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ダミー子

Last-modified: 2014-03-12 (水) 21:50:08

河合ダミー子(かわい だみーこ) Edit

ダミー子完全版.jpg

キャラクター解説など
KAWAIIこのゲームの影の主役。
本来は戦闘システムのダミー素材としての裏方だが
女としてこのまま枯れていくのに我慢できなくなり
真の主役になるためのまさかの参戦。
チャンピオンになったらこんならくがきボディではなく
神絵師にきちんとデザインしてもらって
フリーゲーム界のスターになるのを夢見ている。

*キャラ同士の呼び方 Edit

一人称           :
二人称           :
三人称           :
プリシアから呼ばれるとき:ダミー子さん
プリシアを呼ぶとき    :貴女
スケル子を呼ぶとき    :スケル子


様々な編集に関して Edit

戦闘絵、顔グラのコラージュ:何をしてもOK
エロシナリオの度合    :田亀先生の漫画よりハードなのOK
プリシアのコスチューム使用:OK
その他の追加要素に関して :何でもOK(作者様へ、嫌な項目などありましたら書き込んで下さい)


闘技場紹介文 Edit

適当な外見をしているが立派な女闘士。
女として枯れていくことが我慢ならず
美しい外見を手に入れるために参戦。
その無害そうな顔や騎士の外見に反し、
勝利のためなら手段を選ばない。
元、吸血騎士団ブロンドヘッドメンバー。


自分で考えて実装してなんですがおもしろくなかったので
作り直し予定です

使用スキル Edit

スキル1 Edit

名前:汚物は消毒
効果:ブロンドヘッド時代の技、火炎放射器で焼き払う

演出:炎アニメ

スキル2 Edit

名前:シールドバッシュ
効果:盾があるとき限定)通常ダメージ+敏捷力低下2ターンぐらい?
演出:

スキル3 Edit

名前:メンチ切り
効果:その暗く深い瞳の奥にある完全なる殺気!攻撃力低下2~3ターン?

演出:ダミー子「・・・・・」
   姫   「ひぃっ!!こ、ころころ・・」

スキル4 Edit

名前:ストライカー
効果:あざといかどもりが乱入して援護する
演出:
あざとい:やっちゃってください! (相手の足を掴む、2ターンスタン)
どもり:ダ、ダ、ダミー子様! お、お、お助けしますっ! 
(どもりとダミー子の二回攻撃)

スキル5 Edit

名前:レッドショルダーの力(仮)
効果:HPに大ダメージ+スタン
演出:鎧(上下両方)を脱ぎ捨て囮にし、死角から一撃をお見舞いする
ロボ作品ではキリコと相良にのみ許される禁じ手
鎧上下が揃っていないと使えない

スキル6(イベント技、死ぬ間際に放つが、がっかりして終わる) Edit

名前:スカルクラッシュ
効果:スケル子には強いが姫ちゃんには低ダメージ
演出:死ねよやぁ!
(即死アニメ)
ダメージ表記
あれ?


細かい設定 Edit

吸血騎士団というのは吸血鬼が率いる騎士団でもなく吸血鬼達の集団でもない
きっかけはただの吸血病を患った領主とその一団を討伐しただけだった
しかしこの手の話には尾ひれが付きやすく尾ひれがかなり長くなったころに国王の耳にも届いた
あまり物を知らない国王はこの手の話が好きなようで
新しい騎士団の名前と吸血鬼討伐の任務を与えた

国内外を問わず遠征を繰り返していたが
本物の吸血鬼などは居らず殆どは吸血病が蔓延した村
もしくは聞き分けの悪い地方の豪族などの粛清だった

ある日騎士団の中から吸血病を患ったものが出始めたが
百を超える団員の中から2~3人患ったという程度で
任務に支障はなかったのだが仲間内からの発症、自分も噛まれてうつるんじゃないのか
おなじ空気を吸っているだけでも危なくはないかなど疑心暗鬼になり
急激に騎士団の士気は落ちていった

そのことが議会に上がり一月もかからずに王宮医療団が吸血病の特効薬を開発
この特効薬ただ体温が少し上がり発汗を促し気分の高揚が数日続くだけで
なんら効くはずはないのだが吸血病の殆どが精神的なものなので
自信満々で特効薬と言われれば効かないものでもたちまちに病状は回復していき
騎士団の任務は支障なく続けられていった

数年後、ひとりの金髪の少女が入団する
この少女、剣技教養意思すべてにおいて他の団員を圧倒する才の持ち主であり
妬みや嫌がらせも軽くかわしながら数ヶ月で団のトップメンバーに名を連ねていた

この頃の騎士団の仕事は国内の要所にある村や砦の吸血鬼討伐などである

この日の任務も吸血鬼に占領された村を開放するという、いつもの任務であった
いつもの薬~これは先に出ていた特効薬ではなく感染の予防薬らしい~これを飲み
いつものように吸血鬼が苦手な日の光を有効に使うために正午ごろに村を包囲
そしていつものようにキョトンとしている
日の光が苦手な、手に農具や家畜の手綱を持っている
赤い目の青白い肌の長い牙を生やしている吸血鬼に対して
いつもどうりの号令が告げられた

逃げ惑う吸血鬼を次々と切り伏せていく団員達
せめて手にしている農具を突き立ててくればいいものを
ただ身を守る程度にしか使わずつぶされていく
金髪の少女はこの光景が好きではないらしく剣も抜かず歩いていた
村の中央を流れる川に架かる痛んだ石橋に差し掛かったあたりで景色が回り
空、馬、騎士団員、顔・・・は見えなかった

次に少女の気がついた所は先ほどの村から数キロ下流と思われる場所
周りはまだ暗く上流の村があると思われる場所からは火が燻っているような光が見える
後頭部が鈍器で殴られたて割れるような痛みがある
まぁ文字どうり鈍器で殴られて割れているんだが
ここまで直接的に殺しに来られたのは始めてであった
応急手当を済ませると朝焼けの中上流の村に向かい歩き出した

村は酷い惨状だった家屋、納屋、家畜小屋にいたるまですべての建物は火にかけられ
吸血鬼の死体も消し炭のようになっていた
すぐさまその場所を離れたかったが目の端で違和感を捕らえた
消し炭になった吸血鬼の死体、その頭部、口元、の牙が生えている部分
一人二人ならあんな細長いもの折れたり欠けたりしているのだろうと納得もいくが
確認できた十数体の歯は人のそれと変わらないものが生えていた

少女は血の気が引く音が聞こえ恐ろしい考えがはしった
他に何か証拠のような、何か本当に繋がるようなものはと辺りを見渡し
焦り絶望し立ち尽くしたところで馬車の一団が近づいて来ているのに気がつく
こんな朝露も消えきらないこんな早朝に百を超える人数の一団
いやな予感しかしなかった少女は近くの林の茂みにみを潜めた

昼過ぎには小さな検問所が出来上がり
村があった場所は多少の煤汚れがある程度で瓦礫は村人共々
すべて埋められ村の痕跡は一切なくなっていた

二日後少女は騎士団に帰還し団員達に出迎えられ……