黒渕かしこ炎上騒動

Last-modified: 2025-06-09 (月) 22:32:36

誹謗中傷に注意!!!
当該の人物の悪事を羅列したり、それに関して罵詈雑言を叩く行為は、当Wikiで禁止されている『誹謗中傷』にあたります。
責任を追及する場合は、理性的かつ中立的に行うようにしてください。

 『お中世ラブロマンス事件(黒渕かしこ炎上騒動)』とは、2024年(令和6年)11月13日に投稿された漫画作品と、それに関する黒渕氏の対応を発端とした炎上騒動である。

《黒渕氏の概要》

 黒渕氏は2007年に『大なり小なり』を発表してデビューした、女性イラストレーターである。誕生日は12月19日で東京都在住。
 バンドリとの関わりは、同作品のアプリゲーム『ガールズバンドパーティ』に登場したシナリオを題材にした漫画を掲載し、また単行本としても出版した。現在では第4巻まで出版されている。
 事件の発端は、黒渕氏が漫画即売会『コミティア』で公開した同人誌『わたくし数十億年ぶりにオリジナルお漫画を描きますわよ!(以下わた漫)』の宣伝を旧ツイッターのXに掲載したことである。

《『わた漫』のストーリー》

 ある女性漫画家『三ツ星 迷(みつぼし まよ)』は、中世ヨーロッパの貴族のラブロマンス漫画の執筆を終え、原稿を受け取った編集担当から「次の企画がある」と返信が来る。三ツ星は編集担当に「少し時間が欲しい」と言って話を切り上げるも、自分にとって「『死ぬほど興味のない』中世ラブロマンスのコミカライズ作品」を書くことに辟易し、
『お中世ラブロマンス描きたくね~~~!!』という本音が飛び出した。
 三ツ星が本当に描きたいのは『どこかパッとしないモブ顔の男子と、めちゃくちゃかわいいけどちょっぴり癖のある、どこにでもいそうだけどどこにもいない女の子が、普通の現世のありふれた日常の中で、友達以上恋人未満の関係を築く作品』だったため、担当者からの要望を無視し、オリジナルの作品を自分で描いてやると一念発起する。
 

《反響》

 『わた漫』は2024年5月26日のCOMITIA148で公開された作品であり、当時から旧ツイッターのXに宣伝漫画を掲載していたが、それほど注目はされていなかった。
 入場証を兼ねたカタログ誌「ティアズマガジン」では「ギャグ漫画」としてレビューされており、オリジナル作品が出せない作家の苦悩に共感する感想も寄せられていた。
 2024年11月17日のCOMITIA150にて『わた漫』の改訂版を公開することにした黒渕氏は、以前の宣伝漫画があまり注目されなかった反省を踏まえ「異世界コミカライズもう一生描きたくねえ話」という文章と共に連投形式で漫画を掲載。
 目論み通り大注目されるが、黒渕氏は中世ラブロマンス作品を実際にコミカライズした漫画家であり、原作者がショックを受けて創作活動を休止してしまったことで炎上に至った。

《その後》

 このwikiの主が2024年11月21日から28日の間、X(旧ツイッター)にて『1ページ目から掲載したら炎上しなかったか?』『なぜ炎上した?』と投票を行ったところ、1問目は704票、2問目は1207票もの有効解答を得た。
 第1問は『1ページ目から掲載したら炎上しなかったか?』の問いに対し、『炎上した』と答えたのが41.8%、『炎上していない』が35.4%、『わからない』が22.9%だった。
 また第2問の『なぜ炎上した?』という問いには、台詞が19.4%、感想が10.5%、態度が62.5%、その他が7.6%であり、黒渕氏の態度が炎上につながったと結論付けた。