TS3鯖

Last-modified: 2011-11-09 (水) 16:34:04

ボイスチャットソフト「TeamSpeak3」の鯖も建ててます。
IPはminecraftと同じくhanageworld.ddo.jpでおk。
パスワードは1234です。

 

導入方法
TS3ダウンロードページからOSにあわせてクライアントをダウンロードします。
DOWNLOADへ進み規約を読んでから、I agree.をクリックすればダウンロードが開始されます。
ダウンロードしたTeamSpeak3-Client~.exeを起動します。
インストーラが起動したら順次Next>をクリックするとインストールが完了します。

 

日本語化
Voice Chat Forumへアクセスし、最新バージョンの日本語化言語ファイルをダウンロードします。
zipファイルを解凍したフォルダからstyles,translationsの2つのフォルダを、
C:\Program Files\TeamSpeak 3 Client(デフォルト)にコピーします。
TeamSpeak3 を起動したらメニュー[Settings]→[Options]を開き、Application項目のLanguageからJapaneseを選択します。
設定が完了したらOKで閉じて、TeamSpeak3 を再起動すれば日本語化にて起動できます。

 

セットアップウィザード
TS3の初回起動はセットアップウィザードが起動します。
2回目以降はメニュー[設定]([Settings])からセットアップウィザードを実行します。
ニックネーム…TS3で表示する名前を入力。いつでも変更可能
マイクの設定…ここで音声有効検出かプッシュ・トゥ・トークを選択します。プッシュトークの場合は、ホットキーの割当てもここで設定できます。
音声有効検出…音声有効検出を選択した場合の設定です。テストを開始すると、マイクが周囲の音を拾い始めます。実際に話したときにTeamSpeak3 が音声を検出するのは赤枠のバーを超えたときです。バーが左過ぎると生活音などの雑音を拾い、右過ぎると声が聞こえなくなります。実際に話すと自分の声が聞こえ(赤矢印が点灯)、何も話してないときに雑音が入らないように設定してみて下さい。
プッシュ・トゥ・トーク…プッシュ・トゥ・トークを選択した場合の設定です。実際に話したときにTeamSpeak3 が音声を検出するのは設定したホットキーを押したときです。ホットキーを押しながら実際に話すと自分の声が聞こえるか確認して、何も話してないときに雑音が入らないようにサウンドデバイスを設定してみて下さい。
音声を認識しない場合…一旦セットアップウィザードを終了します。メニュー[設定]→[オプション]→[録音]→[録音デバイス]で正しいデバイスを選択します。([Settings]→[Options]→[Capture]→[Capture Device])
ミュートの設定…ホットキーを設定するとホットキーを押したときにTeamSpeak3 の音声がミュートになります。マイクミュートは音声有効検出を選択し退席するときに雑音を拾うのを防ぐため、ミュートにしておくことが推奨されます。ホットキーを設定するかはお任せしますが、TS3ではツールバーを1クリックでミュートにできます。
サウンドパック選択…サウンドパックとはチャンネル移動など様々な操作を行った際にTS3で再生される音声サウンドの総称です。左右のをクリックして再生し、女声か男声かお好みの音声を選択できます。
プラグイン選択…項目にチェックをつけるとプラグインが有効になります。このプラグインは特に必要ありませんので、チェックはつけなくて良いです。オーバーレイ(Overlay)はnProtect GameGuard管下のオンライゲームでは不正プログラムとして検知します。GG管下のタイトルをプレイするときは必ずチェックを外して無効にしましょう。
セットアップウィザード終了…3つ程、チェックを入れる項目がありますが、全て外して終了します。