用語

Last-modified: 2024-06-29 (土) 17:49:48

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用語辞典

あ行

  • 移動速度(いどうそくど)
    ポケモンたちが1ターンに行動できる回数のこと。通常は1ターンに1行動である。
    移動速度に関する状態異常として「倍速」と「鈍足」とがあり、わざやどうぐによる場合はターン経過で元に戻るが、
    泥棒した際の店主カクレオンは戻らない。
    倍速になると1ターンに2行動できるようになり、重ねがけによって3倍速・4倍速と加速すると、
    その分1ターンあたりの行動回数も増える。
    ただし移動以外のターンを消費する行動をとると速度に関係なくそこでターンエンドとなる。
    鈍足になると2ターンに1回しか行動できなくなるが、重ねがけはされない。
    すばやさとは関係ない、風来のシレンシリーズの様に倍速行動になる訳じゃないので注意。

  • 移動タイプ(いどう―)
    ポケモンごとに決められている、移動可能な範囲のこと。
    詳しくはミニデータの「移動タイプ・地形」を参照。

  • 依頼人(いらいにん)
    調査団に対して依頼を出すポケモンのこと。
    マップ上では、オレンジ点で表示される。

  • 栄養ドリンク(えいよう―)
    飲み物アイテムの総称。具体的にはピーピーマックスとドーピング各種を指す。
    ダンジョン内では全てドリンクボトルの形で表されており、飲むとそれぞれの効果が現れる。
    詳しくはどうぐ一覧の「栄養ドリンク」の項目を参照。

  • えだ
    今作で新たに追加された道具で使うと正面のポケモンに色々な効果を発揮する。
    他の不思議のダンジョンシリーズで言う杖のような道具だが飛び道具同様新しい枝も40回分まで一纏めにできる。
    詳しくはどうぐ一覧の「えだ」の項目を参照。

  • おなか
    主人公(リーダーチェンジ解禁後は自ポケモン)の満腹度を示す数値。
    満腹度はダンジョン突入時は100であり、ターンごとに 減少する。
    0になると「くうふく」になり、1ターンごとに体力が3ずつ減り(リーダー以外だと自然回復停止のみ)、レンケイに参加できなくなってしまう。

か行

  • カクレオン商店
    1、(ダンジョン内)
    特定のダンジョンに出現する店。現れる階層、商品はランダム。
    2、(タウン)
    カクレオンが経営する道具屋。仲間になった後ほりだしものが買えるようになる。

  • かしこさ
    かつてポケダンシリーズに存在したシステム及びステータス。
    特定のアイテムを食べさせることで上昇し、一定値まで上げると様々な特殊能力を得られるというもの。
    マグナゲート以降廃止になったが、今作ではリングルとラピスがこれに相当するシステムになっている。

  • 風が吹く(かぜがふく)
    ダンジョンごとに決められている、1階層当たりのターン制限が迫っていることを指す。
    制限時間が迫ってくると「風が吹いて警告が表示される」ためにこう呼ばれている。
    警告は1フロアにつき3回あり、「風が3回吹くまで」とはつまり制限時間ギリギリまで粘ることを意味する。
    ただし、制限時間内に次のフロアに移動しないと強制的にダンジョン内で倒された扱いになる。

  • きのみ
    オレンのみなど、食べると一律おなかが2回復し、その効果を発揮する道具。
    詳しくはどうぐ一覧の「きのみ」の項を参照。

  • グミ
    ポケモンのタイプによって異なる食料。どのポケモンに食べさせるかが楽しみ。
    今回は存在しない。(かしこさの項目がないので)

  • 経験値(けいけんち)
    敵ポケモンを倒すことで手に入る(悪天候やあしらいリングル、わざの反動のダメージでは不可)数値で、一定量貯めるとレベルが上がる。
    レベル100になるとそれ以上経験値を獲得しなくなる。
    レベルアップに必要な経験値はポケモンごと・レベルごとに全て決められているが、
    本家とは必ずしも一致しない。

  • 御三家(ごさんけ)
    ポケモン本家において、最初にもらえるポケモンたちの総称。本作では主人公ポケモンである。
    本作に登場するのは
    カントー地方のフシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ(赤・緑・青・FR・LG)
    ※カントー地方のピカチュウ(黄)
    ジョウト地方のチコリータ・ヒノアラシ・ワニノコ(金・銀・クリスタル・HG・SS)
    ホウエン地方のキモリ・アチャモ・ミズゴロウ(R・S・Em・OR・AS)
    シンオウ地方のナエトル・ヒコザル・ポッチャマ(D・P・Pt)
    イッシュ地方のツタージャ・ポカブ・ミジュマル(B・W・B2・W2)
    カロス地方のハリマロン・フォッコ・ケロマツ(X・Y)
    の18匹+1匹
    ピカチュウは含まないことが多い。

  • 固定ダメージ技(こてい―わざ)
    自身の攻撃力によらず、決まったダメージを与える技。
    低レベル前提で戦うレベル5ダンジョンでは頼りになる技である。

さ行

  • 三犬(さんけん)
    ポケモン本家における、ジョウト地方の伝説のポケモン、エンテイ・ライコウ・スイクンの総称。
    見た目から三「犬」とされているが実はモチーフはいずれもイヌ科の動物ではない。
    本作では「三聖獣」という呼び名がある。

  • 三鳥(さんちょう)
    ポケモン本家における、カントー地方の伝説の鳥ポケモン、ファイヤー・サンダー・フリーザーの総称。

  • シャッター
    仲間が連れて行けなくなる仕様のこと。
    今作で最も不評な要素と言っても過言ではない。
    ますだおかだの持ちネタ「閉店ガラガラ」にちなんで、閉店、closedと呼ばれることも。

  • 周囲技(しゅういわざ)
    わざを使ったポケモンの周囲1マスに効果があるわざ。
    敵に囲まれた時に効果的だが敵がしぶとく、よく攻撃の外れる本作では過信は禁物。

  • 状態異常(じょうたいいじょう)
    わざやどうぐの効果によって、普段と違うステータスが生じること。有利なものと不利なものとがある。
    詳しくは状態異常一覧の項を参照。

  • 主人公ポケモン(しゅじんこう―)
    主人公の候補となるポケモンであり、最初の質問の答え方によって選ばれるが、今作では自由に選べる。
    本作では御三家、ピカチュウ、リオル

  • しょくりょう
    リンゴのような食べ物のこと。食べるとおなかが回復する。
    詳しくはどうぐ一覧の「食料」を参照。

  • 進化(しんか)
    ポケモンが特殊な方法によって、姿や能力値を変化させること。
    レベルアップしたり、賢さを増やしたり、道具を与えたりする必要がある。
    大半のポケモンコンプリートの場合にも進化用が含まれる。
    本作での進化条件はレベルのみで原作で進化するポケモンでも進化できない個体も存在する。
    コンプリートのために進化させる必要はない。
    詳しくは「進化?」を参照。

  • 制限時間(せいげんじかん)
    ダンジョンごとに決められている、1階層当たりのターン制限。
    制限時間の限界が近づくと、風が吹いて警告メッセージが表示される。
    ⇒風が吹く

  • 全体技(ぜんたいわざ)
    はんいがへやじゅうになっているわざ。
    部屋の中では部屋中、通路の中では見える範囲のポケモンすべてが対象になる。
    じしん、なみのりのように味方も巻き込んでしまうものと、ねっぷう、ふぶきのように敵のみに当たるものがある。
    広い範囲の敵をまとめて攻撃できる便利なものだが
    敵が使うとどこにいようとこちらを一気に壊滅状態に陥らせることのある危険なわざでもある。

  • 即降り(そくお―)
    階段を見つけたら、他の部屋に行ったり道具を拾ったりせずに、その場で階段を降りること。
    長くとどまると危険な階層で行う。

た行

  • ターン
    ポケモンの行動の順番。英語で「順番」を意味するturnから。
    1ターンにつき1回だけ何かしらの行動をすることができ、自キャラが1つ行動するたびに、味方・敵も1つずつ行動する。
    「自キャラ→味方(並び順の上から、つれてって依頼人含む)→敵」の順に行動する。
    なお、ターンを消費する行動は「移動」「道具の使用・持ち替え・受け渡し」「攻撃」「足踏み」。
    「その場での方向転換」や「道具の確認」「飛び道具の登録」ではターンを消費しない。
    また、経過したターン数は空腹度やフロアの制限時間に関わっている。
    移動速度がばいそくになると1ターンに複数回行動できるようになるが、移動速度がどんそくになると2ターンに1回しか行動できないようになる。

  • タネ
    食べたり投げつけたりすると効果が発生する道具。食べるとおなかが2回復する。
    詳しくはどうぐ一覧の「タネ」欄を参照。

  • ダンジョン
    入るたびに地形が変わる、不思議のダンジョン。
    このゲームの冒険の主な舞台となっている。

  • チーム・○○
    調査団・探検隊・救助隊のチーム名。
    劇中に登場するチームのみならず、主人公のチームも最初に決めたチーム名で呼ばれる。
  • チーム・イジワルズ
    救助隊に登場したチーム
    ゲンガー・アーボ・チャーレムの3匹で構成された、世界制服を目論む悪の救助隊。
  • チームFLB
    救助隊に登場したチーム
    フーディン・リザードン・バンギラスの3匹で構成されたゴールドランクのチーム。
    3匹の頭文字をとってこう呼ばれる。リーダーはフーディン。
  • チーム・カラミツキ
    救助隊に登場したチーム
    シルバーランクのチーム。リーダーはオクタン。
  • チーム・ゴロゴロ
    救助隊に登場したチーム
    ノーマルランクのチーム。リーダーはゴローニャ。
    「凶悪なチームとして有名」だが、ランクが低いことをリーダーは恥じている様子。
  • チーム・テングズ
    救助隊に登場したノーマルランクのチーム。リーダーはダーテング。
    ワタッコたちの依頼を1度は突っぱねるもフーディンに諭されて救助に向かうが、
    自分たちも遭難して主人公達に助けを求めることとなった。
  • チーム・ハイドロズ
    救助隊に登場したブロンズランクのチーム。リーダーはカメックス。
    マクノシタくんれんじょにて対戦することができ、得られる経験値はかなり高く、経験値稼ぎに利用されていた。
  • チーム・ドクローズ
    探検隊に登場したチーム。リーダーはスカタンク。
    スカタンク・ドガース・ズバットで構成されたならず者たちの探検隊。
  • チーム・タベラレル
    探検隊に登場したチーム。リーダーはオオスバメ。
    オオスバメ・ケムッソで構成された探検隊。
    チーム名はオオスバメに食べられてしまうのではないかというケムッソの不安から付けられた。
  • チーム・かまいたち
    探検隊に登場したチーム。
    ザングース・サンドパン・ストライクで構成された鋭い爪や鎌が自慢の探検隊。
  • チーム・レイダーズ
    探検隊に登場したチーム。リーダーはエルレイド。
    エルレイド・ロズレイド・ドサイドンで構成された伝説の探検隊。
  • チーム・MAD
    探検隊に登場したチーム。リーダーはマニューラ。
    マニューラ・アーボック・ドラピオンで構成された盗賊団。チーム名はそれぞれの頭文字から取られている。
  • チーム・チャームズ
    探検隊に登場したチーム。リーダーはミミロップ。
    ミミロップ・チャーレム・サーナイトで構成された強く、賢く、美しい究極の探検隊。
  • チーム・アクトーズ
    探検隊に登場したチーム。リーダーはユキカブリ
    ユキカブリ・グライガー・タツベイで構成された悪党達の探検隊。


  • 地形(ちけい)
    「通常床」、「壁」、「水路」、「マグマ」、「谷」、「崖」と区別される。
    詳細はミニデータの「地形・床」を参照。

  • 直線技(ちょくせんわざ)
    使ったポケモンの前方の直線上にいるポケモンに当たる技。
    過去作と比べると殆どのわざの射程が短くなっているが、一部の状態異常に陥らない限り味方をすり抜けて飛ぶようになった。

  • 通常攻撃(つうじょうこうげき)
    Aボタンによるわざを使わない攻撃のこと。
    与えるダメージは最大5で固定され主に1ターン消費させる、罠を発見するために使われる。覚醒ラピスでメガシンカしたポケモンだと、範囲が拡張されダメージも与えられるようになる。
    また、PPが存在しない。

  • 通常ダンジョン(つうじょう―)
    レベル5ダンジョン以外のダンジョンの総称。

  • てんき
    フロアの天気。通常時は「はれ」となる。
    はれ、あめ、ひざしがつよい、すなあらし、あられ、おおひでり、おおあめ、らんきりゅうの8種類がある。
    悪天候で特定のタイプ以外のポケモンがダメージを受けたり、特定のタイプのわざの威力が変化したりする。
    詳しくはミニデータの「天気」を参照

  • ドーピング
    タウリンやいりょくガツン等の道具を使ってポケモンやわざを永続的に強化させる事。
    ドーピング効果のある道具をドーピングアイテムと言う事もある。
    本家と違いどんなポケモンであろうとステータスカンストまで強化できるのがポイント。

  • どうぐばこ
    パートナーと調査団を結成した時にデンリュウからもらう。
    中にはどうぐを20個まで入れることができる。
    ランクアップすると最大48個まで入れる事が出来る。

  • とくせい
    ポケモンごとに持っている、体質のようなもの。今作ではポケットモンスターシリーズの「ポケットモンスター X・Y」に準拠しているがかくれとくせいは無い。
    とくせい候補が2つある場合はランダムでいずれか片方であるがルチャブルの店で変えることが出来る。
    詳しくは「特性」一覧を参照。

  • 飛び道具(とびどうぐ)
    「ゴローンのいし」や「きのえだ」「てつのトゲ」といった、投げてダメージを与える道具。
    石系統は固定ダメージで、ホーミングして飛び、壁の中の敵にも有効。
    トゲ系統は使用者の「こうげき」の数値に依存し、真っ直ぐに飛んでいく。
    詳しくはどうぐ一覧の「飛び道具」の項目を参照。

  • ともだちきゅうじょ
    パスワード・QRコードさつえい・ローカルつうしん・せきがいせんつうしんによって、
    冒険に失敗したが助けを呼ぶこと。また、それを助けに行くこと。

  • 泥棒(どろぼう)
    ダンジョン内のカクレオンの店で売っている商品を、お金を払わずに持ち出す行為。
    また、商品を拾ったり消費した後に店を出ようとしたとき、お金が足りない場合や、お金を払わずにワープなどで部屋から出た場合にも、泥棒扱いとなる。

な行

  • なかま
    調査団のチームメンバー・構成員のこと。

は行

  • パートナー
    主人公といつも行動を共にするポケモンで主人公の友達であり、二匹目の主人公。
    喋る描写を省かれる主人公に代わって会話を進めることが多い。
    主人公とタイプの被らないポケモンから選択するというのはシリーズ共通。

  • 発掘(はっくつ)
    キラキラ光った床に埋まってる金塊や道具を拾うこと。

  • 部屋技(へやわざ)
    ⇒全体技

  • ひでんマシン
    技マシンではない。

  • 不思議な床(ふしぎなゆか)
    床の仕掛けの一種。踏むと全ての能力変化を元に戻す。能力が上がっていた場合も戻してしまう。

  • ふしぎだま
    どうぐの一種で、使うことで自分たちやフロア、広範囲の敵に効果を発揮する。
    それぞれの効果の詳細はどうぐ一覧の「ふしぎだま」の項目を参照

  • ふしぎなメール
    メニュー画面で「ふしぎなメール」→「パスワード」の順に項目を選びパスワードを入力することで、
    隠しダンジョンや、様々な道具が手に入る。
    詳しくはふしぎなメールを参照。

  • 不思議のダンジョン(ふしぎ―)
    ⇒ダンジョン

  • フロア
    ダンジョン内の現在いる階層を表す数字。また、その階層そのもの。
    ダンジョンによってフロア数は決められており、決められた数のフロアを突破するとダンジョンを突破することが出来る。
    階段を移動すれば、次のフロアへの移動が可能。

  • フロア属性(―ぞくせい)
    ダンジョンのフロアごとに決められている、フロアの属性。
    これの違いによってしぜんのちからで発動するわざ、ひみつのちからの追加効果、ほごしょくによって変化するタイプが変化する。
    地形とは違うので要注意。

  • ポケ
    この世界におけるお金の単位。「ダンジョン内で拾う」「道具を売る」ことで入手できる。

  • ポケダン
    ポケモン不思議のダンジョンの略称。超不思議のダンジョンだけでなく、その前のシリーズ全てを指す。

  • ポケモン
    本作に登場するキャラクターの総称。

  • 補助技(ほじょわざ)
    相手に直接ダメージを与えることはないが、何らかの補助効果をもたらす技。
    「どくどく」など状態異常技、「こうそくいどう」など能力変化技、「にほんばれ」など天候変化技など様々な効果がある。

  • ポケットモンスターシリーズ
    赤・緑版が発売されてから全世界で人気となったポケモンシリーズのこと。
    ポケモン不思議のダンジョンシリーズとは世界観、能力値、アイテム、戦闘システムに違いがあるため区別してこう呼ぶ。

ま行

  • 店売り(みせう―)
    カクレオンの店でしか買えないアイテムのこと。

  • ものひろい
    ポケモンのとくせいのひとつ。
    何も装備していない状態で階層を移動すると、ランダムで道具を拾ってくるというもの。
    詳しくは特性一覧を参照。

  • モンスターハウス
    入った時に大量の敵ポケモンが降ってくる部屋。プレイヤーの判断力が試される。

や行


ら行

  • ラピス
    本作初登場のアイテム。リングルのくぼみにはめることでリングルに様々な特殊効果を追加できる。
    他の道具と違いダンジョンから出ると消えてしまう。
    詳しくはラピスを参照。

  • ランク(依頼)
    依頼の難しさを表す目安であり、難しいほど★が増えていく。

  • ランク(調査団)
    調査団の実績や強さを表す「格」のようなもので、調査成功や、ダンジョンクリアの際にポイントを得ることで上昇する。
    ルーキーランクから始めて、ノーマル、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤ、エリート、ウルトラ、ハイパー、マスター、グレートマスターと上がっていく。グレートマスターランクまで約5万ポイントが必要

  • リーダー
    ダンジョンに突入する際、自キャラとして操作するポケモンのこと。
    敵の攻撃や空腹などでリーダーが倒れると、別の仲間がリーダーとなる。
    リーダー時にしか効果を発揮しない道具や、逆にリーダー時に発現しないとくせいもある。

  • リーダーチェンジ
    リーダーを味方のポケモンに変えること。都合の良い位置にいる味方を操作する、敵と相性のいいポケモンで突撃するなど使い方は幅広い。
    リーダー以外は通常はおなかが減らない仕様を活かし食料を節約することもできる。ただし、リーダーが主人公固定のイベント中、一部の状態異常時、店で道具を拾った(使った)時点から金を払うまで、泥棒中はリーダーを交代できないので注意。

  • リングル
    本作における装備品でリングル本体の効果に加えてラピスをはめ込むことで様々な特殊効果を追加できる。
    詳しくはどうぐ一覧の「リングル」の項目を参照。

  • レベル
    ポケモンの強さ、成長の度合いを表す値。
    ポケモンごとに決められた一定の量の経験値を得ることでレベルが上がる。
    レベルは100が上限でレベル100になるとそれ以上は経験値がたまらない。

  • レベル5ダンジョン
    入場時にポケモンが一時的にレベル5に戻り、各栄養ドリンクによる能力上昇、技マシンなどすべてリセットされた状態で挑むダンジョンのこと。
    レベルや能力、技はダンジョンを出ると元に戻る。

  • レンケイ
    本作で追加されたシステムで正面の敵ポケモンを包囲してあらかじめ登録したわざを一気に叩き込む。
    タイプ相性を無視して攻撃できるが全員のおなかが3減ってしまう。
    レンケイで使う事で初めて真価を発揮するわざもある。

わ行

  • わざ
    ポケモンが覚える技。今作では本家第6世代に準拠している
    わざごとにタイプ、PPが決まっており(わるあがきを除く)、物理攻撃と特殊攻撃に分けられる。
    詳しくはデータの一覧の項を参照。

  • わざマシン
    わざが記録されているディスク。
    使うと、その技を覚えることが出来るポケモンに技を覚えさせることが出来るが、本家とは違い使い捨て。
    ただし、虹色に光るわざマシンは何度使っても失くならない。

  • わな
    床の仕掛けの一つで普段は見えないが踏むと発動し、様々な効果が発揮される。
    わなを踏んだり、わなの隠れている場所にに向かって通常攻撃をすると、そのわなが見えるようになる。
    めぐすりのタネを食べるか、リングルを装備することで対象のポケモンは隠れた状態のわなが見えるようになる。

数字・記号・その他

  • PP(ピーピー)
    「パワーポイント」の略。わざにはそれぞれ使用回数の制限があり、PPはその残りの回数を表している。
    PPが0になるとそのわざは使えなくなる。ピーピーマックスを飲むことでそのポケモンのすべてのわざのPPが回復する。






追加してほしい用語や間違いの指摘はこちらからどうぞ。

  • ボス戦でもふしぎだま使えるぞ -- 2015-10-19 (月) 09:14:01
  • どうでもいいけどプラチナはPlatinumだからPrじゃないし、だいたいPtって書かれてる気がするんだが
    あと「ダイヤ」ランク -- 2016-02-16 (火) 19:24:42
  • コノハナの件、ありがとうございました。 -- 2017-04-15 (土) 08:52:11
  • ゲストポケモンの項も作った方がいいと思う -- 2019-08-29 (木) 01:12:18
  • 永久上々とかも……
    あと複数依頼とかも…… -- 2020-08-13 (木) 11:13:36