Aufklarungspanzer E 50

Last-modified: 2015-09-03 (木) 18:23:58

※正しくはAufklärungspanzer E 50です

ドイツ tier8 軽戦車

スペック

車体

耐久値1,100⇒1,200
車体装甲厚(mm)150/80/80
最高速度(前/後)(km/h)74/22
重量(初期/最終)(t)48.35/57.81
実用出力重量比(hp/t)20.75
本体価格(Cr)しるかばーか
修理費(Cr)うんちぶりっ
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
5 cm KwK 39 L/6026.09AP
APCR
HE
67
130
25
70
70
90
18260.391.711030
5G
18
700-10°/+20°
7,5/5,5 cm Waffe 072518.18AP
APCR
157
221
135
135
24540.34281186
8G
720-5°/+20°
8,8 cm KwK 43 L/717.8⇒8.21AP
APCR
HE
203
237
44
240
240
295
1872⇒19700.343.260252
10G
252
2,562
10,5 cm KwK 42 L/287.5AP
HEAT
HE
64
104
53
350
350
410
26250.552.340120
10G
128
2,100

※5cm砲以外俯角は側面で-8°まで 背面で-0.9°まで
※5cmは側面は同じで背面は-2°まで取れる。

 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Aufklärungspanzer E 50 Ausf. A50/30/30443902,100
Aufklärungspanzer E 50 Ausf. B185/80/30444009,700
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Maybach HL 230 TRM P30700201,200
Maybach HL 234 TRM P30900201,200
Maybach HL 2351,20020750
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Aufklärungspanzer E 50 Ausf. A592815,000
Aufklärungspanzer E 50 Ausf. B623015,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
FuG 531050
FuG 741570
FuG 12710150
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

隠蔽率

固有隠蔽率静止時0.1876
移動時0.1876
発砲補正0.2090
 

派生車両

派生元Aufklärungspanzer Panther(LT/43,100)
派生先[[]](MT/?)
 

概要

火力

Panzer 1950の最終砲を除いた武装を搭載できる。
なぜかもはやここまで来ると豆鉄砲にすらなれないなにかになった5 cm KwK 39 L/60が搭載できるが中戦車を全く開発していなくても7,5/5,5 cm Waffe 0725は少なくとも前身で開発してあるはずなので全く必要がない。
7,5/5,5 cm Waffe 0725は相変わらず金弾の貫通力とDPMの高さと精度の高さが魅力だが、このティアーまで来ると単発火力も不足気味で貫通力も精度も上位互換の8.8cm砲を搭載できるため、8.8cmを開発していない場合に開発中搭載するのみであろう。
8,8 cm KwK 43 L/71は貫通力と精度も高水準でかなり扱いやすいが、単発火力は格上相手にも通用するとは言いがたい。
しかしそれでも同格~tier9の格上相手には十分通用するため運用面ではあまり不足を感じることはないだろう。

なお車重が約58tという中戦車どころか重戦車レベルの重量でなおかつ74km/hという高い最高速度(と150mmという軽戦車とは思えない装甲厚)を持つため最高速度で体当たりを行うと果てしない火力を発揮する。
さすがに重量がある相手には逆にダメージを受けることが多くさらに軽戦車であるためにHPが低く軽戦車はそのような攻撃を行うよりは機動力を活かし他の任務にあたったほうがいいため使う状況は見極めるべきだが、格上中戦車相手でもバカにならないダメージが入ることが多いため状況次第で体当たりを使うのもいいだろう。

機動力

E 50車体ということであっ・・・となった人もいるだろうが、なぜか砲塔など細かいところで軽量化がなされた上で1200馬力の大出力エンジンを搭載しているため加速力はそこまで悪くはない…が軽戦車として十分だとはいえない。

ただしスペック上では最高速度がなんと74km/hとかなり素早くなっており、前身よりは改善されている。
しかし重量が重く制動距離が結構長いことに注意。
また旋回性も悪くはないが軽戦車としてはこちらも十分だとはいえない。NDKを仕掛ける際には注意。

装甲

E50車体を流用しているためなんと正面はあのTiger IIよりも固いというお前本当に軽戦車かよと聞きたくなる重装甲を持つ。
車体下部や側面が薄くHPも改良砲塔で1200と高いとは言えないためマッチング的に過信はできないがやはり装甲の厚さからくる生存性は凄まじいものがある。

なお初期砲塔の場合元の装甲厚が50mmというすさまじいもののため、マッチング的にほとんどの主砲で貫通が可能である。できる限り早急に改良砲塔へ交換したい。

隠蔽率

E50の車体を利用しているためパンター偵察車から悪化し全軽戦車中で最下位の隠蔽率を持つ。
そのため軽戦車であるのにも関わらず茂み+カモスキル+15メートルルールでも見つかる危険があるという有り様で、軽戦車であるのにも関わらず常に見つかってるものとして動いたほうが良い。

総論

ここまで続いてきたなんとなく軽戦車というより中戦車的だったドイツ軽戦車ルートの集大成ともいえる車両である。
やや不十分な機動力 軽戦車らしからぬ車重 やや厚い装甲などの特徴的な性能がさらに極端化され、かなりクセのある車両となっている。

史実

第三次世界大戦序盤の1958年頃に持ち上がった旧式化し退役していたE50の車体を利用した軽戦車計画。
偵察任務に重ね機動力を利用し戦力も持たせることを狙って設計された。
軽戦車にこの車両を使うのはさすがに贅沢すぎると指摘され計画はすぐに没となった。