ホーム

Last-modified: 2020-01-28 (火) 17:55:54

更新情報

最終更新日
2019-09-25
このサイトは、上記日時時点での最新情報を掲載しているはずです。

本家公式サイトのNews

openTTDとは

 一言で言うと運送会社経営シュミレーションゲームです。
 経営シュミレーションゲームというと難しく思うと思いますが、要はパズルゲームです。経営に興味は無いと最初はやらなかった人もいざやり始めると熱中しています。

あなたも是非インストールガイドを参考にゲームを始めてみませんか?

由来?歴史?

 windows95時代からMicro Proseより発売されているタイクーンシリーズの一つであるトランスポートタイクーンをベースにクローンとして開発されたフリーウェアです。。

内容

 あらゆる運送手段(車・鉄道・船・航空機)を駆使して乗客及び各種物資を運びます。
 A列車で行こうでは資材は工場から各駅に運べばOKですが、openTTDでは、いろいろな種類の貨物が存在し、それぞれをそれぞれの目的地に輸送する必要があります。

Simutransとは何が違うの?

…上記記述のみでは、OpenTTDのことなのか、ゲーム性が類似するSimutransのことなのかわからないですよね。
OpenTTDとSimutransの違いは、以下のような点であろうかと思われます。

  • OpenTTDはTransport Tycoon Deluxeからのフォークであるが、Simutransはそうではない
  • 競合他社のアルゴリズム、その他経営要素に関する機能は、OpenTTDのほうがSimutransより洗練されている
    • OpenTTDの鉄道車両等は、運用しなくても経費が発生する(Simutransには無い要素)
    • Simutransは、シナリオプレイ以外においては経営要素が薄く、経営要素を期待してプレイすると肩透かしを食らうかもしれない
      • Simutransにもシナリオ作成用の仕様は定義されているが、Simutransのシナリオは絶対数が少ない
    • 一方、ユーザーがマップに関与できる余地の差から、箱庭要素はSimutransのほうが優れていると考えられる
  • 輸送そのものに関わる要素は、Simutransのほうがより複雑といえる
    • 貨物種別そのものの多寡
      • しかもSimutransは、やろうと思えば産業チェーンを新たに追加することも可能
    • 生産側産業施設と消費側産業施設の対応
      • OpenTTDでは、貨物種別さえ合っていれば輸送が成立する
      • 一方Simutransでは、消費側産業施設は特定の生産側産業施設の貨物しか受け付けない(A発電所は、A炭鉱で生産された石炭は受け付けるが、B炭鉱で生産された石炭は受け付けない、…等)
    • 消費側産業施設の貨物受け入れ量上限の有無(Simutransには有ってOpenTTDにはない)
  • 一方、産業等に関わる要素は、OpenTTDのほうがより複雑といえる
    • 産業施設での貨物の滞留の有無により、産業施設の生産量が変動する
    • 都市そのものが受け入れる貨物種別も存在し、しかもその受け入れ有無は都市の発展状況により異なる
    • 産業施設が消滅することもある
  • OpenTTDには、Simutransには存在しない、以下のような要素が存在する
    • (比喩表現ではなくゲームシステム上のバッドイベントとしての)交通機関の事故
    • 自社の事業内容に対する住民や町議会の評判
  • 開発行為の自由度は、Simutransに比べOpenTTDのほうが低い
    • OpenTTDでは、上述「住民や町議会の評判」という要素の存在から、過度の建物破壊・地形改変を伴うような開発行為が事実上不可能である
    • 一方Simutransにはそのような制約は存在せず、過度の建物破壊・地形改変を伴うような開発行為が、むしろプレイスタイルの一つとして定着している
    • 「鉄道線路の直角カーブ」は、Simutransでは可能であるが、OpenTTDでは不可能である(オプション設定による)
    • 「複層高架」「分岐やカーブを含む橋・トンネルの設置」「橋上・トンネル内への信号設置」「高架駅・地下駅の設置」は、いずれもSimutransでは可能であるが、OpenTTDでは不可能である
  • 経営要素以外の各種要素において、よりカスタマイズ性が高いのはSimutransであろう
    • 貨物種別・産業チェーンといった要素もカスタマイズの対象である
  • 一方、経営要素のカスタマイズ性は、恐らくOpenTTDのほうが高いといえる
    • ライバル会社のAI挙動をカスタマイズできる
    • 開発行為に関する自治体議会(これ自体OpenTTDのみに存在する)との関係性を、設定により変更できる
  • 日本語コミュニティの規模は、SimutransのほうがOpenTTDより大きい
    • Simutransの日本語コミュニティには、日本の鉄道愛好家が多く存在する。そのため、日本の歴史上存在した鉄道車両のうち、十分な資料が存在するものであれば、全てのものがアドオン化されていると言っても過言ではない
    • 一方で、OpenTTDにおける日本の鉄道アドオンは、Simutransほどには充実していない
  • 日本以外の諸外国におけるコミュニティの規模は、OpenTTDのほうがSimutransより大きいケースが多い
    • 特に中華圏など
  • アドオンの作成は、SimutransのほうがOpenTTDに比べて容易に可能である
    • Simutransのアドオン作成は、非常にシンプルな手順で可能である
    • OpenTTDのアドオン作成は、手順が複雑で必要ツールも多く、とりわけ日本語による解説が不足している

このサイトについて

 openTTD関連のwikiはすでにopenTTD Start guideがありましたが、管理人がwiki初心者なので、独自に作ることにしました。

 ちょこっちょこ作りますのでよろしくお願いします

関連サイト

下記のopen TTD関係のサイトでもいろいろな技が掲載されています。是非ご覧ください
openTTD Start guide
 http://bunga.main.jp/openttd/index.php?openTTD%20Start%20guide

TTDX(TTD) & OpenTTD FAN No.???
 http://r1h2.s153.xrea.com/ttd/

アンオフィシャルトランスポートタイクーン ジャパン
このサイトはTTDXのサイトです。openTTDの情報も含まれていますが、一部OpenTTDでは使えない情報もあります。
 http://s-sasaji.ddo.jp/ttdx/