TITLE:Go Just Go! #contents *概要 [#a1] |開催期間|2020/08/31~2020/09/08| |イベント形式|LIVE Carnival| *ストーリー [#a5] **A1話 Enjoy Our Night! [#a6] 登場人物:松永涼・大和亜季・中野有香・前川みく・姫川友紀・栗原ネネ・水野翠・仙崎恵磨・和久井留美 |あらすじ|夜、リゾートプールにやってきた涼、亜季、有香は、先に来ていたみく、友紀と合流する。日常から離れ、目いっぱい羽を伸ばし、普段味わえない体験を堪能した5人。『Joker』でバックダンサーを務めたメンバーとも合流すると、『Ember last』での思い出話に花を咲かせた。| ''コミュ'' |涼|夜のリゾートプール、か。なかなかいい雰囲気だな。| |みく|あ、涼ちゃんたち。お疲れさまにゃ!| |亜季|みく殿に友紀殿、ふたりもこちらにいたのですね。よいスポットを確保済みとは、やりますな。| |友紀|もっちろん♪いい席を確保するのは、野球観戦でも鉄則だもんね!| |有香|あたしたちも、ご一緒していいですか?| |みく|うん♪って、あれ、涼チャンたちは飲み物持参?そのジュース、美味しそう~。| |亜季|向こうのバーカウンターでもらってきました。頼めば大抵のものは出てくるそうですよ。| |友紀|よし、あたしももらってこよーっと。みくちゃんも行こ!せっかくのリゾートだし、ビールじゃない方がいいかなー?| |友紀|ただいま~!すっごい美味しそうなヤツもらってきたよ!早く飲も!| |亜季|それではみんなで乾杯といきましょうか!| |一同|かんぱ~い!!| |友紀|火照った体に沁み渡る、涼しい風と美味しいお酒!くぅ~、最高っ♪| |有香|食事もレジャーも、普段は味わえないものばかりで・・・・・・。まさに、バカンスの醍醐味ですね。| |涼|ここまで羽を伸ばせることって、普段はなかなかないし。昼間はみんな大はしゃぎしてたな。| |みく|でもネコチャンの遊びは、夜になってからが本番なの!・・・・・・って言いたいところだけど、さすがにくたくたにゃあ~。| |涼|夜景を眺めながらグラス片手に仲間たちと語り合う・・・・・・。こうしてくつろぐのだって、夜のリゾートならではの遊びってヤツさ。| |友紀|さすが涼ちゃん・・・・・・オトナの考え方だ!| |有香|ふふっ。オトナと言うと、この前のお仕事を・・・・・・『Ember last』のステージを思い出しますね。| |友紀|みんなで目指した格好よさって、確かにこんな感じだったかも。歌にお芝居、懐かしいなー。| |亜季|・・・・・・『かつては銃火を交えた我々が、今はこうして杯を交わしている。命とは、味なものだな』。| |涼|おっ、そう来るか?なら・・・・・・『フッ・・・・・・アンタを認めているからこそ、さ。過ぎたことにこだわるようじゃ、二流もいいとこだろ?』。| |みく|むむっ、いきなりの続編展開?『・・・・・・でも油断しちゃダメだよ、リョウ。こいつらは紛れもなく、悪人なんだから』。| |有香|『ご安心を。あなたたちが価値ある働きを続ける限りは、我々も協力しますよ』。| |友紀|『ヘヘッ、やめてくれよアンタたち。そんな揉め事を見せられちゃ、せっかくの酒がまずくなっちまう』。| |涼|・・・・・・フフッ。さすがみんな、ノリノリじゃんか。| |亜季|時が経っても、同じ目標のために培った結束は、色褪せてないということですな。思い出話にも花が咲くことでしょう。| |留美|あら・・・・・・せっかくの思い出話なら、私たちも交ぜてもらっても?| |恵磨|よう!楽しそうだな!| |涼|お、なんだ、留美サンたち・・・・・・みんな揃ってるじゃんか。| |ネネ|実は私たち、いま飲み物をもらってきたところで・・・・・・。| |恵磨|いやー、夕陽に向かってシャウト大会で、けっこー喉使っちゃってさ!喉にいいヤツ、選んでもらってたんだ!| |翠|私としては、やはりお酢がよいのではないかとも思うんですが・・・・・・。| |ネネ|えっと、お酢はもちろん健康にいいんですけど・・・・・・。| |留美|まぁ、こんな感じで、みんなで飲み物を選んでいたのよ。それで、その帰りに・・・・・・。| |翠|みなさんが集まっているのが目に入ったもので、せっかくですし、と。| |友紀|いいねぇー!『Ember last』の打ち上げ第二弾、って感じ!なら、おかわりもらってこよっと♪| |留美|集まって、離れて、また集まって。ときどき思い出話をしたりして・・・・・・こうやって、思い出は増えていくのよね。| |有香|今夜は熱い夜になりそうですね。あたしたちの絆に、改めて乾杯です・・・・・・。|