シイタケ

Last-modified: 2022-05-16 (月) 15:47:33

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キシメジ科シイタケ属
学名 Lentinula edodes
原産地 温帯地域
菌類

わが国の各地をはじめ、朝鮮半島や中国、東南アジアの高山帯に分布している。広葉樹の枯れ木に生える。短い円柱形の柄の先に、茶褐色の傘を開く。傘には綿毛状の鱗片が付着する。わが国では江戸時代から栽培が行われてきたが、実際は「菌糸が木に付着して、シイタケが生えてくるのを待つ」という栽培形態で、現在のように菌糸を植えつけて栽培する技術が誕生したのは明治になってからである。現在では大分県や熊本県、宮崎県、静岡県、岩手県などが主産地になっている。中国での主産地は華中から華南地域。
食用キノコの王者である。独特の香りがあるため、好みの分かれる食材でもある。欧米でもShitake mushroomの名称で親しまれる。

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