概容
後ろに向かって高速で移動する技。
英語ではSuperSlideと呼ばれる。
ホバーブーツを併用したものはホバースライドと呼ばれることもある。
派生技である、スーパースライドテレポート、自在滑走(ExtendedSuperSlide)、Zスライド、アナログスライドもこの項目で扱う。
派生技も含めて逆滑走(SuperSlide)と言う場合もある。
逆滑走(SuperSlide)
方向転換ができないスライド。
速度はバック走の約2倍。
Z+R+アタック中に物をつかみ、さらにアタックの無敵時間と盾のガードが重なると発動する。
ネールの愛の無敵時間でも可能。
グランドジャンプの項も参照。
Rを離すまで発動しつづける。
フクロウの強制会話を無視できる。
ムービー中も盾を構え続けるのを利用して、ガノンに剣を弾かれるのを防ぐことができる。
バクダン1個で行うのが有名だが、これはどちらかと言うと特殊なパターン。
バクダン1個の場合、爆発が始まってしまうとつかむ事ができない、スティックを倒したアタックだとバクダンに近付き過ぎてガードに失敗してしまう、等により難易度が高い。
バクダンを横に2個並べて、爆発用のバクダンとつかみ用のバクダンを分けると簡単になる。
簡単な方法
- バクダンをシールドドロップで即置き。
- 右に横っ跳び
- 再度バクダンを即置き ここからRは押しっぱなし
- バック宙
- 着地後少し待つ(サイドロールを防ぐため)
- スティックを倒さずにアタック
- 爆発のタイミングを見計らってA連打
※Zは最初から最後まで押しっぱなし
※左横っ跳びだとバクダンから離れすぎて失敗しやすいので注意
スーパースライドテレポート
草(バクダン花)をつかみながら逆滑走をすると、逆滑走解除時に草の位置までワープする技。
高さを維持したままワープするので、坂を登ったり下ったりした後に空中や地面の下にワープできる。
残像剣を使っておけばそのままホバー?もできる。
ゴロンの腕輪、グローブ類をもっていない場合のみ使用できる。
逆滑走を発動しても草を壊してしまうとテレポートはできない。
方法
- 草にギリギリ爆風が当たらない場所にバクダンを置く
- 草の前まで移動
- 爆発のタイミングを見計らってRを押しながらA連打
- 逆滑走発動後、好きなところでRを離す
※Zは最初から逆滑走発動まで押しっぱなし
自在滑走(ExtendedSuperSlide)
逆滑走と違って方向転換ができるスライド。ESSと略される。
スティックを中途半端に倒すと、移動せずに方向転換だけを行うことができる。
この状態は速度を維持する効果があるので、特定条件下でこれを行うとスライドができる。
この中途半端なスティックの位置を以下、ESSポジションと呼ぶ。
また、逆滑走と同様にフクロウの強制会話を無視できる。
スティックを倒す方向は右下か左下が理想だが、そこまで大きく方向転換をするつもりがない場合は真右、真左でも良い。
真下に倒すと右に曲がったり左に曲がったりしてしまうので注意。
方法1 浅瀬
スティックをESSポジションに合わせたまま浅瀬に高速で入る。
高速というのは、空中でジャンプ斬りを壁に当てた反動や、メガフリップ?等。
この方法のみ、Zを押しっぱなしにしていても発動できる。
浅瀬を利用するこの方法は、WaterExtendedSuperSlide(WESS)、AquaSlideと呼ばれる。
この方法は発動時に速度が全く落ちないので逆滑走と同じスピードになる。
方法2 逆滑走からの派生
- 逆滑走をする
- Zを離す
- スティックをESSポジションに合わせたままRを離して逆滑走を解除する
- スライドを始めたら再びZを押しっぱなしにする
スピードは意外と遅く、バック走よりわずかに速い程度。
無理して使うのは禁物。
方法3 HESS(HyperExtendedSuperSlide)
- 爆発直前のバクダンにアタックをする。
- 爆発にぶつかる前にZを離し、Rを押し、スティックをESSポジションに倒す。
- 爆発にぶつかった直後にZを押す。
非常に難しいが浅瀬無しでも最速のESSが出せる。
方法4 盾突き
- 岩や燭台の前で盾を構える
- スティックをESSボジションに倒す
- 盾突きをする
- スライドを始めたらZを押す
驚くほど遅い。
一見使い道は無さそうだが、実は迷いの森のフクロウを無視するのに使える。
方法5 ダメージ
スティックをESSボジションに合わせ、方向転換中にダメージを喰らう。
この方法だけは後ろではなく、前にスライドをする。
スピードは遅いため微妙。
方法6 メガフリップ?
- メガフリップ?をする ただしバック宙と同時にZを離す必要がある
- スティックをESSポジションに合わせたまま着地する
- スライドを始めたら再びZを押しっぱなしにする
難易度が高く、スピードも遅いため微妙。
Zスライド
TAS専用。
アタックの無敵時間中に盾でガードをし、スティックを倒しながら高速でZを連打する。
ロックオンをする対象がいる場合は更に高速にする必要がある。
逆滑走と同じスピードが出せる上、ある程度の方向転換が可能。
ただし方向転換をする度にスピードが少し落ちる。
アナログスライド
TAS専用。Aスライドと略される事もある。
アタックの無敵時間中に盾でガードをし、高速でスティックを倒すのと離すのを繰り返す。
こちらもZスライドと同じくスーパースライドを同じスピードが出せる。
アナログスライドからZスライドに繋げると、スピードを落とさずに180度自由に方向転換ができる。
このためTASではアナログから始め、Zスライドに繋ぐのが基本となっている。
このスライド中に飛び道具を使うと変な位置から飛び道具を撃つことができるWeirdShot?という技が発動する。