大里

Last-modified: 2020-03-27 (金) 23:59:10

大里村(おおざとそん)

データ

開拓ページhttps://any.chi-zu.net/17755.html
所有者ひゅうがなつ
地方九州地方
都道府県沖縄県
島尻郡
人口沖縄開拓R 人口を参照
面積12.12km2
人口密度785.48人/km2

概要

沖縄本島南部に位置する村。沖縄県では珍しく海域を持たない自治体である。

警察署の管轄区域は与那原警察署に入る。また、村内にある大里交番も古堅警察署の管轄下にある。
消防署の管轄区域は島尻消防、清掃組合消防本部(玉城村)に入る。

人口内訳

・人口 9520人

  • 北大里団地(5100人)
    • 北大里団地A棟(3)→1020人
      (一階300人 二階・三階360人)
    • 北大里団地B棟(3)→2550人
      (一階750人 二階・三階900人)
    • 北大里団地C棟(3)→1530人
      (一階450人 二階・三階540人)
  • 大里グリーン(4345人)
    • 大里グリーン西棟(人)
      • 大里グリーン西A棟(2)→人
        (一階人 二階人)
      • 大里グリーン西B棟(3)→2425人
        (一階675人 二階・三階875人)
      • 大里グリーン西C棟(3)→970人
        (一階270人 二階・三階350人)
      • 大里グリーン西D棟(2)→970人
        (一階270人 二階・三階350人)
  • その他
    • 住宅地(仲間318)→55人

今のところ北大里団地が村人口の54%を占めています。(減ったZE◆)
今のところ大里グリーンが村人口の46%を占めています(ええ…)

地理

稲嶺(いなみね)
大里(おおざと)
大城(おおしろ)※明治まで大里間切に属していた
高平(たかひら)
仲間(なかま)
古堅(ふるげん)
嶺井(みねい)

隣接自治体

与那原町(ひゅうがなつ)
南風原村(ひゅうがなつ)
佐敷村(江の島)
玉城村(江の島)
具志頭村(鰻丼ーうなどん
東風平村(鰻丼ーうなどん)

歴史

大里の地名は古くから史上にあらわれ、三山時代(1314 - 1429年)には「島添大里」として南山王の拠点であった「島尻大里」(旧高嶺村・現糸満市)と区別されていた。島尻大里のほうは17世紀後半に高嶺間切と改称されている。

年月日出来事等
1609年検地の際、大里間切は25村からなっていた。
1737年新里・小谷・津波古を佐敷間切に、神里を南風原間切に分離。稲福・大城・目取真を玉城間切から編入
1908年4月1日島嶼町村制に大里間切から大里村となる。大里・古堅・嶺井・与那原・上与那原・板良敷・仲間・高平・稲福・大城の10字。
1949年4月1日北部海沿いの与那原・上与那原・板良敷の3字(与那原・与原・大見武・当添・板良敷・上与那原・の6行政区)が分立し、与那原町となる。それに伴い大里村は7字18行政区となり、村役場が中央部の字仲間に移転する。

観光地

・大里城址公園
・大城城跡公園

交通

  • バス
    無し
  • 鉄道
    無し
  • その他
    無し

コメント

過去ログ