基本情報
フルネーム:紫月
年齢:約300歳
性別:男性
身長:180㎝
職業:神
一人称:我
二人称:お前 呼び捨て
ループ:○
村出身:×
キャラ概要
その昔どっかの村で信仰されていた神様。
今は追い出されて弱っている。
神の力とかそんなものもう無い。
よく咳き込んだり寝込んだりするほど。
病院にはしんどすぎるとき行く。
気温の変化などに対しては何それおいしいの?
といった人なため服はきっと変えない。
紫月の体温はなんとも…。きっとどこかほんわり優しい。
ただ、人の気持ちなどを温度として分かることができる。
その暖かい、冷たいは、人とは感覚が違う。
例えばその人からの贈り物に優しい気持ちがこもっていれば暖かい、
ただの嫌がらせとかだったら冷たい、といったようなもの。
人にも人外にも普通の反応をする。
性格
流れに乗っていけ、といった感じの性格。
ノリがいい。
口数が多いというわけでもない。
ころころいろんな顔を見せる。定まらない。
その時の気分などで振舞い方が変わったりするのでなんだか面倒。
あとは強がり、人に心配させたくない。
(その割には咳した時に「もう死ぬのか……」とか呟いてくる)
とりあえず無茶し、後でぐったりする。
裏で黒いことを考えず、自然体で気遣ってくれる人に懐く。
過去
村人全員が「この村のここにはこんな神様がいて守ってくれてる」
と思い込み、怪しい儀式の結果生まれた思念体。それが実体化した存在。
その時の名前は「ムラサキサマ」
性格は今と変わらず、そして村を災害などから守るぐらいの力があった。
しかし、時が流れていくごとに誤解が生まれて、親しく接してくれていた村人に恐れられるように。
(本人は生け贄とかもらってもどうすればいいのとかいったような)
その分本来の力が失われていくので守りきれなくなる→誤解されるという悪循環。
最終的には村を襲ってきたモノから守りきれず、
村人は襲ってきたモノの味方をして追い出した。(人狼と狂人だらけの村っぽい)
弱った身体で辿り着いたのがここの村。
廃屋でとりあえず過ごしている間に、居心地がよくなったのか
この村に住むことを決めた。
今の名前はそのとき見ていた月が綺麗だったからという理由。
#br
存在を否定されたので神様の力が消えたという感じ。
あとは弱っていって死ぬだけ……という。
外見
オッドアイ。
昔から同じような着物を着ている。
羽織は弱ってから着始めた。そろそろぼろくなってきたかも。
たまにもふい被り物を被っている。
住所
村に元々あった廃屋に住んでいる。
それなりに大きい家だったよう。見た目や中は、ましなぼろさ。
すごく時間が経っているわけではない。
でも古くなっているので、そろそろ直さないと危ないかもしれない。
普段は縁側に座ってぼーっとしてたり寝込んでたり病院通いしたり。
職探しでうろついたり。
働きたいのは役に立ちたいとか、そういう思いからくるもの。
現在は大神神社に引き取られている。
キャラ関係
カレル:手伝いをしにいっている
蛙:引取り先
日雀:引取り先
ループ詳細
ループしているからこそそこにいるような人。
村の仕組みも知っており、起こった事も覚えている。
寿命が延びたと捉えているだけで人を見る目は変わらない。
