リヴン

Last-modified: 2018-04-14 (土) 03:14:04

リヴンは、霧を操る旅の魔女。旅先ではネーベル(独:Nebel/ 霧)と名乗る。

 

キャラクター設定

名前:ネーベル
年齢:はっきりとしない(外見年齢12~13歳程度)
性別:女
身長:142cm
体重:30kg
種族:魔の者、魔女
職業:霧売り
属性:毒と霧
性格:勝手気ままで適当
利き手:右
魔法:吸い過ぎると痺れて昏倒する毒の霧を操る。
特技:霧細工、狩り
装備品:クロウサギの旅装、ボロボロ真っ黒とんがり帽子
所持品:一枚の金貨
髪の毛の色、長さ:少しも変わらず艶の無い黒い髪を肩まで伸ばしっぱなしにしている
容姿の特徴・風貌:やや汚れた黒い旅装に身を包んだ娘。
なんだか不健康そうな目の隈と作り物っぽい笑みを張り付けている。
そういえば近寄ると霧の匂いがする。
趣味:ダラダラ、喫霧
将来の夢(目標):…ひみつ
簡単なキャラ解説
永くを生きる魔女。ある目的を遂げる為に旅を続けている。

来歴

本人にも何処とも知れない毒の沼で産まれたらしい。
その後は何かを求めて沼を捨て放浪をはじめた。

毒霧と剥奪

永い放浪の果て、虫に作物を食い荒らされた国へと辿り着く。
リヴンは地を埋め尽くすような毒の霧で虫を駆除するとその国へと住み着いた。

その後、国は滅び、国殺しの魔女【毒霧のリヴン】として追われる身となる。

そしてある時、別の魔女に力と記憶の一部を奪われてしまう。
力の消失により体を維持できず、霧散した体は風に流されてしまった。

領主と道化

少女の姿を得ると、剥奪の魔女を探しながら残った力で霧を出し日銭を稼ぐようになる。
ある日、その地を治める小領主の一行と悶着を起こし、なんやかんやで小領主の道化となる。
無愛想な小領主を相手に霧芸を洗練させてゆくが、小領主の病死によって小領主の館から追い出される。

その後は孤児院や救貧院に入れられたり拾われたり、道の草を食べたり石のようなパンを投げられたりしながら百年近くを生き延びている。

イラスト

無し寄りの無し.jpg 霧の魔女.jpg ちびきゃら_リヴン.jpg

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