怪文書保管庫

Last-modified: 2026-02-27 (金) 14:29:17

ここは?

怪文書を保管する場所なの。

心を思うままに書いた怪文書を保管しておくの!

廻天はまだなの?

もしもし 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天総監督の新房だ
私なの…
!…偉大なる空に輝く北養の光明星にして御園かりんちゃん…
挨拶はいいの!廻天はいつ公開されるの!?できませんでは良心がないの
はい…必ずや 必ず8/28には
また電話するの 努力するの
はい かりんちゃん…

円環の鞄持ちの月咲ちゃん

その1

あ!まどかちゃんおはよう!
ウチがちゃんとバフ消しておいたから!任せておいてね!
う~女神ちゃんは今はSPを溜めて晴れ着ちゃんにターンを回してね!
ウチは通常攻撃しつつまどかちゃんの必殺技を使われたのを確認して女神ちゃんの前に合わせて必殺技!
ウチは3人のまどかちゃんのサポートに大変だよ!

その2

あー!!!女神ちゃん!【光輝の矢】を撃っちゃ駄目だってウチさっき言ってたでしょ!
「てへへ…だって魔力が溜まってて光ってたし…☆」
――円環の理からまばゆちゃんが悪魔に攫われて私たちのSP供給状況は極めて逼迫していた。
【光輝の矢】はSPのキャッシュバックが無いからこのターンは女神ちゃんは通常攻撃!
そして晴れ着ちゃんが【舞って】そのまま必殺技でSPを溜めて
まどかちゃんが戦闘スキルの後に必殺技!
ここまで決まってたのにどうするのさ!もーーー!!
「…あっそうだ、月咲ちゃん☆今度円環に帰らせるなぎさちゃんはヒーラーだったよ☆なぎさちゃんにSP供給させようね☆」
う~~~なぎさちゃん早くカムバックだよ~~~!

ファミチキのすごさを語る女児みたいなやつ

朝ファミチキを食べてほしい!魔女退治してる女の子!魔法少女!
何で食べるか?分かるよね?そのくらい!考えたら!
唇をテカらせるんだよ!誰も唇カサカサで結界行かないよ!?舐められちゃうよそんな魔法少女!
リップクリームを塗るって方法もあるよ?リップクリームを朝塗ってるリーダーの指示誰が聞いてくれるの!?舐められちゃうよそんな魔法少女!(レズに)
ファミチキ食べて!唇ピッカピカにして!朝日浴びようよ!おひさまって絶対浴びた方がいいから!
反射させて!眩しがらせて!寄せ付けないで!舐められないで!(レズに)
ファミチキで唇テカらせて!行くんだよ!魔法少女として!女の子として!ファミチキ食べて!
朝から油物行けるのかっこいいよ!胃かっこいいよ!
魔法少女として大事なのは魔法のスキルじゃない!見た目じゃない!中身でもない!
胃!
胃いかついなあの子って思ったら指示聞いてくれるから!
みんなの聞きたいことわかるよ?あれでしょ?
ななチキだったらダメなんですか?Lチキだったらダメなんですか?
他のコンビニのチキンじゃダメなんですか?
いいに決まってるよ!
テカらせればいいんだよ!とにかく唇をテカらせて!
信じて!!!

 

新商品のかりんとう

たわしのお菓子好きは、みんなわかってると思うの。わからなくても、見た目で一目瞭然なの。
そんなたわしが、満を持して新しいお菓子を開発したの。
みそ味のかりんとうなの。
商品名は「みそのかりん」なの。
御園かりんが「みそのかりん」を開発したの。
たわしの圧倒的笑いのセンスにみんな脱帽するの。
これはメガヒット間違いなしなの!全国のコンビニとスーパーで売り切れ続出なのぉぉぉおお
早速アリナ先輩を引き連れて、物産展に乗り込むのぉぉぉお!

マドラー童話

3匹のかりんのかりかりどん

むかしむかしあるところに3匹のかりんが楽しく暮らしていました。
みんな名前はかりかりどん。
「あっちにおいしいいちご牛乳が湧く和泉があるから飲みに行くの!」
3匹は山道を進んでいきます。途中に高い谷川があって、橋を渡らなければいけませんでした。
橋の下には大きななゆたんが住んでいて、ラビさんはどこですの…と目をキョロキョロさせています。
最初に一番小さいかりんのかりかりどんが橋を渡っていきます。
「私の橋をかたこと揺らすのは一体どこの田舎のガキですの!?」
「たにしなの!一番小さいかりんのかりかりどんなの!向こうにいちご牛乳を飲みにいきたいの!」
「こんな小さいたにしなんてひと呑みにしてやるんですの」
なゆたんが腕を伸ばします。
「待ってほしいの!たにしを食べても小さすぎておなかいっぱいにならないの…これから2番目のかりんがやってくるの!たにしよりずっと大きいの!」
「それならさっさと消えるんですの」
なゆたんはたにしを追い払いました。
次に中ぐらいのかりんのかりかりどんが橋を渡っていきます。
「誰ですの!?私の橋をがたごとさせる田舎のガキは!?」
「だがしは中くらいのかりんのかりかりどんなの。向こうにいちご牛乳を飲みに行くところなの」
「さっきと違って調理済みで食べやすそうなんですの。一口で食べちゃうんですの」
なゆたんが腕を伸ばします。
「や✋ちょっと待つの。だがしはミィちゃんサイズだからなゆたんが食べても物足りないの。これから3番目のかりんがやってくるの。だがしよりずっと大きいの」
「それならとっとと消えるんですの」
なゆたんはだがしを追い払いました。
最後に一番大きいかりんのかりかりどんが橋を渡っていきます。
ふよふよと浮いているので橋は全く揺れませんでした。
「誰ですの!?私の橋を揺らさずに渡っていく田舎のガキは!?というか橋じゃないところからも渡れたんじゃないんですの!?」
「我はアレかりん…向こうにあれをあれしに行くのだ…」
「あれをあれってなんなんですの…。ともかくお前をひと呑みにしてやるんですの」
「フッ…我の出番なのだ!」
「がんばるんばですのーっ!」
なゆたんが大きな体を持ち上げたところにアレかりんがあれをあれしました。
「これはあれじゃないのだ!トリックアンドトリート!」
大きなラザニアがぶつけられ、なゆたんはそれでおなかいっぱい。
アレかりんはふよふよと橋を渡り終えました。
3匹のかりんはそれから和泉のいちご牛乳をたらふく飲んでおなかぽっこり。
アリナ先輩の分も持ち帰ったのですが常温で保管していたので月夜ちゃんのお世話になったとかならなかったとか。
めでたしめでたし。

はらぺこレナむし

おや?はっぱの上にちっちゃなソウルジェム。
お月さまが空から見て言いました。
おひさまがのぼってあたたかい日曜日の朝です。
ぽんっとソウルジェムからちっぽけなレナむしが生まれました。
レナむしはおなかがぺっこぺこ。
レナむしは食べるものを探し始めました。
そして月曜日、オオカミさんのリンゴをひとつみつけて食べました。まだおなかはぺっこぺこ。
火曜日、さなちゃんの持っていた梨をふたつ食べました。やっぱりおなかはぺっこぺこ。
水曜日、ももこのからあげをみっつ食べました。それでもおなかはぺっこぺこ。
木曜日、やちよさんのいちごのケーキをよっつ食べました。まだまだおなかはぺっこぺこ。
金曜日、オレンジの焼いたクッキーをいつつ食べました。
土曜日、レナむしの食べたものはなんでしょう?
チーズケーキと限定プリンとみたま飯とラズベリーとかえでのペットのエサと
安心する鍋と悔しがってる魚とそれから空を飛んだスイカですって!
その晩、レナむしはおなかが痛くて泣きました。
「かえでのペットのエサ食べちゃってごめん!あとそのペットのことキモいって言ってごめん!謝るから!」
お月夜さまが空から見て言いました。
「おや?おなか、痛いのでございますか?」
次の日はまた日曜日、レナむしはいろはちゃんの作ったごはんを食べました。
とっても味が薄いごはんでした。
かわりにおなかの具合はすっかりよくなりました。
もうレナむしははらぺこじゃなくなりました。
ちっぽけだったレナむしは…ほら!こんなに大きくて胸元パンパンになったのです!
まもなくレナむしはサナギになって何日も眠りました。
それから、サナギのカラを脱いで出てくるのです。
あっ!ドッペル!レナむしがきれいなおみあしになりました。
おしまい

おおきなあきら花

むかしむかしのお話です。
かりんちゃんがあたらしいキオクを引いて育成を始めました。
「レイドもタワーもクリアできるようになるの!あきらクエもこころクエも回せるようになるの!」
キオクはぐんぐん育ち、晶花クエストの敵より強くなりました。
かりんちゃんはあきら堀りをすることにしました。
「EX出たの!(素振り)瞬足まちん出たの!(素振り)」
けれどもSあきらすら落ちません。
かりんちゃんはアリナ先輩を呼んできました。
「えーん!アリナ先輩!手伝ってほしいの!」
「なんでアリナがこんなこと…」
あきらクエをかりんちゃんが周回して、
かりんちゃんにアリナ先輩がタフグミを食べさせて、
「なーのなの!フールガール…」
それでも命中・禍しか落ちません。
「ふゆぅ…かりんちゃん、引き強感ないよねぇ…」
かえでちゃんがやって来ました。
あきらクエをかりんちゃんが周回して、
かりんちゃんにアリナ先輩がタフグミを食べさせて、
アリナ先輩の疲れをかえでちゃんが一時消去して、
「もんもんもん!ふみゃうみゃう!」
やっぱり不屈・耐しか落ちません。
かえでちゃんがレナちゃんを呼んできました。
「レナちゃんも悪いところあったと思うから謝って!」
「なんでレナが…」
あきらクエをかりんちゃんが周回して、
かりんちゃんにアリナ先輩がタフグミを食べさせて、
アリナ先輩の疲れをかえでちゃんが一時消去して、
かえでちゃんにレナちゃんが謝って、
「ですですです…なんなのよ!」
けれども堅牢・剛しか落ちません。
レナちゃんはさなちゃんを呼んできました。
「アリナは死刑ですん…」
あきらクエをかりんちゃんが周回して、
かりんちゃんにアリナ先輩がタフグミを食べさせて、
アリナ先輩の疲れをかえでちゃんが一時消去して、
かえでちゃんにレナちゃんが謝って、
レナちゃんの様子をさなちゃんが絵本にして、
「みんみんみん!すんすんすん…」
なかなかEXは落ちません。
さなちゃんはやちよさんを呼んできました。
「神浜やちよ道場開祖の七海やちよよ…」
あきらクエをかりんちゃんが周回して、
かりんちゃんにアリナ先輩がタフグミを食べさせて、
アリナ先輩の疲れをかえでちゃんが一時消去して、
かえでちゃんにレナちゃんが謝って、
レナちゃんの様子をさなちゃんが絵本にして、
二葉さんのことをやちよさんがさなと呼んで、
「でーしょでしょ!イヨーッ!突破するわ…!」
とうとうEXが落ちました。

「あ、このキャラはEX要らなかったの」
おしまい

一寸みゃこ先

一寸みゃこ先
むかしむかしあるところにおばあさんとおばあさんが住んでいました。
二人には子供がいなかったので、おばあさんたちは女神様にお願いをしました。
「女神様…どうか私達に子供を授けてくださぃ…どんなに小さい子供でもかまいません…はぃ…」
すると本当に小さな子供が生まれたのでした。
ちょうどおばあさんの親指くらいの大きさの女の子です。
二人はさっそく一寸みゃこ先という名前をつけました。
「ってそこはおやゆび姫じゃないんかい!」
「みゃこ先輩、嫌な相手と結婚させられそうになったら逃げるより暴れるっしょ?」「むぅ…それは確かに…」
小さく生まれたみゃこ先輩は、二人が大事に育ててもまったく大きくなりませんでした。
そんなある日、みゃこ先は二人に言いました。
「二人とも、今までよく面倒を見てくれた。頼り切りなのも悪いし、都に出て仕事を探そうと思う。最後に旅の支度を手伝ってほしい」
(みやこだけに都に…って思ったのは私だけなんでしょうか…)
大人しい方のおばあさんは一番硬い色鉛筆を尖らせてみゃこ先輩サイズの槍を作ってくれました。
ギャルっぽい方のおばあさんは予備のコンパクトのふたを取って小舟にしてくれました。
「がんばってくださぃ…はぃ…」
「ま、なるようにしかならないっしょ!」
「恩に切る。じゃあ行ってくる!」
二人と別れた一寸みゃこ先は都に向かって川を流されて行きました。
ふたを取ったコンパクトはちょっと浅くてよく揺れましたが、色鉛筆を川にさしてバランスを取りました。
ぷかぷか、ちゃぷちゃぷ、何度かひっくり返りそうになりながらも、都まで着くことができました。
見えた中で一番大きなお屋敷に入って人を呼びます。
「すみませーん!」「はーい!」
ボーイッシュデカパイが出てきました。きょろきょろと辺りを見回すと
「ってあれ?誰もいないや…イタズラだったのかな」
と帰ろうとしたので「おーい!こっちだ!下だ!」とぴょこぴょこ跳ねながら叫んでなんとか見つけてもらえました。
どうやらデカパイに隠れたせいで見えなかったようでした。
「こんな小さい人がいるんだ…」
みゃこ先は小さいって言うな!と言いたくなりましたが今は本当に小さいのでぐっと我慢しました。
それからなんやかんやあってみゃこ先輩はお屋敷で働かせてもらうことになりました。
ある日、お屋敷の娘さんがお使いをするそうなので、お供にみゃこ先を連れて行くことになりました。
「というわけでみゃーこ先輩!お使いのお供よろ!」
「お供するのはいいんだけど、衣美里の場合どっかに置き去りにされたりしそうなんだよな…」
そんな不安も外れ、順調だったお使いでしたが、帰り道に鬼が現れました。
「いい年頃の女の子がいるわね…もしよければみかづき荘に住まない?」
そういって娘さんを自分の家の子にしようとしたので、肩からみゃこ先が飛び出しました。
「おい!未成年者略取は犯罪だ!」
「親御さんの同意も後から取るから合法よ…!フフ…あなたも小さいわね…私の中のジメジメした部屋に住まない?」
「アタシは一個下だぞ!?」
鬼が逃げ回るみゃこ先をひょいとつまんで一呑みにしている間に、どうやら娘さんは逃げられたようでした。
それは良かったのですが呑み込まれたみゃこ先の方は鬼のおなかから出なくてはいけません。
「梨花の言った通りだな…理不尽を押し付けられたアタシは…暴れる!」
色鉛筆の槍を振り回して鬼のおなかを刺してまわりました。
「ぐうっ!!!」
あまりのおなかの痛さに鬼はたまらずみゃこ先輩を吐き出し、お腹痛いビーイングに連れて行かれてしまいました。
鬼のいなくなった後には小さな木槌が落ちていました。
「むぅ…鬼が落とした木槌か…持ち帰りたいがこの体じゃこれは持てん…」
とみゃこ先が思っていると、先ほど逃げた娘さんが戻ってきました。
「あ、みゃーこ先輩勝ってる!すごっ!」
「どうだ衣美里!尊敬してもいいぞ!」
「はい!はい!そんけー!そんけー!ところでこの落ちてるやつ、打ち出の小槌的なあれじゃね?欲しいものがなんでも出せるやつ」
「おい!もうちょっと真面目に…って本当か!?じゃあアタシを大きくしてくれ!」
「あーしに任せんしゃい!みゃーこ先輩の背出てこーい!みゃーこ先輩の背出てこーい!」
娘さんがそう言いながら小槌を振ると、一寸みゃこ先はぐんぐんと大きくなり…娘さんよりちょっと小さいくらいの大きさになりました。
「おお…元通りくらいの大きさだ…衣美里、まだ大きくできないか?」
「えー?このくらいがちょうどいいんじゃん?」
そう言って小槌を絶対に渡しませんでした。
その後、人並みの大きさ…とは行きませんでしたがもう一寸ではなくなったみゃこ先輩は身の丈以上に働き、家族みんなで末長く幸せに過ごしましたとさ。
めでたしめでたし
「めでたくなーい!もっと大きくしろー!衣美里ー!」
「だーめ♡」
おしまい

バチクソ魔法少女

織莉子のパイオツがデカすぎる

このアホみたいにあきら周回させられている生き物は織莉子といい、体長1.7mパイ重2.2kgを超える規格外のサイズです。
そしてこの巨体で晶花クエストを1分以内に走ることができます。
このスピードで走れるキオクでさえ数少ないのですが織莉子は驚くことに周回を保ったまま3時間以上走ることができます。
もう気づいている方もいるかもしれませんが織莉子はタフグミ8個分なら2時間以内に完走します。
また、女性が憧れるほどのフサフサまつ毛とキラキラした瞳は人類の終末までも予言し、世界一未来視をする魔法少女とも言われています。
ここまでで織莉子の優れているところがわかったと思いますがもっとも優れているのは問題解決力と責任感の強さです。
鹿目まどかは魔女化するとバチクソ危険なのによく契約をし、その周回をほむらに諦めさせてリセットさせることもあります。
しかし織莉子は魔女になる前に殺すことで解決しようとします。
それほどにまで優れたラスボスとしての資質を持った織莉子ですが一つだけ致命的な欠点があります。
それは奇跡的なパイオツのデカさです。
織莉子は清楚な雰囲気とは裏腹にそのおっぱいは年々大きくなっており、シワもありません。
そのため足元の視界が壊滅的です。基本的に何も見えていません。
キリカがどれだけ大事かも見えていないので神浜に行くまで失うことがどれだけ怖いか気づきません。
さらに、ワルプルが来ることも一瞬で忘れるためまどかを放置したまま普通に生活しだします。
また、予言を的中させることができないためお知らせマギカが騒ぎ出すと一緒に騒ぎ出します。なぜ騒いでいるのかは本人たちもわかっていません。
それがアホみたいな能力と奇跡的なデカパイを兼ね備えた生き物、織莉子なのです。

百江なぎさがいかつすぎる

この狂気じみた内面の生き物はなぎさといい、マギレコに3種類の限定が存在しており、恒常はありません。
どの種類も基本的に態度が大きいのですが最大種の水着のなぎさは13歳組を連れ回してアザレア三姉妹宅に無断外泊をするほどになります。
この面の皮は皆さんが愛してやまない御園かりんと肩を並べるほどで厚かましい魔法少女の中では最大種です。
円環勤務であるなぎさは定期的に狂言回し役をします。
アホみたいな語尾のくせにエキセントリックな言動でバランスを取ることでエレガントに話をかき乱すことができます。
なぎさの一番の特徴でもある魔女態は元なぎさと呼ばれ10トンのチーズも食べることができるサイズです。
元なぎさはこの恵方巻きのような体を伸ばしてソウルジェムごとマミをかじり確実に退場させます。
このように興味深い特徴を持つなぎさですが実はとてつもない修羅場をくぐり抜けています。
なぎさはマギレコに登場するとすぐさま児童虐待を受けます。先生やクラスメイトにも相談できず親からも見捨てられます。
そしてゴミだらけの家で生活するのですが魔法少女の生活は厳しく暑くもなく寒くもない日に亡くなってしまいます。
つまり限定のなぎさはどれも歴戦の猛者でありその穏やかじゃない心理状態が魔法少女界の厳しさを物語っています。
そしてなぎさは過酷な環境を生き抜いてきただけあり生きることへの執着が凄まじいのかもしれません。
その執着心が最も顕著に表れているのがいかつすぎる食欲です。
なぎさはチーズをとにかく食べます。チーズだけを狙っているのかと思いきや全然関係ないお菓子やチョコもいきます。
さらに頭がおかしい事になぎさはマミのお腹で発酵させたチーズも絶対にいけると思って諦めない、一番やばいタイプです。
なぜいけると思ったのかは本人も分かっていません。
それが魔法少女かどうかも怪しい生き物、なぎさです。

フェリシアの頭が衝撃すぎる

この金髪な生き物はフェリシアといい、マギレコ初期から現存する古株魔法少女です。
フェリシアは七海やちよや由比鶴乃と同様に、クリ責め荘と呼ばれるチームみかづき荘に含まれています。
そのため、みかづき荘に住む魔法少女同士はクリティカルシナジーを求められ非常に人気なのですが、フェリシアだけはそんなに関係ありません。
フェリシアは体長1.5m年齢13歳ほどと夏目かこや三栗あやめと同等のサイズですが、多くの魔法少女が存在できないプレマに生息しています。
しかし一番の特徴でもあるスタン付与により、対戦相手の戦力を下回る過酷な環境にも適応し、さらには多くの状態異常が絶滅したナイトメアでさえも採用されます。
また、フェリシアの巨大で重厚なハンマーは両親の仇である魔女と戦うための武器になります。
そしてこのハンマーは魔法少女同士の激しい争いにも使われます。
プレマのフェリシアはシーズンになると自分同士でスキルと必殺技を繰り返します。
しかし、この時フェリシアの頭には自分よりも重いハンマーが魔力で加速されて衝突するとてつもない衝撃が加わります。
この衝撃は人間だけでなく多くの使い魔が即死するほどですが 、フェリシアは大丈夫なのでしょうか。
実は全然大丈夫ではありません。
プレマを繰り返すたびどんどんアホになっています。
フェリシアの頭は固有魔法に耐えることができる構造だと考えられていましたが、研究の結果脳に損傷があり、認知症と同じ症状が表れていることが判明しました。
実際フェリシアの群れを観察するとたまに放心状態の奴がいます。おそらくそいつの記憶はもうすでに消し飛んでいます。
しかしほとんどの場合、フェリシアは脳への損傷が重症化する前にシーズンが終了するため本編には影響しません。
それが戦えば戦うほどアホになる生き物、フェリシアです。

伊並満が普通すぎる

このどこか気の抜けたような出で立ちの魔法少女は伊並満と言います。
人は通称イナミマンとも呼びますが名前は「みつる」が正しいです。
彼女は自身を『普通』の魔法少女だと言います。ですのでその普通の要素を解説します。
伊並満は魔法少女であり年齢は31歳です。登場は『「普通」でありたい伊並満』より登場です。
性能は、対人のミラーズ特化と言えるもので当時バチクソ強い「悪魔ほむら」の暴走を止める安全弁としての活躍をしておりました。
実装イベントでは、キオク結界内で14年の生活をする中で紅晴結菜が娘のアオの為にハウスキーパーを雇い、その雇われた人間が伊並満だったという所から始まります。
そもそも、このキオク結界は選ばれた人間しか中に入ることが出来ず『普通に』混ざっている伊並満がどういう存在かは全くの謎です。
ですが、伊並満はかつて二木市に居たこともあり当時は幽霊魔法少女として噂された魔法少女でした。
彼女は『普通に』戦闘能力は無く、気配を一切消し魔女が自滅死してGSを手に入れるなどという『普通の』戦術で今の31歳まで生きてきました。
この『普通の』能力である気配消しは凄まじく、彼女が警戒されてもバレることが無く、最重の気配の察知にてようやく気付くことができるほどです。
彼女が魔法少女で知った紅晴結菜は伊並満をハウスキーパーからクビにしようとしましたが、
クビになることは『普通』ではない為、その後も勝手に家にこっそり来てハウスキーパーの仕事をしていました。

このように興味深い特徴を持つ伊並満ですが、一つ大きな問題点があります。
どう見ても『普通ではありません』
先ほどの説明で普通な所はありましたか?一切ありません。
むしろ異常です。彼女の存在はキオク結界のみ確認されており、そもそも現代社会でどう過ごしているかも不明です。
そもそも、キオク結界に混ざって居たのもまるで不明です。普通ではありません。
そして伊並満がその「普通」では無い点を指摘するとバチクソ切れます。彼女は自身が「普通」であることに固執しています。
これは普通ではありません。そもそも31歳の魔法少女というのもマギアレコード内では普通からは若干外れています。
こんな異常な設定と異常に強い性能を持ちながら、ただ『普通でありたい』と願って止まない魔法少女。
これが「普通」でありたい伊並満です。

夢かりん

ミユの許嫁になりたいの

ミユの許嫁になりたいの
私はそこそこ大きい会社の社長の息子で、遊狩家とは父親同士の仲がいいの
ある日親同士がお酒の席の勢いで許嫁になることを決めてしまうの
もちろんお父さんたちは2人とも親バカだから、子供が少しでも嫌だって言ったら解消するつもりなの
ミユパパ的にはミユの引っ込み思案を改善するきっかけになったらいいなくらいの考えなの
それで初めて会うんだけど、心細そうにミユパパの後ろに隠れているミユを見て守護りたい…!ってなってしまうの(わたしはミユの一個上なの)
とりあえず3回デートしてこの関係を続けるか決めることになったの
1回目のデートはミユと一緒に宝崎の地元を散策するの
でも話してる時に目線を合わせてくれないミユがどこを見ているのか追ってみたら、女の人の脚ばっかりみていることに気づくの
2回目のデートはラウンド1みたいな室内で体を動かす施設なの
そこでミユにインラインスケートの話なんかを聞くつもりだったの
体を動かすし前回ミユが他の人の脚を見てたから、わたしの脚も見てくれるかなってちょっと期待して半ズボンを履いていくの
当然中学生男子がすね毛のケアとかしてるわけないからミユは「すね毛は地雷なんでしゅ~~~!」と言って逃げてしまうの
それでメッセージアプリで今回のことを謝って、次はすね毛が見える格好では行かないって約束をしてなんとか3回目のデートに行くの
3回目のデートは海沿いを歩くことにしたの
わたしは今度もまた半ズボンを履いてくるけど、除毛クリームで脚の毛は全部無くしちゃってるの
ミユの性癖的に男のゴツゴツした脚は守備範囲外[要出典]だけど近くで脚が動いているとつい目で追ってしまうの
わたしは自分に興味を持ってもらえてるのが嬉しくて、毛がないのって快適だねとか脱毛通おうかなあとかすね毛対策に関して前向きになるの
ミユも自分の変えられない部分に寄り添ってもらえたことを考えるとこの人となら付き合えるかもしれないって少し心を開きかけるの
でもそこで魔女が急に現れるの
ミユが魔女や使い魔と戦っているうちにわたしは離ればなれになって、魔女の口付けを受けてしまうの
そして灯台のある岬から身を投げようとするの
この魔女は以前からここを餌場にしていたみたいで、全身ボロボロになった遺体が崖の下に見えるの
ミユも必死でわたしを助けようとしてくれるんだけど、燦様がコントロールしてくれないから暴走状態にもなれずいまいち力を出し切れないの
魔女を倒せないまでもなんとか追い払うことに成功したミユが駆けつけるとわたしは既に崖から飛び降りていたの
でも、無意識で体を丸めるように守ったためか脚だけは傷一つ付いてなかったの
脚以外ズタボロの私を見てミユは泣いてくれるの
その後、なんとか息のあったわたしだけど後遺症でここ数ヶ月の記憶がなくなってしまうの
許嫁の話も他人に責任を持てないことを痛感したミユが白紙に戻してしまうの
それ以降わたしとミユの関係は途切れるけど、なんだかやらなきゃいけない気がしてわたしは脚の脱毛に通い出してこのお話はおしまいなの

ほなちゃんの妹になりたいの

1
帆奈ちゃんの妹になりたいの
結果はアレだけど性根は優しい子だったのも知っているからきっと善き姉として奮闘してくれると思うの
そんな姉にとって庇護の対象でありつつ同時に心の支えでもありたいの
カスみたいな親も消えてなんとか学校にも通えるようになってしばらくした頃姉さんの様子がちょっとおかしいことに気が付くの
勿論なんかあったのかそれとなく訊いてみるけどなかなか答えてはくれないの
まぁなんでもないならいいけどもしも困ってたらすぐに教えてね!姉さんの為ならなんでもするから!
『……なんであんた…そこまで…』
え…今まではわたしがずっと守って貰ったし…これからはわたしも助けになりたいっていうか……だって姉さんはわたしの自慢の姉だから
 
何故かすごい勢いで拒絶されてしまったの
よく覚えていないけどいつも優しい姉さんがあんなに怒ったのって初めて見たの
あっあと『あたしはあんたの思ってるような人間じゃない』とか言ってたのは覚えてるの
『っ…ごめん………今日はもう、寝るわ…』
そう言って立ち去る姉さんに生返事を返して見送ることしか出来なかったの

2
帆奈ちゃんの妹になりたいの
先日の件は…ちょっとびっくりしたけど翌朝にはいつもの調子で謝ってくれたの
話を聞くと最近成績落ちてきて若干病んでたらしいのそういうの気にするのらしくない気もするけど受験生って大変なの~
ところで姉さんは最近放課後や休日でも家に居ないことが増えたような気がするの
お友達でも出来たのならわたしも嬉しいの!よかったらうちにも連れてきて欲しいの
それともまさかわたしに内緒でバイトとか何かお仕事してるの?だとしたらわたしも新聞とか配った方がいいかもしれないの
…………怪しいの……今日は暇だしちょっと尾けてみようと思うの

行き先は思ったよりすぐに判明したの
姉さんがとある喫茶店に入っていくのを確認したので外からちょっと覗いてみるの
幸い窓際の席に座ってくれたので様子がよく見えるけど油断したらこっちにも気付かれちゃいそうなの…気を付けるの…
サ店とか行くのもちょっと意外だったけど落ち着いた雰囲気のお店もよく似合ってるの~
しばらく見ていたけど姉さんは少し本を読み進めては時折窓の外を見やりそしてまた読み始め…と繰り返しているご様子
最初は気付かれたかと思ったけどどうやら誰か人を待っているようにも見えるの……やっぱり新しいご友人が出来たのかもしれないの!
…………いや……それにしても…未だ姿を見せぬ誰かを想うようなあの表情はただの友人というよりも…まるで……

空穂夏希

野球回


夏希ちゃん主役の野球回が読みたいの
ある日調整屋さんを訪れると例の如くみたまさんがいつもの思いつきでグループ対抗の野球大会を企画していることを知らされるの
即座に賛同する夏希ちゃんだけど当然まともに野球経験のある子なんてほぼ居なそうというかたぶん自分ぐらいなの
そこで夏希ちゃんは日を分けて各チームに出向き自らコーチを務めることを提案するの
願ってもない提案に喜ぶみたまさんにしかし夏希ちゃんはひとつの条件を付け足すの
それは『その場合自分は試合に出場しないこと』
彼女が誰よりも野球が好きなことは聞いていたし記憶まで覗いているみたまさんは本当にそれでいいのか確かめるけど夏希ちゃんはこう答えるの
「どのチームに所属するにしてもフェアじゃないし……それに今の私は、みんなを応援するのが役目ですから!」
 
そんなこんなでMBC(Magia Baseball Classic)開催の報せが各グループを駆け巡るの


ネームドだけだと人数足りないチームとかあるけどそこはまぁ合併するなりモブも頭数入れるなりどうとでもなるの各々のご想像にお任せするの
重要なのはユニオンと時女が別チームになることなの
試合は約一ヶ月後…それまでは各々自由に練成してていいけど各チームごとに何日かだけ里見グループが所有する球場を貸し切りで使わせて貰えるのでその日は夏希ちゃんが直々に監督指導する感じになったの
まぁ大会と言ってもあくまで素人同士のレクリエーションだしそこまで本気になる必要はない…筈なのだけれど…だからといって手を抜くような連中じゃないのはご存知の通りなの
はじめはまずルールとか覚えて基礎練習でもやって貰えば充分かなーと思っていた空穂監督だったけどやがて各チームのやる気にあてられそして監督の熱にまた選手達の熱量も高まっていくの自分の知る限り魔法少女はどいつもこいつもなんだかんだノリがいいの
そしてふと現役時代…兄貴や参京院初等部軟式野球部のみんなと肩を並べていたあの頃を思い出すの
長く伸びた影の落ちるグラウンドを均しながらどこか寂しそうにバッターボックスを見つめるその背中を誰かが見ていたの


≪さぁ始まりました!!チキチキ☆魔法少女甲子園!……みたまさんタイトルこんなんでしたっけ?……えー実況は私、枇々木めぐると≫
≪解説の空穂夏希です!みんな!今日は練習の成果を存分に発揮してねー!!ゴー!ファイ!ウィーンッ!!≫
 
運営兼なんかあった時の救護班は調整屋さん達が担当するのなんか先生がやけに乗り気だったの
当日になって急遽固有魔法の使用許可(1試合3回まで)ルールが追加されたり運営からの補食差し入れテロがあったりひと悶着ふた悶着あれど概ね順調にイベントは進んでいくの
一応筆者も中学で野球部だったけどクソ田舎で他に部活とか無いもんで半ば無理矢理やらされてあんまりいい思い出は無いため詳細な試合描写は割愛させていただくのこちらも各々ご自由に妄想して欲しいの


魔法少女身体能力を遺憾なく発揮しプロにも退けをとらぬプレーの数々が繰り広げられた末の決勝戦
相対するはユニオン所属のどれか(たぶんみかづき荘チーム)対静香ちゃん筆頭時女一族チームとなったの
しかしそのまま何事もなく終わるシナリオではないの試合の直前だが魔女の乱入だぜなの
まぁこれだけの戦力が揃ってて負けることはあろう筈がなく可哀想な魔女はボッコボコのボコにされたけどなんか事故ってユニオンチームのピッチャー(たぶんやっちゃん辺り)が腕を負傷してしまうの
一晩もあればちょっとした治癒魔法でも治る程度だけどこれじゃあ次の試合は絶望的…かといって他にマウンドに立てそうな人もおらず…皆が頭を抱えたその時なの
「それならとっておきの選手がそこに居るじゃない」…とcv内田秀
 
「そうでしょう?夏希さん」


「ぇ……わ、私!?でっ、でも私はチームに所属してないし、それに……その…」
「……『素人相手に経験者の自分が参加したらふぇあじゃない』ってところかしら?舐められたものね」
「──ッ!ちが…っ」違う。そう、言い切れなかった
思えばあの日コーチを名乗り出た時も、その気持ちは確かにあったかもしれない。事実、最初に皆の練習に付き合った時は、キャッチボールさえままならない子も少なくなかったのだから。だけど──
「自分で言うのもなんだけど、今の私達なら昔のあなたよりも強いと思うわ。……ひょっとしたらお兄様達にも勝てちゃうかもしれないわね」
流石に聞き捨てならない。ならないが、否定もしきれない。魔法少女の身体があるとは言えど、たった一ヶ月でそれ程までに彼女らが上達したのは自分もこの目で見てきたのだから
「静香ちゃん……ちょっと言い過ぎだよぅ」
「……ごめんなさい、少し意地悪し過ぎたわ。だけど夏希さん、きっとあなたが居たいのはそんな実況席じゃなくて……『そこ』でしょう?」
そう言って指を差した先にあったのは、ダイヤモンドの一角、ホームベースを挟んで仲良く並んだ白い箱。
迷いは、いつの間にか消えていた。


≪──ななななぁんと!?これはどういうことでしょうか!チームみかづき荘、負傷したピッチャー七海選手に代わりましてユニフォームを着ているのは……先程まで隣に座ってた空穂監督だぁーーー!!なんで!?いいんですか解説代理のみたまさん!≫
≪いいわよぉ~≫
≪いいそうです!!そしてこれは……各チームからも野次どころか、伝説の選手の入場に次々と歓声が上がっております!無粋な横槍が入り一時はどうなることかと思われましたが……この試合、決勝戦に相応しい盛り上がりとなって参りました!!≫
 
「……うむ、両者出揃ったな。何度も言っているが、当然ながら自分は平等に審判を務めさせて貰う。貴様等もスポーツ魔法少女シップに恥じないプレーを心掛け……存分に、楽しんでくれ。なぎたんとの約束だぞ。それでは──選手!お互いに、礼!」
『『よろしくお願いしまーす!!』』


ベンチの日陰を出て、熱気に揺らぐ砂を踏み締める。
思えば、試合中のグラウンドに立ち入ったのも随分久し振りだ。
軽くバットを振り感覚を確かめてみた。……うん、やっぱり身体は覚えてくれている。
 
「夏希さん!!」
マウンドの上から声が掛かる。
「! なんですか静香さん?」
仁王立ちの投手は満面の笑みでこう答えた。
「……手加減は、無用よ?」
「──当然!!」
 
ありがとう、静香さん……みんな。
応援するのも大好きだけど……私もやっぱり、もう一度戦いたかったんだ。
このグラウンドで、チームと、一緒に!
 
「空穂夏希!バッターボックス入りまーす!!」

BOX無料分(単発)

DANCHIBOX

(ね、みと。れいらが変身するとなんで下がパンツみたいな格好になっちゃうのかって聞いてる?)
(ううん、知らない!聞いてくるねっ)「えっ!?」
「ねーれいらってなんで変身するとパンツみたいな服になっちゃうの?」「わー!?みと!?」
「うーん…多分ね、お母さんの真似なんだと思う」
「お母さん?」(あ、そういえばれいらのお母さんって1人でれいらを育ててるんだっけ…)
「お母さんがね、仕事に行く前にちょっと大胆な服を着るとね、やるぞー!って感じになるんだ。だから私も魔女と戦う時にお母さんと似てる服を着てるとやるぞー!って気持ちになれるのかも…」
「そっか…れいらにとってその服は戦いに行く服なんだね…」
「ねーわたしは?わたしも戦う服?」みとがマントをめくって背中を見せる。
「ふふっ!そうかも!かっこいいよ!みと!」「やったー!」
みとのおかげで気まずくならなくてよかった…
「じゃあせいかは?」「えっ!?」
「せいかは…あんまり戦う服じゃないかも…?」
「じゃあ…わたしたちでアレンジしちゃう?」
2人が指をわきわきさせながらにじり寄って
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DAITOUBOX

最近相野君の表情に翳りが見えることがある。大体は普段と変わらない笑顔を浮かべているが、ふと疲れたような生気のない目が一瞬見え隠れするのだ。
自分が事の次第を知るのは、相野君、桑水君、伊吹君と4人での魔女退治の時だった。
「私とせいかは回り込むから、十七夜さんは合図までみとと待機お願いします!」
桑水君の機動力を活かすいつもの布陣だ。
だが桑水君たちが離れると明らかに相野君の表情が沈んでいる。
「最近調子が悪いようだな、桑水君たちと何かあったか」
「へっ!?…すみませんちょっと…あーいや十七夜さんの思ってるようなことでは!!」
「む…とにかく戦いを疎かにするな」
そう言いつつ、自分も合図が遅いことに焦れてきた—そして好奇心から相野君の心を覗いてしまった。
3人での魔女退治の時の記憶。この時も相野君は別行動をしていた。得意の速射で使い魔を片付けるも伊吹君たちが中々合流しない。やがて相野君は溜め息をつきながら足音を殺し、二人が向かったほうへ歩いていく。
「やっぱり…」
物陰に隠れた相野君の視線の先には、掃討を済ませて二人裸で交わる桑水君と伊吹君の姿が
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RYOKUMIBOX無料分

1

「おはよっ、令ちゃん!」
午前四時、魔法少女たちの時間が終わる頃。だけど私にはまだほんのちょっと、とびきりの時間が待っている。
「お、郁美チャンおはよう…顔洗ってくる…あー今日あんまり書けなかったなー」
日曜日のこの時間は、広報室で令ちゃんと会うのがいつの間にか習慣になっていた。
大きく伸びをして部屋を出ていく令ちゃんを横目に、紅茶の支度を始める。本当は玄米茶が好きだけど、聖女様の加入以来フェントホープの備品は全部紅茶になった。
お茶を蒸らしていると、令ちゃんが帰ってきた。すっかり目が覚めた様子だけど、眠たげな瞳も大好きだからちょっぴり勿体ないな。
「毎回ありがとね郁美チャン、手間かけさせて」
「令ちゃんはずっとお仕事してたんだからいいんだよ、それにくみは自分の好きでやってるの」
他愛のない会話に、開いた紅茶の葉がそっと香りを纏わせる。
柔らかな苦味をたたえた温もりに、身体が心と同じぐらいに暖まっていく。やがて、どちらからともなくキスをして紅茶の味を確かめあう。そうして、夜と朝の間に押し込まれた二人の窮屈な時間が始
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2

「令ちゃん、起きてる…?」
当直を終えた私は、真夜中だというのに煌々と明かりのついた広報室へそっと入った。
「ああ、いらっしゃい郁美チャン」
いつも通り部屋で作業していた令ちゃんは、いつも通りの調子で私を迎え入れてくれた。
「お仕事中だった?」
「いや、今書いてるのはただの趣味」
「そ・れ・な・らぁ…二人で深夜のティータイムしようよ!」
「OK、今日は観鳥さんが淹れようか」
「やったぁ~!じゃあくみは他の準備してるね💗」
令ちゃんの淹れるお茶は濃くて苦くて、何時間も眠らず戦う夜のためのお茶。お仕事が忙しいときはいつも、何杯も何杯も飲んで机に向かっている。
けれどこれから私たちが向かうのは夢の世界。私は静かに鍵を閉め、ティータイムのその先にある時間のために
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3

ゆみと令ちゃん。二人の指が、舌が、私の身体を弄ぶ。私はもうそれ以外の何もわからないぐらい、二人のモノになってしまった。
「く~みちゃん♪あたしの指、ちゃんとわかる?」
「ふあぁぁ♡♡うんっ♡あしっ♡あしなでてるのぉ♡♡」
脚の付け根をゆっくりと撫で回している、大きくて硬いゆみの手。胸の先っぽを擦っているのは令ちゃんの細い指。目隠しされててもわかるんだから。
「せいか~い♪賢いくみちゃんにはご褒美のぎゅ~っ!」
力強い腕に抱き締められて、ゆみの大きな身体に私の身体が沈んでいく。
「あぁぁぁ…♡すごぉい…ゆみに包まれてる♡♡」
「ちょっと友杞ちゃん~?ズルいなあ持ってっちゃって…んむっ♡」
私の胸を弄んでいた令ちゃんが、今度は覆い被さるみたいに唇を重ねてくる。私はただ迎え、委ねることしかできない。
「ちゅ…♡ん…ちゅぷ♡ちゅぱ♡」
いやらしい水音を立てて、令ちゃんは私の中の隅々まで味を確かめていく。
「くみちゃんとろけちゃってるね~♡じゃああたしはこっちを貰っちゃおうかな♪」
ゆみの指が今度は私の秘所に
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RYOSAKUBOX無料分

1

||令…もう堪忍してつかぁさい…|
「もうどころかまだまだだよ桜子さん!保澄ちゃんだってもっと危ない所までいったんだから!」
|でもこれ以上なんて…花びら、見えちゃう…|
「イイじゃないイイじゃない!桜子さんの満開の花びら!この世のどんな花より可憐で綺麗だねえ!」
|うぅ…本当に…?|
「もちろん本当本当!桜子さんの美しさは観鳥さんが余すことなく捉えちゃうから!ほらもっと…桜子さんの全部を見せて…」
|わかった、令にだけ、全部見せる♡|
「すごいよ桜子さん…こんな素晴らしい被写体は観鳥さん初めてだよ」
|初めて…嬉しい…!…ねえ令…こんなに全部見せちゃった私に、令からも初めてをプレゼントしてほし
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2

||令|
|私はどんな服を着るべきだと思う?|
「被写体としてってこと?」
|それもあるけど、そもそも他の服を着たほうがいいと思った。私は寒くないけど冬にワンピースで外に出ると奇異の目で見られるから|
「それは難儀だねえ…でも観鳥さんもいつも制服かローブだから…」
|じゃあ質問を変える|
|令は私にどんな服を着てほしい?どんな服を着た私が好き?|
|教えて|
「どうどう…うーん…桜子さん身体のラインが綺麗だから出してほしくはなっちゃうんだよねえ…タイトめのストレートパンツとか?」
|…令、えっち|
「いや桜子さんの聞き方がもうそういう感じだったろう!?」
|それも令のせい|
|令に私の全部を見せたあの時からずっと私はおかしい|
|今までの私だけじゃなくてこれからも全部の私を令に見てほしいと思うようになっ
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3

||令|
「なんだい?っておお!桜子さん今日はまたずいぶん格好良い出で立ちだね!」
|令がストレートパンツが良さそうって言ってたから|
|これで撮ってほしい|
「OKOK!いやー出るとこ出てるのに脚はスラッとしてるから映えるとは思ったんだけどこれは予想以上…」
|ふふ、嬉しい|
|それで、中も色々調べて工夫して…|
|『満開』だけじゃなくて『五分咲き』や『七分咲き』も楽しめるようにしたつもり|
「桜子さん…観鳥さんも今日は時間あるからね!『満開』までじっくり撮らせてもらうよ」
|いっぱい、いーっぱい撮ってほしい|
|そうしたらその後は…またいっぱい
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4

|「ブラックコーヒー…ブラックコーヒー…」
週明けの学校とあって2日遅れでやってきたチョコの第2波に観鳥さんの舌は完全に砂糖漬けになっている。苦味に飢えた身体は当然のように保澄ちゃんのコーヒーを求めていた。しかし保澄ちゃんからも素敵なチョコをもらった身、他の子からもらったチョコの口直しに来ました~なんて顔で行ったらさすがに申し訳ない。仕方なく自販機で缶コーヒーを買ってみたけれど…
「ぅげ」
おいしくない。おいしくない。お店のクオリティを求めるのは筋違いだけどそれにしてもおいしくない。完全に舌が保澄ちゃんに調教されてしまったらしい。
「保澄ちゃんのコーヒー…………」
|飲みたいの?|
「わ!桜子さん!?」
呟きながら部室で作業していたら、ふらりと現れた桜子さんに聞かれていたらしい。
|ひなのが豆を買って部室に置いてる、理科室といえばコーヒーだって|
「ひなのさん!!!愛してる!!!!」
|え?|
「あ…いや言葉の綾」
|ううん、大丈夫|
|令にとっての一番は私だってちゃんとわかって
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5

|「さてさて書きますか…」
2月22日、猫の日の観鳥報。
人気コーナー『今日のネコ日記』は本日に限り大幅拡大…というか最低限の情報以外全部ネコ尽くしの予定だ。
今日に向けて撮り貯めてきた自慢のネコ写真たちから厳選してお届けする今回の観鳥報は増刷待った無しだろう。あざといやり口だがこういうのもマーケティングには重要だ。
しかし我ながらいい写真が揃っていて口元が緩んでしまう。文体までふにゃふにゃにならないよう注意して書かないと。
|令、今日は何だか楽しそう|
「いや~桜子さんも見るかい?やっぱりネコはいいよ~」
|ネコ…そういえば私もこの前ネコ耳で撮ってもらった|
|令にいっぱいほめてもらえてすごく嬉しかった|
|よかったらそれも載せてほしい|
桜子さんのネコ耳!ネコ写真フォルダばかり見ていてすっかり頭から抜けていたけどそんなもの載せたら更に人気倍増じゃないか!
「桜子さんもいよいよ一流記者としての道を歩き始めたねえ…」
早速秘蔵写真のフォルダを確認する。
「あーいやでもこれは公序良俗に反するとこまで写っちゃってるというかやっぱり観鳥さんと二人だけの秘密に
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RYOSHIZUBOX無料分

1

私は数日おきに広報室に呼びつけられ、令さんの『取材』を受けている。
制服、魔法少女衣装、寝間着…時には丸裸同然の姿。ふーにいにも見せたことのない恥ずかしい姿を、令さんに全部撮られてしまった。
最低。ド変態の屑ブン屋。ずっとそう思っている。
だけど…
「そんなに私ばかり撮ってていいんですか?」
令さんは確かにいい写真を撮る。肌色は多いけれど、そこに確かな技術とこだわりがあるのは素人の私にもわかる。まともな姿で写ったものは、私自身知り合いに自慢したくなるぐらいの出来だと思う。
だから、令さんにはもっと撮るべきものがあるはずなのに。今日も長い時間をかけて私の肢体ばかりを撮っていることが、勿体なく思えて仕方なかった。
令さんは出し抜けな問いに少し戸惑う素振りを見せた後、笑って言った。
「こんな最高の素材に手が届くんだから、撮れる隙に撮っとかないともったいないからね」
調子のいいことを言って。こんな最低なことをしておいて。
それでも確かに『嬉しい』と思ってしまったことを、私はどうしてか否定できなかっ
続きはRYOSHIZUBOXで公開中ずく

2

いつしか私は、令さんが撮る写真に救いを感じていた。
彼女が撮る写真の中の私は、まるでそこにいるべきであるようにそこにいる。私が世界から隔絶されたように感じている時にも、世界はただ静かに私を受け止めてくれていることを写真は教えてくれる。だから、彼女が撮ってくれるなら私はきっとそこに居ていいと思える。
けれど、だとしたら——
私は令さんのそばにいられるのだろうか。
その答えだけは、写真には教えてもらえない。だから、私自身が確かめなきゃいけない。
でも、一番大切なことはもうわかっている。
私は令さんのそばにいたい 。
「令さん、今度どこかに取材旅行に行きませんか」
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味の招待席っぽい長文

生きている目玉焼き

今日の朝食は趣向を凝らして生きとる目玉焼きちゅうのを作ります
薄切りにしたベーコンをフライパンに並べて、中火にかけます
しばらく炒るとええ感じに脂が出るんですな
そうしたら卵を割り落とし、ある程度白身が固まったら水を少し加え蓋をし蒸し焼きにいたします
頃合いを見て蓋を取れば水分を残した白身がふるふると揺れるようでございます
生きてる目玉焼きというわけでございますな

生きている目玉焼き みたまver

今日の朝食は趣向を凝らして生きてる目玉焼きを作るわよぉ
みじん斬りにしたベーコンをフライパンにぶちまけて、強火にかけるわ
しばらく時間かかりそうだから炒てる間音楽でも聴いてようかしらあら脂が燃えてるわ
そうしたら卵を片手で割…、ある程度混ぜて固めたら分からないから大丈夫よね
水が蒸発するまで蓋を開けずに蒸し焼きにするのがコツなの
頃合いを見て蓋を取れば…何かしらこれ?でもきっと調味料で調整すれば美味しいわ
生きてる目玉焼きの完成よミィ召し上がれ

ラザニア

ラザニア…イタリア料理でございます
グラタンのようでございますが中にラザーニャちゅう平たいパスタが入っとるのでございますな
まずはこのラザーニャを湯にくぐらせ4分、これはゆで上がったら一度上げておきます
その間にミートソースを作るんでございますな
にんにくをみじん切りにいたしましてオリーブオイルで炒め、そこへ玉葱、人参、さらに挽肉
そこへトマト缶、コンソメ、赤ワインで味を付け、じっくりと煮立てる
ホワイトソースも小麦粉と牛乳で手作り、これがんまさの秘訣でございますな
とろみをつけたら耐熱皿にラザーニャとソースを交互に重ね、上にチーズ
オーブンでじっ…くりと火を通せば完成、実に手間のかかった一品ちゅうわけでございますな

とまあ約束のラザニアちゅうわけでございますな
エンディングの後で那由他さんはラビさんのんまいラザニアを食べられたんでございますかな

ナスの田楽炒め

今回はナスの田楽炒め、なんとも素朴な家庭料理でございますな
まずはナス3本を厚く斜め切りにし、水にさらす
フライパンに油を熱したら手早くこれを炒めるんでございますな、手際が肝心ちゅうわけでございます
しんなりとしたら砂糖を大さじ1、味噌も同量、甘味噌仕立てにいたします
常備菜にもぴったりの手軽な一品でございますな

カルボナーラ ひかるver

今日はフライパンだけで作るカルボナーラっす
ベーコンがないから輪切りにしたウィンナーをオリーブオイルと粗挽きコショーでカリッとなるまで炒めて水と塩を投入するっす
量は後で調整するので水は一人前なら400mlくらい塩は気持ち少なめでいいっす
沸騰したら弱中火にしてスパゲティを入れて上からお湯をかけて沈めるっす
茹で時間+1~2分くらい経ったら火を強めて水を飛ばすっす
水分が麺に絡まるくらいの量になったら火を止めてちょっと鍋を振って冷ましてから卵とチーズを入れて菜箸で手早く混ぜるっす
適当に混ざったら皿に移してお好みで追いチーズと追いコショーを振ったら完成っす
4人で作るなら普通に鍋で茹でた方がいいっすけど1人分なら楽したいっすね

深夜クッキング ひかるver

ここで深夜のひかるクッキングっすよ
深夜飯の鉄則は火を使わず手軽にできてサッと食べられることっす
というわけでパックご飯をレンジに入れて温めたらアツアツのうちに卵を割り入れてよく混ぜたら醤油…と見せかけてここで味噌を入れるっす
味噌は醤油と違って液体じゃないっすから卵かけご飯が過剰に水っぽくなるのを防いでくれるっす
コンビニの割り箸かスプーンで食べて食べ終わったら食器も卵の殻もまとめてパックご飯の容器に突っ込んでゴミ箱にポイすれば明日の朝ゴミ捨てるだけで済むっす