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- お勧めOCIビルド
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- 武装ドロップシップ
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- 無誘導ミサイル/誘導ミサイル
- 継続集中砲火/大規模集中砲火
- クラスター弾頭/クラスター弾頭集中砲火
- 煙幕/緊急煙幕
- イオン砲/改良型イオン砲
- ドロップシップオートキャノン/ドロップシップガトリング砲
- ドロップシップロケットポッド/ドロップシップ重ロケットポッド
- 徴募兵投下/正規兵投下
- 偵察ドロップシップ/威嚇飛行
- 投下型地雷原/投下型AT地雷原
- 即席遮蔽物/即席バンカー
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- 自動レーザーセントリータレット/高出力自動レーザーセントリータレット
- ロケットセントリータレット/ATGMセントリータレット
- スキャナーセントリータレット/高性能スキャナータレット
- 余談
- OCIテンプレ
- コメント
OCI概説
母艦であるインペタスに設置可能な各種設備の事。
任務を受諾する前の星系画面を選択可能なタイミングでのみ
OCIポイントを消費する事で母艦に設備の新規建設、あるいは既存設備を置き換える事が可能。
従来は合計10個の建設枠から任意の物を設置していく形式だったが、7月半ばのアップデートにより大幅に変更が加えられ
初期状態で建築可能な施設が大幅に削減された一方、OCI設備その物の数が大幅に上昇する事となった。
アップデート後は所謂ツリー形式が採用され、ベースとなる基本設備→各種施設→アップデート版施設という形となっている。
大まかに区分けすると
・ミッション中の支援攻撃/追加部隊展開等に関する「武装品」(計4スロット)
・準備画面で敵味方の識別を可能にする諜報や隊員の雇用上限等に係る「ブリッジ」(計3スロット)
・車両の整備施設や物資の管理/修理施設などに関連する「船体」(計3スロット)
合計10個の建設枠となる。
ツリーに存在するツリーの根本となる基本設備(の設計図)は予め用意されているが、それ以外の高機能な設備は各勢力と友好度を高めて初めて解禁されるので要注意。
各施設の上位設備は前提となる施設を解禁されればセットで入手が可能となる。
一方、同系統の設備を複数設置する事で効果が重なる仕様はそのままとなっている?。(検証中
OCI建設で注意するべき点としては上位設備を建設する場合、前提となるベース設備と施設の建設が必要になる事が挙げられる。
つまり、「船体」に存在する「高性能自動補給」を1から建設したい場合は本体分のOCIポイント「100」に加えて
居住区の「40」、自動補給の「100」もセットで必要となる為、合計すると「240」ものポイントが必要となる。
一方、この施設を同じ「居住区」のツリー内に存在する「イカサマカジノ」や「筋肉工場」の枠から置き換える場合は
居住区分の「40」は必要となくなる為、より一層建築したい設備を絞り込んでいく必要が出てきたと言えるだろう。逆に自動補給から居住区にダウングレードする場合はポイントを消費せずに置き換える事が可能。
更に面倒な点として上位設備を建築した場合、船体、ブリッジ系のOCI設備ではベースとなっている基本設備の効果はそのまま引き継ぐ一方、
元の設備から改良型設備に変更した場合、効果/能力がガラッと変わってしまう物も存在する。
又武装品はツリーごとの差異どころか、改良型施設にアップグレードしただけでも武器の性能/能力自体が大きく変化する物が多数となっている。
何方にせよ単純に強化した設備で置き換えればいいという訳でも無いので、この辺りはそれぞれの説明をきっちり把握しておくべし。
又、地味かつ中盤以降の注意点として惑星が<機密事項>の手によって壊滅し、制圧された場合
その勢力が保有していたOCI設備を新規に建設する事が出来なくなってしまうという仕様も存在している。
もし<機密事項>への対処に自信がないのならば、必要な物は優先的に建設するべきだろう。
支援能力解説
該当のOCI設備を設置する事で任務中でマップへの支援攻撃、あるいは敵ユニットへの妨害工策、あるいは支援物資やタレット、予備部隊の追加投入を可能にする各種「スキル」が解禁される。
但し、それぞれのOCI系統のスキルは作戦毎の使用回数が存在する。つまり3回使用可能な場合は1つのミッションで3回使うか、3回のミッションで1つずつ使うといった塩梅。
当然ながら使い切ってしまうとその後の作戦期間中では該当スキルが一切使用出来なくなるため、使用するタイミングは良く見極めるべし。
支援能力にはインペタス号からの直接攻撃やタレットや地雷を展開する「軌道」系のスキルと
インペタスからシャトルを飛ばし、各種支援を行う「航空支援」の2種類が存在する。
前者は使用から2ターン後にそのまま発動するが、後者は2ラウンド後にマップに到達するのは同じだが
上空に待機出来るシャトルなだけあって、到達後は燃料が続く間のみ(通常は1ラウンド)だが選択した目標タイルを即座に攻撃、あるいは増援部隊を展開する事が可能となる。
但し、攻撃指示を出さなかった(あるいは指示を忘れた)場合は、そのままシャトルは帰還してしまうのは把握しておこう。
遅延に関してはブリッジに存在するOCI設備「高度送信」「ウルトラ送信」を設置すれば「軌道」系スキルの発動遅延を1ターン削減する事が可能。
同様に「航空支援」も船体に存在するOCI設備「改良型エンジン」「次世代型エンジン」を設置する事で遅延を1ターン削減できる。
お勧めOCIビルド
基本について
アップデートによりビルドそのものが変更されています。
詳細については現在検証中です。
OCI一覧
| 図表説明 | ||
| 設備名 | ||
| OCIのゲーム中画像 | 効果 | 設備を設置した際、あるいは使用した際に発揮される効果 |
| 勢力/使用回数 | 保有している勢力名/使用数制限がある場合の使用可能回数 | |
| OCIポイント | 建設単体の建設に必要なポイント/1から建設する場合に必要なポイント | |
| ゲーム内説明 | ||
〇概説
装備の概説。あるいは特徴の説明。
船体
後方支援向けの各種設備が勢ぞろいするOCI。
程度の差こそあるが、有能な設備が多い為どれを建設するかの激戦区となりがち。
どのような部隊運営を行うかで左右されやすいのでまず最初に完成形をイメージするのがお勧めとなる。
ツリーとしてはシャトルまで含めた各種車両系の整備、強化に関わる「車庫」と
インペタスにおける兵士の強化や兵站、支援設備に関わる「居住区」の2系統が存在。
3スロットあるが、インペタスが収容できるモブ隊員の上限数を増強できる「居住区」系統の設備は最低一つは用意しておきたい。
又、今まで存在していた戦死した兵士を復活させる医療系施設が現在存在しなくなっているのは要注意の事。
代替え処置なのか居住区系施設を設置すれば設置数分だけ救助確率が上昇する為、ある程度リカバリーする事は可能となっているが……
今後予定されている新規勢力の新規OCIで追加される予定なのかは不明。
車庫
〇概説
船体に存在する車庫系OCIツリーの出発点となるOCI設備。
上位系統の設備を設置した場合でも整備能力はそのまま重複されていく仕様となっている。正直従来の仕様では予備車両を用意する事で故障を踏み倒すプレイヤーが続出した為、こんな優遇された仕様になった気がしないでもない。
居住区
〇概説
船体に存在する居住区系OCIツリーの出発点となるOCI設備。
車庫と同様、上位系統の設備を設置した場合でも隊員の収容人数はそのまま重複されていく仕様となっている。
更にゲーム中に表記がないが居住区系施設を設置する事に任務ごとの隊員救助確率を+10%増加する効果も存在する。
具体的には以下の通り。
| 設置数 | 救助確率 | 最大乗員数 |
| 0 | 15% | 70名 |
| 1 | 25% | 90名 |
| 2 | 35% | 110名 |
| 3 | 45% | 130名 |
隊員の募集にはブリッジで該当する設備を設置し任務をこなすか、闇市場で大量の物資が必要になる事を考えると
なるべく早い段階から収容限界を増加させ、大きな被害を被った場合に備えるべきだろう。
サルベージ班/熟練サルベージ班
〇概説
車庫系OCIツリーに存在するOCI設備。
これらの設備は上記の効果に加え、前提となる「車庫」の効果も含んでいる。
破壊された車両に使用可能なスキル「残骸撤去」を使用すると換金アイテムの入手が可能となるスキル。
便利と言えば便利なのだがいちいち残骸に隣接してAPを使用する必要があるのがかなりの手間となる。
尚アップデート前は敵車両を破壊するだけで回収部品が入手可能な仕様であり、事実上必須級となっていたが弱体化されてしまった。正直残党と言わざるを得ない。
I.E.D工房/爆弾工房
〇概説
車庫系OCIツリーに存在するOCI設備。
これらの設備は上記の効果に加え、前提となる「車庫」の効果も含んでいる。
マップ上に存在する各種建物を選択する事で、
該当施設に対して爆弾をあらかじめ仕掛けていた事にする「軌道」系スキル。
通常のIED工房は1ターンの遅延後に起爆し目標の施設にダメージを与えるが周囲の敵ユニットには影響を与えない一方、改良版である爆弾工房は選択後に範囲内の敵ユニットを巻き込んで即座に爆発する強スキルとなっている。
事実上好きなタイミングで敵陣地内で大爆発を起こせるスキルなのだが残念なことに、強力な分使用回数が作戦中1回のみとなっている。使用するなら使うタイミングは吟味するべし。
AI制御ロジスティクス/改良型AI制御ロジスティクス
〇概説
車庫系OCIツリーに存在するOCI設備。
これらの設備は上記の効果に加え、前提となる「車庫」の効果も含んでいる。
高コストな車両の配備コストを削減出来る強スキル。可能ならば取得を狙いたい施設の一つとなる。
ナノボット/ナノボットV2.0
〇概説
車庫系OCIツリーに存在するOCI設備。
これらの設備は上記の効果に加え、前提となる「車庫」の効果も含んでいる。
OCI設備の設置に必要なOCIポイントを削減する設備。
便利と言えば便利なのだが如何せんまずこれを設置するのにOCIポイントが相応にかかってしまうのが最大のネック。
一気に設備を置き換えたい場合等に使用する程度だろうか。
尚改良版設備の説明が色々とひどいが特に問題は生じていない模様。
兵器庫/高性能兵器庫
〇概説
車庫系OCIツリーに存在するOCI設備。
これらの設備は上記の効果に加え、前提となる「車庫」の効果も含んでいる。
ブリッジ系以外、つまり各種武装品や爆弾工房の使用回数を底上げする事が可能な設備。ガンガン支援能力を使っていきたい場合は建設するべきだろう。
ただし、その効果が故か、OCI設備としては珍しく設備の設置数制限(同時に1つのみ)が存在する施設。但し、兵器庫と高性能兵器庫をそれぞれ設置する事は可能。
改良型ドロップシップエンジン/次世代型ドロップシップエンジン
〇概説
車庫系OCIツリーに存在するOCI設備。
これらの設備は上記の効果に加え、前提となる「車庫」の効果も含んでいる。
ドロップシップを使用する「航空支援」系スキルを強化する施設。改良型を設置すれば到着までの遅延が1ターンになり、次世代型を設置すれば遅延1ターンに加えて滞空時間が3ターンに増強される。
航空支援系スキルをガンガン使っていきたいのならこちらを設置するべきだろう。
薬物研究施設/戦闘用薬物研究所
〇概説
居住区系OCIツリーに存在するOCI設備。
これらの設備は上記の効果に加え、前提となる「居住区」の効果も含んでいる。
前者は換金アイテムである「合成薬物」、後者は歩兵アクセサリーに存在する各種の「薬物」を任務ごとに入手できるようにする設備。
歩兵アクセサリーのコンバットドラッグは使用する以外にも換金アイテムとしても中々に優秀な為、金策に悩むなら設置してもいいかもしれない。
薬物ジム/筋肉工場
〇概説
居住区系OCIツリーに存在するOCI設備。
これらの設備は上記の効果に加え、前提となる「居住区」の効果も含んでいる。
歩兵分隊のHPを大幅に強化する施設。他のHP増強アイテムやパークと組み合わせる事も可能。
ウォーハンマー40Kのスペースマリーンのような超人を再現する事も出来る……かもしれない。
カジノ/イカサマカジノ
〇概説
居住区系OCIツリーに存在するOCI設備。
これらの設備は上記の効果に加え、前提となる「居住区」の効果も含んでいる。
各分隊長にランダムで発生する「状態異常/状態変化」を積極的に発生させるようになる施設。
ネガティブな感情が発生しやすくなるデメリットもあるが、その場合は換金アイテムが入手可能?(検証中
自動化補給管理区域/高性能補給管理区域
〇概説
居住区系OCIツリーに存在するOCI設備。
これらの設備は上記の効果に加え、前提となる「居住区」の効果も含んでいる。
歩兵分隊の配備コストを削減する設備。従来は配備コストその物を向上する効果だったが、歩兵専用に変更される形となった。。
ブリッジ
船の偵察/諜報能力、あるいは電子戦といった直接的なサポートから
隊員雇用や現地勢力との折衝、果ては裏工作まで多岐に渡る分野を統括するOCI。
諜報能力は明確な数字として表示されるが概ね
・2~3ポイント 任務準備画面でほぼ全ての敵味方の判別が可能。
・4ポイント以降 任務準備画面で敵NPCの詳細な情報が表示される?。
といった感じとなる。
司令室
| 司令室は、あらゆるTCR艦艇の作戦運用を支える中枢である。装備や採用候補リストの整理・編成、戦闘効率の向上、地上作戦の調整など、組織・戦略面の幅広い業務に用いられる。 |
〇概説
ブリッジに存在する司令室系OCIツリーの出発点となるOCI設備。
上位系統の設備を設置した場合でも隊員の収容人数はそのまま重複されていく仕様となっている。
隊員の募集には時間がかかるか、闇市場で大量の物資が必要になる事を考えると
なるべく早い段階から収容限界とセットで募集人数を増加させておきたい。
諜報センター
〇概説
ブリッジに存在する諜報センター系OCIツリーの出発点となるOCI設備。
上位系統の設備を設置した場合でも隊員の収容人数はそのまま重複されていく仕様となっている。
単体での性能はぱっとしないが、同ツリーには軌道系スキルの遅延を削減する「高度送信」や敵車両を妨害する「システムオーバーロード」等有能な物も多い為、前提となるこの設備を用意して損はないと思われる。
ウェイバック雇用オフィス/拡張ウェイバック徴兵所
〇概説
司令室系OCIツリーに存在するOCI設備。
これらの設備は上記の効果に加え、前提となる「司令室」の効果も含んでいる。
読んで字のごとく、徐々にモブ隊員を募集できる施設。
過去のバージョンでは初手での建設が必須級だった施設だが現行Verではベースとなる「司令室」にも
同様の募兵機能が備わっている事、更に一度に雇って置ける隊員数に明確な上限が生まれた為、建設の優先度はかなり落ちている。作るとしても1段階目の雇用オフィスで止めておくのが無難だろうか。
潜入訓練センター(ITC)/潜入工作網
〇概説
司令室系OCIツリーに存在するOCI設備。
これらの設備は上記の効果に加え、前提となる「司令室」の効果も含んでいる。
ミッション開始時の自部隊配置可能エリアを大幅に拡大する施設。
便利なのだが迂闊に配置すると自部隊の前後に敵が存在するという状態に陥る恐れもあるのは要注意。
ミッション内容次第で有用性が大きく異なる施設ともいえる。
参考までに同一任務で該当設備を設置している際の配置エリアの違いが以下となる。画面に表示されているのは通常の配置だが、パーク「先遣部隊」を取得した部隊はダービーの位置(黒いスペードのマーク)まで展開が可能となる。
密輸情報屋/密輸団の元締め
〇概説
司令室系OCIツリーに存在するOCI設備。
これらの設備は上記の効果に加え、前提となる「司令室」の効果も含んでいる。
該当設備を設置すると任務中の戦闘マップに「密輸業者の隠し物資」が出現するようになり、このアイテムを回収する事で即座に追加アイテムが獲得できる。
マップ上に設置された箱には目印として発煙筒が炊かれている為、物資を捜索する際にはまず怪しい煙を探してみよう。
又、複数施設を設置した場合は設置した分アイテムが回収可能になる。
獲得できるアイテムに関しては現在検証中の為、詳細は不明。
| ※密輸品遠景 | ※密輸品近景 | ※獲得したアイテム例 |
標的三角測量装置/標的三角測量装置アレイ
〇概説
司令室系OCIツリーに存在するOCI設備。
これらの設備は上記の効果に加え、前提となる「司令室」の効果も含んでいる。
歩兵アクセサリーの「目標マーキング装置」やパーク「標的指定」と同じターゲットロックの効果を母艦からの支援能力として使用できるようになる施設。
視界さえ通っていれば射程無しで使用できるというメリットこそ有る物の、使用回数に明確な制限があるのに加えて
地味に設置コストが高いので現環境では設置する意義は薄いOCIの1つかもしれない。
動的配備保持システム/改良型動的配備保持システム
〇概説
司令室系OCIツリーに存在するOCI設備。
これらの設備は上記の効果に加え、前提となる「司令室」の効果も含んでいる。
任務中に余った配備ポイントを次の任務に繰り越せるようになる有能施設。
改良型の施設を設置する際に必要なポイントも控えめなのもメリットだろう。
電子戦闘記録&分析センター/高度戦闘分析センター
〇概説
諜報センター系OCIツリーに存在するOCI設備。
これらの設備は上記の効果に加え、前提となる「諜報センター」の効果も含んでいる。
任務ごとの報酬として獲得できる昇進ポイントが増加する施設。
上位施設ではポイントが更にもらえるようになる一方、諜報能力の上昇がなくなってしまうのは要注意。
システムオーバーロード/乗っ取りハッキング
〇概説
諜報センター系OCIツリーに存在するOCI設備。
これらの設備は上記の効果に加え、前提となる「諜報センター」の効果も含んでいる。
敵車両や<機密事項>の一部を1ターン無力化/AI操作の味方NPC扱いにする施設。
上位施設ではポイントが更にもらえるようになる一方、諜報能力の上昇がなくなってしまうのは要注意。
乗っ取りハッキングは強力なように見えるがAI操作な為、特定の敵を狙って攻撃させる等の細かい操作は実行できない。
敵後方で起動して同士討ちさせて消耗させるのがベーシックな使い方だろうか。
信号妨害装置/信号妨害装置
〇概説
諜報センター系OCIツリーに存在するOCI設備。
これらの設備は上記の効果に加え、前提となる「諜報センター」の効果も含んでいる。
敵からの目標マーキング装置等によるロックもとい「標的指定」を軌道上から解除できるようにする施設。
なぜか改良型施設であっても名前が変更されていないかバグかは不明。
前者では単純に標的指定を解除できるスキル「妨害信号」だが、後者では解除に加えて3ターンの間ロックされなくなるスキル「信号遮断」となる。
又、上位施設ではポイントが更にもらえるようになる一方、諜報能力の上昇がなくなってしまうのは要注意。
歩兵アクセサリーでも同様の効果を持つものがある為、獲得する必要があるかは微妙な施設の1つ。敢えて言うならば車両の緊急避難用くらいだろうか?
ウェイバックの案内人/ウェイバックの支持者
〇概説
諜報センター系OCIツリーに存在するOCI設備。
これらの設備は上記の効果に加え、前提となる「諜報センター」の効果も含んでいる。
低コストで諜報能力を一気に上昇させる有能施設。建設コストが低いのも特徴。
上位施設では更に諜報能力が向上するのに加えて、作戦成功時の報酬選択が1つ増加する為、レアなアイテムを確保できる確率が上昇する。
総じて優先的に建設したい施設の1つだろう。
兵器探知レーダー/対砲兵レーダー
〇概説
諜報センター系OCIツリーに存在するOCI設備。
これらの設備は上記の効果に加え、前提となる「諜報センター」の効果も含んでいる。
隠蔽状態、或いは視界範囲外から射撃してきた敵の位置を表示してくれる施設。
上位施設では攻撃してきた敵の周囲も表示してくれるようになる一方、諜報能力の上昇がなくなってしまうのは要注意。
安いのは取り柄だが、わざわざ建築枠を割く必要があるかまでは何とも言えない所。
パイレーツのロケット砲やローグアーミーの砲兵、<機密事項>の猟兵等、長距離射撃を敢行してくる敵に悩まされてるなら建築を一考してもいいかもしれない。
高性能送信機/ウルトラ送信機
〇概説
諜報センター系OCIツリーに存在するOCI設備。
これらの設備は上記の効果に加え、前提となる「諜報センター」の効果も含んでいる。
インペタス号が使用する軌道スキルの発動遅延を1ラウンド分削減してくれる施設。
上位施設では短縮効果に加えてブリッジに存在する支援スキル(標的マーキング、信号妨害装置、システムオーバーロード等)の使用回数が増加する。
軌道攻撃を濫用したいプレイヤーならば是非とも建築したい施設。但しお値段がそれなりなのは注意。又、複数建設しても1度に削減できるラウンドは1つ分のみである。
武装品
母艦に搭載された支援攻撃機能(オフマップ能力)に関わるOCI設備。
高火力で便利なのだが1作戦中に置ける使用回数に上限が存在する。
更に使用してから発動するまでにタイムラグ(基本的には2ラウンド後)が存在する為、如何にして当てるか
あるいはタイムラグを考慮した使用判断が最大のネックとなる。
上記でも触れた通り「航空支援」スキルではシャトルが戦場に到着した後の制限時間内に
改めて目標を指定する仕様の為、この辺りの不便さは幾らか解消されている。
所謂エリクサー病もといもったいない病が発動してピンチでも使わなかった結果、大きな被害が……というのだけは避けるべし。
又、「船体」や「ブリッジ」と異なりツリー形式では有る物の、アップグレードした場合の各種性能や効果が大きく変更されている設備が多い。
特に上位にアップグレードしたら効果が丸っと変わってしまっていた場合もある為、OCI設備の説明はしっかりと把握しておくべし。
公式ページでの紹介記事は以下。
MENACE メナス-Dev日記 #22:マップ外能力-Steamニュース
主砲
| 主砲 | ||
![]() | 効果 | ・軌道上から標的に3発の砲弾を撃ち込む支援スキル、「主砲斉射」を獲得する。 |
| 勢力/使用回数 | 初期/3回 | |
| OCIポイント | 60/60 | |
| 本来は敵艦の迎撃用に設計された大口径主砲群。地上部隊への即席砲撃支援に使えるよう改造されており、惑星表面に向けて砲撃を行える。 | ||
| 兵器性能 | ||||
| HPダメージ | 装甲ダメージ | 装甲貫通力 | 制圧効果 | 被弾兵数 |
| 100×3 | 250×3 | 150 | 60×3 | 1+10~20%増加×3 |
〇概説
武装品に存在する主砲系OCIツリーの出発点となるOCI設備。
上位系統の設備を設置した場合はこのスキルの使用は不可となる。
指定エリアに対して車両用装備の120㎜迫撃砲を3発撃ち込んでくれる感じの使い勝手と威力を誇る。
精度は甘く、運よく直撃しなければダメージもほぼ出ないが値段は手ごろな為、序盤に使用するには意外と便利かもしれない。
又、着弾地点にはクレーターが発生する為、着弾後は即席の陣地として滑りこむ事も可能。
武装ドロップシップ
| 武装ドロップシップ | ||
![]() | 効果 | ・4タイルに機関銃による制圧射撃を行う支援スキル、「機関銃掃射支援」を獲得する。 |
| 勢力/使用回数 | 初期/3回 | |
| OCIポイント | 60/60 | |
| 2挺の中型機関銃を搭載し、即席の火力支援用に転用された武装ドロップシップ。火力はそれほど高くないが、軽装甲の相手には有効で、前進する敵部隊に制圧射撃を加えられる。 | ||
| 兵器性能 | ||||
| HPダメージ | 装甲ダメージ | 装甲貫通力 | 制圧効果 | 被弾兵数 |
| 20×25 | 40×25 | 40 | 10×25 | 1×25 |
〇概説
武装品に存在する武装ドロップシップ系OCIツリーの出発点となるOCI設備。
上位系統の設備を設置した場合はこのスキルの使用は不可となる。
到着するのに2ラウンドのタイムラグこそ有る物の、到着した後の1ラウンドの間のみ
選択したタイルを即座に攻撃してくれるのが強みとなる。
ダメージとしては選択した4タイル内に合計25発射撃する?
又、似たような複数タイルを選択する支援攻撃スキル全般に言える事だが、効果範囲の選択方法が中々に独特となっている。
上手く選択できないというプレイヤーは以下の公式ページで動画付きで確認できるので参照されたし
MENACE メナス-開発者日記 #8 - OCI(オペレーション能力の改良)とオフマップ能力-Steamニュース
支援モジュール
| 支援モジュール | ||
![]() | 効果 | ・弾薬箱を投下し、すべての武器とアクセサリの弾薬・使用回数を補充する支援スキル、「補給ドロップ」を獲得する。 |
| 勢力/使用回数 | 初期/3回 | |
| OCIポイント | 40/40 | |
| 支援モジュールは、戦場用の補給物資や各種機材を、展開中の部隊へ直接送り出せる状態で保管・管理する専用施設である。 | ||
〇概説
武装品に存在する支援モジュール系OCIツリーの出発点となるOCI設備。
上位系統の設備を設置した場合はこのスキルの使用は不可となる。
1ラウンド後に選択したポイントの周囲に補給物資が投下出来るようになる施設。
同ツリー後半にはタレットや即席障害物、あるいは地雷の設置が存在するが
戦場に補給物資を投下できる効果は現状唯一無二な為、あえてこのまま使用するプレイヤーも多いと思われる。
無誘導ミサイル/誘導ミサイル
| 兵器性能(両設備で共通) | ||||
| HPダメージ | 装甲ダメージ | 装甲貫通力 | 制圧効果 | 被弾兵数 |
| 500 | 160 | 200 | 200 | 9 |
〇概説
主砲系OCIツリーに存在するOCI設備。
インペタス号が使用する軌道攻撃スキルを解禁する施設。
アップデート前からお馴染みの低誘導ミサイルとその精密誘導版。
改良型施設では使い勝手そのままに精密にぶち込める用になる。
通常の状態では両スキル共に弾着までの遅延が2ラウンドかかるが精密な着弾はそのデメリットを補って余りある効果を持つ。敵施設の破壊から厄介な敵ユニットの排除まで幅広く使用が可能。
継続集中砲火/大規模集中砲火
| 兵器性能(強化版は発射数が増えるだけの為、()内に表記 | ||||
| HPダメージ | 装甲ダメージ | 装甲貫通力 | 制圧効果 | 被弾兵数 |
| 100×3(6) | 250×3(6) | 150 | 60×3(6) | 1+10~20%増加×3(6) |
〇概説
主砲系OCIツリーに存在するOCI設備。
インペタス号が使用する軌道攻撃スキルを解禁する。
主砲による支援攻撃スキルのシンプルな上位施設。発動後は指定したエリアに2ラウンドの遅延の後に3ラウンドの間、主砲による射撃が連続して降り注ぐ効果を持つ。
当然だが目標エリアの周囲に無差別に降り注ぐ事となる為、マップ上に存在する施設の破壊数制限がある場合には投入するのはミッション目標の放棄と同義となる。
何方かというならば敵の出現/侵攻方向が固定される防衛戦や敵防衛拠点の攻撃に用いるべきだろう。
クラスター弾頭/クラスター弾頭集中砲火
| 兵器性能(両設備で共通) | ||||
| HPダメージ | 装甲ダメージ | 装甲貫通力 | 制圧効果 | 被弾兵数 |
| 20×30 | 30×30 | 30 | 25×30 | 1+25~50%増加×30 |
〇概説
主砲系OCIツリーに存在するOCI設備。
インペタス号が使用する軌道攻撃スキルを解禁する施設。
通常の砲撃を広範囲に低貫通の攻撃(30発?)をばらまく拡散弾に変更する。
説明に不発弾が残るとあるが、具体的には「対人用地雷原」が設置される形となる。
低貫通だが低コストで手軽に使えるのと改良版だと使用回数が標準で6回と多いのが強み。
ただし調子に乗って撃ち込みすぎた結果、此方の部隊が進軍不可能になるのだけは気を付けるべし。
煙幕/緊急煙幕
〇概説
主砲系OCIツリーに存在するOCI設備。
インペタス号が使用する軌道攻撃スキルもとい煙幕弾展開を解禁する施設。
通常版では2ラウンドの遅延後に選択した2タイルに煙幕が展開するシンプルな物だが、
上位施設では標準で1ラウンドの遅延で到達する仕様となっている。更にこれに加えてOCI施設である「高性能送信機/ウルトラ送信機」が設置されていればタイルを選択した直後に煙幕が展開される。
お値段も非常に安い割に、危機に陥った味方のカバーなどに非常に有効な施設の1つと言えるだろう。
イオン砲/改良型イオン砲
| 兵器性能(強化版は発射数が増えるだけの為、()内に表記 本来は7の筈が表記上では5となっている、誤字? | ||||
| HPダメージ | 装甲ダメージ | 装甲貫通力 | 制圧効果 | 被弾兵数 |
| 250×5(7) | 250×5(7) | 300 | 80×5(7) | 1+40~80%増加×5(7) |
〇概説
主砲系OCIツリーに存在するOCI設備。
インペタス号が使用する軌道攻撃スキルを解禁する施設。通常版では5タイルに照射されるが上位版では7タイルに攻撃が可能。
ただし威力の工場もない他、説明に反して着弾までのタイムラグも2ラウンドのままとなっている。
高火力かつ着弾したタイルの周りのタイルにも余波が及ぶ強力な軌道攻撃スキル。高コストだがそれだけの価値は間違いなくあるだろう。
ドロップシップオートキャノン/ドロップシップガトリング砲
| オートキャノン掃射性能 | ||||
| HPダメージ | 装甲ダメージ | 装甲貫通力 | 制圧効果 | 被弾兵数 |
| 60×16 | 70×16 | 45 | 15×16 | 1×16 |
| ガトリング砲支援性能 | ||||
| HPダメージ | 装甲ダメージ | 装甲貫通力 | 制圧効果 | 被弾兵数 |
| 35×30 | 65×30 | 90 | 10×30 | 1×30 |
〇概説
武装ドロップシップ系OCIツリーに存在するOCI設備。
インペタス号搭載のドロップシップによる航空攻撃を強化する施設。
オートキャノンでは4タイルを掃射するが、上位施設であるガトリング砲では選択したタイルのみに集中攻撃を加えるという攻撃方法になっている。
戦場に到着するまでの遅延こそ有る物の、到着さえしてすれば選択したタイルを目標に即座に攻撃してくれるのが最大の強みとなる。
特にガトリング砲支援は周辺被害をそこまで出すことなく、大抵の敵を吹き飛ばせるので中々に強力。支援スキルの選択に悩んだら取りあえずの採用をお勧めする。
ドロップシップロケットポッド/ドロップシップ重ロケットポッド
| ロケット弾幕性能 | ||||
| HPダメージ | 装甲ダメージ | 装甲貫通力 | 制圧効果 | 被弾兵数 |
| 40×10 | 35×10 | 40% | 40×10 | 1+15~30%増加×10 |
| 重ロケット弾幕性能 | ||||
| HPダメージ | 装甲ダメージ | 装甲貫通力 | 制圧効果 | 被弾兵数 |
| 80×10 | 100×10 | 80 | 30×10 | 1+5~10%増加×10 |
〇概説
武装ドロップシップ系OCIツリーに存在するOCI設備。
インペタス号搭載のドロップシップによる航空攻撃を強化する施設。過去バージョンでも存在したロケット攻撃とその強化版。
上位施設では一度に巻き込める人数こそ減ったものの、一発当たりのダメージが倍になる強化を受けている。
尚、狙った所から最大5タイル程度は離れたタイルにまで流れ弾が飛んでいく仕様はそのままの為、施設を破壊したくない場合や味方の巻き込む可能性がある場合の使用は要注意の事。
徴募兵投下/正規兵投下
〇概説
武装ドロップシップ系OCIツリーに存在するOCI設備。
インペタス号搭載のドロップシップを用いて現地に「現地部隊徴募兵」あるいは「現地部隊一般歩兵」を投入出来るようになる施設。
ぱっと見は便利なのだが投入した兵士は友軍扱いなのかAIによる操作となる為、精々が囮程度にしかならないという罠臭い仕様となっているのに加えて、上位施設に至っては1作戦中に1度しか使用できないという有様。
正直な所、現状の仕様ではこの施設を設置する価値はほぼないと思われる。
偵察ドロップシップ/威嚇飛行
〇概説
武装ドロップシップ系OCIツリーに存在するOCI設備。
インペタス号搭載のドロップシップを用いた偵察/威圧飛行を実行可能にする施設。
1ラウンドのみだが非常に広範囲を視認できるようになるだけでも便利なのだが
上位施設では範囲内の敵を一気に制圧できる効果を持つようになる。
建設コストも低く1作戦当たりの使用回数も6回と多い為、気軽に使っていけるのが最大の強みとなる。
投下型地雷原/投下型AT地雷原
〇概説
支援モジュール系OCIツリーに存在するOCI設備。
インペタス号から選択した3×3タイルの範囲内に6個の地雷が投下され、地雷原を構築する施設。
改良型のAT地雷原では遅延が2ラウンドだが、通常の投下型地雷原では遅延が1ラウンドのみとなっている。
この為、OCI施設である「高性能送信機/ウルトラ送信機」が設置されていればタイルを選択した直後に地雷が展開される。
コスト的にも手軽なのだがどのタイルに設置されるかが不安定なのが弱みとなる。
即席遮蔽物/即席バンカー
〇概説
支援モジュール系OCIツリーに存在するOCI設備。
インペタス号から土嚢陣地やバンカーといった各種の支援装備を投下する施設。
空から箱?が落ちてきて即座に陣地が展開されるのはシュールリアリズムを感じさせる光景だが、特に問題なく正常に機能する。
土嚢は耐久性はさほどではないが1作戦中に6回使用できるのと低コストなのが売りとなる。
一方バンカーはマップに配置されている事がある通常のバンカーと同様の機能を持つ為、防衛戦時などに非常に有用。但し、敵が入り込む事も当然可能なのは注意しておくべし。
MMGセントリータレット/重機関銃セントリータレット
〇概説
支援モジュール系OCIツリーに存在するOCI設備。
インペタス号から機関銃タレットを投下する施設。
MMGタレットでは「CMG50中型機関銃」を、重機関銃タレットでは「CMG60重型機関銃」を搭載している。
好きな所にユニットを展開できるのは強みなのだがどちらもパイレーツトラックと同程度の耐久力とHP程度しかないのに加えて、
弾数に制限がある仕様となってしまっている。長く持たないと割り切るのも一つの手だろう。
自動レーザーセントリータレット/高出力自動レーザーセントリータレット
〇概説
支援モジュール系OCIツリーに存在するOCI設備。
インペタス号からオートレーザーを搭載したタレットを投下する施設。
改良しても搭載武器の性能は変わらない一方、連射力などが改善されている。
弾薬数の制限もないが、例によってタレット自体の耐久力は貧弱である。投入タイミングと場所はよく考える事。
ロケットセントリータレット/ATGMセントリータレット
〇概説
支援モジュール系OCIツリーに存在するOCI設備。
インペタス号から対戦車ロケット(L100 PAL?)か対戦車ミサイル(ゼインテック社製ASGM 2?)を搭載したタレットを投下する施設。
詳細は不明だが、弾数が元の武器通りだとすると両者ともに3発しか発射できないと思われる為、継戦能力はかなり低い物となる。
非歩兵ユニットに攻撃できないのも地味に厄介な為、タレットとしては中々に使いづらい代物となっている。
多数の車両が突進してくるパイレーツ相手の防衛戦時にならばなんとか……だろうか。
スキャナーセントリータレット/高性能スキャナータレット
〇概説
支援モジュール系OCIツリーに存在するOCI設備。
インペタス号からモーションセンサーを搭載したタレットを投下する施設。
タレットは非武装だが、毎ターン周囲を自動的にスキャンし、マップ上に反応を表示する機能を持つ。
改良型では1作戦当たりの使用回数が+1増加しているほか、従来型よりスキャン範囲が20タイル拡張されている模様。
余談
上述したアップデートで仕様が更新され、関連するアイコンなども大幅に変更されている。
以下の欄では一種の記念として過去の仕様を掲載する。
旧OCI一覧
OCIテンプレ
| 設備名 | ||
| OCIのゲーム中画像 | 効果 | 〇 〇 |
| 勢力 | 〇 | |
| OCIポイント | 〇 | |
| ゲーム内説明 | ||
〇概説
コメント
- 武装品に関しては自動照準タレット3基敵陣に降ろしてミニ拠点化してる間に突撃するのが一番使いやすかったです。他のは使い勝手が現時点だと難しいですよね。 -- 2026-07-02 (木) 11:47:50



































































































































