
えっ?マウスが反応しないって?なんででしょう?(殴蹴刺殺毒討
ジョークです。すみません。
騙された人は、ボタンを押して下さい。
ここから下が本物です。二重トラップなんてありませんよ。
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- てすてす -- MK7D 2012-08-22 (水) 16:14:42
- なんだよこの仕掛けwwww2重に腹たったwwちょっと仕返しw -- MK7D 2012-08-29 (水) 08:49:44
別のWiki*で書いたやつをコピペです。
ストーリー
キノピコの旅
はじめに
- この話はMK7Dが好きなキノの旅という小説を元に、マリオ要素を組み込んだものです。
- 設定ははぼキノの旅です。
- キノの旅のネタばれを含みます。
- 内容はオリジナルが多いです。
- マリオとキノの旅のキャラ崩壊と原作ブレイクの可能性があります。
- MK7Dがストーリーを描くのは初めてなので、実力は不明です。残念な可能性が高いです。
- 何かとおかしいところがあるかもしれませんが、目をつぶって下さい。
- MK7Dは面倒くさがりなので、更新は不定期です。
- それでもいい方は読んで下さい。
ストーリー
何もない砂漠の真ん中に延びる道を1匹のヨッシーが走っていた。灰色の肌を持っている。背中の左右に大きな鞄を下げており、そのうえに1人のキノコ族が乗っていた。茶色い長いジャケットとその下に黒いズボン、黒いブーツをはいていた。頭にはつば付きの飛行帽をかぶっており、銀色のフレームのゴーグルをかけていた。飛行帽は、ゴーグルのバンドで風で飛ばないように留めてあった。かなり若い。おそらく10代中頃。見た目は男の子だが、飛行帽とゴーグルのせいではっきりとは分からなかった。その男の子が口を開く。
「何もないね」
男の子にしてはやや高い声だった。どうやら女の子らしい。
「うんそうだね」
と、女の子の下から返答が来る。
・・・しばしの沈黙の後、ヨッシーがその沈黙を吹き飛ばす。
「ねぇ、キノピコ、そろそろ休憩しない?」
キノピコ呼ばれた女の子は、
「じゃあ、あそこのサボテンまで」
「了解」
そう短く言うと、ヨッシーはスピードを上げた。その加速で大きく揺れる。キノピコのおさげがジャケットの中からはみ出し、風になびく。キノピコは
「あっ」
と短く言うがしまおうとはしない。そのまま1人と1匹は砂煙の中に消えていった。
砂漠の真ん中に延びる道があった。その道の脇にサボテンがあり、その横で1人と1匹が休んでいた。1人は飴玉くらいの大きさの携帯食料を食べ、1匹は水を飲んでいた。ヨッシーが口を開く。
「次の国まで、あとどのくらい?」
キノピコが返す。
「今日中には着くと思う」
「ふーん」
その後、キノピコは腰の横に吊っていたハンドガンを抜き、ガチャガチャといじり始めた。その横でヨッシーは寝息を立てている。
休憩開始から約1時間後、キノピコは荷物をまとめ、何も残していないことを確認した。そして飛行帽をかぶり、ゴーグルをかけて、ジャケットの中におさげをしまう。ヨッシーにまたがった。キノピコが比較的大きな声で言う。
「さぁいくよ」
「・・・うん?よし、行こうか」
ヨッシーはたった今起きたようだ。キノピコが少し呆れる。
ヨッシーはゆっくりと歩き出し、徐々に加速しだした。
そして、1人と1匹は次の国を目指して地平線の彼方に消えていった。
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