紋所

Last-modified: 2007-03-07 (水) 16:33:00

アイテム>防具>紋所

紋所種類

御旗奉行より説明が聞けます。

便箋?を送る時には、装備している紋所に対応した家紋が押されます。

名称上がりやすい能力紋所価値強化上限
腕力耐久器用知力魅力
属性

属性

属性

属性
桜紋の紋所腕力、火属性2~9101010101010101010
10~19151515101515101515
20~29201515102020102015
30~34251515102020102515
35~301515102020102515
鱗紋の紋所耐久、水属性2~9101010101010101010
10~19151510151515151015
20~29152010201520201015
30~34152510201520251015
35~153010201520251015
笹紋の紋所器用、風属性2~9101010101010101010
10~19151015151510151515
20~29201020151510152020
30~34201025151510152025
35~201030151510152025
銭紋の紋所知力、土属性2~9101010101010101010
10~19101515151515101515
20~29102015202020101515
30~34102015252025101515
35~102015302030101515
月紋の紋所魅力、土属性2~9101010101010101010
10~19151015151515151015
20~29151020202020151015
30~34151020202525151015
35~151020203030151015
名称上がりやすい能力紋所価値強化上限
腕力耐久器用知力魅力
属性

属性

属性

属性
葛紋の紋所土属性、耐久2~9101010101010101010
10~19-----15---
20~29-----20---
30~34-----25---
35~-----30---
波紋の紋所水属性、耐久2~9101010101010101010
10~19------15--
20~29------20--
30~34------25--
35~------30--
鶴紋の紋所火属性、腕力2~9101010101010101010
10~19-------15-
20~29-------20-
30~34-------25-
35~-------30-
巴紋の紋所風属性、器用2~9101010101010101010
10~19--------15
20~29--------20
30~34--------25
35~--------30

白紙の紋帳?も装備可能

紋所入手条件

勢力に所属

以下の2つの条件を満たしていれば、所属勢力の城内にいる御旗奉行に話しかけることで、無料で作成出来る。

  • 条件1 どれか1つ
    • 名声:3000以上
    • 仕官:30日以上
    • 身分:中老以上(しかしこれはベースで名声3000あるので実質死亡)
  • 条件2 どちらか1つ
    • 国力・軍資金・合戦20位以内(=掲示板に掲載される)
    • 白紙の紋帳?所持

浪人・滅亡勢力

以下の2つの条件を満たしていれば、中立町の城内にいる名付け翁に1000貫を支払って作成出来る。

  • 名声:3000以上
  • 白紙の紋帳?所持

紋所関連アイテム

名前効果入手法取引
白紙の紋帳?紋所入手条件緩和合戦場・TD不可
格式帳?格式値+1~2(標準は1)TDなど可能
上級紙の格式帳?格式値+1~3(標準は2)TDなど可能
抹消された格式帳?格式値+2~5(標準は3)TDなど不可
紋の秘伝帳?紋様の力を付与(紋所の価値10以上で適用可能)合戦場不可
血脈の力?妖力回復(紋様の力を1回復)TD不可
血潮伝書?妖力回復(血脈の力の強化版)

紋所価値・能力

価値について

  • 国力・資金・合戦の手柄20位以内で掲示板に載ると御旗奉行に紋所の価値を上げてもらえる。

    同時に複数の手柄上位に入っても、その週に価値を上げてもらえるのは1回だけ。

    手柄によって上げられる価値は25まで。
  • 前哨戦?で獲得した未交換武功と引き換えで、御旗奉行(無所属PCは名付け翁)に紋所の価値を上げてもらえる。

    紋所の現在価値が高いほど必要な未交換武功は上昇。

    武功と引き換えでは、価値を26以上に上げられる(上限不明)。

    価値を上げるのに必要な武功の値については、前哨戦?を参照の事。
  • 紋の価値が10になったら御旗奉行(名付け翁)から御蔵番への紹介状(観戦好き住職?作)がもらえる。
  • 紋の価値が30になったら御旗奉行(名付け翁)から御蔵番への紹介状高麗漢方名医?作)がもらえる。

付与効果の強化

  • 紋所の付与効果を強化するには格式帳を使う。

    格式値がたまる(初期0/5)とランダムでステータスが1つ上昇し、また0に戻る(余った分は繰り越される)。

    紋所の種類に対応したステータスが上がりやすいが、腕力=火属性のようにそれぞれ対応したステもかなり上がりやすい。

    付与145まで強化する場合の必要格式値は 1575。
付与効果合計必要格式値必要格式値合計
0~305150
31~9010600
91~165151125(付与165までの場合)


  • 初期状態の紋所で強化できるのは、ひとつのステータスにつき+10まで(合計で+90)。
紋所価値強化上限
2~9+10(合計で+90)
10~19+15 ただし、あがりにくい能力は+10(合計で+125)
20~29+20 ただし、あがりにくい能力は+10、次にあがりにくい能力は+15どまり(合計145)
30~34+25が2種類。以下、上がりやすさに応じて+20,+15,+10(合計155)
35~?+30が2種類。以下、上がりやすさに応じて+20,+15,+10(合計165)

紋様の力

  • 価値が10以上の紋所に紋の秘伝帳?を使うと、「紋様の力・壱」という紋所に付与された能力値を一定時間増幅する妖力を付与することが出来る。

    紋様の力は実質強壮薬使用と変わらない(紋所の付与値が増えるわけではない)為、強壮丹等と効果が重複せず、浄血?を使われると効果が消える。

    紋所の価値を上げれば紋の秘伝帳?をさらに使えるようになり、紋様の力を強化することができる。
紋所価値紋様の力増加能力値回数効果時間
10~14紋所の種類に対応したステが+2、それ以外が+16100分
15~198100分
20~2410100分
25~12100分
20~24上がりやすいステ左が+6、上がりやすいステ右が+4、伸びづらいステと属性が+1、それ以外が+2。12100分
25~2914100分
30~?16100分
30~34増加能力値 ≒ ((各ステ値)÷2 (切り上げ)) + ((各ステ値)÷10 (切り捨て))18100分
35~20100分
  • 紋所の妖力の使用回数は妖術翁や妖注杵?では回復できず、一定時間たつことで徐々に自然回復させるか血脈の力?血潮伝書?を使って回復する。また、メンテ明けには使用回数の半分まで回復する。

紋所備考

  • 紋所は「取引不可」アイテム(出奔しても貰った紋所は無くならない)
  • 貰える紋所は1人1つのみ。
  • 白紙の紋帳を複数持っていても、1つしか貰うことはできない。
  • 条件を満たしていれば、既に所持している紋所を破棄しても、貰いなおすことができる。
  • 町にいる物知り爺に話しかけると「生産→紋所」で紋所についての説明が読める。
  • 選んだ紋は、信書に表示されるようになる。

家紋解説

信書に表示される紋の解説。

桜紋
桜。数多い桜紋のなかでももっとも簡素なもの。桜紋は使っている家は多いが、戦国時代には有名な武家の系列では、代表紋としてはあまり見受けられない。
鱗紋
三つ鱗。もとは伊勢平氏の家紋。使用していた家は鎌倉時代の北条執権家が有名。戦国北条氏は北条に改名した際に流用した。
笹紋
五枚笹。笹紋の中では一番簡素であるが、戦国時代では五枚笹を使用している有名な家は見受けられない。清和源氏系などいくつかある。
銭紋
六文銭。真田家の家紋として有名。もとは滋野氏流海野氏族であり、海野氏という信濃名跡の紋である。海野氏は戦国にも存在しているが、矢澤頼綱(今作における真田幸隆?の徒党員で、彼の弟)の養子となって存続したといわれる。
月紋
三日月。山中鹿之助がつかったものか?どちらにしても三日月紋を代表紋として使っている家で有名なものは、戦国時代には見受けられない。月紋系自体は、佐竹の「扇に丸月」が有名。
葛紋
葛の花を紋章化したもの。関東中央部を支配する武家諸氏の祖となった藤原秀郷が使用したとの説も有る。
波紋
丸に向い波。武家が好んで使ったが、戦国時代では丸に向波系を使っている有名な家は見受けられない。桓武平氏繁盛など、各家に使っている家がある。
鶴紋
光琳鶴の丸。光琳鶴系列の鶴紋は、戦国時代では有名な家は使っていない家紋。もしかしたら武家の桓武平氏秩父氏流などが使っているもの(鶴の丸)を使おうとしたのかもしれないが、構図が似ているだけで翼などの表現が大きく異なる(翼の部分がべた塗りではない)。
巴紋
左三巴(右は巻きが逆となる。なお、回っている方向があり、家によって異なるようである)。清和源氏足利氏流や、藤原氏北家公季流、桓武平氏良文流などと使っている家は多様。有名なのは長尾?であるが、これは九曜巴といい、左三巴が中央に1、その周りに8個囲んでおり、厳密には別家紋(桓武平氏良文流にあたる)。

その他情報