Tier 3 ポルトガル 軽戦車

↑ A-11 + 47 mm gun XC-1
車格は前身と同じであるが鋳造車体と砲塔により傾斜が多く、印象は様変わりした。

↑ A-11 + 47 mm gun C-17
最終砲。なめらかな形状にどことなくフランス風味が…
スペック(v1919.1919.1919!!194~~19)
車体
| 耐久値 | 260 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 30/30/30 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 42/17 |
| 重量(初期/最終)(t) | 14.10/14.13 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 15.28 |
| 本体価格(Cr) | しらね |
| 修理費(Cr) | やすい |
| 超信地旋回 | 不可 |
武装
| 名称(通常砲) | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 47 mm gun XC-1 | 30 | AP APCR HE | 30 50 21 | 50 50 65 | 1,500 | 0.42 | 2 | 85 | - - - | 105 | -8°/+20° |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 47 mm gun C-2 | 30 | AP APCR HE | 45 75 21 | 50 50 65 | 1,500 | 0.4 | 1.9 | 85 | - - - | 155 | |
| 47 mm gun C-17 | 31 | AP APCR HE | 50 81 21 | 50 50 65 | 1,550 | 0.38 | 1.8 | 85 | - - - | 195 |
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| A-11 | 45/30/30 | 35 | 330 | 1,660 |
|---|
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| PDA 99 | 140 | 20 | 510 |
|---|---|---|---|
| Talkor engin 198 | 160 | 20 | 320 |
| Talkor engin 225 | 210 | 20 | 320 |
| Talkor engin 230 | 216 | 20 | 450 |
履帯
| 名称 | 積載量(t) | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| A-11 | 14.10 | 42 | 4,100 |
|---|---|---|---|
| A-11 late | 15.01 | 48 | 4,100 |
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| SZ 20 | 310 | 100 |
|---|---|---|
| SZ 22 | 395 | 100 |
乗員
| 1 | Commander(Radio Operator) | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Loader |
|---|
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 12.36% | 2.82% |
| 移動時 | 9.27% | 2.16% |
派生車両
開発ツリー
解説(v1919.1919.1919!!194~~19)
- 概要
ポルトガルのTier3中戦車。
A-4のスペックを鋳造装甲により達成した戦車である。
- 火力
武装は前身から引き継ぎである。乗り出しは非常に楽だが、火力や貫通力には少々不安を覚える。- 47 mm gun XC-1
新規追加された初期砲。引き継ぎの2種の砲よりも性能は低く、使う機会は無いだろう。 - 47 mm gun C-2
引き継ぎの中間砲。前身から来たのであれば既に最終砲は開発済みのはずであり搭載する必要性はない。 - 47 mm gun C-17
最終砲。このティアーの砲としては精度やDPMに優れているが、一方貫通力については不足気味である。弱点をよく狙うと共に、重装甲に備えて課金弾を多めに搭載し望みたい。
貫通力を補うことがこの車両の運用の要である。
- 47 mm gun XC-1
- 装甲
鋳造装甲による緩やかな傾斜と共に装甲厚は前身と比較し2倍となっており、概ね最低限の防御力を得ているといえる。車体・砲塔共に丸みを帯びており、数値以上の防御力を発揮することも多い。
同格との撃ち合いにおいては昼飯の角度などで跳弾の可能性を少しでも上げると良いだろう。
目立つ半球状のキューポラも全周囲30mmが確保されてはいるが、その形状からよそ見等によっても厚みを増しづらい。攻撃されると車長が負傷する可能性が高いため、可能であるなら隠したいところだ。
- 機動力
概ね変わらぬ加速力のままに最高速度が向上した。
偵察戦車のような圧倒的な機動力こそ無いものの、中戦車として求められる柔軟な運用は問題なくこなせる。
- 総論
低ティアー帯ではある意味珍しい、走攻守全てにおいて中戦車らしい性能を持った中戦車である。
問題点は貫通力がやや低いことである。幸いにも他の性能は高水準でまとまっており、中戦車の本分である柔軟な運用で補おう。
