| No. | 名前 | 説明 |
|---|---|---|
| 01 | ロジェ | 世界の脅威となった古き王国ペダンと戦う元ペダン兵。その家族や生い立ちに関しては一切不明。 ペダンに抵抗する面々の中心的存在。正義感があり、明るくさっぱりした性格だが時折暗く寂しげな表情を見せる。 |
| 02 | ユリエル | 世界の脅威となった古き王国ペダンと戦う元ペダン兵。 頭脳明晰、冷静沈着なタイプで、ロジェを導く軍師的存在。 いたってマイペースで何を考えているか分からない面もある。 |
| 03 | キュカ | 世界の脅威となった古き王国ペダンと戦う元ペダン兵。 傭兵として各地を放浪していたが、今はペダン軍と戦う日々を送る。 おおざっぱで適当な性格だが、やるべきことはしっかりやる。 |
| 04 | テケリ | 世界の脅威となった古き王国ペダンと戦う元ペダン兵。 ペダンでも謎の多い幻惑のジャングルで生活する少数民族「森の人」の1人。 両親とは死別しているが、元来の明るさでそれを感じさせない。幼いため、多少の世間ずれはあるが、根はしっかりとしたガンコ者。 |
| 05 | ジェレミア | 世界の脅威となった古き王国ペダンと戦う元ペダン兵。 亡くなったペダン大臣の姪でもある。ダガーを使い、戦闘でその実力を発揮する。 普段は無口だが、こと話が戦いに及ぶとその短気さが見え隠れする。味方にまで怒りが爆発することもしばしば。 |
| 06 | ガウザー | 獣人王国ビーストキングダムの王。獣人王と呼ばれる。民を想う気持ちは熱く国のことを一番に考えている良き王。 一般的に獣人たちは人間をこころよく思っていないが、ガウザーはそれほど気にしていないようである。 |
| 07 | ジョスター | 空中城砦ローラントの戦士。族長の娘であるミネルバとは恋仲。 捕らわれたミネルバの身を案じるも、何もできない自分を歯がゆく思っている。 |
| 08 | アルマ | 空中城砦ローラント随一の女戦士。 ひそかにジョスターを慕うが、ジョスターとミネルバの仲を知り、その想いをそっと胸にしまっている。 |
| 09 | ガルラ | 空中城砦ローラントの族長。ローラントは地方の豪族にすぎないが、周辺部族をまとめあげ建国するために、外交努力を重ねていた。 しかしオウルビークスの手により、志半ばで倒れることになった。 |
| 10 | ミネルバ | 空中城砦ローラントのアマゾネス部隊のリーダーであり族長ガルラの愛娘。 ジョスターとは恋仲で共にローラント建国を夢見ている。 オウルビークスの手により母を斬殺され、自身もまた捕らわれの身である。 |
| 11 | 光の司祭 | 聖都ウェンデルを治めている司祭。マナの女神の魔法を操り、癒しの御手で民衆を救っている。 自らの意志で戦いの場に出向くことはないが相当な魔法の使い手である。 |
| 12 | ベルガー | 聖都ウェンデルの神官で、闇を司っている。 困難にぶつかると、すべて自分のせいだと思いつめる性格。 そのため、目の前の目的を達成するためであれば手段を選ばないという少々強引な面もある。 |
| 13 | ファルコン | 砂の要塞ナバールの元・部隊長。 ペダン軍と手を組んで開戦した首領オウルビークスのやり方に不満を持ち、部隊を率いて離反した。 ナバール本隊に追いつめられるも、ロジェたちによって救われた。 |
| 14 | ラークボーン | 砂の要塞ナバールの脱走兵。 傷つきながらも聖都ウェンデルへ到着し、ファルコンのピンチをロジェたちに伝えた。 |
| 15 | サンドアロー | 砂の要塞ナバールの戦士で、ファルコンの夫。 基本的には反戦主義で理想主義者。ファルコンと共に一族から離反した。 |
| 16 | ホークアイ | ファルコンとサンドアローの子供。つまりフレイムカーンの孫でもある。 後の世で、世界の危機を救う運命を背負った6人の勇者の1人。 |
| 17 | リチャード | 草原の王国フォルセナの王子。 血気盛んな性格で、みずから先陣をきって戦うことを好む。剣の腕もなかなかで、人望も厚い。 国民の中では、彼を英雄と呼ぶ者も多い。 |
| 18 | ロキ | フォルセナ軍、白銀の騎士団の団長。 王国一の剣の使い手でもある。リチャード王子と非常に仲が良く、ともに戦場をかけめぐる戦友。 しかし、自分の立場を考えない王子の行動には手を焼いている。 |
| 19 | ヴァルダ | 魔法王国アルテナの第一王女。 将来アルテナを背負う立場にあるために自戒しているが、隣国フォルセナのリチャード王子に心ひかれている。 王家の血を色濃く受け継いでいるため、すさまじい魔力を秘めている。しかし、まだうまく制御することができない。 |
| 20 | アルテナ女王 | 魔法王国アルテナの偉大なる女王。 マナの女神の魔法で吹雪などの天候を操ることができる。しかし、それもエジーナの鏡の魔力には歯が立たなかった。 アルテナ城攻防戦により戦死。 |
| 21 | 獣人の幻影 | 獣人たちの先祖の霊。 幻影となって、何百年間も月読みの塔を守っている。人間たちを下等な種族として見下している。 |
| 22 | バウチャー | 砂の要塞ナバールの首領であるオウルビークスの弟。 5年前に死亡。ローラントとナバールの外交会議の場で、ミネルバに無礼をはたらき、乱闘の末にキュカに殺された。 この事件をきっかけにキュカはローラントを出た。 |
| 23 | オウルビークス | 砂の要塞ナバールの首領。 ペダン軍と手を組み、世界を相手に戦争をしかけた。 5年前に殺された弟のかたきであるキュカを探していた。 |
| 24 | フレイムカーン | 砂の要塞ナバールの大戦士。 首領オウルビークスの右腕で、ファルコンの父親でもある。 一族から離反した我が娘に手を下そうとしたが、戦いの中から彼女の決意の強さを認めた。 そしてファルコンが戦いで命を落としたときは、ホークアイを引き取って育てると約束した。ただし孫としてではなく、捨て子として……。 |
| 25 | セレスタン | ペダン軍将校。 言い渡された職務を忠実にこなすが、快楽主義的でいい加減な面もある。 昔から、バジリオスとユリエルを知る仲でもある。 天の頂の戦いで敗走。以降、その行方をくらませる。 |
| 26 | ユハニ | ロジェの恋人であるエレナの弟で、ペダン軍の戦士。 ロジェを兄のように慕っていたが、母国を裏切った報をうけ、親愛の情は憎しみへと変わった。 国を裏切ったロジェを倒そうと戦ったが、月読みの塔にて戦死。 |
| 27 | エレナ | ロジェの恋人で、ペダン軍の兵士。 ロジェとの恋人関係を知ったバジリオスからペダンの呪法を授けられて、大海獣ゾンビブースカブーを操る。 祖国と自分を裏切ったロジェを倒そうと戦いを挑むが、敗北。 亡霊戦艦を突撃させて戦死した。 |
| 28 | バジリオス将軍 | ペダン王国の女将軍。 代々将軍をつとめた家系に生まれ、幼い頃から軍人としての英才教育を受けてきた。 そのため、若くして高い指揮能力とカリスマ性を備える。 過去、ユリエルと愛しあっていた。アニスの鏡のちからを解放し、黒き滅びの母神と化した。 アニスの遺志を継いで世界の滅びを望む。 |
| 29 | ペダン国王アナイス | 古き王国ペダンの若き国王。 自由奔放で責任感が薄く、言動が幼い。 戦争や人の死を無邪気に楽しんでいるふうでもある。ロジェと幻夢の主教とは幼なじみ。 遊びの延長線上で戦争を楽しんできたが、アニスの鏡のちからの解放に巻き込まれ、カオスオーシャンに沈んだ。 |
| 30 | 幻夢の主教 | ロジェの双子の兄。 鏡の魔力に魅入られ、アナイス王とバジリオス将軍にΨ計画を提案した。 ロジェが剣技を得意とするのに対し、主教は呪術を得意とし、さまざまなペダン独自の呪術を操る。 宇宙創世の黒き夢を抱いていたが、アニスの鏡のちからの解放に巻き込まれ、カオスオーシャンに沈んだ。 |
| 31 | ルナ | 優しくも妖しい月のちからを司る月の精霊。 はかなげな美しさをもち、誰にでも平等に接する優しい性格。 |
| 32 | サラマンダー | 灼熱の炎のちからを司る火の精霊。 熱血漢で行動力のある直情型。 世界の危機を感じ、ロジェたちと行動をともにし、その熱きちからを授ける。 |
| 33 | ウンディーネ | たゆたう水のちからを司る水の精霊。 少しきつい感じの物言いだが、面倒見が良くて姉御肌。 |
| 34 | ドリアード | 生い茂る樹木のちからを司る木の精霊。 臆病なうえに引っ込み思案な性格。 たよりない印象だが、マナの樹とつながりの強い精霊のため、大きな魔力を秘めている。 |
| 35 | ジン | 吹きすさぶ風のちからを司る風の精霊。 「~ダス」が口グセ。非常にのんびりとしており、穏やかな性格。 |
| 36 | ノーム | 広大な大地のちからを司る土の精霊。 世話好きなおじいさんのようで、ことあるごとに助言を与える。世界の行く末を最も案じている精霊である。 |
| 37 | ウィル・オ・ウィスプ | まばゆい光のちからを司る光の精霊。 「~ッス」が口グセ。誰に対しても下手に出る性格で、まっすぐな言動をする。 |
| 38 | シェイド | すべてを包む暗黒のちからを司る闇の精霊。 もったいぶった遠回しな口調で怪しい雰囲気だが、本人に悪意はまったくない。 |
| 39 | 翼あるものの父 | 世界一高いローラント山に住む山と空の守護精霊。 普段は争いの場に姿を現すことはないが、世界の危機を理解し、ロジェたちにちからを貸す。 |
| 40 | ザン・ビエ | 火の神獣。炎に包まれた鳥の姿をしているが、これは仮の姿。 そもそも神獣は定形の姿を持っておらず、自らの意志で自在に姿を変える。 エジーナの鏡の存在が邪魔で、ロジェたちにちからを貸すが、世界を救うなどといった目的はさらさらない。 |