兎耳 花乱1dx7 (1DX7) > 3[3] > 3
葉桜華実. おかわり
《華天月地》撃ちます!!!!!
月兎耳 花乱3dx7 (3DX7) > 10[2,6,10]+4[4] > 14
雑談
GMこれ単純に3dx追加してもらうように変更した方がええな…
メイン
月兎耳 花乱53+14+10=77でよろしいですか?
GM77でしゅ…
ほぼ倍ぃ…
東江 姫子パチンと指を鳴らす
”擬神装皇”ヴォーダインガードする
ガードする
東江 姫子「……行ってください……月兎耳さん……」
月兎耳 花乱「お二人の支援、感謝します!」
葉桜華実「ええ!!!! お願いします!!!」
月兎耳 花乱8d10+22+30+1d10+2d10 (8D10+22+30+1D10+2D10) > 46[3,7,7,10,2,7,6,4]+22+30+10[10]+17[10,7] > 125
雑談
”擬神装皇”ヴォーダイン7dx (7DX10) > 6[2,2,4,5,5,5,6] > 6
はい
メイン
月兎耳 花乱演出入れます
「試験武装の評価試験から見えた課題」
「武装火力の維持、恒常性の追求。結果、武装そのものの装備することを提言。追加評価試験を実行に移します」
”擬神装皇”ヴォーダイン「トップヒーロー……いや、月兎耳花乱……!」
月兎耳 花乱「CODE『Berserk Assault:Nonsense,Never Yield』(降伏を受諾しない無慈悲な強襲戦力の投入)を遂行」
雑談
可愛 望愛恋(かわい みれな)かっこいーーーーーーーーー
メイン
月兎耳 花乱花乱の指輪型のデバイスから追加プログラムコードがレールガンへ転送される。
長大な武装の外装が分割され、装甲、ジェネレーター、スラスターとして各種装備が追加、更にその砲身を現携行装備の銃身に接続される。
「目標を補足。特殊レネゲイド粒子の縮退率157%…一斉掃射」
現状持てる最大瞬間火力が無慈悲に一点へと集中砲火される。
”擬神装皇”ヴォーダイン《偽・混沌なる者の槍》を分離。四辺を構成して強電磁波を張り巡らせ、シールドを形成し、備える。
ラビットフット「目標への命中を確認。継戦能力評価の為、戦闘行動を継続します」
”擬神装皇”ヴォーダインしかし、すべては無駄であった。
シールドを容易く突き破り、弾雨がヴォーダインを穿つ
「ぐ…ああ!」
Eロイス《不滅の妄執》を発動
戦闘不能から直ちに復活。《破滅の足音》は解除される
《不滅の妄執》解除条件は
ヒーローが全身全霊を込めてヴォーダインを撃滅する事
雑談
可愛 望愛恋(かわい みれな)ひー…ろー…?
GMまだ残してる隠し玉とかやり残したコンボがあれば全部吐き出してください
とどめイベントです
葉桜華実ないです
可愛 望愛恋(かわい みれな)やりまーーーーっす!!
メイン
月兎耳 花乱「目標のさらなる再起動を確認。このまま継戦します」/
可愛 望愛恋(かわい みれな)「あぁ…」
「みんなみんな、すごいなぁ…」
「あれ…あれれ?みれなって…弱いのかな…」
GMそんな感嘆の念を抱いたオルタネイトラブ
君の胸の裡に、今までになかった華が咲く
可愛 望愛恋(かわい みれな)――――――あぁ、嫌なことを思い出す。
――なんでいう通りにできないの!
―――なんでいつもそうなの!
――――あんたが居なければこんな思いはしなくてよかった!
―――――お前なんて産まなければよかった!
あぁ、――――私なんて、生まれ無ればよかったんだ。
そうだ、そんな時、1年前のあの日…
あの街が壊れた日…
私はムスペリオン様に助けてもらったんだ。
ほんの一瞬だけだった…
きっと、ムスペリオン様は覚えていない。
そもそも、私の顔なんて見てなんかいないだろうけど…
その時初めてだ…私、生きてていいんだって、思った。
一度会ってお礼を言いたかった。
雑談
GM
メイン
可愛 望愛恋(かわい みれな)でも一般人なんて会うことなんてできない。
だからヴィランになったんだ。
だって、それなら見てもらえるでしょ?
嫌でも目につくでしょ?
雑談
ラビットフットきちゃいます…
メイン
可愛 望愛恋(かわい みれな)そうしてここまで来たんだ。
ヒーローになんてなれないんだから…
雑談
GM・・・はっ?! 僕は一体何を…
メイン
可愛 望愛恋(かわい みれな)そして、そしてそしてそしてそして、やっとお側に居られるところまで来たのに…どうして私は弱いの?
――――――弱い弱い私は弱い弱い弱い私は弱い私は弱い弱い私は弱い弱い弱い弱い私は弱い弱い私は弱い私は弱い私は弱い私は弱い私は弱い弱い弱い私は弱い私は弱い
あぁあああ窶補?補?補?補?補?募シア縺?シア縺?ァ√?蠑ア縺?シア縺?シア縺?ァ√?蠑ア縺?
あぁ、どうしたら貴方の側に居れるの?
折角、ムスペリオン様も
フェンリル様も
ここにいるのに…
あぁ、貴方の側にずっといたい…
弱い私じゃ絶対に届かない、じゃぁ強くなるのどうやって?
――――――あれ?そもそも私はなんでここに…?
レイジングアーク『嗚呼…今回も”愛”は弱かった…』
可愛 望愛恋(かわい みれな)「え…?」
ザクリと、人形を数本の槍が貫く
夜空にまたたく灯火は燃え尽き、陽気な朝日が靄のかかる山の頂から爪先だって顔をのぞかせている。
あぁ、もう時間切れだった…
そうだ、思い出した。
確かに助けてもらった。
あぁ、あぁ、そうだ...そして、そのまま戦場に戻るムスペリオンを追いかけようとしたんだ。
そして…あのあと…
――――――簡単に私は死んだんだ。
レイジングアーク――――――――――――――――――――――――――
・オート
EEエフェクト
傍らの影法師 影を立体化させ人間や動物に変え付き従わせる。
イージーフェイカー:完全演技 人格を模倣する。
まだらの紐 影に知覚能力を持たせる。
――――――それぞれを解除
――――――――――――――――――――――――――
可愛 望愛恋(かわい みれな)愛に手を伸ばせばいつかは届く物だと思っていた。
でもそれは、今回も届かない、星に手が届かないように…
「あ゛ぁ゛…どうして…」
バキリバキリと音を立て、影の人形が杖と一つになる。
- 誰にも愛されなかった孤独な怪物-そこから生えるのは足なのは腕なのか…
あぁ、まただ私はまた手を伸ばす。
―――手を伸ばす。
それはまだ”愛”には届かない。
あぁ、ならならならなら…
ありのままじゃ受け止めてくれないなら
その唇にキスを。
まだそこに毒が残っているかもしれない。
「嗚呼…、愛しのムスペリオン様...」
波に揉まれて疲れた小舟を今こそ岩にぶちあて、打ち砕け。
もしも あなたの愛が得られぬならいっそ命を終わらせるほうが ましだ。
―――――――――――――
・ロイス
”ムスペリオン”をSロイスに指定
「…ずっとずっとずっとずっとあなたに恋しておりました。」
―――――――――――――
貴方と心中するその日まで私は繰り返しましょう。
最愛でした Baby ばいばい。
わかってきたよでも大好きなヒトだから
人形はどこまでも人形でしかなく、愛という感情にだけ盲目的にただそれだけを見つめて手を伸ばしていた。
いつまでも フタリで 嗚呼♡
雑談
”擬神装皇”ヴォーダイン僕は……一体”何”と戦っていたんだ……”何”に手を出してしまった…?!
メイン
- 誰にも愛されなかった孤独な怪物-・マイナー
レイジングアーク コスト2 RC+3D、ダメージ+5
system[ -誰にも愛されなかった孤独な怪物- ] 侵蝕率 : 166 → 168
[ -誰にも愛されなかった孤独な怪物- ] 侵蝕率 : 168 → 166
- 誰にも愛されなかった孤独な怪物-・メジャー
赤:サイレンの魔女Lv11 コスト5+1 攻撃+[Lv×3]装甲無視、※コンセントレイト使用不可
赤:蝕む赤Lv9 コスト1+1 命中時邪毒ランクLv(邪毒=Lv×3)
混沌なる主Lv7 コスト2 達成値+[Lv×2]/1シーン3回
灰:クルーエルデバイス コスト5+2 ダメージ+5D/メインプロセス終了時HP-2D
(4+4+3+1+1)dx10+3+7+14+5
ダイス:RC基本+侵蝕B+レイジングアーク+トレーニングルーム+ダイニングルーム
固定値:RC基本+オートマティックジグボール+混沌なる主+ヴァルハラ・オーダー (13DX10+29) > 10[2,3,3,4,4,5,5,7,7,7,10,10,10]+7[1,3,7]+29 > 46
・オート
黒:フェイタルヒットLv7 コスト4+2 ダメージ+(Lv)D/ダメージロールの直前に使用/R1回
繰り返す天罰じゃなくて自業自得です。
レベルダウン デスペナルティー。
四六時中離れない虚像
真っ逆さまに狂い出した解像
ありのままでこれからも二人だから
愛を知る 今更 Bye Bye
――――――――――――――――――
Sロイス”ムスペリオン”をタイタス昇華
「…あぁ、貴方が愛おしい♡」
次回ダメージロールに+5D
――――――――――――――――――
system[ -誰にも愛されなかった孤独な怪物- ] ロイス : 5 → 4
”擬神装皇”ヴォーダイン「……はは、僕は考え違いをしていたようだ…」
- 誰にも愛されなかった孤独な怪物- ♡Pain is Love - Love is Pain♡
『―――――あなたを愛して痛かった♡』
”擬神装皇”ヴォーダイン「君がこちら側に来るはずが無かった……認めよう、失策を」
- 誰にも愛されなかった孤独な怪物-5d10+2d10+5+33+7d10+5d10+1d10+5d10
- 邪毒LV8(クリンナップ、27ダメージ)
固定値+オートマティックジグボール+レイジングアーク+赤:サイレンの魔女Lv11+フェイタルヒットLv7+灰:クルーエルデバイス+ヴァルハラ・オーダー+ダメージバースト
- 赤:蝕む赤Lv9 (5D10+2D10+5+33+7D10+5D10+1D10+5D10) > 33[10,9,7,6,1]+10[9,1]+5+33+24[4,4,3,3,3,2,5]+25[3,6,2,10,4]+5[5]+33[7,9,4,7,6] > 168
「♡いしお愛が方貴、ぁあ…」
「。たしまりおてし恋にたなあとっずとっずとっずとっず…」
「...様ンオリペスムのし愛、ぁあ」
”擬神装皇”ヴォーダイン「甘受しよう、そのペナルティを……~~~~~ッッ!!!?」
- 誰にも愛されなかった孤独な怪物-ガムシロップのように溶ける空気が、車内に放置されたチョコレートのように…
口からあふれ出す愛が空間に溶けだす。/
"ムスペリオン"葉隠鉄華「はは……頼もしいことには違いない…かな」
GM・・・・・・筆舌に尽くしがたい、まさしく名状しがたき暴威が地下空間を飲み込む。
東江 姫子最後の力を振り絞って回避~
- 誰にも愛されなかった孤独な怪物-・シーン選択:”擬神装皇”ヴォーダイン
そして、ムスペリオンとフェンリル以外のよけない、歪な愛を受け止めてくれるヒーローたちに!
ラビットフットフレーバーでレールガンの浮遊シールドを葉桜さん、東江さん、自身の前方に展開
葉桜華実被弾します
GMそれそのものに悪意はないのだろう。それそのものに害意はないのだろう。なぜならば、それは紛れもなく愛なのだから。
だが、聊かに重すぎた
”擬神装皇”ヴォーダイン「グッ……アアア……!」
ラビットフット「対超大火力防御体勢…!」
"ムスペリオン"葉隠鉄華「華実ちゃん……!」庇いに行こうとするが
東江 姫子「……ピッ!?」
気絶
葉桜華実「ぐっっ……!! みれなさん……その出力、借りますよ……!!」
放たれたエネルギー波を一身に受ける。
- 誰にも愛されなかった孤独な怪物-「…ぁは いし美 えさ体死 らかだ人なき好大に程いたし殺」
"フェンリル"「……これは、アシュタロンにすがってもたどり着けんな…!」
ラビットフット「サンダーリリィ…!貴方、今の威力をエネルギーに変換!無茶です!負担が大きすぎます!」
"ムスペリオン"葉隠鉄華「………やれるんだね、華実ちゃん!」
葉桜華実装甲が軋みを挙げ、内臓のアクチュエーターは悲鳴を上げ、プログラムは暴走したエラーを吐き続ける。
"バルドリオン"の制御OSが、負荷に耐えきれずシャットダウンする。
直後、バックグラウンドで走らせていたプログラムが起動する。
《アタックプログラムLv6》《コントロールソートLv1》《コンセントレイトLv3》《フェイタルヒットLv5》《バリアクラッカーLv3》《ラストアクションLv1》
―――起動したプログラムは、本来の制御系を食い散らす。
自身の許容範囲を凌駕する負荷により暴走したプログラムを、新たに発現した「バグ」が、プログラムを塗り替える。
『不明なユニットの起動を確認』
| ラストアクション |
『強制戦闘続行装置を実行します。生体制御をOSにて掌握』
『―――ーエネルギーリアクタ、外部出力とのリンク。エネルギーゲイン確保』
『コード《雷霆鏖蹴撃》強制発動します。発生負荷に備えてください』
『機体ダメージが増大しています。これ以上の攻撃は機体が耐えきれません』
「――――問題ない!!!」
「これでッッ!!!! 終わらせる!!!!」
「だから!!!!」
「あと一回!!!!」
「あと一撃!!!!」
「あと一瞬!!!!」
「それだけあればいい!!!!」
「だから、ありったけ!!!! 撃てる全部!!!!! 叩き込んで!!!!!」
「―――"バルドリオン"!!!!!!!!!!!!!!」
20dx+22 (20DX10+22) > 10[1,2,3,3,3,4,4,4,5,5,5,6,6,6,6,7,8,8,10,10]+8[3,8]+22 > 40
「"タイタニア・ドリーム”!!!!!!!!!!」
20dx7+22 (20DX7+22) > 10[1,2,3,3,3,4,4,5,5,5,6,6,7,8,8,8,9,9,9,9]+10[1,3,3,4,4,8,9,9]+10[3,4,7]+10[10]+10[9]+4[4]+22 > 76
3dx7 (3DX7) > 10[4,6,9]+2[2] > 12
達成値98
「ヴォーダイン!!!!!!!」
”擬神装皇”ヴォーダイン動けない
葉桜華実「いや―――――」
「イザーーーーク!!!!!!!!!!!」
「これが!!!!!!!」
「私の!!!!!」
「私達の!!!!!!!!!!」
「"ヒーロー"が放つ!!!! 未来への、一撃だぁあああああああ!!!!!!!!!!!!!」
21d10+17 (21D10+17) > 113[9,4,8,2,9,3,1,5,1,2,8,1,10,10,6,8,6,9,2,5,4]+17 > 130
”擬神装皇”ヴォーダイン「…僕に……ヒーローを語るか……バルドリオン……!!」
「葉桜華実ェェェェエエ!!!!」
葉桜華実「雷霆鏖蹴撃!!!!!!!!!!!!!!!」
/
”擬神装皇”ヴォーダイン
文字通りの、雷神の鉄槌。
葉桜華実一撃と同時に、ヴァジュラギアが砕け散る
”擬神装皇”ヴォーダインおよそ耐えるべくもない熱量と衝撃に、ヴォーダインの装甲が、フレームが霧散する。
葉桜華実バルドリオンの装甲が砕け、そのまま装着者は宙空に投げ出された
"ムスペリオン"葉隠鉄華「華実ェエー!!」
空中に飛び出してその身を確保する
「……すごいや、本当」
葉桜華実「……………鉄華さん……」
雑談
葉桜華実ありがとう・・・・ありがとう・・・・・・
メイン
"ムスペリオン"葉隠鉄華「…ヒーローランキング、ぶっちぎりの一位だよ、私の中では!」
”擬神装皇”ヴォーダイン「……バルドリオン…。やはり君は、君こそが最も落とすべき駒だったようだ」
雑談
ラビットフット良いラストアクションでした
メイン
”擬神装皇”ヴォーダイン戦闘終了
葉桜華実「………そ、それは過大評価ですよ……///」
”擬神装皇”ヴォーダインヴォーダインが完全に崩壊し、あとにはイザークだけが残される
イザーク「アグニッシュギアを解析する才智…ユグドラシルを扱いこなす能力…」
東江 姫子「………」pon
イザーク「そして何よりも――」
「――その"眼"だ。葉桜だけじゃない……怯え惑いながらも前を見据え、叛逆を諦めぬ目」
「……お前たちヒーローはいつもその眼をする…」
「そこのヴィランは少し違うようだが……叛逆という意味では、そう変わらないよ」
雑談
- 誰にも愛されなかった孤独な怪物-…?
メイン
イザークせき込み、おびただしい量の血を吐き出す
▼シーンXX
「……畜生、敗けたのか……」
「がはっ……誇りなよヒーロー諸君、君たちが正義だーー今回のところは、ね」
夥しい損傷にオーヴァードの再生力を持ってしても追いつかず、息も絶え絶えの様子だ
葉桜華実「………………(勢いですごい台詞を言ってしまった気がする……)」
イザーク「全く、手ずから育てたクローンに……ヒーローに、飼い犬に首筋を食いちぎられるとはね……つくづく人たらしが多いな、UGNは」
東江 姫子(いやホントにね…)
ラビットフット「イザーク・ラストヴォルフ。貴方を拘束します」
イザーク「……すまないが、それは叶わないだろうよ」
イザークの四肢が、ごくごくゆっくりと…しかし、徐々に炭化していく。
system[ 東江 姫子 ] 侵食率 : 170 → 165
ラビットフット「…」
イザークRCの限界を迎えたのだ
「被疑者死亡で書類送検、か……我ながら締まらないな」
「ははは…僕はどうやらこれまでだ。……だけど、これで終わりと思わないことだね…」
葉桜華実「……………貴方の」
東江 姫子「………イザーク……さん……」
ラビットフット「…どういうことです?」
GMそんな、彼にそぐわない決まり切った負け惜しみを言い放つ
葉桜華実「……貴方の、世界を混沌に導く意志が潰えぬように」
東江 姫子「……行動はともかく……貴方の……覚悟に……敬意を……」
葉桜華実「私達の、それから世界を護ろうとする意志も、また潰えることはありません」
東江 姫子芋虫状態で気持ちだけ敬礼
葉桜華実「……貴方達のような存在が立ち上がる度。私達もまた立ち上がる」
イザーク「よしてくれ、こんなのは負け惜しみだよ。結局のところ、僕は自分の敗北を認めたくないんだ」
葉桜華実「…………でも」
イザーク「その言葉に嘘偽りはないと信じよう」
葉桜華実「願わくば、こんな哀しい争いが、続かないことを祈っています……」
/
イザーク「……残念だがそれは叶わないよ。断言しよう」
葉桜華実「……”絶対”はない、というのが貴方の信条だったのでは?」
イザーク「そうだね…いつか、君にそう伝えたが、これに関しては例外だ」
葉桜華実「…………」
「……例外なんて、ありませんよ」
イザーク「教えてあげるよ、UGN。今回僕が用意したギミックは『リベレーター』に倣い、パンデミックを狙ったテロだったわけだけど……こんなもの、してもしなくてもどっちでもよかったのさ」
葉桜華実「どういうことですか……?」
- 誰にも愛されなかった孤独な怪物-EEエフェクト
傍らの影法師 影を立体化させ人間や動物に変え付き従わせる。
イージーフェイカー:完全演技 人格を模倣する。
まだらの紐 影に知覚能力を持たせる。
可愛 望愛恋(かわい みれな)「…ん?終わったー?」
イザーク「ああ、終わったよ。僕の計略がすべてね。君のお陰だ」
月兎耳 花乱「オルタネイトラブ…事の顛末を見ていなかったのですか?」
イザーク「フゥー……"我々"は」
葉桜華実「…………?」
イザーク FH
「そう、我々は、特区と同様のポテンシャルを持つ汚染可能区域を、既に世界全土に13箇所、日本だけでも2箇所突き止めている」
「……この意味がわかるかい?」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「…?、あ、えっとー…何の話~?」
葉桜華実「……………同じような惨劇が、他でも起きるかも、と……?」
「いえ………それどころか」
「……"壁"を壊す者が、いずれ現れると……?」
東江 姫子「……大丈夫……ですよ……」
イザーク「そうだ。いや、確実に起きるだろう。……僕は待ちきれなくなって、手っ取り早い手段として特区に目をつけただけさ」
東江 姫子「あと13回……私が剣を振るうだけ…ですので…」
イザーク「……グングニルがなくても、いずれ第二、第三の特区は確実に生まれる」
「気張れよ、ヒーロー。僕たちは、もう"戦争"の目の前に立っているんだ」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「ヒーローは大変だね~」
イザーク「その意気は認めよう……だが、偶発した特区一つにここまで振り回されてる君たちだぜ?」
月兎耳 花乱「市民の安寧を守るため、私がとる行動に変更はありません」
イザーク「第二、第三の特区が生まれた時、果たして同じように封じ込めができるかな? いや、そもそも…」
「特区にしたところで、この先も封じ込めていられると本気で思っているのかい? 僕一人にあっけなく落とされかけておいてさ」
「今一度、宣言しよう……我々は既に、新世界への扉に手をかけている」
イザークがよろよろと立ち上がる
そして、ヴォーダインのコックピット。
むき出しになった操縦席の中心にある、球体のデバイスに手を触れる。
「覚えておくことだね、ヒーロー」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「みれな、ヒーローじゃないから覚えてなーい。」
イザーク「はは、いいから聞けよ……世界をかけたバカ騒ぎは、まだ始まったばかりなんだ」
「ーー"本当の戦い(レネゲイドウォー)"はこれからだよ、ヒーロー諸君」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「楽しみ~♡」
イザークイザークの炭化した手が、デバイスを押し込む。
月兎耳 花乱「なにを…!?」
イザーク地下空間に轟く爆発音
葉桜華実「…………まさか」
東江 姫子「………?」
イザーク「君たちのような勇者を相手にするのに、この僕が自分の敗北を視野にいれていなかったと、そんな間抜けだと……本当に思っていたのかい?」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「~?」
東江 姫子「………………???」キョロキョロ
月兎耳 花乱「だからこその拘束勧告でしたが…遅かったようですね」
東江 姫子「え、ニコ、動けないんですけど…」
イザーク「とりあえずは、君たちという最大の障害だけは、ここで潰させてもらうよ……ま、正直できるかどうかは半々ってとこかな」
可愛 望愛恋(かわい みれな)自分もきょろきょろしてニコちゃんと目が合ってニコ―ってしておこう
イザーク「逃げたまえ。”ヴォーダインのリアクターの制御システムを遮断した”」
「もうユグドラシルとのリンクはないから、レネゲイドウィルスの拡散は生じないが」
東江 姫子引きつった笑いを返しておこう
イザーク「この地下空間くらいは、蒸発しちゃうんじゃないかな?」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「キャー…コワーイ…」
イザークイザークの両脚が崩れ去り、その場に腰を落とすように座り込む
「できればここで死んでほしいが……そうもいかなそうだな。ま、精々あがきたまえ
葉桜華実「………あのヴォーダインのエネルギーリアクターのメルトダウンなんて……地下空間の蒸発程度で済む話じゃ……!」
月兎耳 花乱「おそらくこの特区全域が被害対象となるでしょうね」
GM迅速に脱出しなければ、間違いなく爆発に巻き込まれるだろう。今の損耗した体では、再生も難しいだろう
葉桜華実「くっ………!」
東江 姫子「……あわわ、わわわわわ…」
有澤あみだ「ムスペリオン! アグニッシュギアだ!」
東江 姫子「やだよう…ニコまだ死にたくないよう…」
可愛 望愛恋(かわい みれな)「私も~、死にたくなーい~」ヨヨヨ
有澤あみだ「コア部をイジェクトして、ヴォーダインのコアに接続しろ」
葉桜華実「ええ……お願いします! ムスペリオン!」