この日は横浜開港157周年臨時列車の撮影後、京急ファンフェスタへ行ってきた。
展示された車両は台鉄ラッピングの2133編成、イエローハッピートレイン、1800番台、2000形、デト、800形、直通25周年HMの1025編成であった。


2000形は4連と8連が展示されていた。行先表示もレアなものもあった。青と黄色と赤は昨年から通例の信号機の順番に並べられていた。逆光だったのが少し残念かな・・・

↑建物内には2100形に元々つけられていたシーメンス製のインバータ装置が。2100のVVVFはこの床下を覆うようなサイズってのがまた素晴らしい・・・

↑そしてバスの展示には川崎鶴見臨港バスが。噂によるとこれ、LEDの行先表示のバスに幕をイベントのためにわざわざつけたのだとかなんとか。

↑鉄道模型会社のKATOのトラックも。こんなトラックあったんですね。

↑上5枚は結構前に引退した旧1000形。2年前の同イベントに来たときはカバーがかけられていて車体は見えなかったんだけど今回は見ることができた。引退して5年以上が経つが、いまでもすぐ動けるんじゃないかという姿で2両が残っている。三崎口寄りの1351には11A快特三崎口の幕がつけられている。室内はシートが取り外されたりしているようだが、外から見た限りはそれ以外は往年の姿を保っているように見える。幼少期は毎日のように京急を利用しており、この車両に対する思い入れはそれなりにあるのだが、引退の時は鉄から離れていたので知らぬ間にいなくなってしまっていた。2年前も見れなかったので、今回見ることができて良かった。






