概要
| 言語 | 表記 |
| 英語 | Asparagus |
| 漢字 | 阿蘭陀雉隠 |
| 学名 | Asparagus officinalis |
| 科名 | ユリ科 |
解説
ヨーロッパの地中海沿岸から西アジアが原産。ヨーロッパでは、紀元前から栽培されてきたといわれる。わが国へは江戸時代に渡来し当時は松の葉に似ている葉と赤い液果を鑑賞用にしており、食用としては大正時代に民間向けに広く栽培が始まった。明治頃から国内の居留外国人のための栽培はあったものの微々たるものに過ぎなかった。現在では北海道と長野県が主産地になっている。盛り土をして栽培する「ホワイトアスパラガス」と、盛り土しない「グリーンアスパラガス」がある。葉は細かい線状で、5月から6月ごろ、小さな黄色い花を咲かせる。和名では、「オランダきじかくし(雉隠)」「マツバウド」と呼ばれる。変種のアスパラガス・プルモーサス?は観賞用。
茎の皮を向いてから茹でてマヨネーズやドレッシングをつけて食用にする他切ったものの数本をベーコンで巻いて焼くなどして食用にする。
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