枚倉急行電鉄・枚倉市営地下鉄

Last-modified: 2021-09-26 (日) 01:58:52

枚倉急行電鉄
枚倉急行電鉄は、宮田県枚倉市~宮田県北波市を結ぶ本線、宮田県神宮寺市~1隣県を結ぶ直通専用線(仮称)、宮田県熊坂市~宮田県石津原市を結ぶ石津原線の3路線で構成されます。また、後述の枚倉市営地下鉄枚港線との直通を行っています。開発は実はそこまで進んでおらず(主にPCスペックのせい)、元神宮寺駅(起点駅枚倉中央から9駅目)周辺の線路敷設と駅舎建設が途上という状態=実質架空鉄道状態です。そのため、お見せできるスクリーンショットの背景がとても殺風景になってしまってます。ご了承ください。なお、路線図につきましては現在リニューアル中です。しばらくお待ちください。

路線紹介
本線
起点:枚倉中央(宮田県枚倉市中央区)
終点:霧屋(宮田県北波市)
駅数:15
キロ程:30.1km
保安装置:ATS-P,ATC-CS
列車管理システム:M-TOS
許容最高速度:105km/h
概要:宮田県南部をを南北に縦貫する大動脈。普通、快速、急行、直通急行、特急の5種別で構成されている。ちなみに、2001年までは準急も存在したが、快速に統合される形で消滅した。線路は枚倉の市街地を北に抜け、枚北ニュータウンのある美原丘陵を縦に貫く。枚倉中央~神宮寺市間は高規格路線の様相を呈しており、目立った急カーブは元神宮寺駅付近にある程度で、それ以外はほぼ直線、高低差もほぼゼロに近い。県下第二位の都市神宮寺を抜けると一気に雰囲気が変わる。と言っても神宮寺市から2駅先の真木田丘陵までは住宅が立ち並び、いち都市の郊外であることがうかがえる。しかし、真木田丘陵を出るといよいよ山岳路線になってくる。この辺りは枚急の前身会社の一つである新治鉄道が設計した線路で、かなり旧規格で作られているため、急カーブ、急勾配がかなり連続する。県内最高峰の山、新治峰の麓を通り、超大トンネルの霧屋隧道(3,176m)を抜けると終点の霧屋である。神宮寺市を境に性格が二分されてしまうが故に、運行形態もかなり複雑なものとなっている。

直通専用線
起点:神宮寺市(宮田県神宮寺市)
終点:狭切(同上)
駅数:2
キロ程:4.8km
保安装置:ATS-P,ATC-CS
列車管理システム:M-TOS
許容最高速度:115km/h
概要:他社線との直通を見据え、新たに建設された路線。種別は普通と直通急行のみ。駅間が長いのは並行する三戸川によって地盤がかなり緩い地帯であったことから。本来であれば神宮寺市から2.5~3km程度のところに新駅を設置する予定だったそうだ。また、他社線との境目である狭切駅には、枚急初のホームドアが設置されている。

石津原線
起点:熊坂市(宮田県熊坂市)
終点:石津原(宮田県石津原市)
駅数:4
キロ程:5.2km
保安装置:ATS-P,ATC-CS
列車管理システム:M-TOS,CLCS
許容最高速度:80km/h
概要:本線や直通線とは違い、郊外のローカル線といった雰囲気の路線。駅間も比較的短く、地域密着型路線である事がうかがえる。昔は石津原から更に東へ線路を伸ばし、現在の地下鉄東山西駅付近にまで延伸する予定だったそうだが、景気悪化と住民の枚倉市街への一極集中が激化し延伸計画は立ち消えになった。現在ではワンマン運転用に専用の管理システム「CLCS(Conductor Less Car Supporter)」を導入し、乗客の乗降の円滑化、運転士の操作の簡略化を図っている。

車両紹介


3000系 枚急の代表的な車両。2両10本、4両15本、6両固定13本が在籍する。このうち、2両車と4両車は併結して運用に就くことがある。2両編成は石津原線ワンマン化に伴った工事を受け、石津原線に営業運転で唯一走行ができる車両でもある。6両編成の枚倉中央寄り2両目には2005年から6ドア車が連結されている。この他、3000系をベースに徹底的にカーボンによる軽量化を行い走行性能をより競技仕様にした3000R系が1本存在しているが、どの電車区に居るかは知られていない。


1000系 1987年に落成した車両。過去には営業開始直後の地下鉄枚港線に乗り入れていた実績もあるが、電機子チョッパ制御というのが壁となり早々に撤退。2001年までは6両編成を組んでいた編成も存在したが、以降全車4両化され本線の短距離ピストン運用を中心に運用に就いている。廃車が進んでおり、現在は4両5本となってしまった。元々は緑帯+白細帯のみだったが、2016年の更新工事で車体側面下部が黄緑に塗装された。


7000系 枚急の直通特化型車両。3+4両の7両編成が基本で、3両編成4両編成共に12本ずつ在籍する。主に本線~他社線への直通急行や、転換型クロスシートを用いた座席指定特急運用を行っている。一方で、閑散時や早朝・深夜には切り離しを行い、普通運用や3000系、1000系の代替運用に就くことがある。


EC100形 ここからは事業用車。本線に沿って流れる小田川の砂利を運搬したり、交換用のレールを運搬するなど、まさに縁の下の力持ち。また、紅葉崎車輛萩坂工場からの車両運搬もこなしている。長柄電車区、神宮寺電車区にそれぞれ1本ずつ在籍する。


デヤ100形 検測用車。単機での線路・設備検測はもちろん、後ろに3000系の運用に空きがある編成を連結し、車両登坂力や加速度を計測したりもできる。(ただし、重量を合わせるため車庫内で3000系の先頭1両を切り離す)

枚倉市営地下鉄
枚倉市営地下鉄は、宮田県枚倉市中央区~港区を結ぶ枚港線、枚倉市枚東区~中央区~城西区を結ぶ東西線(内、大手通~枚倉空港間は空港線)の2路線で構成されます。枚港線から空港線に直通する列車もあり、3ドア車と4ドア車が混在する区間もあります。正直手は全く付けてません。当分枚急線内での写真になると思います。

路線紹介
枚港線支
起点:枚倉中央(宮田県枚倉市中央区)
終点:枚倉港(宮田県枚倉市港区)
駅数:9
キロ程:8.5km
保安装置:ATS-P,ATC-CS
列車管理システム:CTO
許容最高速度:85km/h
概要:枚倉市街を海岸通沿いに縦貫する路線。途中には甲斐の武家屋敷など、歴史的建造物も多い。また、市役所、県警支部などの施設もこの路線沿いに位置している。基本的には海岸通の地下を通っているが、美浜公園から先は高架区間になり、首都高速湾岸線と並走して枚倉港に至る。東西線、空港線と接続する大手通には、枚港線と空港線を短絡する線路があり、空港への直通車もあるほか、新東山にある総合整備場への回送にも使われる。運行形態は大半が枚急線と一体運用となっており、線内完結運用は朝と深夜の数本に限られている。また、2010年から急行運転を開始し、3駅に通過線、大手通と港区役所前には緩急接続ができる待避線が設けられている。

東西線
起点:新東山(宮田県枚倉市枚東区)
終点:大手通(宮田県枚倉市中央区)
駅数:9
キロ程:9.3km
保安装置:ATS-P,ATC-CS
列車管理システム:CTO
許容最高速度:85km/h
概要:枚倉市をその名の通り東西に貫く路線。厳密には空港線も東西線の一部なのだが、ここでは東西線と呼ばれる新東山~大手通をピックアップする。新東山を出た列車はすぐ山岳トンネルが連続する区間に入る。これは4駅先の昭和町まで続く。なお、この線路に沿うように首都高速東山線が通っている。唯一の高架駅である広瀬坂を出ると列車は地下に入り、終点大手通まで駅の名前でもある大手通の真下を通る。

空港線
起点:大手通(宮田県枚倉市中央区)
終点:枚倉空港(宮田県枚倉市城西区)
駅数:7
キロ程:6.4km
保安装置:ATS-P,ATC-CS
列車管理システム:CTO
許容最高速度:85km/h
概要:東西線の大手通以西は一般的に空港線と呼ばれる。なお、メインで乗り入れるのは3ドア4両の車両だが、枚港線からの直通列車があるため、ホームは20m6両分設けられている。枚倉市の地下鉄では唯一地上に顔を出さない路線である。大手通以西もずっと大手通の地下を通る。終着の枚倉空港へはやや北に進路を変えてアプローチする。なお、枚倉空港駅にあるホームドアはどちらにも対応できるよう、ホームドアがかなりホーム手前側に寄っている。

車両紹介


7000系(枚港・空港線) 老朽化の進んでいた2000系置き換えのために2020年度から増備された新型車。6両固定編成で、13本在籍。県内初のPMSM制御車でもある。現在計画されているATO化に初めから対応した準備工事がなされた状態で落成しており、運転台横のワンマン放送用マイクが大きな特徴。地下鉄内で完結する運用はごくわずかで、ほとんどの運用で枚急線と直通している。


2000系(枚港・空港線) 1987年に落成した車両。同期の枚急1000系と同じ電機子チョッパ制御で落成。その後、性能不足や排熱などの理由から枚急1000系には施されなかったVVVF化が行われている。開業時は4両編成だったが開業後需要が一気に増加し、4両では輸送力に限界があるとされ、1992年のダイヤ改正から6両化された。このうち既に落成していた4両×8編成については、枚倉中央方の先頭車に新製したT+Mcを連結したため、4号車の運転台は営業運転時には機能していない(まれに総合整備場内で分割して移動している)。また、最近の延命工事の際に全面カラーリングが変更された他、スカートが撤去された(理由は不明。写真は更新前の2004F)。そんなこの車両も登場から30年以上経っており、前述の7000系に後を譲る形で6両編成3本のみ残っている。


3000系(左)・3050系(右)(東西・空港線) ステンレス製・抵抗制御で1991年に落成した3000系と、3000系をもとに車体を鋼製化・VVVF化したのが3050系。4両固定編成で、3000系が9本、3050系が8本在籍する。空港線内では7000系が「6両編成」と呼ばれるのに対し、こちらは「3つドアの4両編成」と呼ばれる。3000系3006Fの新東山方から2両目はVVVF装置の搭載実験が行われた実績があり、その際に取り付けられたSIVが残っている。