種族
虎族、犬族、鳥族、猿族、牛族、龍族の6つがあります。
また、選ぶ種族によって、就ける職業も変わってきますので注意が必要。
- 虎
- 攻撃型。戦闘能力が高く俊敏。
戦士、盗賊、仙法師の3つの職業が選べる。
- 攻撃型。戦闘能力が高く俊敏。
- 犬
- 接近戦、遠距離戦、どちらでも力を発揮するオールマイティ。
戦士、狩人、幻術師の3つが選べる。
- 接近戦、遠距離戦、どちらでも力を発揮するオールマイティ。
- 鳥
- クリティカル能力が高い。遠距離職に向く。
狩人、幻術師、治療師が選べる。
- クリティカル能力が高い。遠距離職に向く。
- 猿
- とても器用な種族。回避能力が高い。
戦士、盗賊、仙法師の3つが選べる。
- とても器用な種族。回避能力が高い。
- 牛
- HPが他の種族より高い。頑丈。
戦士、狩人、治療師の3つが選べる。
- HPが他の種族より高い。頑丈。
- 龍
- 魔法能力が高い。魔法職のエキスパート。
よって選べる職業も仙法師、幻術師、治療師。
- 魔法能力が高い。魔法職のエキスパート。
職業
- 戦士
- その名の通り戦士である。剣や斧などの重い武器を持ち、直接敵を叩く接近戦。
また、様々な装備を装着できるため防御力が高く、タゲ取りなどでPTにおける盾として活躍する存在。
もちろんソロ・PT共に活躍できるが、硬い敵やレベルの高い敵に対しての破壊力は期待できない。
強力な武器があれば別かもしれないが、中盤~後半はPTをしたほうがいいと個人的には思う。
- その名の通り戦士である。剣や斧などの重い武器を持ち、直接敵を叩く接近戦。
- 盗賊
- その名の通り(ry。ナイフや爪、ダーツなどの軽い武器を装着し、攻撃速度が俊敏。
重い装備は装着できないため、戦士よりHPや防御力はやや落ちるが、回避能力が高く効率のよい戦闘が。
また、スキルの威力は戦士より強いものの、やはり決定的な破壊力が心配される。
- その名の通り(ry。ナイフや爪、ダーツなどの軽い武器を装着し、攻撃速度が俊敏。
- 狩人
- 弓を持って闘う遠距離専門。1発の威力がわりと大きく、攻撃速度も俊敏。
ただしこちらも軽装備が中心となるので、HPや防御力はやや頼りない。
ソロ狩りでもPTでも、それなりに保っていけるのではなかろうか?
ただ、私は狩人を長くやったことがないので鵜呑みにはしないでほしい。
- 弓を持って闘う遠距離専門。1発の威力がわりと大きく、攻撃速度も俊敏。
- 幻術師
- 幻術師…という文字のイメージだけを見ると、黒魔法でも扱いそうな感じに見えるが実は違う。
おもに敵に毒を与えたり、麻痺させたり、眠らせたり、あるいは味方になんらかの補助をかけたり、
そんな魔法を扱う職業。攻撃スキルもいくつかあるので、ソロ狩りも可能だが
とにかくHPや物理防御が低いので注意が必要。
- 幻術師…という文字のイメージだけを見ると、黒魔法でも扱いそうな感じに見えるが実は違う。
- 仙法師
- 間違えやすいが、こちらが攻撃魔法の職業です。
秘法と精霊魔法の2種類を持ち、SP(後述)に余裕があれば、どちらも極めることができる。
前衛の攻撃力だけでは補えない場面で強い力を発揮するので、PTにひとりはいたほうがよい。
また、初期の頃はソロ狩りが容易である。自分よりレベルの高い敵をサクサク倒せるが、
囲まれると弱いので注意が必要。
- 間違えやすいが、こちらが攻撃魔法の職業です。
- 治療師
- 他のゲームでいうところの聖職者である。
回復魔法を中心に、解毒や麻痺解除などの簡単な補助も使える。
実は攻撃魔法も結構強力なので、やはりソロも可能。HPも、幻術や仙法よりは若干高め。
ただ、特化というよりはバランス型になってしまうので、中盤が大変そうだ。
- 他のゲームでいうところの聖職者である。