スキル一覧

Last-modified: 2014-12-21 (日) 21:06:59

この項の略語について・

 『GL』…キャラクターの総合レベルを指します。
 『SL』…スキルレベルを指します。
 『MSL』…そのスキルを行使する際に使用する武器の種別、または魔法の系統に関する《●●マスタリー》と名のつくスキルのSLです。
 『BSL』…バッドステータスの強度です。詳しくは戦闘ルールの項を参照してください。

性別内共通スキルの取得・使用制限について・

 『男性用スキル』『女性用スキル』がこのゲームには存在しますが、それらのスキルを習得する事自体は性別を問わず可能です。
 ただし、該当の性別になっていないと、使用する事はできません。
 (魔法やアイテムによる一時的な性転換があり得る世界であるための措置です)

 『男』は、男性用スキルを使用できます。
 『女』は、女性用スキルを使用できます。
 『ふたなり』は、男性用スキルをSL1まで、女性用スキルをSL2まで使用できます。
 『男の娘』は、男性用スキルをSL2まで、女性用スキルをSL1まで使用できます。ただし、《アムリタ》は習得できません。
 

 

武器マスタリースキル
スキル名称タイミング分類部位射程対象代償武器種MaxSL効果
《グレートソードマスタリー》常時汎用-なし自身なし大剣5種別:大剣の武器の攻撃力および受け値を(SL×2)上昇する。
また、武器に関する《●●マスタリー》の中でこのスキルが最もSLが高い場合、盾・大盾の受け値にも+(SL×2)を得る。
《アックスマスタリー》常時汎用-なし自身なしSTR斧5種別:斧の武器のうち、関連能力値が【STR】である物の攻撃力および受け値に+(SL×2)を得る。
また、武器に関する《●●マスタリー》の中でこのスキルが最もSLが高い場合、盾・大盾の受け値にも+(SL×2)を得る。
《サイズマスタリー》常時汎用-なし自身なしTEC斧5種別:斧の武器のうち、関連能力値が【TEC】である物の攻撃力および受け値に+(SL×2)を得る。
また、武器に関する《●●マスタリー》の中でこのスキルが最もSLが高い場合、盾・大盾の受け値にも+(SL×2)を得る。
《ブランドマスタリー》常時汎用-なし自身なしSTR長剣5種別:長剣の武器のうち、関連能力値が【STR】である物の攻撃力および受け値に+(SL×2)を得る。
また、武器に関する《●●マスタリー》の中でこのスキルが最もSLが高い場合、盾・大盾の受け値にも+(SL×2)を得る。
《ランスマスタリー》常時汎用-なし自身なしSTR槍5種別:槍の武器のうち、関連能力値が【STR】である物の攻撃力および受け値に+(SL×2)を得る。
また、武器に関する《●●マスタリー》の中でこのスキルが最もSLが高い場合、盾・大盾の受け値にも+(SL×2)を得る。
《ソードマスタリー》常時汎用-なし自身なしTEC長剣5種別:長剣の武器のうち、関連能力値が【TEC】である物の攻撃力および受け値に+(SL×2)を得る。
また、武器に関する《●●マスタリー》の中でこのスキルが最もSLが高い場合、盾・大盾の受け値にも+(SL×2)を得る。
《スピアマスタリー》常時汎用-なし自身なしTEC槍5種別:槍の武器のうち、関連能力値が【TEC】である物の攻撃力および受け値に+(SL×2)を得る。
また、武器に関する《●●マスタリー》の中でこのスキルが最もSLが高い場合、盾・大盾の受け値にも+(SL×2)を得る。
《ウィップマスタリー》常時汎用-なし自身なし5種別:鞭の武器の攻撃力を(SL×2)上昇する。
また、武器に関する《●●マスタリー》の中でこのスキルが最もSLが高い場合、盾・大盾の受け値にも+(SL×2)を得る。
《ケンポウマスタリー》常時汎用-なし自身なし拳闘具5種別:拳闘具の武器の攻撃力および受け値に+(SL×2)を得る。
また、武器に関する《●●マスタリー》の中でこのスキルが最もSLが高い場合、盾・大盾の受け値にも+(SL×2)を得る。
《ボウマスタリー》常時汎用-なし自身なし5種別:弓の武器の攻撃力を(SL×2)上昇する。
また、武器に関する《●●マスタリー》の中でこのスキルが最もSLが高い場合、盾・大盾の受け値にも+(SL×2)を得る。
《ダガーマスタリー》常時汎用-なし自身なし短剣5種別:短剣の武器の攻撃力および受け値を(SL×2)上昇する。
また、武器に関する《●●マスタリー》の中でこのスキルが最もSLが高い場合、盾・大盾の受け値にも+(SL×2)を得る。
《メイスマスタリー》常時汎用-なし自身なし5種別:鎚の武器の攻撃力および受け値に+(SL×2)を得る。
また、武器に関する《●●マスタリー》の中でこのスキルが最もSLが高い場合、盾・大盾の受け値にも+(SL×2)を得る。
ウォリアースキル
スキル名称タイミング分類部位射程対象代償武器種MaxSL効果
《コンバットセンス》常時白兵射撃-なし自身なしSTR武器ピュアクラスのウォリアーの場合、関連能力値が【STR】の武器の攻撃力に+2を得る。
《ドラゴンスレイ》常時汎用-なし自身なし不問1種族クラスが『ドラゴン』のモンスターに対して、与えるダメージが+(MSL×2)される。
《デストロイヤー》常時汎用-なし自身なし不問1種族クラスが『マキナ』のモンスターに対して、与えるダメージが+(MSL×2)される。
《アクアハープン》常時汎用-なし自身なし不問1《マリナー》or《アンフィビアン》を持つ敵、および水中に潜っている対象に対して与えるダメージが+(MSL×2)される。
《マイトレインフォース》補助行動白兵なし自身武器:3白兵武器1直後の白兵攻撃のダメージに片手武器ならば+4、両手武器ならば+6を加える。
《レイジングレイド》補助行動白兵なし自身VP:5両手白兵3直後の白兵攻撃のダメージに、自身の*1を加える。
使用後は即座に戦闘不能状態となる。
なお、このスキルはメインクラスがウォリアーの者専用。
《エクシードアタック》主行動白兵なし自身VP:3白兵武器1次に行動順が回って来た際の主行動における白兵攻撃の攻撃達成値を1.5倍にする。
《スマイト》主行動白兵隣接単体武器:5-SL白兵武器3白兵攻撃を行う。この際、ダメージに+(SLx3)点を得る。
《ヘビィソードクラッシュ》主行動白兵隣接単体武器:3大剣1白兵攻撃を行う。この際、ダメージを+(MSL×2)する。
《ワイドスイング》主行動白兵隣接SL+1体武器:4両手白兵3白兵攻撃を行う。この際、同一エリア内に存在する(SL+1)体までの敵を同時に攻撃できる。
《ソニックブーム》主行動白兵あり単体武器:6-SL白兵武器3射程:ありの白兵攻撃を行う。この際、ダメージに+(SLx3)点を得る。
《ガードブレイク》主行動白兵隣接単体武器:5-SL斧・鎚3白兵攻撃を行う。この際、1点でも実ダメージが通れば、対象の物理防御力に(SL×3)点の弱体効果を与える。
《ハードノック》主行動白兵隣接単体武器:5-SL斧・鎚3白兵攻撃を行う。この際、ダメージに+(SLx3)点を得る。1点でも実ダメージが通れば、対象を1つ後方のエリアへ強制的に移動させる。
《ディープスイング》主行動白兵隣接単体武器:6-SL3白兵攻撃を行う。この際、ダメージに+(SL)を得る。また、対象の防御力を半減してダメージを算出する。
《サイクロンアックス》主行動白兵隣接1エリア武器:511エリアを対象とした白兵攻撃を行う。また、この際のダメージに+(MSL)を得る。
《ブリッツランサー》主行動白兵特殊特殊武器:41白兵攻撃を行う。この攻撃は攻撃対象が特殊であり、
自身が隣接したエリアと、そのひとつ奥のエリアからひとりずつ対象を選択する。
なおこの際、ダメージに+(MSL)を得る。
《アクセルスティング》主行動白兵隣接単体武器:33白兵攻撃を行う。この際、自身の【IV】÷(5-SL)をダメージに加える。
ナイトスキル
スキル名称タイミング分類部位射程対象代償武器種MaxSL効果
《ヘビィアームズ》常時汎用-なし自身なし不問『騎乗状態』の際、両手を自由に使うことができる。
また、ピュアクラスのナイトの場合防具装備時、【物理防御力】【魔法防御力】に+2を得る。
《ライディングデュエル》常時汎用-なし自身なし武器全般3騎乗している際、自身の物理攻撃力および、騎獣の【IV】に+(SL×2)を得る。
《ピースキーパー》常時汎用-なし自身なし不問1種族クラスが『バルバロス』のモンスターに対して、与えるダメージが+(MSL×2)される。
《シヴァリアス》開幕汎用あり単体なし不問1自身の【CON】Bと対象の【WIL】Bで対抗判定を行い、勝利すると、対象を[ヘイト]状態にする。
《イージスライン》開幕汎用なし自身なし1そのターンの間、自分より後方のエリアにいる味方への攻撃を全て自分が肩代わりする。
範囲攻撃等も全て自分一人で受ける。
ただし、そのターンにおける自分の行動の権利を失う。
(主行動と補助行動、両方を含めた能動的行動全て)

なお、挟み撃ちを受けた等、複数方向に敵が存在する場合は
『どちらの方向からの攻撃を防ぐか』を併せて宣言する事。
その場合、対象として指定した方向からの攻撃に対して、
攻撃者と攻撃対象の間に自分が立っている位置の攻撃のみ《イージスライン》使用者が受ける。
《ガードシフト》開幕汎用なし自身なし不問1そのターンの間、『受け』を行った際の、『受け』によるダメージ減少量を2倍扱いとする。
(関連能力値やマスタリースキルによる補正等込みで2倍)
ただし、そのターンにおける自身の行動の権利を失う。
(主行動と補助行動、両方を含めた能動的行動全て)
《ソードオブフェイム》主行動白兵隣接単体武器:6-SL白兵武器3白兵攻撃を行う。この際、ダメージを+(SL×3)する。
また、1点でもダメージが通れば、対象を[ヘイト]状態にする。
《ガーディアンセイバー》主行動白兵隣接単体武器:2白兵武器1白兵攻撃を行う。この際のダメージに、装備中の盾の受け値を加える。
(スキルによる補正等を考慮しない素の受け値のみ)
なお、武器耐久はそれぞれ消費する。
《スロウランサー》主行動射撃あり単体武器:21射撃攻撃を行う。この際、ダメージを+(MSL)する。
《グロリアススラスト》主行動白兵隣接単体武器:31白兵攻撃を行う。この際、ダメージを+(MSL×2)する。
《ロイヤルチャージ》主行動白兵あり単体武器:31白兵攻撃を行う。この際、ダメージを+(騎獣のIV÷5)D6する。
ただし、補助行動においてひとつ後方のエリアから前へ移動した直後の主行動でしか使用できない。
《アイアンウォール》受動行動汎用なし自身武器:3特殊1『受け』を行う。この際、(MSL×2)を【受け値】に加える。
このスキルは、マスタリースキルによって受け値にプラス補正を得られる武器でのみ使用できる。
《カバーリング》受動行動汎用なし(SL)体武器:131ターンに述べ(SL)体までの者に代わり自身が攻撃を受ける。
1回の範囲攻撃などに対して複数人をまとめて庇ってもよいし、一人を複数回庇ってもよい。
なお、例外的に他の受動行動と同時に使用できる。
《パラディンハート》受動行動汎用なし自身VP:5不問1自身のHPが0以下になる攻撃を受けた際にのみ有効。残りHP1で戦闘不能にならずに済む。
ただし、残りHPが1の場合は使用できない。
《チャリオット》汎用特殊-なし自身なし不問1テイマーの配下モンスターに相当する軍馬を一頭得る。この軍馬の能力は以下のように規定される。
【HP】=30
【物理防御】=0
【魔法防御】=0
【IV】=10

この軍馬自体はスキルは持っておらず、攻撃行動も不可能だが
《ライディング》同様の処理で『騎乗状態』になる事ができ、
軍馬の行動順において移動のみは可能。
能力値による判定が必要な場合は主人の能力値で代用する。
また、性別は『獣』扱いとする。

この軍馬はデモナイトクリスタルに封じ込めてはおけないが、
戦闘中に下馬すると、自動的に戦闘エリア外へ退避する。
それ以外の場合はおおむね主人に忠実である。
フェンサースキル
スキル名称タイミング分類部位射程対象代償武器種MaxSL効果
《デュアルエッジ》常時白兵射撃-なし自身なし白兵武器片手白兵武器を2つ装備可能になる。
ただし、通常攻撃においては攻撃力が合計されるわけではなく、
『2つ装備した武器のどちらかを選んで使える』に過ぎない。
また、ピュアクラスのフェンサーの場合、
関連能力値が【TEC】の片手白兵武器でのダメージに+1、両手白兵武器なら+2を得る。
《クリティカルエッジ》常時白兵-なし自身なし白兵武器3このスキルは《デュアルエッジ》の効果により、白兵武器を2つ装備している状態では無効となる。
ダメージ算出のダイスで『6』の目が出た数×(SL×2)をダメージに上乗せする。
《ブレイドサークル》常時汎用-なし自身なし片手用TEC武器1このスキルは《デュアルエッジ》の効果により、白兵武器を2つ装備している状態でのみ有効になる。
《アヴォイド》の達成値に+2を得る。
《ファストブレイク》常時汎用-なし自身なし不問3【IV】に+(SL×3)を得る。
《バウンティハンター》常時汎用-なし自身なし不問1能力がPC形式で表記されたモンスターに対して、
対象のGLが自身のGLより上である場合のみ与えるダメージが+(MSL×2)される。
《マッハブレイク》開幕汎用なし自身HP:10白兵武器1そのターンは【IV】に関係なく最速で行動できるようになる。
後発行動も最速で発動できる。
何らかの他のスキルの効果の計算元として【IV】が必要な場合、
このスキルによって最速行動を行ったターンにおいては、本来の【IV】+10であるものとして扱う。
なお、代償となるHPが不足している場合は使用できない。
《ディフェンスステップ》開幕汎用なし自身なし片手用武器1このスキルは《デュアルエッジ》の効果により、白兵武器を2つ装備している状態でのみ有効になる。
そのターンの間、1回の攻撃に対する《アヴォイド》の判定を2回振れるようになる。
ただし、そのターンにおける自身の行動の権利を失う。(主行動と補助行動、両方を含めた能動的行動全て)
《アクセラレイション》補助行動白兵なし自身VP:2片手用武器1このスキルは《デュアルエッジ》の効果により、白兵武器を2つ装備している状態では使用できない。
直後の白兵攻撃に、1点以上の実ダメージを与えた場合、
現在の【IV】-10の【IV】で再度行動する権利を得る効果を付与する。
『再行動の再行動』も可能だが、行動時の【IV】が11未満の場合は使用できない。
《アサルトステップ》補助行動白兵なし自身武器:3白兵武器1直後の白兵攻撃のダメージに片手武器ならば+1d-1、両手武器ならば+2d-2を加える。
《アクセルブレイド》主行動白兵隣接単体武器:5-SL白兵武器3白兵攻撃を行う。この際、ダメージを+(MSL)する。
また、攻撃後はターン終了まで《アヴォイド》の達成値に+(SL)を得る。
《キーンブレイド》主行動白兵隣接単体武器:4-SL白兵武器3このスキルは《デュアルエッジ》の効果により、白兵武器を2つ装備している状態では使用できない。
白兵攻撃を行う。この際、ダメージを+((MSL+1)/2)D6する。
《アキュートエッジ》主行動白兵隣接単体武器:5-SL白兵武器3このスキルは《デュアルエッジ》の効果により、白兵武器を2つ装備している状態では使用できない。
白兵攻撃を行う。この際、ダメージを+((MSL+1)/2)D6する。
対象がターン開幕時に後発行動を宣言している場合、1点でもダメージが通れば、そのターンにおける対象の行動の権利を失わせる事ができる。
《クロススラッシュ》主行動白兵隣接単体武器:1片手用武器1このスキルは《デュアルエッジ》の効果により、白兵武器を2つ装備している状態でのみ使用できる。

武器Aの素の攻撃力+武器Bの素の攻撃力
+武器AorBどちらかの関連能力値B
(+各種スキル補正)
を攻撃力とみなして攻撃を行う。
スキル補正は片方の武器のものだけ適用する。

2つの武器の属性が違う場合は任意で選択してよい。
武器耐久は2つとも消費する。
《アヴォイド》受動行動汎用なし自身なし不問510+攻撃者の【TEC】B(魔法攻撃の場合は【INT】B)
+(攻撃の判定のダイスで1or6の目が出た数×2)
を目標値として、【TEC】判定を行う。
また、この達成値に+(SL)を得る。
成功すると攻撃を回避したとみなし、無効化する。
1ターンに(SL)回まで使用可能。

なお、この判定の達成値には下記のペナルティが加わる。
盾装備時:-1 大盾装備時:-3
軽鎧装備時:-1 重鎧装備時:-5
《クロスパリィ》受動行動汎用なし自身武器:2片手武器1武器Aの素の受け値+武器Bの素の受け値
+武器AorBどちらかの関連能力値B
(+各種スキル補正)
を受け値とみなして受けを行う。
スキル補正は片方の武器のものだけ適用する。

2つの武器の組み合わせは、例えば剣と盾でもいいし、
《デュアルエッジ》により剣を2本使用しても構わない。
ただしこの際、武器耐久は両武器ともに消費する。
《デッドエンドスラスト》特殊白兵なし自身武器:5白兵武器1このスキルは《デュアルエッジ》の効果により、白兵武器を2つ装備している状態では使用できない。
白兵攻撃を行う際、ダイスを振る前に使用を宣言する。
(つまり主行動および補助行動スキルと同時に使用できる)攻撃を行い、
対象の防御点や受動行動によるダメージ軽減を差し引いた後の『実ダメージ』を1.5倍にできる。
1戦闘に1回のみ使用可能。
《リポスト》特殊汎用隣接単体武器:1片手用武器1このスキルは《デュアルエッジ》の効果により、白兵武器を2つ装備している状態でのみ使用できる。

敵から攻撃を受け、何らかの方法で被ダメージを0にした際、
攻撃してきた敵が自身の射程内にいれば、即座に反撃を行う事ができる。
この反撃のダメージは、通常攻撃のダメージに+((MSL+1)/2)D6を加えたものとする。

ただし、『反撃に対する反撃』はできない。
パニッシャースキル
スキル名称タイミング分類部位射程対象代償武器種MaxSL効果
《プレシャスヘル》常時白兵射撃-なし自身なしピュアクラスのパニッシャーの場合、鞭を用いた攻撃は射程:ありになる。
《ジェイルマスター》常時汎用-なし自身なし白兵武器1[腕拘束][脚拘束][口拘束]いずれかを受けている敵への与えるダメージが+(MSL×2)される。
《ロングレンジウィップ》常時汎用-なし自身なし1鞭を使用した攻撃が射程:あり扱いになる。
《パニッシュプラス》常時汎用-なし自身なし不問1鞭を用いた[腕拘束][脚拘束][口拘束]いずれかの付与に成功した際、その対象に対して直ちにもう一度だけ主行動のみの攻撃を行う権利を得る。
この際、武器を持ち替えてもよい。
複数の対象に[腕拘束][脚拘束][口拘束]いずれかを与えていた場合には、そのうちの1体を対象に選ぶ事。
なお、効果を発揮するのは1ターンに1回だけである。
《ビーストベイン》常時汎用-なし自身なし不問1種族クラスが『ワイルドライフ』のモンスターに対して与えるダメージが+(MSL×2)される。
《ディプライブパワー》補助行動白兵射撃なし自身武器:1武器全般3直後の攻撃で1点でも実ダメージが通れば、攻撃対象にかかっている強化効果を(SL)個まで任意で選び解除して良い。
《バインドスナップ》主行動白兵隣接単体武器:5-SL3ダメージに+(SLx3)点を得た白兵攻撃を行う。
また、1点でも実ダメージが通れば、(攻撃のダイスにおいて1or6の目が出た数+1)だけ
対象の[脚拘束]BSLを上昇させる。
《アレストスナップ》主行動白兵隣接単体武器:5-SL3ダメージに+(SLx3)点を得た白兵攻撃を行う。
また、1点でも実ダメージが通れば、(攻撃のダイスにおいて1or6の目が出た数+1)だけ
対象の[腕拘束]BSLを上昇させる。
《ギャロットスナップ》主行動白兵隣接単体武器:5-SL3ダメージに+(SLx3)点を得た白兵攻撃を行う。
また、1点でも実ダメージが通れば、(攻撃のダイスにおいて1or6の目が出た数+1)だけ
対象の[口拘束]BSLを上昇させる。
《フィアフルスナップ》主行動白兵隣接単体武器:5-SL3ダメージに+(SLx3)点を得た白兵攻撃を行う。
また、1点でも実ダメージが通れば、(攻撃のダイスにおいて1or6の目が出た数+1)だけ
対象の[恐慌]BSLを上昇させる。
《ペインスナップ》主行動白兵隣接単体武器:5-SL3ダメージに+(SLx3)点を得た白兵攻撃を行う。
また、1点でも実ダメージが通れば、(攻撃のダイスにおいて1or6の目が出た数+1)だけ
対象の[悶絶]BSLを上昇させる。
《リッパースナップ》主行動白兵隣接単体武器:5-SL3ダメージに+(SLx3)点を得た白兵攻撃を行う。
また、1点でも実ダメージが通れば、対象の防具の耐久を通常の消耗に加えて(SLx3)点減少させる。
《ライダーキャプチャー》主行動白兵隣接単体武器:5-SL3ダメージに+(SLx3)点を得た白兵攻撃を行う。
また、1点でも実ダメージが通れば、
かつ攻撃対象が騎乗状態であった場合、攻撃を受けた者は
10+攻撃者の【TEC】B+(攻撃の判定のダイスで1or6の目が出た数×2)を目標値として
【CON】判定を行い、これに失敗すると騎乗状態を強制的に解除される。
《ドローイングフック》主行動白兵隣接単体武器:31白兵攻撃を行う。
この際、1点でも実ダメージが通れば、対象をスキル使用者に1エリア近づくよう、強制的に移動させる。
《ソニックビュート》主行動白兵隣接単体武器:41ダメージに+(MSLx2)点を得た白兵攻撃を行う。
《ハードティーチング》主行動白兵隣接単体武器:63ダメージに+(対象が受けている[催淫][悶絶][恐慌]の合計BSL)D6を得た白兵攻撃を行う。
《ディシプリナリィスパンク》主行動汎用なし単体武器:13対象を鞭打って正気づかせるスキル。[催淫][悶絶][恐慌][暴走][誘惑][ヘイト]BSLを(SL×2)回復する。
《バインドケア》主行動汎用-なし単体なし不問3縛りに精通している事による、"ほどき"の技術。[腕拘束][脚拘束][口拘束]BSLを(SL×2)回復する。
《サークルディフェンス》受動行動汎用なし自身武器:51攻撃に晒された際、通常攻撃によるダメージロール行い、この達成値を用いて軽減処理を行う擬似的な『受け』をする。
《キャプチャートラップ》受動行動汎用なし自身武器:33白兵攻撃に対しての受動行動としてのみ使用可能。
10+攻撃してきた者の【TEC】B+(攻撃の判定のダイスで1or6の目が出た数×2)を目標値として、
【TEC】判定を行う。また、この達成値に+(SL)を得る。
1ターンに(SL)回まで使用可能。
成功すると攻撃を無効化し、さらに追加効果として敵が主行動で使用したスキルの使用部位に合わせて
[腕拘束][脚拘束][口拘束]いずれかのBSLを+1する。
《ハンドラーズタスク》特殊白兵なし自身-1主行動における攻撃に常に+1D6-3を得る。この効果は任意で発動しない事も選択できる。
モンクスキル
スキル名称タイミング分類部位射程対象代償武器種MaxSL効果
《ナチュラルウェポン》常時白兵射撃-なし自身なし拳闘具素手の攻撃力に【GL】+【STR】B+【WIL】Bを加える、受け値の算出能力には【WIL】Bを用いる。加えて、ピュアクラスのモンクの場合素手を含む種別:拳闘具の武器の攻撃力に+2を得る。
《キ・マスタリー》常時汎用-なし自身なし特殊5『気』を擬似的な装備として取得する。
これは片手・両手いずれも使用せず、常に使用できるが種別:気のスキルを使うためのコストとしてのみ機能する。
(スキル一覧では代償が「気」と指定されているものが該当)
この武器耐久は((SL+【WIL】B)×3)とする。
また、この武器耐久はセッション終了時に自動的に全快する。
《ハードキッカー》常時汎用-なし自身なし拳闘具1種別:拳闘具かつ部位:腕のスキルを、部位:脚扱いでも使用できるようになる。攻撃力や装備の消耗などは一切変わらない。
《マインドアイ》常時汎用-なし自身なし不問1種族クラスが『ミュータント』のモンスターに対して与えるダメージが+(MSL×2)される。
《ドラゴンスタンス》開幕汎用なし自身気:21攻撃力を(MSL×2)上昇させ、さらに自身の白兵攻撃が聖属性の物理攻撃扱いになる強化効果を得る。
効果は1戦闘持続するが、後から《○○スタンス》系のスキルを重ねてかけた場合、後から使用した方の効果のみ反映される。
《タイガースタンス》開幕汎用なし自身気:21【IV】を(MSL×2)上昇させ、さらに自身の白兵攻撃が雷属性の物理攻撃扱いになる強化効果を得る。
効果は1戦闘持続するが、後から《○○スタンス》系のスキルを重ねてかけた場合、後から使用した方の効果のみ反映される。
《アダマントスタンス》開幕汎用なし自身気:21物理防御力を(MSL×2)上昇させ、さらに自身の白兵攻撃が氷属性の物理攻撃扱いになる強化効果を得る。
効果は1戦闘持続するが、後から《○○スタンス》系のスキルを重ねてかけた場合、後から使用した方の効果のみ反映される。
《フェニックススタンス》開幕汎用なし自身気:21魔法防御力を(MSL+×2)上昇させ、さらに自身の白兵攻撃が火属性の物理攻撃扱いになる強化効果を得る。
効果は1戦闘持続するが、後から《○○スタンス》系のスキルを重ねてかけた場合、後から使用した方の効果のみ反映される。
《ソウルバーン》開幕汎用なし自身VP:11『気』の擬似武器耐久値を(MSL+1)D6回復する。本来の上限値は越えて回復はしない。
《プロヴォックアクション》補助行動白兵射撃なし自身なし白兵武器1直後の攻撃に、1点でもダメージが通れば対象を[ヘイト]状態にする効果を付加する。
《セルフヒーリングブレス》補助行動汎用なし自身気:11自身の【HP】を(MSL×2)D6回復する。加えて、[猛毒][悶絶][麻痺]BSLを(MSL/2)低下させる。
《ソウルブリング》補助行動白兵なし自身気:2白兵武器1直後の白兵攻撃のダメージを+(【WIL】B×2)する。
《スタンニングブロウ》主行動白兵隣接単体武器:4拳闘具1白兵攻撃を行う。この際、ダメージに+(MSL/2)D6を得る。
また、1点でも実ダメージが通れば、攻撃のダイスにおいて1or6の目が出た数だけ対象の[悶絶]BSLを上昇させる。
《ペネトレイティング》主行動白兵隣接単体武器:3拳闘具1白兵攻撃を行う。この際、対象の防御力を半分として扱う。
《アサルトラッシュ》主行動白兵隣接単体武器:10-SL拳闘具3白兵攻撃を行う。この際、ダメージを+((MSL+SL)/2)D6する。
《ブラストオーラ》主行動白兵あり単体気:3拳闘具1《○○スタンス》系のスキルを発動中のみ使用可能。射程ありの白兵攻撃を行う。
この際、ダメージを+(《キ・マスタリー》SL×2)する。
《ヒーリングタッチ》主行動汎用なし単体気:21【HP】を(MSL×2)D6回復する。加えて、[猛毒][悶絶][麻痺]BSLを(MSL÷2)低下させる。
なお、このスキルは自分自身には使用できない。
《インヴァルネラビリティ》受動行動汎用なし自身武器:3不問1(【WIL】B×2)を受け値に加えた『受け』を行う。
《オーラクローク》受動行動汎用なし自身気:1不問1《○○スタンス》系のスキルを発動中のみ使用可能。自身に付与された属性と同属性の攻撃によって受けるダメージを半減する。
《オーラエクスプロージョン》特殊白兵なし自身気:全て拳闘具1白兵攻撃を行う際、ダイスを振る前に使用を宣言する。
(つまり主行動および補助行動スキルと同時に使用できる)
『気』の擬似武器耐久値を全て消費し消費量に等しいだけ攻撃のダメージを上乗せする。
アーチャースキル
スキル名称タイミング分類部位射程対象代償武器種MaxSL効果
《シューティングセンス》常時射撃-なし自身なし不問ピュアクラスのシューターの場合、射撃の攻撃力に+2を得る。
《スナイプポジション》常時射撃-なし自身なし3戦闘に突入して2回目以降の攻撃でのみ効果を発揮する。
前回攻撃した場所から移動せずに主行動で物理攻撃した場合、攻撃力に+(SL×2)を得る。
《イーグルアイ》常時射撃-なし自身なし不問3射撃攻撃において、ダメージ算出のダイスで
『6』の目が出た数×(SL×2)をダメージに上乗せする。
《ヴァイタルスポット》常時汎用-なし自身なし不問1種族クラスが『インセクト』のモンスターに対して、与えるダメージが+(MSL×2)される。
《エアスナイプ》常時汎用-なし自身なし不問1飛行状態の対象に対して与えるダメージが+(MSL×2)される。
《アキュレイト》常時汎用-なし自身なし武器全般5自身の物理攻撃に対する回避行動の目標値を+(SL)する。
《バリアペネトレーション》常時射撃-なし自身なし武器全般1射撃攻撃が、ディヴァイン、ウィザード、ゴエティア、
およびマジシャンの《●●シールド》系のスキルを
無視してダメージを与えられるようになる。
《クイックドロウ》補助行動白兵射撃なし自身武器:1武器全般1直後の物理攻撃のダメージに+1D6を得る。
《ターゲットサイト》補助行動白兵射撃-なし自身武器:1武器全般1直後の物理攻撃のダメージに、+2D6-7を加える。
《レッグスナイプ》補助行動射撃なし自身武器:2射撃武器1直後の射撃攻撃に、1点でも実ダメージが通れば、
攻撃のダイスにおいて1or6の目が出た数だけ
対象の[脚拘束]BSLを上昇させる効果を付与する。
《アームスナイプ》補助行動射撃なし自身武器:2射撃武器1直後の射撃攻撃に、1点でも実ダメージが通れば、
攻撃のダイスにおいて1or6の目が出た数だけ
対象の[腕拘束]BSLを上昇させる効果を付与する。
《ダイレクトエイム》補助行動汎用-なし自身武器:2不問1第三者がかばう行動を取れなくなる効果を直後の攻撃に付加する。
《ゴスホークショット》主行動射撃あり単体武器:63射撃攻撃を行う。この際、ダメージを+((MSL+1)/2)D6する。
《パワーシュート》主行動射撃あり単体武器:4射撃武器1射撃攻撃を行う。この際、ダメージを+(MSL×2)する。
《アローレイン》主行動射撃ありSL+1体武器:53射撃攻撃を行う。この際、同一エリア内に存在する(SL+1)体までの敵を同時に攻撃できる。
《ピアースショット》主行動射撃特殊特殊武器:6-SL3射撃攻撃を行う。
この攻撃は攻撃対象が特殊であり、敵の最前列エリアと、
そのひとつ奥のエリアからひとりずつ対象を選択する。
なおこの際、ダメージに+(MSL)を得る。
《フルチャージ》主行動射撃なし自身VP:3射撃武器1次に行動順が回って来た際の主行動における
射撃攻撃の攻撃達成値を1.5倍にする。
《レストレインアロー》主行動射撃あり単体武器:31射撃攻撃を行う。この際、1点でも実ダメージが通れば、
対象がそのターンの開幕時に後発行動を宣言している場合、
そのターンの対象の主行動の権利を失わせる事ができる。
《ブーメランスロウ》主行動射撃あり単体武器:3白兵武器1白兵武器を用いて、射撃攻撃を行う。
この際、ダメージに+(MSL)を得る。
《リフレクショット》受動行動汎用あり単体武器:23射撃攻撃および魔法攻撃に対する受動行動としてのみ使用可能。

通常攻撃の威力+(SL×2)D6の仮想ダメージを算出する。
その達成値が攻撃者の出したダメージ以上であれば、
攻撃を撃ち落としたとみなして無効化する。
スカウトスキル
スキル名称タイミング分類部位射程対象代償武器種MaxSL効果
《マルチタレント》常時汎用-なし自身なし不問コモンスキルを追加で2ヶ取得する。
ピュアクラスのスカウトの場合、コモンスキルを使用した判定の達成値に+2を得る。
《タクティクス》常時汎用-なし特殊なし不問3味方全員の【IV】を+(SL×2)する。
《アンチヴェノム》常時汎用-なし自身なし不問1[猛毒]によって受けるダメージが半分になる。
《シャドウウォーク》常時汎用-なし自身なし不問1《ハイディング》状態での白兵攻撃は射程:ありとなる。
《スクランブルコール》開幕汎用なし特殊なし不問1そのターンにおける自身の行動権利を放棄する代わりに、
味方単体の行動順番を最速行動に引き上げる。
《ヴェノムエッジ》補助行動白兵射撃なし自身武器:2武器全般1直後の物理攻撃に、1点でもダメージが通れば、
攻撃のダイスにおいて1or6の目が出た数だけ対象の[猛毒]BSLを上昇させる効果を付与する。
《パラリシスエッジ》補助行動白兵射撃なし自身武器:2武器全般1直後の攻撃に、1点でもダメージが通れば、
攻撃のダイスにおいて1or6の目が出た数だけ対象の[麻痺]BSLを上昇させる効果を付与する。
《コンパウンド》補助行動汎用なし自身なし不問1使用タイミングが『主行動』の消耗品を自身の主行動において対象1体に2つ同時に使用できるようになる。
この際、異なるアイテムを選択してもよい。
《ハイディング》主行動汎用なし自身なし不問1自身が次に行動するか、もしくは本来の【IV】順番が回ってきて
行動順番を遅らせる事を選択するまでの間、姿をくらます事で
範囲攻撃以外の攻撃対象にならなくなる。

この際、自身が誰かに[ヘイト]か[誘惑]を与えていれば、
その効果は自身が敵の視界から去った事により強制終了する。
《サイレントスタッブ》主行動白兵隣接単体武器:4短剣1《ハイディング》状態でのみ使用可能。
敵の物理防御を0として扱う攻撃を行う。
また、この際のダメージに+(MSL×2)を得る。
《プリヴェントスロウ》主行動射撃あり単体武器:3短剣1射程"あり"の射撃攻撃扱いで攻撃を行う。この際、ダメージに+(SL)を得る。
この際、対象がターン開幕時に後発行動を宣言している場合、
1点でもダメージが通れば、そのターンにおける対象の主行動の権利を失わせる事ができる。
《パワーブレイク》主行動白兵隣接単体武器:5-SL短剣3白兵攻撃を行う。この際、1点でも実ダメージが通れば、
対象の攻撃力に*2の弱体効果を与える。
《マナブレイク》主行動白兵隣接単体武器:5-SL短剣3白兵攻撃を行う。この際、1点でも実ダメージが通れば、
対象の魔法力に*3の弱体効果を与える。
《クイックスティンガー》主行動白兵射撃特殊単体武器:2武器全般1ダメージロールを2度行い、どちらかあなたが望む結果を選んで良い。
このスキルによる攻撃の射程および白兵/射撃の分類は使用する武器に依存する。
《サプライズアタック》主行動特殊特殊単体武器:2TEC武器1《ハイディング》状態でのみ使用可能。
物理攻撃を行う。この攻撃に対しては受動行動を行えない。
また、この際のダメージに+(MSL/2)D6を得る。

このスキルによる攻撃の射程および白兵/射撃の分類は使用する武器に依存する。
《アイテムスロー》主行動汎用あり単体なし不問1使用タイミングが『主行動』or『補助行動』の消耗品を離れた対象に使用する。
《ブリンク》受動行動汎用なし自身なし不問3前提として《ハイディング》を習得している必要がある。

10+攻撃者の【TEC】B(魔法攻撃の場合は【INT】B)
+(攻撃の判定のダイスで1or6の目が出た数×2)
を目標値として、【TEC】判定を行う。
また、この達成値に+(SL)を得る。
1ターンに(SL)回まで使用可能。

なお、この判定の達成値には下記のペナルティが加わる。
盾装備時:-1 大盾装備時:-3
軽鎧装備時:-1 重鎧装備時:-5

成功すると攻撃を無効化し、さらに追加効果として
自身を《ハイディング》使用状態とする。
《ショットダガー》特殊汎用なし自身なし短剣1短剣を用いた攻撃を、射程"あり"の射撃攻撃扱いに変更する。
この際、分類は『射撃』を含むスキルのみ使用できる。
この効果は任意で発動しない事もできる。
テイマースキル
スキル名称タイミング分類部位射程対象代償武器種MaxSL効果
《ビーストロード》常時汎用-なし自身なし不問『騎乗状態』の際、両手を自由に使うことができる。
ピュアクラスのテイマーの場合、
配下として保有するモンスターの副能力値(STR・CON・TEC・LUC・INT・WIL)のうち
任意の2項目に+1を与える事ができる。
(複数のモンスターを配下として保有している場合、各個体ごとに異なる割り振りを行って良い)
また、この効果はセッションにて新しく加わった配下にも行える。
《ビーストマスタリー》常時汎用-なし自身なし魔晶5デモナイトクリスタルを使用するスキルが使えるようになる。
これは片手・両手いずれも使用せず、常に使用できるが
種別:魔晶のスキルを使うためのコストとしてのみ機能する。
(スキル一覧では代償が「魔晶」と指定されているものが該当)

また、キャラクター作成段階でこのスキルを取得した場合、SLに等しい頭数の配下モンスターを取得する権利を得る。
このモンスターのGLは、PCのGLに等しいものとする。
(後からSLを上げた際には、頭数の追加は無い)
《パートナー:●●》常時汎用--単体なし不問1『●●』には対象の配下モンスターの個体名を記入する。この効果は対象のみに効果を発揮する。

自身のGLが対象モンスターの総合レベルを上回っている場合、
対象モンスターの総合レベルを最大で自身のGLに等しくなるまで成長を行ってもよい。

また、対象を開幕タイミングの召喚することができる。
ただし、そのターン主行動での召喚・送還する権利を失う。

このスキルは多重に取得する事ができる。
《ライディング》常時汎用-なし自身なし不問1《ランダー》《マリナー》《フライヤー》のいずれかを持つ
配下モンスターに乗り、『騎乗状態』になる事ができる。

戦闘中に乗り降りする場合は補助行動を必要とする。
《フリーハンドライド》常時汎用-なし自身なし不問1『騎乗状態』の時、両手を自由に使うことができる。
《ヴィジョン》常時汎用-なし単体なし不問1召喚中のモンスターと視覚を共有する事ができる。
《チェイスオーダー》開幕汎用あり単体魔晶:3魔晶1自身の配下モンスターに対してのみ使用可能。
対象となった者は本来の行動の権利を失い、その代わりに
主人がこのターンに攻撃を行った際、同一タイミングで行動する権利を得る。
(例外として、騎乗状態において騎乗されている側に使用した場合
 単純に騎乗されている側が単独での行動権利を得る)

この際の行動は、主人が攻撃した対象と同一の対象への
(主人の攻撃が範囲攻撃だった場合は、その中の任意対象)
攻撃に限定されるが、ダメージに+(MSL×2)を得、
また攻撃の属性は主人の攻撃の属性と同一となる。
《ガードオーダー》開幕汎用あり単体魔晶:3魔晶1自身の配下モンスターに対してのみ使用可能。
対象となった者は本来の行動の権利を失い、その代わりに
このターン中、任意の1体への攻撃をすべて肩代わりして受けるようになる。
また、ターン中は物理・魔法防御力に+(MSL×2)を得る。
《アンブッシュオーダー》開幕汎用あり単体魔晶:3魔晶1自身の配下モンスターに対してのみ使用可能。
対象となった者は本来の行動の権利を失い、その代わりに
このターン中、任意に選択する味方1体が攻撃された際、
攻撃してきた者へ通常攻撃扱いの反撃をする権利を得る。
対象の味方が攻撃される限り、反撃は1ターン中に何回でも行える。
また、この際のダメージに+(MSL×2)を得る。
《キルレスオーダー》開幕汎用あり単体魔晶:2魔晶1自身の配下モンスターに対してのみ使用可能。
対象となった者はこのターン中、攻撃対象に対してどれほどのダメージを与えても
【HP】1を残して戦闘不能にしないでおくようになる。
《テイムオーダー》開幕汎用あり単体魔晶:10魔晶1自身の配下モンスターに対してのみ使用可能。
対象となった者はこのターン中に行う最初の攻撃において
モンスターのHPを0にした場合、そのモンスターを自身の主人の
配下にする権利が発生する。
ただし、対象のモンスターの総合レベルが主人のGL以下でなくては成立しない。
また、主人は《ビーストテイム》を習得していなくてはならない。
《ビーストテイム》補助行動汎用なし自身なし不問1直後の主行動でモンスターのHPを0にした場合、
そのモンスターを自身の配下にする権利が発生する。
ただし、対象のモンスターの総合レベルがGL以下でなくては成立しない。
《ジュースティング》主行動白兵なし単体武器:21騎乗状態でのみ使用可能。
白兵攻撃を行う。この際のダメージに+1D6を加える。

さらに、この攻撃で1点以上の実ダメージが通った場合で
かつ攻撃対象が騎乗状態であった場合、攻撃を受けた者は
10+攻撃者の【TEC】B
+(攻撃の判定のダイスで1or6の目が出た数×2)
を目標値として【CON】判定を行い、これに失敗すると
騎乗状態を強制的に解除される。
《クラッピング》主行動白兵なし単体武器:21白兵攻撃を行う。この際のダメージに+1D6を加える。
またこの際、対象が[恐慌]状態であれば、
対象の防御力を半減してダメージを算出する。
《レストレーション》特殊汎用あり単体魔晶:5魔晶1対象となる者の補助行動タイミングで使用する。
自身の配下モンスターに対してのみ使用可能。
対象の【HP】を(MSL×2)D6回復する。
加えて、[猛毒][悶絶][麻痺]BSLを(MSL÷2)低下させる。
《エナジーサプライ》特殊汎用あり特殊VP:1魔晶1対象となる者の補助行動タイミングで使用する。
自身の配下モンスターのでもないとクリスタルに対して
使用し、対象の耐久値を(MSL×2)D6回復する。
ただしこれは一時的な回復であり、セッション終了後に
回復結果を持ち越す事はできない。
《アタックフォーム》特殊汎用あり単体魔晶:4魔晶1対象となる者の補助行動タイミングで使用する。
自身の配下モンスターに対してのみ使用可能。
対象の攻撃力を(MSL×2)上昇させる強化効果を与える。
効果は戦闘終了まで持続する。
《マジックフォーム》特殊汎用あり単体魔晶:4魔晶1対象となる者の補助行動タイミングで使用する。
自身の配下モンスターに対してのみ使用可能。
対象の魔法力を(MSL×2)上昇させる強化効果を与える。
効果は戦闘終了まで持続する。
《ディフェンスフォーム》特殊汎用-なし単体魔晶:4魔晶1対象となる者の補助行動タイミングで使用する。
自身の配下モンスターに対してのみ使用可能。
対象の物理防御力を(MSL×2)上昇させる強化効果を与える。
効果は戦闘終了まで持続する。
《レジストフォーム》特殊汎用-なし単体魔晶:4魔晶1対象となる者の補助行動タイミングで使用する。
自身の配下モンスターに対してのみ使用可能。
対象の魔法防御力を(MSL×2)上昇させる強化効果を与える。
効果は戦闘終了まで持続する。
ディヴァインスキル
スキル名称タイミング分類部位射程対象代償武器種MaxSL効果

|《ヴァーチャー》|常時|魔法|-|なし|自身|なし|不問|★|聖唱術に分類される魔法のうち、【HP】を回復するものと
ダメージを与えるものの効果に+1を得る。
PCがピュアクラスのディヴァインの場合、さらに+1を得る。|

《フェイスマスタリー》常時汎用-なし自身なし不問5本来の魔法習得数に加えて、聖唱術に分類される魔法を
(SL×2)個だけ追加で習得する権利を得る。
加えて、聖唱術に分類される魔法を使う際、【魔法力】に+(SL×2)を得る。
《グレイス》常時汎用-なし自身なし不問5自身の魔法防御力に+(SL×2)を得る。
《セイントガード》常時汎用-なし自身なし不問1魔属性攻撃によって受けるダメージを半減する。
(防御力を適用した後の実ダメージを1/2とする)
《エクソシズム》常時汎用-なし自身なし不問1種族クラスが『ナイトメア』のモンスターに対して、与えるダメージが+(MSL×2)される。
《ホーリーワード》補助行動魔法なし自身武器:2魔法具1主行動で聖唱術に分類される攻撃魔法を使用する場合、
そのダメージに+5を得る。
《ヒーリングプラス》補助行動魔法なし自身武器:2魔法具5直後の主行動でHP回復系の魔法を使用する場合、その効果値に+(SL×10)を加える。
《キリエエレイソン》補助行動汎用なし自身武器:23直後の主行動で《弱点:聖》を持つ者を攻撃する場合、その際の攻撃力に+(SL×3)を得る。
《ジャッジメント》主行動白兵隣接単体武器:3白兵武器1白兵攻撃を行う。この攻撃は聖属性の物理攻撃として扱う。
また、ダメージに+(MSL)を得る。
《インパクトブロウ》主行動白兵隣接単体武器:41白兵攻撃を行う。この際、ダメージに+(((SL+1)/2)-1)D6を得る。

また、1点でも実ダメージが通れば、攻撃のダイスにおいて1or6の目が出た数だけ対象の[麻痺]BSLを上昇させる。
《アドモニッシュメント》主行動白兵隣接単体武器:41白兵攻撃を行う。この際、ダメージに+(((SL+1)/2)-1)D6を得る。

また、1点でも実ダメージが通れば、攻撃のダイスにおいて1or6の目が出た数だけ対象の[恐慌]BSLを上昇させる。
《アンカース》特殊汎用なし自身VP:2不問1自身の装備に施されているマイナスの特殊効果を、1シーン中のみ消滅させる。

複数の効果を消す場合は、効果を消す対象にするアイテムの
数量に等しいだけスキルを使用し代償を支払う事。
《レディエンスシールド》受動行動汎用なし自身武器:6魔法具1魔法具の素の【魔力】を【受け値】に見立てて擬似的な『受け』を行う。
この際、【WIL】を関連能力値として扱う。
また、(MSL×2)を【受け値】に加える。
加えて、魔属性の攻撃は実ダメージを半減する効果を伴う。
ウィザードスキル
スキル名称タイミング分類部位射程対象代償武器種MaxSL効果
《マジックマイト》常時魔法-なし自身なし不問理魔術に分類される魔法のうち、ダメージを与えるものの効果に+1を得る。
PCがピュアクラスのウィザードの場合、さらに+1を得る。
《ウィザーディマスタリー》常時汎用-なし自身なし不問5本来の魔法習得数に加えて、理魔術に分類される魔法を(SL×2)個だけ追加で習得する権利を得る。
加えて、理魔術に分類される魔法を使う際、【魔法力】に+(SL×2)を得る。
《エレメンタルロード:●》常時汎用-なし自身なし不問5●には火・氷・雷のいずれかが入る。
●に該当する属性の攻撃のダメージを+(SL×2)する。

属性ごとに別々のスキルとして習得する事はできない。
(1キャラにつき1属性のみ習得可能)
《アンチエレメンタル:●》常時汎用-なし自身なし不問5●には火・氷・雷のいずれかが入る。
●に該当する属性の魔法攻撃で受けるダメージを-(SL×2)する。

属性ごとに別々のスキルとして習得する事はできない。
(1キャラにつき1属性のみ習得可能)
また自身の持つ《エレメンタルロード:●》と同じ属性を対象属性として選択する事もできない。

|《メギストス》|常時|汎用|-|なし|自身|なし|不問|5|魔法攻撃によって弱点属性を突いた際、与えるダメージに

  1. (SL×2)を得る。
    (弱点によるダメージ倍率の乗算を行う前の数値に計上する)|
    《エグザマイン》常時汎用-なし自身なし不問1種族クラスが『ミスティック』のモンスターに対して、与えるダメージが+(MSL×2)される。
    《オートエンチャント》開幕魔法なし自身なし武器全般1<●●ウェポン>系の魔法を、自身を対象として開幕行動で使用できる。
    (魔法を使用した分の代償は消費する)
    《パワースペル》補助行動魔法なし自身武器:2魔法具1主行動で理魔術に分類される攻撃魔法を使用する場合、そのダメージに+5を得る。
    《エクステンドスペル》補助行動魔法なし自身武器:5魔法具3直後の主行動で使用する魔法が対象:単体である場合、対象:(SL+1)体に変更する。ただし、この際に対象となる者たちは、全員が同一のエリアに存在している必要がある。
    《ソーサルブレイド》補助行動白兵射撃なし自身武器:1武器全般1直後の物理攻撃のダメージに、武器の【魔法力】を加える。
    《タングルリカバリー》主行動汎用-なし自身VP:2不問1自身の[口拘束]を直ちに解除する。
    《マジックチャージ》補助行動魔法なし自身武器:5武器全般1直後の主行動で攻撃魔法を使用した場合、ダメージを与えない。その効果を
    『本来ダメージとなるはずの値のぶんだけ、
     次回の主行動での最初の攻撃における武器の攻撃力を上昇させる。
     また、攻撃の属性をその魔法の属性で上書きする』
    に変更する。
    《リミットブレイク》主行動魔法なし自身VP:3魔法具1次に行動順が回って来た際の主行動で使用する
    攻撃魔法の攻撃達成値を1.5倍にする。
    《フレイムシールド》受動行動汎用なし自身武器:6魔法具1魔法具の素の【魔力】を【受け値】に見立てて擬似的な『受け』を行う。
    この際、【WIL】を関連能力値として扱う。
    また、(MSL×2)を【受け値】に加える。
    加えて、火属性の攻撃は実ダメージを半減する効果を伴う。
    《フリーズシールド》受動行動汎用なし自身武器:6魔法具1魔法具の素の【魔力】を【受け値】に見立てて擬似的な『受け』を行う。
    この際、【WIL】を関連能力値として扱う。
    また、(MSL×2)を【受け値】に加える。
    加えて、氷属性の攻撃は実ダメージを半減する効果を伴う。
    《スパークシールド》受動行動汎用なし自身武器:6魔法具1魔法具の素の【魔力】を【受け値】に見立てて擬似的な『受け』を行う。
    この際、【WIL】を関連能力値として扱う。
    また、(MSL×2)を【受け値】に加える。
    加えて、雷属性の攻撃は実ダメージを半減する効果を伴う。
ゴエティアスキル
スキル名称タイミング分類部位射程対象代償武器種MaxSL効果
《ヘレティカルワイズ》常時魔法-なし自身なし不問邪妖術に分類される魔法のうち、ダメージを与えるものの効果に+1を得る。
PCがピュアクラスのゴエティアの場合、さらに+1を得る。
《ゴエティックマスタリー》常時汎用-なし自身なし不問5本来の魔法習得数に加えて、邪妖術に分類される魔法を
(SL×2)個だけ追加で習得する権利を得る。
加えて、邪妖術に分類される魔法を使う際、【魔法力】に+(SL×2)を得る。
《ダークネスオーラ》常時汎用-なし自身なし不問3自身が白兵攻撃を受けた際、ダメージの処理後に、
攻撃力を(SL×3)低下させる弱体効果を攻撃してきた者へ付与する。
《フォールズウィスパー》常時汎用-なし自身なし不問3種族クラスが『アポストロ』のモンスターに対して、与えるダメージが+(MSL×2)される。
《ヒートアップ》開幕汎用-なし自身VP:3不問1[催淫]or[暴走]状態を受けている場合のみ使用可能。
そのターンの間は[催淫][暴走]のペナルティを打ち消し、
ダメージの算出に関する判定に+([催淫]or[暴走]BSL×2)、
それ以外のあらゆる判定に+([催淫]or[暴走]BSL)を得る。

[催淫]と[暴走]両方にかかっている場合、どちらか
BSLの高い一方だけが適用される。
《ハングドマン》開幕汎用-なし自身VP:3不問1[口拘束][腕拘束][脚拘束]いずれかを受けている場合のみ使用可能。
そのターンの間は[口拘束][腕拘束][脚拘束]のペナルティを打ち消し、
ダメージの算出に関する判定に
+([口拘束]or[腕拘束]or[脚拘束]BSL×2)、
それ以外のあらゆる判定に
+([口拘束]or[腕拘束]or[脚拘束]BSL)を得る。

[口拘束][腕拘束][脚拘束]のうち複数にかかっている場合、
BSLの最も高いものだけが適用される。
《パワーイレイス》補助行動魔法なし自身武器:1魔法具11点でも実ダメージが通れば、攻撃対象にかかっている、
攻撃力上昇効果のあるスキルor魔法を解除する効果を、自身が直後に行う主行動の魔法攻撃に付与する。
《ガードイレイス》補助行動魔法なし自身武器:1魔法具11点でも実ダメージが通れば、攻撃対象にかかっている、
物理防御力上昇効果のあるスキルor魔法を解除する効果を、自身が直後に行う主行動の魔法攻撃に付与する。
《レジストイレイス》補助行動魔法なし自身武器:1魔法具11点でも実ダメージが通れば、攻撃対象にかかっている、
魔法防御力上昇効果のあるスキルor魔法を解除する効果を、自身が直後に行う主行動の魔法攻撃に付与する。
《ライフイーター》補助行動汎用なし自身VP:1不問1与えたダメージに等しいだけ自身のHPを回復する効果を自身が行う主行動の攻撃に付与する。
主行動の攻撃は武器・魔法いずれでも可。
《ソウルブレイク》補助行動白兵射撃なし自身武器:1武器全般1攻撃対象がモンスター表記のデータの者であった場合、
ダメージをHPではなくMPに与えるようになる効果を、自身が行う主行動の物理攻撃に付与する。
《カオティックシールド》受動行動汎用なし自身武器:6魔法具1魔法具の素の【魔力】を【受け値】に見立てて擬似的な『受け』を行う。
この際、【WIL】を関連能力値として扱う。
また、(MSL×2)を【受け値】に加える。
加えて、聖属性の攻撃は実ダメージを半減する効果を伴う。
《ドレインスキン》受動行動汎用-なし自身なし不問1魔法攻撃を受けた際、
(その魔法で受けたダメージ÷10)だけ自身のVPを回復する。
全クラス共通スキル
スキル名称タイミング分類部位射程対象代償武器種MaxSL効果
《エクセレントアーティクル》特殊汎用-なし自身なし不問1キャラクター作成時点でのみ習得可能。
アンコモンの装備アイテムをひとつ獲得する。
《ミリオネア》特殊汎用-なし自身なし不問1キャラクター作成時点でのみ習得可能。
初期の所持金に+2000Gを得る。
《コモンスペル》特殊汎用-なし自身なし不問3理魔術のうち、習得の前提として《ウィザーディマスタリー》が不要なものを(SL×2)個追加で習得できる。
《エスティメイション》特殊汎用-なし自身なし不問3宝箱表や、ランダムに報酬を決める判定の際に
(SL)回までダイスを振り直す事ができる。
ただし、一度振りなおしを宣言した後で、
『やっぱり過去の出目を適用する』事はできない。
《タフネス》常時汎用-なし自身なし不問3【HP】が+(SL×7)扱いになる。
《ゲイン・ストレングス》常時汎用-なし自身なし不問3【STR】Bが+(SL)扱いになる。
《ゲイン・コンスティテューション》常時汎用-なし自身なし不問3【CON】Bが+(SL)扱いになる。
《ゲイン・テクニクス》常時汎用-なし自身なし不問3【TEC】Bが+(SL)扱いになる。
《ゲイン・ラック》常時汎用-なし自身なし不問3【LUC】Bが+(SL)扱いになる。
《ゲイン・インテリジェンス》常時汎用-なし自身なし不問3【INT】Bが+(SL)扱いになる。
《ゲイン・ウィル》常時汎用-なし自身なし不問3【WIL】Bが+(SL)扱いになる。
男性用スキル
スキル名称タイミング分類部位射程対象代償武器種MaxSL効果
《アヴェンジャー》常時汎用-なし自身なし不問3性別:女orふたなりのキャラが自身の視界内で
VPダメージを受けた際、自身のVPを(SL×2)回復する。
《ヴァイオレイト》常時汎用-なし自身なし不問3陵辱攻撃の達成値に+(SL×2)を得る。
《マッチレス》常時汎用-なし自身なし不問3性別:女orふたなりの対象に対する陵辱攻撃のVPダメージに+(SL)を得る。
《メイルドミネイション》常時汎用-なし自身なし不問1陵辱攻撃が成功した際、与えたVPダメージに等しいだけ自身のVPを回復する。
《インフェクション》常時汎用-なし自身なし不問3陵辱攻撃が成功した際、対象の[催淫]BSLを(SL)に等しいだけ上昇させる。
《スレイヴルーラー》常時汎用-なし自身なし不問3陵辱攻撃によってVPを0にした対象に対して、
対象の総合レベルが(GL+SL-1)以下であれば、VP1まで対象を回復させた上で、
そのセッション中は対象に対して自由に命令し、従わせられるようになる。
ただし、対象は1体のみに限定される。
《テクニシャン》非戦闘時汎用-なし単体なし不問1対象の[催淫]を回復できる。
ただし、非戦闘中に10分程度の時間を必要とする。
なお、自身には使用できない。

火照った体を鎮める巧みな技を持っている事を示し、つまりは、まあ、そういう事だ。
《リライト》非戦闘時汎用-なし単体VP:2不問3直前の戦闘中にVPダメージを受けた、性別:女orふたなりのキャラクターを対象とする。
対象のVPを(1D6+(SL×2)回復させる。
ただし、非戦闘中に10分程度の時間を必要とする。
また、一度使用した後、同じ対象に再び使うにはさらに戦闘を一度こなす必要がある。

なお、自身の性別がふたなりor男の娘である場合でも
自身に対して使用する事はできない。

魔物に陵辱された記憶を上書きする安息の快楽と共に
いくばくかの生命力を譲渡する的なアレである。
《ナイトオブレディ》特殊汎用-あり単体VP:4-SL不問3性別:女orふたなりのキャラクターがVPダメージを受ける際に使用する。
該当の攻撃を無効化する事ができる。
ただし、自身には使用できない。

どのように妨害したかは自由に演出してよい。
《エンデュアペイン》特殊汎用-なし自身VP:4-SL不問3[悶絶][麻痺]によって行動不能となった際に使用。
そのターンは行動不能の効果を打ち消し、普通に行動が可能になる。
《アイアンウィル》特殊汎用-なし自身VP:4-SL不問3[誘惑][暴走]によって行動を強制される際に使用。
そのターンは行動強制の効果を打ち消し、普通に行動が可能になる。
女性用スキル
スキル名称タイミング分類部位射程対象代償武器種MaxSL効果
《アーマーパージ》常時汎用-なし自身なし不問1何らかの攻撃を受け、防具の耐久力が0になった際、
その攻撃によるダメージを0にする。
(既に防具の耐久力が0の場合はそのまま通る)

衣服が全損しても体は無傷なお約束を表すスキル。
《プリンセスボディ》常時汎用-なし特殊なし不問3自身がVPダメージを受けた際、視界内にいる。
自身とは性別の異なる味方陣営キャラクターのVPを(SL)回復させる。
《ペイルライダー》常時汎用-なし自身なし不問3性別:ふたなりor男の娘の対象に対する陵辱攻撃のVPダメージに+(SL×2)を得る。
《テンプテーション》開幕汎用-あり全敵VP:3不問1男性装備不可の防具を装備している、または防具を装備していない時のみ使用可能。
自身の【CON】Bもしくは【LUC】Bと、対象の【WIL】Bで対抗判定を行い、
勝利すると、対象を[誘惑]状態にする。
《モラルアップ》開幕汎用-あり全味方VP:3不問3男性装備不可の防具を装備している時のみ使用可能。
そのターン中、味方の受動的な行動の判定に+(SL)する。
《シェイム》特殊汎用-なし自身なし不問3防具耐久が0になった戦闘中に、1度だけ使用可能。
直後の攻撃に+(SL×3)D6を加える。
《ホワイトアウト》特殊汎用-なし自身VP:4-SL不問3[催淫]状態になった、もしくは[催淫]状態でダメージを受けた際に使用可能。
装備の効果などにより常時付与されているものを除き、[催淫]BSLを0にできる。

まあイけば鎮まりますよねってお話である。
《フラッド》特殊汎用-なし自身VP:4-SL不問3[恐慌]or[悶絶]状態になった、もしくは[恐慌]or[悶絶]状態でダメージを受けた際に使用可能。
装備の効果などにより常時付与されているものを除き、該当のBSLを0にできる。

漏らすと多少冷静にもなりませんかってお話である。
《サクリファイス》特殊汎用-あり単体なし不問1[暴走]状態により陵辱攻撃またはBS付与や防具破壊を行おうとするキャラクターが発生した場合に使用する。
自身を、[暴走]の効果によって強制的に行われる攻撃の対象とする。
陵辱攻撃を受ける場合、暴走状態の相手から陵辱攻撃を受けられる性別でなければならない。
《センシブル》常時汎用-なし自身なし不問3陵辱攻撃によって受けるVPダメージを常に-1する。
《アムリタ》特殊汎用-なし単体最大HP:10不問3飲んだ者のVPを(1D6+(SL×2))回復するとともに、
使用者の任意で[催淫][暴走][猛毒]をも完全回復できる母乳を噴出する。

飲ませても、陵辱攻撃の際に(演出上)飲まれても有効だが、
いずれも飲む側と飲まれる側が同一エリアにいる必要があり、
なおかつ飲む側か飲まれる側、どちらかの主行動を消費する。

搾って瓶などに保管していた場合は効果が無い。
また、母乳を出した本人が飲んだ場合も何の効果もない。

消費した最大HPはセッション終了時に回復する。
コモンスキル
スキル名称タイミング分類部位射程対象代償武器種MaxSL効果
《マッスルパワー》常時汎用-なし自身なし不問1重い物を運ぶなど、純粋な力業の【STR】判定に+1D6を得る。
《ブレイキングワークス》常時汎用-なし自身なし不問1物体を効率良く破壊するための【STR】判定に+1D6を得る。
《カーペンター》常時汎用-なし自身なし不問1建物の建造・組立や修理に関する【STR】判定と建物の強靭さや材質を鑑定する【INT】判定に+1D6を得る。
《チャームボディ》常時汎用-なし自身なし不問1肉体的な魅力で相手の印象を良くする為の【CON】判定に+1D6を得る。
《アスレチック》常時汎用-なし自身なし不問1走る、跳躍するなどの全身運動の【TEC】判定に+1D6を得る。
《ドライヴァー》常時汎用-なし自身なし不問1乗馬や、馬車の操縦などの【TEC】判定に+1D6を得る。
《サイレントムーブ》常時汎用-なし自身なし不問1身を隠す、忍び歩きをするなどの【TEC】判定に+1D6を得る。
《ピッキングハンド》常時汎用-なし自身なし不問1鍵を針金で開ける、罠を解除するなどの【TEC】判定に+1D6を得る。
《ブラックスミス》常時汎用-なし自身なし不問1武器や大型金物の応急修理や加工の【TEC】判定とそれらの品物の価値鑑定に関する【INT】判定に+1D6を得る。
《クラフトワークス》常時汎用-なし自身なし不問1装飾品や小型金物などの応急修理や加工の【TEC】判定とそれらの品物の価値鑑定に関する【INT】判定に+1D6を得る。
《トライスターシェフ》常時汎用-なし自身なし不問1料理を作る際の美味しさに関する【TEC】判定と食材になるものに関する知識の【INT】判定に+1D6を得る。
《プロスティテュート》常時汎用-なし自身なし不問1ベッドの中で異性(稀に同性)を悦ばせる【TEC】判定に+1D6を得る。
《シックスセンス》常時汎用-なし自身なし不問1危険を感知する、罠を調べるなどの【LUC】判定に+1D6を得る。
《レンジャータスク》常時汎用-なし自身なし不問1野外での足跡追跡、食糧探知などの【LUC】判定と地図作成や動植物知識に関する【INT】判定に+1D6を得る。
《ディテクティヴ》常時汎用-なし自身なし不問1街中や屋内での聞き耳や遠目などの【LUC】判定と尾行などに関する【TEC】判定に+1D6を得る。
《ウィズダム》常時汎用-なし自身なし不問1さまざまな事に対する知識を問う【INT】判定に+1D6を得る。
《モンスターノウレッジ》常時汎用-なし自身なし不問1モンスター識別に関する【INT】判定に+1D6を得る。
《ソーシャリティ》常時汎用-なし自身なし不問1礼儀作法に基づき相手の印象を良くする為の【INT】判定に+1D6を得る。
《エンターテイナー》常時汎用-なし自身なし不問1歌や踊り、演劇などの感動性に関する【WIL】判定に+1D6を得る。
《カリスマ》常時汎用-なし自身なし不問1カリスマ性で相手の印象を良くする為の【WIL】判定に+1D6を得る。

*1 最大HP-現在HP)÷(5-SL
*2 MSL+SL)×2
*3 MSL+SL)×2