役牌

Last-modified: 2022-10-26 (水) 01:18:23

読み方:やくはい*1
和了形:(自風:西の場合)🀂🀂🀂 (例)


自風牌、場風牌、三元牌のいずれかが刻子になった状態で和了した場合に追加される役です。
条件を満たした刻子の数が増えればその分加算されていきます。
なお『自風が東で場風も東』という状況で🀀🀀🀀と揃った場合も、自風牌と場風牌それぞれ1飜ずつ、計2飜の加算となります。

 

字牌をポンする意味の殆どがこれを成立させる為となります。
むしろ捨てられやすい字牌3つを揃えるだけで役となるので、お手軽役のひとつとも言えます。
また混一色対々和全帯混老頭を狙う際にも役牌を複合させるケースが多くなります。
特に上記のような『自風と場風が同じ時』に該当する牌を刻子にする事は、立ち回り上非常に強力となります。

 

ただし上のような複合役を狙わない場合は単なる1飜ないし2飜のみとなってしまう事があります。
また、対子のまま使っても利益にならないどころか、断幺九平和を潰してしまうのでむしろ損となります。
ポンをして手が短くなった結果放銃してしまっては目も当てられないので、場合によっては固執しない方がいい役と言えるでしょう。


役について
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*1 揃った牌の種類を宣言する。例えば自風牌:西なら「シャー」と宣言。