Tier 4 ポルトガル 中戦車

↑ A-18 A + 47 mm gun C-17
小さい砲塔にどうしたお前と言わせんばかりの副砲塔が鎮座。
ここには車長の負傷判定が存在している。わざわざここを狙わなくとも貫通できるというのがある意味救いかもしれない。

↑ A-18 D + 57 mm gun C-39
長砲身が特徴の57mm砲装備。英国の巡航戦車風味な砲塔。側面や背面は尖っているが、砲塔正面は切り立った垂直ぶりである。

↑ A-18 D + 75 mm gun C-4
火力重視の75mm砲装備。これまでより格段に太い主砲が頼もしい。
スペック(v1919.1919.1919!!194~~19)
車体
| 耐久値 | 320⇒350 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 40/30/15 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 45/18 |
| 重量(初期/最終)(t) | 21.48/23.61 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 15.07 |
| 本体価格(Cr) | しらね |
| 修理費(Cr) | やすい |
| 超信地旋回 | 不可 |
武装
| 名称(通常砲) | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 47 mm gun C-17 | 32 | AP APCR HE | 50 81 21 | 50 50 65 | 1,600 | 0.38 ⇒0.36 | 1.8 ⇒1.6 | 105 | - - - | 195 | -7°/+20° |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 57 mm gun C-39 | 19.5 ⇒20.5 | AP APCR HE | 105 166 23 | 80 80 95 | 1,560 ⇒1,640 | 0.39 ⇒0.37 | 1.9 ⇒1.7 | 87 | - - - | 700 | |
| 75 mm gun C-4 | 12.9 | AP APCR HE | 86 121 38 | 110 110 175 | 1,419 | 0.44 | 2.2 | 45 | - - - | 1,095 |
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| A-18 A | 30/30/30 | 32 | 320 | 1,540 |
|---|---|---|---|---|
| A-18 D | 50/30/25 | 32 | 330 | 1,990 |
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| Talkor engin 288 | 252 | 20 | 490 |
|---|---|---|---|
| Talkor engin 301 | 322 | 20 | 550 |
| NNP 334 | 356 | 20 | 1,150 |
履帯
| 名称 | 積載量(t) | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| A-18 A | 22 | 34 | 7,100 |
|---|---|---|---|
| A-18 D | 24.74 | 37 | 7,100 |
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| SZ 20 | 310 | 100 |
|---|---|---|
| SZ 22 | 395 | 100 |
| SZ 34 | 410 | 85 |
乗員
| 1 | Commander | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Radio Operator | 5 | Loader |
|---|
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 13.34%⇒14.10% | 2.86% |
| 移動時 | 10.01%⇒10.58% | 2.15% |
派生車両
開発ツリー
解説(v1919.1919.1919!!194~~19)
- 概要
ポルトガルのTier4中戦車。
- 火力
武装は大口径のものを手に入れ、最終砲候補は貫通重視の57mm砲か単発火力重視の75mm砲の二択となっている。- 47 mm gun C-17
Tier2より続けて登場し続けている初期砲。前身より諸性能は更に強化されているものの、流石にこのティアーでは貫通力があまりに不足している。
貧弱極まりないため早急な後期砲の開発を急ぎたい。幸いにも初期砲塔でも57mm砲の搭載は可能である。 - 57 mm gun C-39
長砲身で貫通力の高い最終砲候補1。改良砲塔で装填速度や精度などがさらに底上げされる。
同格ではT-28などと似通った性質を持つ。あちらと比較すると貫通力や装填速度、DPM、精度、更には単発火力にも劣っているが、代わりに照準速度や拡散が格段に優れている。
課金弾の貫通力166mmは相対する多くの格上戦車を正面から貫通できるほどの能力を持つ。照準速度と拡散を活かし遠距離からの射撃も行いたくなるが、小口径故に距離による減衰が著しいことを留意しよう。 - 75 mm gun C-4
大口径で単発火力が高い最終砲候補2。改良砲塔でのみ搭載可能。
同格で同口径の主砲を搭載する中戦車らと比べる場合、通常砲としては貫通力に、榴弾砲としては装填速度にやや難があるといえる。
このティアーとしては比較的良好な精度と照準速度、拡散をこの火力で両立していることが利点だろうか。
通常弾の貫通力86mmは重装甲車両と相対するには心もとないため、課金弾の搭載を多めに行いたい。
総合的には単発火力との交換に全体の性能を少しずつ削った趣きとなっており、57mm砲と比較するとやや上級者向けといえるかもしれない。
- 47 mm gun C-17
- 装甲
車体には傾斜こそついているものの、装甲厚は薄く同格に対しても頼れるものだとは言い難い。
角度や相手次第で同格の弾を弾けるかもしれないという程度に受け止めておくのが懸命だ。このティアーより出現し始める10榴にも要注意。
初期砲塔は申し訳程度に傾斜が付いているが、単純に装甲厚が足りていないため問題外である。一応副砲塔は引き伸ばされた半球形をした全周30mmであり特に弱点というわけではないが、ここにはほぼ全域に車長の負傷判定が存在しており非常に不安が残る。早急な改良砲塔の搭載を急ぎたい。
改良砲塔は正面は50mmに強化されるが、清々しいまでの垂直装甲である。砲塔の形状からよそ見によって砲塔正面の防御力を増すことも出来なくはないが、今度はショットトラップとなり得る砲塔側面の下部を晒すことになるためあまり意味はない。
車体・砲塔共に元々の装甲厚自体が足りていないこともあるため、僅かな可能性に掛けてみるよりはさっさと退避行動を取った方が良いことが多いだろう。
- 機動力
重量の増加により若干鈍く重めな挙動となったが、依然中戦車としては十分な機動力を確保しているといえる。
最高速度、後退速度は共に底上げされている。長距離移動や飛び出し撃ちにおいて多少の恩恵を感じることができるだろう。
- 総論
57mm砲、75mm砲どちらを搭載した場合でもバランスの良い性能を持った中戦車らしい中戦車であると言える。
あらゆる場面に対応できる柔軟な運用が可能となっており、前身からあまり使用感を変えずに乗ることができるだろう。
開発にあたっては3両の派生先が存在し、選択肢の多い分岐点の車両となっている。とはいえTier10まで一直線に辿るルートはOdex A?のみであり他は隣のルートへの接続であるため、特に興味がなければ一直線に進むのみになるかもしれない。
