妖怪

Last-modified: 2008-11-14 (金) 23:57:49
妖怪名説明
べたべたさん 


妖怪名説明
青屍(あおばね)強い未練により蘇った死体。
路上で死んだ人たちの魂である為、ふるさとへ戻ることだけが唯一の目標。
その道を妨害するものを許さない。死体なので体が硬くて動きが遅い。
生前の力により強さが違うそうで、青屍は一番弱いタイプの妖怪である。
赤屍(あかばね)青屍の進化型妖怪。
腐敗の状態が激しくなって赤色を帯びている。
腐った自分の体液を飛ばして攻撃をする。この体液には一般の人には
致命的な毒が含まれているそうだ。
鎧霊(がいれい)戦争で死んだ兵士の魂が鎧に宿り妖怪になった。
鎧の中は空洞だが、生きているかのように剣を振るい攻撃する。
蝦蟇導師(がまどうし)蛙ながらも理を悟り仙人になったが、物欲があまりにも強かった為
妖怪になってしまった。長い舌を利用して攻撃するが、死にそうになると
自爆する。欲張りの人間を自分のような妖怪に変化させると言われている。
幽僧(ゆうそう)魔物に魂を売り破門された破戒僧が、恨みをもち妖怪になった。
高い境地に至り空中を飛ぶ事ができ、生き物を追い続ける邪悪な気弾を
発射する。念仏だけでは退治する事ができない。かえって幽僧の怒りを
買うだけのようだ。
火鬼(かき)火事で死んだ魂が妖怪になった。
森の奥で旅行者を誘ったり、原因不明の火事を起こしたりする。
人を惑わし放火させる力も持っているらしい。
河童(かっぱ)水辺に棲息する妖怪で亀の様な甲羅を背負っている。
頭頂部に皿があり、皿にある水が乾くと死ぬと言われる。きれいな水を好むが、
河童が死んだり邪悪になると水が汚れて飲めなくなるそうだ。
本来の河童は人を攻撃したりしないが、最近天麗国に現れる河童は皿の水が
乾き、邪悪な赤い眼をしているそうだ。