やさしい楽園 ―イグニスの章―

Last-modified: 2019-10-03 (木) 12:39:14

製品情報 Edit

 

レビュー Edit

  • 貴女がワタシに還るときドアを開ける音ではっとした。どうやって帰り着いたのか、気づけば自室の前にいた。
    電気も点けず、フラフラとベッドへ倒れ込む。確かに何かがあったのに、霧がかかっているように上手く思い出せない。
    心地よさだけが、胸に溢れている。とても大事なことだった気がして、夢の裾を掴みたくて、瞼をとじる。
    暗闇に輝く一筋の銀糸。そう。誰かがいた。
    美しい銀髪だった。そして頭には黒い……。
    彼の瞳を思い出した瞬間身体が跳ねた。
    唇に、口内に、喉に、あのときの感覚が呼び起こされる。
    同時に、左手に何か握り込んでいると気がついた。不思議な模様の鈴だった。
    「君が望めばまたここに辿り着けるよ。俺はいつでも、このアトリエにいるから」
    鈴は綺麗な音色をひとつ奏でた。
  • 「それならこの胸に印を付けてあげよう。体の奥から熱くなる淫欲の印だ」
    失敗や不運が重なり落ち込んでいた貴女は、気分転換のためカフェに寄ろうといつもの扉を開けた――はずだった。しかし出迎えたのは黒い角を持つ男で、ここは彼のアトリエだという。彼が人ではないとわかっても、その力強い眼差しに惹かれてしまった。優しい口づけは全身を甘い快楽〈エナジー〉で満たしていく。特別な人形の完成には、あと一つ。抑えきれない淫欲に戸惑う貴女の胸には、彼が指で描いた聖杯の紋様が浮かんでいた。
  • キャラクター:
    名前:エンキドゥ(Enkidu)
    年齢:不明
    身長:179cm
    体重:72kg
    風貌:銀髪、二本の黒い角を持つ。
    人形師。自身のアトリエを持ち、素材の調達から組み立てまですべてを行う。凝り性なため時には服も作ってしまう。物腰柔らかで生真面目。三きょうだいの長兄。弟子が一人いる。最高の人形を作るために模索を続けているが、自分には飛び抜けた才能はないと思っている。クローゼットにしまっている“特別な一体”は、まだ完成していない。
  • アニメイト:限定版特典CD「主従の戯れ」
    貴女をメイド服姿にしたエンキドゥは遊びを思いつく。「特別な仕事を頼まれた使用人」は「主」に跪き奉仕する。だが匂いに発情するよう淫紋を書き足された身体は疼きが止まらず。
  • ステラワース:限定版特典CD「纏いの湧泉」
    アトリエ近くの泉へと連れ出したエンキドゥ。膝の上で全身を洗われ悶える貴女、彼の指先は容赦無く内に滑り込んできて。欲望を餌に粘度を増し絡みつく泉の中で二人は更に激しく。
  • シーガル&Amazon(シーガル)共通:限定版特典CD「遼遠の結び」
    会合に行く前に英気を養いたいと貴女の身体を弄ぶエンキドゥ。淫紋を内側から施され激しい火照りに縋りつくが放置されてしまう。遠隔で愛撫は続くが貴女の手足は拘束されていて。
  • 一人称「俺」、「君」呼び。 -- 2018-05-09 (水) 15:10:12

URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White