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MMO用語全集

Last-modified: 2009-06-29 (月) 16:49:18

用語はゲームによって呼び方が違ったり、使い方が若干違ったりします。
全ての用語を知らないとゲームが出来ないわけではありません。
ゲーム内で誰かが言っていた分からない言葉をココで調べましょう。

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  • アーチャー《Archer》〔ゲーム用語〕 狩人など弓をメイン武器にしているキャラのこと。アチャ。
  • アーティファクト《Artifact》〔ゲーム用語〕 特別なアイテム。ゲームによって使われ方や意味合いに違いがある。
  • アイテムキャンプ〔ネットゲーム用語〕 クエストなどに必要なアイテムを取るためにキャンプをすること。重要アイテムだと他のPTとモンスターの取り合いになり、さらにアイテムがドロップしたときはPT内でもめることもありぎすぎすしたものになる。
  • 青ネーム〔UO〕  キャラネームが青色で表示されているキャラクター。犯罪を起こしていないイノセントキャラクター。
  • 青PK〔UO〕  殺す対象の相手に対してわざと灰色ネーム(犯罪フラグ)になるように仕向けて、そのうえで襲ってくるPKのこと。灰色PCを殺しても赤ネーム犯罪者にならない。システムの穴を逆手についた卑怯な手口なために、赤PKより嫌われる。(←FPK)
  • 煽り〔ネット用語〕  挑発発言、物議をかもす発言などでうるさい問題や論争になり、混乱させること。
  • 赤ネーム〔UO〕  赤色で名前が表示される、犯罪者キャラクター。PKを指すことが多い。
  • アカ〔ネット用語〕  アカウントのこと。
  • 〔ネット用語〕  アカウントのこと。
  • アカウント  ゲームサービスを受ける権利。取得しないとプレーが出来ない。
  • アカウントハッキング〔ネット用語〕 他人のアカウントをハッキングしてログインすること。MMOでこれに見舞われると、お金、アイテムを盗まれ、最悪の場合キャラのレベルなどまで下げられる可能性がある。不正アクセス禁止法に違反する犯罪。
  • アカハック〔ネット用語〕 アカウントハッキングのこと。
  • アカバン【アカウントバン】(←バン BAN)  アカウントを一定期間停止。又はアカウントを剥奪されること。寝マクロ、バグ利用、迷惑行為などルール違反をしたユーザーに対するもっとも重い処罰。チートツールによるレアアイテム大量複製など大きくゲームバランスを崩す様な不正行為は、アカウント剥奪される可能性が高い。運営サイドにしても顧客を失うことになのでよほどのことがない限り発動されない。
  • アカブロ【アカウント ブロック】 アカウントを運営者がブロックしてログインさせないこと。
  • アキバ〔地名〕 秋葉原。おそらく、MMOのパッケージソフトを世界一販売している町。FF11のバージョンアップディスクの発売日前夜から長蛇の列が出来るのが名物。電気街からオタクの聖地へと変貌しつつある街。現在、IT研究開発の拠点と化す再開発が行われている。
  • アクセス制限〔ネット用語〕  訪問者に対しID、パスワードなどでアクセスを制限すること。悪さが過ぎると管理者がアクセス制限をして閉め出したりする。まったく関係ない者も巻き込まれてアクセス出来なくなることもある。
  • アクティブ〔ネットゲーム用語〕 アクティブモンスター。こちらから攻撃を仕掛けなくても襲ってくる敵のこと。普通、獣人系や亜人系、アンデッド、ゴースト、悪魔系はアクティブです。
  • アサシン《Assassin》〔ゲーム用語〕 シーフ系の職業の一つ。毒スキルを持つことが多い。イスラム教イスマーイール派中のニザール派に対するヨーロッパでの呼称。暗殺活動で知られ「暗殺者」を意味するようになった。
  • アタッカー《Attacker》〔ネットゲーム用語〕 PT内で敵に対して大きなダメージを与える主力戦力のキャラのこと。後衛の攻撃タイプの魔法使いや前衛の攻撃タイプ戦士系がこれに当たる。普通前衛は壁役なのだが、同じ前衛でも攻撃力と比べて防御力が低いとアタッカーと言われる。
  • 当たりアイテム〔ゲーム用語〕 モンスターが数種類のアイテムを落とすとき、ドロップ率が低く貴重なアイテムの方を指す。(←→外れアイテム)
  • 当たり判定〔プログラム用語〕 シューテングゲームで自機や敵機の弾が命中する範囲のことで衝突したか判定します。ゲームが2Dから3Dになりデータが複雑になり、原因不明の当たり判定のバグ(→コリジョン抜け)が多発してプログラマーは苦労しているようです。
  • アップグレード(コンピュータ用語) パソコンのパーツを増設、交換して性能を高くすること。
  • アップロード〔ネット用語〕 サーバにパソコンのデータを送ること。(←→ダウンロード)
  • アバター《avatar》〔ネット用語〕 分身、化身。ネット上で使われる自分の分身キャラクター全般を指す。語源はサンスクリット語のアヴァターラ(神仏の化身)の英語表記名。SF(サイバーパンク)小説、『スノウ・クラッシュ』(1992年ニール・スティーヴンスン著)の中で3D仮想社会空間内の分身をさす言葉として使われたのが始まり。
  • アビリティー《ability》〔ゲーム用語〕 能力、技能。キャラの種族や職業が持つ特殊技や技能。
  • アルケミスト《Alchemist》〔ゲーム用語〕 錬金術師。薬や特殊効果のあるアイテムなどを作る職業。
  • アングラ【UnderGround アンダーグラウンド】〔ネット用語〕 地下の意。ネットに暗躍する裏社会。ネットやコンピュータのスキルを競うハッカーから、犯罪的な違法コピーソフト収集、クラッカーなど様々な嗜好の人がいる。UG。地下の掟は表より遥かに厳しい。
  • アンデッド《Undead》〔ゲーム用語〕 ゾンビ、グール、スケルトンなど死体が蘇った不死属性のモンスターの総称。おもにダンジョンに生息し、夜間フィールドに出現する。普通、回復魔法でダメージを与えられる。

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  • インビジ《invisibility, invis》 〔魔法〕  姿を消す魔法。モンスターから探知されるのを防ぐ。
  • 陰面消去〔プログラム用語〕 3DCGにおいて、物体の隠れた裏側や視線の逆方向の物などを消去処理すること。Zバッファ法やスキャンライン法、レイトレーシング法など多くの技法がある。

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  • うい〔ネット用語〕 はい、了解、肯定、応答の意。「おk」同様2つのキーで返事が出来るためによく使われる。フランス語のウィ(Oui)から、少し気取って使われるようになったと思われます。肯定の意味もあるので、「そうだね」程度の相づちにも使えて便利な言葉です。
  • ウィザード《Wizard》〔ゲーム用語〕 魔法使い。米国では、ハードウエアやソフトウエアについて知り尽くした達人のことを指す。ウィズ。
  • ウェブマネー《WebMoney》 ネットショッピングでプリペイドカードを使い小額決済するシステム。WebMoney
  • 魚 うお〔UO〕  UO(ウルティマ オンライン)のこと。
  • 〔ネット用語〕  隠しページ。エロなどあまり表に出せないものを隠しておくためのページ。点や、背景と同じ色に迷彩した文字に裏へのリンクを張るのが一般的。他にパスワード申請、URLをたどるなど、色々なテクニックで裏ページを隠す方法がある。アングラ系やおたく系に多く存在する。

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  • 詠唱キャンセル〔ネットゲーム用語〕 敵の攻撃がヒットして詠唱が止まってしまうこと。
  • エスコート〔UO〕  エスコートクエストのキャラを護衛して目的地の街まで送り届けるクエスト。
  • エレ〔モンスター〕  エレメンタル系のモンスターの総称。水エレ、エアエレなどと使う。
  • エンカウント《encount》〔ゲーム用語〕 マップの移動中に確率によって敵に遭遇する仕様。敵と遭遇すると戦闘画面に移り、戦闘モードに突入する。敵との遭遇率をエンカウント率と言う。RPGではお馴染みのシステムだが、MMORPGでは少なく、クロスゲートなどが採用している。敵の取り合いがないという利点がある。
  • エンカンブランス〔ゲーム用語〕 アイテムに重量の概念をもたせ、所有できる量を制限するシステム。もとは、TRPGから始まった重量管理制限ルール。PCのSTR値などから算出される持てる最大重量を越えると移動制限がかかり、移動できなくなったり、移動速度が遅くなる。
  • エンチャント《enchant》〔ゲーム用語〕 直訳だと魔法をかける、魅惑する。アイテムなどにより、魔法や追加効果、ステータスアップなどを得ること。日本語的には付与が同意として使われている。

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  • オープンβ〔ネットゲーム用語〕 製品版発売前にテスターを募り、不具合やサーバの負荷テストなどをチェックさせる。クローズβと違いダウンロードすれば誰でも無料で参加できる。そのためユーザーの無料お試し期間の意味合いが強い。(→クローズβ)
  • オートラン〔ゲーム用語〕 自動で走る機能。
  • おか〔チャット用語〕 お帰りなさいの略。
  • おk〔チャット用語〕 OKの意。さらに、戦闘中など余裕のない時はKですますこともある。
  • 教えて君〔ネット用語〕 自分は何も調べずに、少しネットで調べればすぐに分かるようなことを聞いてくる人。
  • オタク〔一般〕  主に「マンガ」「アニメ」「ゲーム」周辺のマニアを指す。1983年、 「まんがぶりっこ」 のコラムで中森明夫氏が名付けたと言われている。「おたく」は、元々上品な女性言葉なのだが、超時空要塞マクロス (1982~83)の台詞の中で主人公(一条輝)がヒロイン(リン・ミンメイ)に対して使い、ファンの間で流行した。それをきっかけに、同人イベント会場では、見ず知らずの同人サークル関係者に対して 、相手と相手の所属する組織を含めて、敬った言い方が出来て便利な言葉として、よく使われるようになったようです。「MMOをする人間は、オタクか否か」は、かなり以前から話題に上がっています。
  • 落ちる〔ネット用語〕  ①ログアウトすること。②過剰な負荷などでサーバが接続不能状態になること。または、クライアントマシンのデータ処理能力以上の負荷が掛かりフリーズ、強制終了してしまうこと。
  • おつ〔チャット用語〕 お疲れさまの略。乙。
  • 落とす〔ゲーム用語〕 モンスターなどを倒したときにアイテムが出てくることを指す。(→ドロップ)
  • 重い〔ネット用語〕  ①サーバへの高負荷、ネット回線の渋滞などで、レスポンス(Response、応答)が悪くなること。もしくはクライアント側のPCに、多数のキャラを1画面に表示させるような高い負荷を掛けることにより動作が遅延すること(→処理落ち)。ラグも同じ意味合いをもつ。②ファイル容量が大きいためにダウンロードに時間が掛かること。(←→軽い)
  • オリジン【ORIGIN】〔UO〕  UOを制作し管理、販売しているゲームソフトメーカー。UOをやっている者にとっては祟り神的存在。

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  • 解説君〔一般用語〕 すぐ人に知っていることを教えたがる人のこと。
  • カウンセラー〔UO〕 ボランティアでビギナープレイヤーなどの相談にのる裏方プレイヤー。講習を受けてなり、ある程度の権限をもつ。
  • カウンターPK《CounterPK》〔UO、ネットゲーム用語〕 CPK。わざと灰色の犯罪者になり、襲ってきた青PKなどを反撃し返り討ちにするPK。この場合、どちらが倒されても殺人報告が出来ない。よほど対人戦に自信がある人しかしない。
  • 固い〔ネットゲーム用語〕 物理攻撃に耐性をもつ防御力の高いモンスターを相手にしていてダメージを与えられない状態を指す。
  • 〔ネットゲーム用語〕 盾戦士。PTで前衛に立ち後衛に攻撃が行かないようにする役割のこと。
  • 狩り〔ネットゲーム用語〕 モンスターを倒しに行き、経験値やアイテムを取りに行くこと。
  • カンスト〔ゲーム用語〕 カウンターストップ。シューティングゲームなどのスコアが表示最大値に達すること。ネットゲームでは、所持金やレベルに対しても使うときがある。

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  • ギルド《Guild》〔ネットゲーム用語〕 ①おもにNPCの職人組織を指す。②気の合ったPCで作る団体。クランと同意。もとは、中世ヨーロッパの商人や同職職人による相互補助組合です。
  • キック〔ネット用語〕 特定の人をチャット部屋やパーティー、ギルドなどの集団から締め出すこと。
  • キャスター〔ネットゲーム用語〕 魔法を使うキャラの総称。
  • キャスト《cast》〔ゲーム用語〕 魔法をかけること。
  • キャップ〔ネットゲーム用語〕 レベルや各スキルの成長上限値。
  • キャンプ〔ネットゲーム用語〕 PTでモンスターの湧く付近の比較的安全な場所でとどまって狩りを続けること。
  • キラーソフト(コンピュータ用語) ゲーム機などハードの普及に大きく貢献するソフトのこと。ファミコンのマリオや、PSのバイオハザード、FF7、XboxのDOA3など。TFLOはキラーソフトになれるか?
    キラーアプリケーション(コンピュータ用語) あるサービスやハードを普及させたソフトやコンテンツのこと。インターネットがWWWブラウザによって使いやすくなって普及に大きく貢献した。ブラウザがインターネットのキラーアブケーションと言える。キラーアプリ。
  • 業者〔ネットゲーム用語〕 RMTを生業とする事業者全般をさす。

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  • クライアント《client》(ネット用語) ①サーバーに対して情報を要求して、結果を受け取り利用するプログラムのこと。また、端末側のハード。(←→サーバ)②広告主、得意先、訴訟依頼人。
  • クラッカー《cracker》(ネット用語) サーバへの攻撃、ハッキングしてデータの窃盗、破壊などをし混乱をもたらすネットの愉快犯。MMOゲームサーバが攻撃されることもあるようです。
  • クラス《Class》〔ゲーム用語〕 キャラクターの職業、役柄。ジョブと同じ意味だと思うが、より細かい分類に使われている感じがします。
  • クラン《clan》〔ネットゲーム用語〕 氏族、家族の意。同じ主義、目的をもった組織。ギルド(プレイヤーズギルド)と同意で、各MMOによってプレイヤーのグループ集団をどちらかの名前で呼ぶことが多い。語源はゲール語(clann)。スコットランドの氏族, 部族を指す言葉。各氏族は10世紀~12世紀ごろにかけて成立したが、中世、境界線を巡る氏族同士の紛争が絶えなかった。イングランドともたびたび戦争をしていたために、英語圏では戦いのイメージがあり、PvPに力を入れるMMOでは、クランを用いることが多いようです。日本の守護大名、戦国大名、藩などの氏族もclanと英訳されている。
  • グリーフタクティクス《Grief tactics》〔ネットゲーム用語〕 卑怯、卑劣、嘆かわしい戦略、戦術の意。他のプレイヤーに対して悪意を持って混乱や危害を与える行動。MPK、死体からのルート、横殴り(ローカルルール)など。(→グリーフプレイ)
  • グリーフプレイ《Grief play》 〔ネットゲーム用語〕 悲嘆、悲しみの種のプレイ。他のプレイヤーを憤慨させることを目的にした、言葉によらない行動行為を指す。(→グリーフタクティクス)
  • クリティカルヒット〔ゲーム用語〕 DEX値やスキル値などの数値の影響を受けた確率で出る威力の高い攻撃のこと。ドラクエでは「会心の一撃」。
  • クレクレ君〔ネット用語〕 知識情報や曲や画像のデータなどをあつかましく人に求める人。MMOでは人にアイテムをねだる人。外国の方がアイテムをくれとよく近づいてきますが、これは文化の違いのようで富めるものは貧者に対して施しをおこなう義務みたいなものがあるようです。
  • クローズβ〔ネットゲーム用語〕 製品版発売前に抽選等の選ばれた少数のテスターで、不具合などをチェックさせる。(→オープンβ)

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  • ゲート《Gate》〔ネットゲーム用語〕 別のエリアや位置に移動するための装置。UOなどゲームによっては、魔法でゲートを開け他のPCも移動させる事が出来る。
  • ゲームバランス〔ゲーム用語〕 ゲームシステム全体のの難易度バランスのこと。難易度が高すぎても低すぎても達成感が得られないので、丁度いい難易度で多くの人が達成感を強く感じるように制作者は常に注意をしてバランス調整をしている。ネットゲームにおいては、様々な調整のうちモンスターやPCの職ごとの強さ調整は、もっとも難しく重要な調整要素。

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  • ゴールドファーマー〔ネットゲーム用語〕 RMTに従事する労働者。直訳すると金農夫となり、RMTの元締に雇われ、狩などをしてゲームマネーを稼ぐ末端の薄給労働者をさすと思われる。中国に10万人、全世界では15万人ほどいると言われている。
  • 誤爆〔ネットゲーム用語〕 チャットモードを間違えて発言してしまうこと。
  • ゴブ〔ネットゲーム用語〕 ゴブリンのこと。
  • コマンド《command》(コンピュータ用語) コンピュータに処理や作業を指示するために与える命令のこと。
  • 篭もる〔ネットゲーム用語〕 ダンジョンなどに篭もって狩りなどをすること。
  • コリジョン《collision》(コンピュータ用語) 衝突の意味。①ネットワーク上で複数の末端から同時にパケットを送信されたときに、ネットワーク媒体(通信路)上で起こる送信データの衝突現象のこと。データ送信の衝突が起こると、異常な電気信号がおこりデータが破損して正しく送信出来なくなる。ラグの一因となっている。②当たり判定のことをコリジョンと呼ぶこともある。(→当たり判定)
  • コリジョン抜け(コンピュータ用語) 衝突、当たり判定抜け。キャラが壁や床を素通りしてしまう当たり判定のバグのこと。特にMMOではエリアが広大なためコリジョン抜けのバグ取りに時間が掛かっていると思います。(→当たり判定)
  • コンシューマゲーム機《consumer game machine》〔一般用語〕 家庭用ゲーム機のこと。消費者(家庭用)のゲーム機の意。MMOをするにあたって、セキュリティー、安定性、平等性(マシン環境から来る優劣がなくなる)に優れている。
  • コンテナ〔ネットゲーム用語〕 入れ物全般のことを指す。箱やバッグなど。
  • コンボ〔ゲーム用語〕 数種類の攻撃や魔法、攻撃スキルを組み合わせて連続して攻撃すること。MMOでは、まず敵をスタン、マヒさせ反撃、移動不能の状態にしてから毒を入れ、大ダメージを与える攻撃を繰り出すのが一般的。

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  • サーバ《server》(ネット用語) クライアントからのリクエストに応じて情報を応答するシステム。 メールサーバ(SMTPサーバ、POPサーバ)、WWWサーバなどがある。これらの集合ネットワークがインターネットである。(←→クライアント)
  • サーバダウン〔ネット用語〕 サーバのメンテナンスなどでゲームサーバが止まること。
  • サードパーティー(コンピュータ業界用語) ソフトや周辺ハードの開発、供給を行う外部の専門メーカー。ある機種やOSを開発したハードウエアメーカーやソフトメーカーが、その一社では、市場に周辺機器やソフトを供給仕切れないために、技術情報を契約公開して他社に製造販売させることが多い。
  • サードパーティー・プログラム〔ネットゲーム用語〕 プレイヤーなどが独自に開発し開発元から認可を受けたアシスト用ツール。本来はチートツール。ほとんどがフリーソフトだが、シェアウェアとして販売されることもある。チート対策の一つとして内に取り込むケースと考えられる。
  • サイバースペース〔SF用語〕 ウィリアム・ギブソン氏が「ニューロマンサー」(SF小説1984年)の中でサイバー・スペースという言葉を作り使いました。作詞家、ネット解放運動家ジョン・ペリー・バーロウ氏がネットの中に出来つつある社会空間を指す言葉として使い広めました。氏のサイバースペース独立宣言(1996)には、当時、感銘を受けました。今となっては昔ですが・・・。ヴァーチャル・リアリティ、マトリックスらと同義に使われることもある。MMOはある意味において、現在サイバースペースにもっとも近いコミュニティー電脳空間なのかもしれません。
  • 《サバ》(ネット用語) サーバを称して言うことが多い。
  • 鯖キャン《サーバキャンセル》(ネット用語)〔RO〕 接続がキャンセルされること。鯖缶。
  • 晒し、晒す〔ネットゲーム掲示板用語〕 問題のある人物を実名(PC名)で掲示板に書き込むこと。一方的な誤解やいわれのない誹謗中傷もあり、真偽のほどはあくまで読んだ本人に任されている。

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  • シェーディング《shading》(コンピュータ用語) 3DCGで光源と物体の形、材質などを元に計算処理し、モデルに陰影を付けること。まともに処理すると膨大な計算になるために、短縮技法がいくつも開発されている。
  • 視線チェック〔ネットゲーム用語〕 魔法やスキル使用時に、相手との間に障害物がないか視線が通っているかチェックすること。視線が通っていないとターゲットも出来ないゲームもある。
  • 重力〔ネットゲーム用語〕 ラグナロクを作ったGRAVITY社のこと。
  • ジョブ《Job》〔ゲーム用語〕 キャラの職業のこと。
  • 処理落ち〔ゲーム用語〕 ハードの演算処理能力を越えるゲーム画面になったときに、スローやコマ落ちになり操作が重くなること。MMOでは、多数のモンスターや大勢のPCが画面に入るとしばしば起こる。PC版では、パソコンのスペックが低いと処理落ち発生頻度が多くなる。

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  • スキル〔ネットゲーム用語〕 技能。ネットゲームではスキル制とレベル制があり、レベル制はキャラ自体のレベルで、スキルはより細かいく戦闘系、生産系、釣りなどに分かれる。
  • スタートダッシュ〔ネットゲーム用語〕 ゲーム発売と同時に始め廃人プレイで一気にキャラをハイレベルまで上げて、他のプレイヤーより有利な立場を確保すること。
  • スタック《stack》〔ゲーム用語〕 ①同じアイテムを複数個まとめて一つにし個数表示させること。スタックアイテム。語源は、ほし草、麦わらの山、積み重ね。コンピュータ用語では、後入先出列 、最後に入力したデータが先に出力されるデータ構造の一種。②不利な状況に置かれている人の意。孤島などに取り残されたり、幽霊状態では脱出不可能の場所に置かれることを指す。UOでは、魔法が使えないと脱出できない場所が多く、街に戻すスタックコールボタンがある。
  • スタン《stun》〔ゲーム用語〕 気絶状態。PCがスタン状態になったときは、一定時間いっさいの攻撃、回復操作が出来なくなる。
  • スティール《Steal》〔ゲーム用語〕 盗み。PCやNPC、モンスターからお金やアイテムを盗むスキルのこと。
  • ステータス異常〔ゲーム用語〕 特殊攻撃や魔法、呪いなどで各パラメータが下がったり毒、石化状態などになること。
  • スパー〔ネットゲーム用語〕 スパーリングのこと。PC同士が合意の上で攻撃しあいスキル上げやPスキルの鍛錬をすること。ペットとスパーリングする事もある。
  • スペルユーザー〔ネットゲーム用語〕 魔法を使うキャラの総称。
  • スボーン《Spawn》〔ネットゲーム用語〕 モンスターが発生すること。スボーン場所、スボーン時間などと使う。(→ポップ、湧く)
  • スリップダメージ〔FF〕 毒など時間経過ごとに与えるダメージのこと。
  • 座る〔ネットゲーム用語〕 ヒーリング行為をすると座る動作を取るゲームでは、回復状態に入ることを指す。

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  • 生産〔ネットゲーム用語〕 スキルによってアイテムを作ること及びそのシステム。
  • 生産廃人〔ネットゲーム用語〕 廃人プレイでいち早く高レベルのアイテムを作り高値で売りさばき、市場を席巻する人。一般的に、暴利を貪り市場を混乱させるために嫌われている。
  • セカンド《second》〔ネットゲーム用語〕 2番目に使っているキャラのこと。複数のPCを持つときは、メインキャラ以外のPCすべてを指すことが多い。

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  • 倉庫〔ネットゲーム用語〕 メインキャラだけでは、持ちきれないアイテムやお金をしまっておくために作る倉庫キャラ。PSOやFFⅩⅠなど、1キャラの所持アイテム数の少ないゲームで良く作られる。
  • ゾーン〔EQ〕 EQではエリアのことをゾーンと言う。
  • ソロプレイ《Solo Play》〔ネットゲーム用語〕 パーティーを組まずに1人でプレイすること。

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  • タゲ〔ネットゲーム用語〕 ターゲットの略。タゲる
  • タゲられる〔ネットゲーム用語〕 敵にターゲットされて攻撃を受けること。
  • タダゲー厨〔ネットゲーム用語〕 オープンβ中など課金されないゲームだけをしている人のこと。
  • 〔ネットゲーム用語〕 盾戦士。前衛で敵の攻撃を受け後衛に敵を向かわせないようにする、HPと防御力が高いキャラのこと。
  • ダメージディーラー《Damage Dealer》〔ネットゲーム用語〕 PT内で敵に対して大きなダメージを与える主力戦力のキャラのこと。アタッカーと同義。
  • タンク〔ネットゲーム用語〕 HP、防御力、攻撃力が高い戦士系を指す。また、前衛で敵の攻撃を受ける役割を称する。
  • タンクメイジ〔UO〕 STR、INTがともに高く剣で戦闘もできる魔法使い。瞑想スキル導入以前は、メイジも重装備で鎧も装備していたためそう呼ばれた。今は重装備だと瞑想効果が低くなりMPが回復しにくいためメイジは鎧を着なくなった。

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  • チーター〔ネットゲーム用語〕 チート行為をする人を指す。
  • チート〔ネットゲーム用語〕 だます、不正行為をする。簡単なものではバグを使った技などや、パッケージゲームでキャラのパラメータなどの改ざん裏技として用いられているチートコードを使ったものから、ツールを使ったものまでやり方は色々ある。ツール使用は大きく分けると二つ(多分…)。クライアント側で処理記憶しているのデータや実行ソフトウェアを改ざんして、普通のアイテムをレアアイテムに変更したり、キャラのステータスを書き換えて強化したりする。もう一つは、通信パケットを加工して過大過小な数値をサーバに送り、ダメージ数値などを操作する。MMOの運営者はチート行為を防ぐために、改ざん検知プログラムを加えたり、独自フォーマットで実行ソフトを保護する。また通信を暗号化して生データを隠して加工を難くするなどの対策をとっている。一般的に長く運営しているMMOほど、チート対策のノウハウが蓄積されているようだ。
  • チェスト《chest》〔一般用語〕大箱、金庫。アイテムを入れる入れ物。
  • 厨房〔2ch用語〕 中学生の意味だが、精神的に幼稚な人や迷惑発言をして喜ぶ人をあざけりこう呼ぶ。本当の中学生はリア厨と呼び区別する。厨

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  • 辻~〔ネットゲーム用語〕 通りすがりにPCに対して回復、強化魔法をかける行為。たまに、自力だけを頼りに戦い、助けられるのを嫌う人もいるので注意が必要です。辻ヒール、辻ケアル、辻プロテスなどと使う。辻説法や辻斬り(江戸時代初期の旗本などによる無差別通行人殺傷事件)と同じ用法。
  • 釣る〔ネットゲーム用語〕 敵をPTの待つ安全な場所まで引っ張ってくること。釣り役のプレイヤースキル次第で狩りの効率がだいぶ違ってきます。釣り役は、前衛の防御力が高いタイプや遠距離攻撃の出来るPCや敵のサーチ機能を持つシーフ系が優れている。

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  • ディアブロ〔MORPG〕 1996年末発売。インターネットを使った世界初のオンラインRPG。日本語版は未発売だったが、日本でも英語版でプレイしていた人も多かった。ディアブロⅡ(2000年)では日本語化され大ヒットした。
  • テイマー〔ネットゲーム用語〕 調教師。
  • テイラー〔ネットゲーム用語〕 裁縫職人。
  • ディレイ《delay》〔ネットゲーム用語〕 遅延時間。武器攻撃や魔法、スキル使用後つぎに使用可能になるまでの待機時間をさす。格闘ゲームにおいては、入力受付時間(ディレイ 幅)に幅があるとき、わざと入力を遅らせ、相手の対応に応じて連携技にバリエーションを持たせる。ディレイの間に攻撃してくる相手に、カウンターを取るテクニック。
  • 敵対心〔ネットゲーム用語〕 ヘイト値。複数のPCで敵を攻撃したときに、与えたダメージや使ったアビリティ、味方への回復量など、戦闘に関わる行動によって数値が決められていてその数値がヘイト値で、PCの中でヘイト値がもっとも高い相手に対してモンスターが反撃してくる。
  • テクスチャ《texture》(コンピュータ用語) 生地、きめ、構造、模様。3DCGの表面に、質感を出すために貼る画像のこと。
  • テクスチャマッピング《texture mapping》(コンピュータ用語) 3DCGの物体の表面にテクスチャを張り付けること。
  • デスデジョン〔FFⅩⅠ〕 わざと戦闘不能になってホームポイントに帰ること。移動魔法が自由に使えないFFⅩⅠでは、レベルの低いジョブに変えて死ぬことにより経験値も失わずにHPに戻ることが出来るために用いる。死にデジョン、デスワープ。死に戻り。
  • デスペナルティー〔ネットゲーム用語〕 死亡時に与えられるペナルティー。経験値を失ったり、アイテムのロスト、所有金の減額など行われる。デスペナ。
  • デバフ〔ネットゲーム用語〕《Debuff》 敵に弱体魔法をかけること。
  • デュエル《Duel》〔ネットゲーム用語〕 双方合意の上の試合対人戦。決闘。遊戯王で10才台には、すっかりおなじみの言葉になりましたね。
  • デュエリスト《Duelist》〔ネットゲーム用語〕 デュエルを好む人を指す。こっちはウテナと思った人・・・お互いなんですな・・・。

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  • トゥーンシェーダー(コンピュータ用語) 米国では、セルアニメのことをカートゥーンといい、トゥーンの部分を取って、映像をカートゥーン的に仕上げる3Dソフトウェアのことをいう。色の階調がシンプルになり、通常3Dに入らない輪郭線が追加される。
  • 頭字語〔一般用語〕 とうじご 英語で、複数の単語からなる文を短縮するため語の頭文字だけを取って繋げた言葉。WWW PC など。チャット時には、NPなどよく使われる文を頭字語にして使うことが多い。ASCII(アスキーAmerican Standard Code for Information Interchange)など、頭文字列を一語として読み発音するものをアクロニム(acronym)といい、アルファベットだけを読み発音するものをイニシャリズム(initialism)と言う。
  • トレイン《Train》〔ネットゲーム用語〕 大量のモンスターから追われ逃げている状態。プレイヤーが先頭になって列車のように連なって見えることからこう呼ばれている。
  • トレード《Trade》〔ネットゲーム用語〕 他のPCとアイテムやお金の取引をすること。または、NPCにアイテムやお金を渡すこと。
  • トレジャーハンティング〔一般用語〕モンスターなどからドロップした宝の地図をたよりに宝を見つけだすこと。
  • トレハン〔一般用語〕 トレジャーハンティング。
  • トロイの木馬《Trojan Horse》〔ネット用語〕 フリーソフトなどのプログラム内に破壊的活動を行うプログラムを組み込み、正体を隠してコンピュータに侵入する方法。MMOのツールを改造してトロイの木馬化し配布した事件があった。その際ID、パスワードをハッキングされ大量のアイテム、お金を盗まれる被害があった。
  • ドロップ《drop》〔ゲーム用語〕 モンスターなどを倒すと戦利品としてアイテムを入手出来ることを指す。(→落とす)

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  • 雪崩〔チャット用語〕 1人が落ちた後に次々に他の人もログアウトすること。雪崩落ち。
  • なると〔ネット用語〕 @のこと。①@がなるとに見えるところから来ている。②IRCのオペレーター権限のこと。多くのIRCクライアントでチャンネルオペレータに@マークが付けられるためにこう呼ばれるようになった。

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  • ニュービー《Newbie》〔ネット用語〕 コンピュータに不慣れな新規ユーザーの事を指し、初心者の意。

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  • ぬるい〔ゲーム用語〕 難易度の低いゲームを指して言う言葉。UOなどPKのあるMMOから見て、FFⅩⅠなどPKのないゲームに対してさげすむ時などに使われる。

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  • 寝落ち〔ネット用語〕 プレイ中に寝てしまい、時間切れでPCが強制ログアウトしてしまうこと。または、PCはログインしているがプレイヤーが寝てしまっている状態のこと。
  • ネカマ〔ネット用語〕 ネットオカマの略。ネットで女を演じる男性のこと。ファッションや化粧の話にうとい、トイレに行って帰ってくるのが早いなどの特徴がある。
  • ネナベ〔ネット用語〕 ネットナベの略。ネットで男を演じる女性のこと。

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  • バード《Bard》〔ネットゲーム用語〕 吟遊詩人。
  • ハイクオリティ《High Quality》〔ネットゲーム用語〕 生産スキル値の高い職人が作ったアイテムで特に良質のものを指す。HQ。
  • 廃人〔ネット用語〕 生活のほとんどをネットやゲームにあてている人、あるいはそうとしか考えられないほどのスピードで成長しているPCを指す。しかし、夫婦や兄弟でキャラを交代で育てているケースもあり、長時間プレイをしていても一概に廃人とは限らない。廃人を侮蔑語として使う人がほとんどだが、廃人に近い人が使う場合、羨望感情や誉め言葉として用いられる・・・かな^^;。私はどうかって?、こんなサイト作っていますから廃人と言われても否定できませんTT。俳人、灰人、廃、灰、廃神。
  • 廃神〔ネット用語〕 いつログインしてもいる人。生活のすべてをMMOワールドに捧げて、もはや仮想世界の住人と化した神・・・心と体を気遣って下さい。
  • パッチ《Patct》〔ネット用語〕 修正プログラムのこと。おもにDLで提供される。語源は、継ぎはぎ、継ぎ当ての布。
  • バフ〔ネットゲーム用語〕《Buff》 強化魔法をかけること。
  • バファー《Buffer》〔ネットゲーム英会話〕 緩衝材の意。 支援タイプのジョブのこと。強化魔法や弱体魔法などを操り、戦闘を有利に進める役割のジョブをさす。英語圏で使われる言葉。
  • ハマリ〔ゲーム用語〕 キャラがある状態やコリジョン抜けなどの場所にはまってしまい抜け出せなくなる状態。基本的にバグなのだが、プレイヤーがアイテムの使いすぎや取り忘れなどで先に進めなくなった状態も指す。単にクエストなどの答えが見つからずに行き詰まったときにも使う(ハマる)。
  • ハラスメント《harassment》 嫌がらせ。迷惑行為。反社会的行為。特定のプレイヤーやグループに対する侮辱や嫌がらせ、他のプレイヤーに対して汚い言葉を浴びせる、ストーカー行為などを指す。どのような行為がハラスメントになるかは、受けた本人の主観と管理者の運営規定による。度が過ぎるとGMに報告されアカバン対象になる。UOなど米国系のMMOでは性的、人種差別的、宗教差別的な侮辱発言をした場合(ログが証拠となるためすぐに立証される)のハラスメントに対しては初犯であっても即時アカウント永久停止処分となることもある。言葉によるハラスメントはログが証拠として残るためにGMも相手を処罰出来るが、行動による嫌がらせは、証言(SSは偽造可能のために証拠にならない)だけなので、GMも対処し難い。運営者側にとってハラスメント行為が行われたときは、まずプレイヤー同士の話し合い解決を望む。PK、MPK、ルーター、窃盗、横殴りなども迷惑行為になるが、ゲームの仕様だったり、ローカルルール違反であったりするためにハラスメントと区別する。
  • パワーレベリング《Power Lvling》〔ネットゲーム用語〕 レベルの低いPCが高いレベルのPCの力を借りてレベル上げをする行為。禁止行為にしているMMOもある。
  • パンダ〔FFⅩⅠ〕 メインとサブジョブに白、黒魔導師を付けているPCのこと。

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  • ヒーラー《Healer》〔ゲーム用語〕 治療師、回復役。仲間のHP回復や状態異常を治すジョブを指す。
  • ヒーリング〔ゲーム用語〕 キャラのHP・MP回復状態に入ること。
  • ヒッキー〔ネット(2ch?)用語〕 引き篭もり。MMOワールドには少なからず引きこもりの人がいます。
  • 〔一般用語〕 紅一点で男性たちからちやほやされる女性(ネットではネカマだったりもする)。MMOにおいて、贈り物をもらったり何かと大切にされるが、本人は計算ずくの人と普通に扱ってもらいたいと考えている人がいる。

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  • ファースト《first》〔ネットゲーム用語〕 最初に作ったキャラのこと。又はメインでプレイしているPCのこと。
  • ブースト《boost》〔ゲーム用語〕 装備や食事、アイテムなどでステータスを一時的に押し上げること。DEXブーストなどと使う。
  • フィルタ〔チャット用語〕 卑語、差別語、卑猥な罵声など表示させない機能。サーバー側でフィルタ指定されていていっさい表示されない禁止言葉と、ユーザーが設定して個人的に聞きたくない不快な言葉を非表示にするフィルタがある。MMOはチャット以外にも、下品な名前やNPCと同名、制作会社のゲームキャラ名などPC名に付けられなくなっている。
  • フェイム《Fame》〔ゲーム用語〕 名声、評判。
  • フォグ《fog》(コンピュータ用語) 霧、煙。霧によるぼかし効果でフィールドの遠近感を強調する手法のこと。霧の色、密度、範囲を変えることにより大気を表現し、遠くにある物を霞んで見せる。フォギングとも言う。
  • 不正アクセス禁止法〔法律用語〕 ハッカー行為を規制処罰する目的で、平成12年2月13日に施行。セキュリティーホールを突いたり、他人のIDやパスワードを読みとりるなどして不正アクセス場合、1年以下の懲役または50万円以下の罰金。IDやパスワードを利用者以外に漏らして不正アクセスを助長する行為にも30万円以下の罰金が科せられる。
  • 不正落ち(ネット用語) 窓の誤作動などにより、「このプログラムは不正な処理を行ったので強制終了されます。」とメッセージが出て実行中のネットゲームなどが強制終了して落ちてしまうこと。防ぐには、まめに再起動してメモリーのリソース不足などを回避するのが望ましい。
  • 踏み台(ネット用語) ハッキングやトロイの木馬などを使いクラッカーに支配されたコンピュータのこと。DDos攻撃やスパム(大量の迷惑メール配信)に利用される。本来の標的のサーバからは、踏み台にされたコンピュータからの攻撃に見えてしまう。主犯は足跡(ログ)を消すため被害者が加害者の嫌疑をかけられる危険性がある。
  • ブルートフォース攻撃《brute force attack》〔ネット用語〕 総当たり攻撃。もっとも単純なハッキング方法の一つ。パスワード取得を目的に、辞書ツールなどを使いパスワード列を生成して全組み合わせを試行する解読方法。認証失敗回数制限を設けることにより防げる。brute forceには暴力、強引、力ずくの意味がある。
  • プレイヤースキル〔ゲーム用語〕 プレイヤーの技術、技量。複雑なMMORPGではプレイヤースキルと一口にいっても、キャラの操作から知識、知恵、機転、創造力、他人との協調性、統率力など多事に及ぶと思います。
  • フレームバッファ 《frame buffer》(コンピュータ用語) 表示される画像を格納するメモリーのこと。高額ビデオカードでは、カード上にフレームバッファを確保するメモリーを多く搭載するが、低価格化のためにビデオメモリーの容量を絞った物や統合チップセットなどの場合、PCのメインメモリー上に確保する。この場合、メインメモリーをCPU、チップセットと共有するため、ビデオカード上のローカルメモリーを使う物よりシステム性能は劣る。
  • フレームレート《frame rate》〔映像用語〕 1秒間で画面に表示されるフレーム数。動画のなめらかさの指標。単位はfpsで表す。一般的に、映画は24fps、テレビ画像は約30(29.97)fps、高速なグラフィックカードでは60fps以上を出す。しかし、30fps以上のフレームレートでは、人の目による違いの判別は出来ないと言われている。原理的にディスプレイの垂直走査周波数(リフレッシュレート)より高いfpsでの動画は表示できない。
  • ブレス《Breath》〔ゲーム用語〕 ドラゴン族などが吐く火炎攻撃などを指す。息、呼吸の意から、モンスターが吐く攻撃へと転じたと思われる。

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  • ヘイト値《Hate》〔ネットゲーム用語〕 敵対心。複数のPCで敵を攻撃したときに、与えたダメージや使ったアビリティ、味方への回復量など、戦闘に関わる行動によって数値が決められていてその数値がヘイト値で、PCの中で合計ヘイト値がもっとも高い相手に対してモンスターが反撃してくる。
  • ヘビーユーザー〔ゲーム用語〕 正確な定義はないが、週20時間以上オンラインゲームに費やす人を指すようです。オンラインゲームプレイ時間のアンケートを取るとヘビーユーザーは5%ぐらい。MMOに限れば絶対にもっといると思う・・・!!
  • ベンダー《Vendor》〔UO、一般用語〕 NPCの店員、行商人のこと。
  • ベンチマークソフト(コンピュータ用語) パソコンの計算スピードを測りテストするソフト。フリーソフトが多くネットからDL出来るが、パソコン雑誌の付録によく付く。

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  • 包帯〔UO、EQ〕 包帯(アイテム)を使って回復、解毒、蘇生させる手段のこと。
  • ホスト(コンピュータ用語) ネットワークの中心的なコンピュータ。ホストコンピュータに接続して利用する端末はターミナルと呼ばれる。サーバも同じものだが、それぞれネットに接続していない状態でも使うことができるコンピュータを接続するという違いがある。
  • ボックス〔ネットゲーム用語〕 多数のモンスターに囲まれて袋叩きに合うこと。
  • ポップ《POP》〔ネットゲーム用語〕 モンスターが発生すること。ポップ場所、ポップ時間のように使う。(→スボーン、湧く)
  • ポリゴン《polygon》(コンピュータ用語) 3DCGで立体を表現するときに使う多角形のこと。計算のしやすさから三角形が使われる。ポリゴンを増やせばきめ細かい映像を得られるが、計算に時間が掛かる。CPUとビデオチップの性能が、一秒間に描画できるポリゴン数を決める。

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  • (コンピュータ用語) Windowsのこと。MMOのほとんどがWinでリリースされている。不安定なWinPCより、クライアントが統一できるゲーム機の方がMMOに向いていると考えるのは私だけでしょうかね・・・。
  • マクロ〔ゲーム用語〕 ユーザーが組める簡易プログラム。一連のアクションを登録して、一つのキーで実行させられる。複雑な操作もワンキーで出来るので、寝マクロに使われる事が多い。
  • マゲ《Mage》〔UO〕 魔法使い。UOで使われている。マゲ戦士は魔法戦士のこと。
  • マジックアイテム〔ゲーム用語〕 魔法など付加能力が付いたアイテムのこと。
  • マナ《Mana》〔ゲーム用語〕 MPと同義。語源はハワイをはじめ南太平洋の島々で信じられている超自然パワー、霊的エネルギーをさす。UOなど米国のゲームではMPではなくマナを用いることが多い感じがします。
  • マルウェア《Malware》(コンピュータ用語) 悪意または、過剰な利己目的によって作られた有害プログラムの総称。代表例は、ウイルス、ワーム、スパイウェア、チートツール、クラックツール、悪質なアドウェアなど。malicious software(悪意のあるソフトウェア)の略語。

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  • ミスリル《Mithril》〔ファンタジー用語〕 指輪物語で創作された魔法の金属。鋼より硬く軽い。武具に加工して使う。FFで武具の名前に用いられたために知名度を上げた。

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  • メイジ《Mage》〔ゲーム用語〕 魔法使いのこと。ローマ字読みしてマゲとも言う。
  • メタバース 《Metaverse》〔SF用語〕 誰もが参加できるオープンソース化された3D仮想空間(仮想社会)。高次、超越、抽象を意味するメタ(meta)と、世界を表すユニバース(universe)を合成した造語。バーチャルワールドやサイバースペースに取って代わる言葉として考案され、SF(サイバーパンク)小説、『スノウ・クラッシュ』(1992年ニール・スティーヴンスン著)の中で使われたのが始まり。
  • メレー 《Melee》〔ネットゲーム英会話〕 乱闘, 混戦、なぐり合いの意から近接攻撃を指す。

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  • 潜る〔ネットゲーム用語〕 ダンジョンなどに入ること。また、ダンジョンの最深部などに行ってこもって狩りをすること。
  • モブ《Mob》〔ネットゲーム用語〕 モンスター、敵のこと。

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  • 宿屋〔ゲーム用語〕 通常RPGでは宿屋に泊まると体力が全快するが、MMOの宿屋は回復場所になっておらず、ログアウト場所や食料品店になっていたり、クエストの依頼NPCのたまり場になっていることが多い。

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  • 横殴り〔ネットゲーム用語〕 他人が戦っているモンスターに対して攻撃を仕掛けること。横取りしても経験値やアイテムが手に入るゲームでは、普通マナー違反になっている。
  • よろ〔チャット用語〕 よろしくの略。よくPTの始めに使う。

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  • ライトユーザー《light user》〔ゲーム用語〕 ゲームに深入りしない初心者のこと。さらにゲーム機は持っていてもゲームに興味なくをゲームも買わない人はホワイトユーザーという。
  • ラグ〔ネット用語〕 タイムラグの略。時間差。サーバや回線の障害でデータの遅延が起こる現象。MMOでは大敵の一つ。ラグる、固まったなどが同義。(→重い)

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  • リログ《ReLogin》〔ネット用語〕 ログインし直すこと。
  • リンク〔ネットゲーム用語〕 戦闘中に同種または違う種のモンスターが反応して襲ってくること。(→add)
  • リンク・デッド《Link Dead 》〔ネット用語〕 何らかの原因で回線が切断されること。

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  • ルーター《Looter》〔ネットゲーム用語〕 ルートをする人のこと。
  • ルート《Loot》〔ネットゲーム用語〕 主に、PC、NPC、モンスターの死体から持ち物をあさる行為をさす。他人のPCの死体から、持ち物を奪う行為は特に忌み嫌われる。
  • ルート権〔UO〕 自分の死体から犯罪者(灰色ネーム)にならずに荷物を取れる権利。PTメンバーなどに与えられる。また、倒した敵からアイテムを取る優先権。

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  • レアアイテム《Rare Item》〔ネットゲーム用語〕 モンスターから、まれにドロップしたり、難易度の高いクエストの報酬など、通常ではなかなか手に入らないアイテムのこと。レア。
  • レアドロップ《Rare Drop》〔ゲーム用語〕 ドロップ率の低いレアアイテムのこと。(→当たりアイテム)
  • レアハンター〔ネットゲーム用語〕 レアアイテムを収集又は販売目的でレアものを落とすモンスターを専門に狩る人。
  • レジスト〔ネットゲーム用語〕 魔法耐性。PCは、レジスト系のスキルや耐性魔法を掛けるをことにより敵からの魔法攻撃をキャンセルしたりダメージを減らせる。モンスターにもレジストがあり、攻撃魔法でダメージを与えられないとき「レジられた」などと言う。レジ。
  • レスポンス《response》(コンピュータ用語) 応答、返答の意味。①サーバとクライアントなど二つの機器の間で行われる問い合わせと返答の処理を指す。②レス(返信)の語源とも言われている。
  • レベリング《Lvling》〔ネットゲーム用語〕 経験値稼ぎの総称。
  • レベルキャップ〔ネットゲーム用語〕 レベル制を導入しているゲームのシステムでレベルの上限値。クエストなどをすることで限界値を越えてレベル上げが出来るようになる。
  • レンジ《Range》〔ネットゲーム用語〕 遠距離攻撃。レンジド(ranged)

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  • 牢屋《Jail》〔ネットゲーム用語〕 GMが違反などをしたプレイヤーにルールなどを説明するための部屋。一般プレイヤーの邪魔にならないようにGMと二人きりで話す場所で、いったん入れられるとGMの許可が下りるまで出られない。
  • ローカルルール〔ネットゲーム用語〕 各ネットゲームで自然発生的に出来たプレイヤーの間の暗黙のルール、掟、習慣の類。ことわざ「郷に入っては郷に従う」にあるように、素直に従った方が無用なトラブルを避けることが出来ます。(いい子発言ですね^^;)
  • ロールバック《roll back》〔コンピュータ用語〕 サーバのデータベースに障害が発生したときやメンテのために、記録してあるデータのチェックポイントまで戻って処理を再開すること。バックアップしてあるポイントまでは再開されるがそれ以降のデータは失われる。ロールバックによって、取得したアイテムやレベル経験値が失われる。
  • ロールプレイ《Role Play》〔ネットゲーム用語〕 ゲーム内のキャラクターになりきって演じるプレイスタイル。欧米では、よく見られるらしいが、日本ではやる人は少ない。もし、そういう人と出会ったらバカにせずに、勇気ある行為を暖かく見守ってあげましょう。なりきりプレイ。
  • ログアウト〔ネット用語〕 ゲームを終了して接続を切ること。(←→ログイン)
  • ログ《log》〔チャット用語〕 記録。データベースの履歴やサーバのアクセスログなどを指すことが多い。チャットではログウィンドウに表示された会話の記録を指す。
  • ログイン〔ネット用語〕 サーバに接続してゲームを始めること。(←→ログアウト)

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  • 湧く、沸く〔ネットゲーム用語〕 モンスターが発生すること。(→スポーン、ポップ)

数字 Edit

  • 〔ネット英会話〕 to の略。
  • 3D酔い〔ゲーム用語〕 三半規管の平衡感覚と3Dゲームからくる視覚情報とのズレによって起こる吐き気やめまいの症状。
  • 〔ネット英会話〕 for の略。用例:4 me?だと、私のために?の意。

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  • AAMOF《As A Matter Of Fact》〔ネット英会話〕 実は。実際は。実を言うと。
  • AC《armor class》〔ネットゲーム用語〕 物理攻撃に対する防御力を表したもの。
  • ACK〔ネット英会話〕 (コンピュータの前に)いますか?の意。
  • ACK《acknowledgement》(コンピュータ用語) 認める。応える。通信で送信先のコンピュータから送信元のコンピュータへ送られる送信許可信号を指す。
  • Ack!〔ネット英会話〕 あいたっ!、あちゃー。悪い不測の事態が起こったときに使う。
  • add〔ネットゲーム英会話〕 加える[わる], 増す。リンクと同義。
  • AGI《Agility》〔ゲーム用語〕 アジリティー 。敏捷さ。回避率や命中率などに影響するステータス。
  • AF《Artifact》〔ゲーム用語〕 アーティファクト。特別なアイテム。(→アーティファクト)
  • AFAIK《As Far As I Know》〔ネット英会話〕 私が知る限りでは。
  • afk《Away from keybord》〔ネット英会話〕  キーボードから離れる。離席の意。
  • AKA《Also Known As~》〔ネット英会話〕  ~としても知られる。
  • alt《Alternate》〔ネット英会話〕 同じゲーム内の別キャラをさす。サブキャラ。
  • any1《anyone》〔ネット英会話〕 誰かの意。
  • AoE《Age of Empires》〔MO〕 エイジ オブ エンパイア。ネット対戦戦略ゲーム。
  • ASAP《as soon as possible》〔ネット英会話〕 出来るだけ早くの意味。
  • AYN2K《All You Need To Know》〔ネット英会話〕 ~がわかれば十分だ。

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  • BAC《By Any Chance》〔ネット英会話〕 ひょっとして。
  • BBFN《Bye Bye For Now》〔ネット英会話〕 とりあえず、さようなら。
  • BBL《be back later》〔ネット英会話〕 またあとでね、あとで戻りますの意。比較的長い時間離れるときに使う。
  • BCFN《Be Seeing you》〔ネット英会話〕 じゃあ、また。
  • BIBI《Bye-Bye》〔ネット英会話〕 さようなら。失礼します。
  • bind〔ネットゲーム英会話〕 復活ポイントに戻る行為のこと。
  • BK《Because》〔ネット英会話〕 なぜなら。
  • BOT《Robot》〔RO用語〕 ロボット。寝マクロツールを使い自動で戦闘をしているチーターのこと。
  • BRB《Be Right Back》〔ネット英会話〕 すぐ戻るの意。
  • brt《Be right there》〔ネットゲーム英会話〕 今そっちに行くの意。
  • BTA《But Then Again》〔ネット英会話〕 それでは、もう一度。
  • BTW《By The Way》〔ネット英会話〕 ところでの意。
  • Buff〔ネットゲーム英会話〕 バフ 強化魔法をかけること。
  • Buffer〔ネットゲーム英会話〕 バファー(緩衝材の意) 支援タイプのジョブのこと。強化魔法や弱体魔法などを操り、戦闘を有利に進める役割のジョブをさす。英語圏で使われる言葉。
  • BYKT《But You Knew That》〔ネット英会話〕 でも、知っていたでしょう。

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  • CHR《charisma》〔ゲーム用語〕 カリスマ。調教系、吟遊系のスキルや魔法やアビリティの効果に影響を与えるほか、NPCの対応(クエスト、売買価格など)に関わるステータス。
  • CK《Check》〔ネット英会話〕 チェックして。
  • CMIIW《Correct Me If I'm Wrong》〔ネット英会話〕 間違っていたら直して下さい。
  • cool〔英会話〕 かっこいいの意。
  • CU《See You》〔ネット英会話〕 別れの挨拶。「またね」の意。広く使われている。
  • Cya《See You Again 》〔ネット英会話〕 「またね会おう」の意。
  • C-ya《See You Again 》〔ネット英会話〕 「またね会おう」の意。
  • CUL〔ネット英会話〕 またあとでの意味。

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  • damn〔ネット英会話〕 畜生!くそっ!いまいましいの意。悔しいときに発する言葉。
  • DC《Don’t Care》〔ネット英会話〕 私は気にしていません。
  • DDos攻撃《Distributed Denial of Service attacks》〔ネット用語〕 サーバ攻撃の一種。トロイの木馬などで踏み台にした多数のコンピュータに命令を送り、標的にしたサーバに一斉に大量のパケットを送りネットワークに大きな負荷を与え機能を低下、停止させる攻撃。wwwサーバに攻撃してサイトの閲覧を不能にする事に使われることが多いが、ゲームサーバへの攻撃にも使われる。FFⅩⅠが2005年にDDos攻撃されゲーム内の通信が遅延した。
  • deal〔ネット英会話〕 アイテムなどの取引のこと。
  • DEX《Dexterity》〔ゲーム用語〕 デックス、デクステリティ。すばやさ、器用さ。命中率、クリティカルヒット率、回避率、生産成功率などゲームによって色々な確率に使われているステータス。
  • Debuff〔ネットゲーム英会話〕 デバフ 敵に弱体魔法をかけること。
  • DIIK《Damned If I Know》〔ネット英会話〕 私の知った事じゃあない。全然知らない。
  • ding〔ネットゲーム英会話〕 レベルアップしたときのメッセージ。レベルアップ時の鈴の効果音から来ている。
  • DirectX《ダイレクトX》 Win用のマルチメディアを高速化するためのソフトの総称。ハードウェアのグラフィックスデバイスを仮想化し、特定のハードウェアによらないプログラムインターフェイス。Xboxでは、パソコン用のDirectXをゲーム機用に最適化した改良版をOSとして使っている。
  • DK《Don't Know》〔ネット英会話〕 私は知りません。
  • DMG《Damage》〔ネットゲーム英会話〕 ダメージのこと。
  • dupe〔ネットゲーム英会話〕 アイテムやお金をチートやバグで増殖させること。
  • DWIM《Do What I Mean》〔ネット英会話〕 私が言ったとおりにしてください。
  • DYK《Don't You K2009-06-28 (日) 15:37:39》〔ネット英会話〕 そう思いませんか。
  • DYT《Don't You Think~?》〔ネット英会話〕 ~と思いませんか。

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  • EQ【エバークエスト】〔ネットゲーム〕  エバークエストの略。
  • evac〔ネットゲーム英会話〕 撤退、避難するの意。
  • ez《easey》〔ネット英会話〕 簡単の意味。

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  • F2F《Face to Face》〔ネット英会話〕 1対1の意。
  • farmer〔ネットゲーム英会話用語〕 アイテムなど装備品の収集に熱中する人。
  • FPK〔ネットゲーム用語〕 相手に犯罪者フラグが立った瞬間を狙うPK。犯罪者を殺しても犯罪者にならないことを利用した青PK。(→青PK)
  • FPS《First Person Shooting Game》〔ゲーム用語〕 ファースト パーソン シューティングの略。一人称視点のシューティングゲームのこと。
  • fps《Frame Per Second》〔映像用語〕 1秒間で画面に表示されるフレーム数単位。動画のなめらかさの指標。一般に映画は、24fps、テレビ画像は約30(29.97)fps、高速なグラフィックカードでは60fps以上を出す。しかし、30fps以上のフレームレートでは、人の目による違いの判別は出来ないと言われている。原理的にディスプレイの垂直走査周波数(リフレッシュレート)より高いfpsでの動画は表示できない。フレームレート《frame rate》の単位。
  • FSAA《Full Scene Anti Aliasing》〔映像用語〕 フルシーンアンチエイリアシング。全画面アンチエイリアス機能。3DCGでジャギー(輪郭線に見られるギザギザ)を取り除き、なめらかな輪郭を表示する機能。FSAAをオンにすると負担が増すためにフレームレートなどが低下する。

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  • GG《Good Game》〔ネット英会話〕 楽しいゲーム、PTでしたの意。
  • GM《Game Master》〔ネットゲーム用語〕 ゲームマスター。ゲームの裏方を務める運営側のPC。元の語源は、TRPG(テーブルトーク・ロール・プレイング・ゲーム)のゲームマスターから来ている。GMの仕事はゲームによって違うが、プレイヤーからの問い合わせ、意見、苦情、要望を聞く、PC間のトラブル解決、不具合の調査対応、GMイベントの発案運営、プレイヤーコミュニティーへの手助け、パトロール、別キャラによる秘密偵察、メンテの告知などユーザーサポートが主な仕事です。他に、クエスト、イベントの企画、不具合、要望などのレポート作成、報告。サーバメンテ(システム調整、テスト)、他のMMOの情報収集、オフシャルサイトの運営管理、メールの対応など多事に及ぶが、個人の能力により仕事は違うようです。GMと言う職種はまだ出来てから日が浅く、一年から数年という人がほとんどで、中には研修もせずにぶっつけ本番で投入されるケースもあるようです。米国製のMMO(UO、EQ)では研修制度が整っており一ヶ月程度の講義や実習を受けているようです。
  • GM《Grand Master》〔UO〕 グランドマスター。スキル値が100に達したPCの称号。
  • GM《Guild Master》〔ネットゲーム用語〕 ギルドマスター。ギルドのリーダー。ギルマス。プレイヤーで作るギルドのギルドマスターと、NPCギルドのギルドマスターがいる。
  • gj《Good Job》〔ネット英会話〕 相手をたたえるときに使う。よくやった。
  • gtg《Good to go》〔ネット英会話〕 準備OKの意。
  • GW《Guild War》〔UO、ネットゲーム用語〕 ギルドウォー。PCギルド間の戦争システム。

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  • 《help》〔ネット英会話〕 helpの略。助けての意。
  • hehe〔ネット英会話〕 英語の笑い声。日本語の「はは」と同じ。
  • HP《Hit Point》〔ゲーム用語〕 攻撃を受けたときダメージを引かれていくキャラの体力ポイント。
  • HP《Home Point》〔ゲーム用語〕 ホームポイント。キャラが死んだときに戻される場所を指すことが多い。
  • HQ《High Quality》〔ネットゲーム用語〕 ハイクオリティ。生産スキル値の高い職人が作ったアイテムで特に良質のものを指す。

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  • IC《I See》〔ネット英会話〕 了解、なるほどの意。よく使われる。
  • inc《incoming》〔ネット英会話〕 敵モンスターが来たことを知らせること。
  • INT《Intelligence》〔ゲーム用語〕 インテリジェンス。知性。魔法の効果などに影響するステータス。

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  • jeez〔ネット英会話〕 なんてこった!の意。
  • jk《just kidding》〔ネット英会話〕 ちょっとした冗談の意味。

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  • 〔単位〕  キロ。1kは1,000。
  • 〔ネット英会話〕  OKの省略。
  • KoS《Kill on Sight》〔ネットゲーム英語用語〕 視界に入ったPCに対して攻撃を掛けてくるNPCの総称。
  • ks《Kill Stealer》〔ネットゲーム英会話用語〕 他の人が狙っていたモンスターやアイテムを横取りする人のこと。
  • kwel〔ネット英会話〕 coolの変化したもの。かっこいいの意。

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  • latter《see you latter》〔ネット英会話〕 「またね」ぐらいの軽い別れの言葉。
  • ld《Link Dead》〔ネット英会話〕 通信負荷などによりネット接続が切れてしまうこと。
  • lfg《Looking for Group》〔ネット英会話〕 PTに入れて下さいの意。
  • Link Dead 《Link Dead 》〔ネット用語〕 リンク デッド。何らかの原因で回線が切断されること。
  • LOL《Laugh out Loudly 》〔ネット英会話〕 大笑い。一般的によく使われている。
  • lost〔ネットゲーム英会話〕 迷子になること。または、キャラやアイテムを失ってしまうこと。
  • LS〔FFⅩⅠ〕 リンクシェル。FFⅩⅠのチャットツールの一つ。リンクシェルと言う貝のアイテムを配ることによって、ギルド同様なチャットグループを作ることが出来る。

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  • Melee〔ネットゲーム英会話〕 メレー(乱闘, 混戦、なぐり合い)近接攻撃のこと。
  • mate〔ネットゲーム英会話〕 PTやギルドなどの仲間のこと。
  • MMORPG《Massively Multiplayer Online Role Playing Game》 マッシヴリー・マルチプレイヤー・オンライン・RPG。多人数参加型オンラインRPGと訳される。一つのサーバに大勢が同時に接続して世界を共有してプレイするオンラインゲーム。
  • MND《Mind》〔ゲーム用語〕 マインド。心、精神。魔法の効果や魔法耐性などに影響するステータス。
  • Mob〔ネットゲーム用語〕 モンスター、敵のこと。モブ。
  • MORPG《Multiplayer Online Role Playing Game》 数人でPTを組みダンジョンなどのフィールドを共有してプレイするゲーム。ディアブロが代表で他にPSOなど。
  • MP《Magic Point》〔ゲーム用語〕魔法を使うと減っていくキャラのマジックポイント。
  • MPK《Monster player killer》〔ネットゲーム用語〕モンスターを使ってPKすること。大量のモンスターを誘導してきてプレーヤーになすり付けたり、ペットのモンスターをPCの目の前で野生化させて襲わせるなど手口は色々。一度MPKの経験をすれば2度目からは避けるのは容易です。モンスターを大量に引き連れて、近寄って来るPCには、要注意です。

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  • NE1《Anyone》〔ネット英会話〕 誰かの意。
  • Newbie《ニュービー》〔ネット用語〕 コンピュータに不慣れな新規ユーザーの事を指し、初心者の意。
  • nite《good night》〔ネット英会話〕 おやすみの意。
  • nm《Never mind》〔ネット英会話〕 何でもない、どうでもいい、ご心配なく、大きなお世話だ、気にしないで下さいの意。
  • noto〔ネット英会話〕 評判のこと。悪評?
  • NP《No Problem》〔ネット英会話〕  No Problem の略。どういたしまして。なんてことないよ。
  • NPC《Non Player Characters》〔ネットゲーム用語〕 システムが操作するキャラクターのこと。モンスターもNPCに含まれる。

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  • ols〔ネットゲーム英会話〕 寝落ちのこと。
  • omg《Oh my god》〔ネット英会話〕 なんてこった!の意。
  • omw《on my way》〔ネット英会話〕 現在目的地に向かっているの意。文末に目的地の地名を入れて、チャット相手にどこに向かっているか知らせる。

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  • PC《Player Character》〔ネットゲーム用語〕プレイヤーが操作しているキャラクターの事。
  • PC【パーソナル コンピューター】〔一般〕  パソコン
  • PK【プレーヤー キラー】《Player killer》〔ネットゲーム用語〕他のPCを殺すのプレーヤーのこと。
  • PKK【プレーヤー キラーキラー】《Player killer killer》〔ネットゲーム用語〕  PKを専門に狙う賞金稼ぎや自警団。悪人退治と言った意味合いが強い。胡散臭い感じもする。
  • pl《Player》〔ネットゲーム英会話〕 プレーヤー個人を指す言葉。
  • PL《Power Leveling》〔ネットゲーム用語〕 高レベルのPCが低レベルのPCを手伝って経験値上げをする行為を指す。運営者にとって短時間にレベルが上がっては商売にならないために推奨されていない。仲間のいる人といない人に不公平が生じるが、それはリアルでも言えること。PLを禁止することは、程度の差はあれユーザー同士の助け合いも否定することになり、MMOのあり方の根幹に関わる問題です。
  • PLZ《Please》〔ネット英会話〕 「お願い」の意。
  • poof〔ネットゲーム英会話〕 一瞬で努力した行為が無駄になること。英俗語でホモの意。
  • POL〔ネットゲーム用語〕 プレイオンライン。■eの提供するネットゲームにリンクさせて、入り口となる総合ネットワークサービス。
  • POP《ポップ》〔ネットゲーム用語〕 モンスターが発生すること。ポップ場所、ポップ時間のように使う。(→スボーン、沸く)
  • PST《please send tell》〔ネット英会話〕 個人的にtellで返事が欲しいときに用いる。
  • PT《Party》〔ネットゲーム用語〕  パーティの略。
  • PvP《Player vs Player》〔ネットゲーム用語〕 対人戦全般を指す言葉。
  • Pスキル〔ゲーム用語〕 プレイヤースキルのこと。

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Edit

  • 〔ネット英会話〕  are の略。用例: R U a bard?だと、あなたはバードなの?の意。
  • rdy《ready》〔ネット英会話〕 戦闘前など準備が出来たかどうかたずねるときに用いる。
  • RMT【リアルマネートレーディング】 ゲームの中のアイテムや資金をリアルのお金と交換すること。UO(黙認)以外のMMOでは規約違反。日本の市場規模は150億円(実態は半額以下の説もある)、韓国、米国では1千億を超えていると言われている。
  • RMTer〔ネットゲーム用語〕 RMTの購入者をさす。
  • RO【ラグナロクオンライン】《RAGNAROK ONLINE》〔ネットゲーム〕 ラグナロクオンラインの略。
  • RvR《Realm vs Realm》〔ネットゲーム用語〕 国家間集団対戦。主に国家間で争われる大規模PvP。

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  • sec《wait a second》〔ネット英会話〕 少しの間待ってくださいの意。
  • STR《Strength》〔ゲーム用語〕 ストレングス。強さ、力。物理攻撃で与えるダメージなどに影響するステータス。
  • SUP?《What's up? 》〔ネット英会話〕 何しているの?調子はどう?元気?などの軽めの挨拶。
  • SS【スクリーンショット】《Screen Shot》〔ネットゲーム用語〕 ゲーム内の静止画撮影機能で写された画像のこと。よく記念写真に用いられる。

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  • Thx《Thanks》〔ネット英会話〕 「ありがとう」の意。
  • Thanx《Thanks》〔ネット英会話〕 「ありがとう」の意。
  • tell《tell》〔ネットゲーム用語〕 チャットモードの一つで、PC同士が一対一で話すモード。密談に使える。
  • twink〔ネットゲーム英会話〕 レベルの高いPCが、初心者やレベルの低いPCにアイテムやお金を渡して援助すること。物理的なパワーレベリング。ぴかぴか光らすから転じたようです。

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  • 〔ネット英会話〕 You の略。用例:U OK?だと、君大丈夫?の意。
  • UG【UnderGround】〔ネット用語〕 アンダーグラウンド。(→アングラ)
  • UO【ウルティマオンライン】〔MMORPG〕 ウルティマオンラインの略。

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  • VIT《Vitality》〔ゲーム用語〕 バイタリティー 。生命力,持続力、体力。受けるダメージなどに影響するステータス。

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  • w、(w〔ネット用語〕 文末に付けて笑いの意。ディアブロが日本語化される前に(waraiと使っていたのが略されたのが最初だと言われている。米国ではパソコン通信時代にハッカーの間で、笑うを意味する隠語が省略されてwを用いられていたが、インターネット時代に入ってからは使われなくなったようです。
  • wanna《want to》〔ネット英会話〕 ~したい。
  • wb《welcome back》〔ネット英会話〕 おかえりなさいの意。離籍などしていた人が戻ってきたときに使う。
  • WIZ 《wizard》〔ネットゲーム用語〕 ウィズ。魔法使いの略称。
  • wtb《want to buy》〔ネット英会話〕 買いたいの意。対象のアイテム名を文末に付けて用いる。
  • wts《want to sell》〔ネット英会話〕 売りたいの意。対象のアイテム名を文末に付けて用いる。
  • wtt《Want to Trade》〔ネットゲーム英会話〕 アイテム交換希望の意。

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  • YR《Yeah、Right》〔ネット英会話〕 そう、その通り。

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