※正しくはAufklärungspanzer E 50です
ドイツ tier8 軽戦車
スペック
車体
| 耐久値 | 1,100⇒1,200 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 150/80/80 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 74/22 |
| 重量(初期/最終)(t) | 48.35/57.81 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 20.75 |
| 本体価格(Cr) | しるかばーか |
| 修理費(Cr) | うんちぶりっ |
武装
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr/G) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 5 cm KwK 39 L/60 | 26.09 | AP APCR HE | 67 130 25 | 70 70 90 | 1826 | 0.39 | 1.7 | 110 | 30 5G 18 | 700 | -10°/+20° |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7,5/5,5 cm Waffe 0725 | 18.18 | AP APCR | 157 221 | 135 135 | 2454 | 0.34 | 2 | 81 | 186 8G | 720 | -5°/+20° |
| 8,8 cm KwK 43 L/71 | 7.8⇒8.21 | AP APCR HE | 203 237 44 | 240 240 295 | 1872⇒1970 | 0.34 | 3.2 | 60 | 252 10G 252 | 2,562 | |
| 10,5 cm KwK 42 L/28 | 7.5 | AP HEAT HE | 64 104 53 | 350 350 410 | 2625 | 0.55 | 2.3 | 40 | 120 10G 128 | 2,100 |
※5cm砲以外俯角は側面で-8°まで 背面で-0.9°まで
※5cmは側面は同じで背面は-2°まで取れる。
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| Aufklärungspanzer E 50 Ausf. A | 50/30/30 | 44 | 390 | 2,100 |
|---|---|---|---|---|
| Aufklärungspanzer E 50 Ausf. B | 185/80/30 | 44 | 400 | 9,700 |
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| Maybach HL 230 TRM P30 | 700 | 20 | 1,200 |
|---|---|---|---|
| Maybach HL 234 TRM P30 | 900 | 20 | 1,200 |
| Maybach HL 235 | 1,200 | 20 | 750 |
履帯
| 名称 | 積載量(t) | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| Aufklärungspanzer E 50 Ausf. A | 59 | 28 | 15,000 |
|---|---|---|---|
| Aufklärungspanzer E 50 Ausf. B | 62 | 30 | 15,000 |
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| FuG 5 | 310 | 50 |
|---|---|---|
| FuG 7 | 415 | 70 |
| FuG 12 | 710 | 150 |
乗員
| 1 | Commander | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Radio Operator | 5 | Loader |
|---|
隠蔽率
| 固有隠蔽率 | 静止時 | 0.1876 |
|---|---|---|
| 移動時 | 0.1876 | |
| 発砲補正 | 0.2090 | |
派生車両
| 派生元 | Aufklärungspanzer Panther(LT/43,100) |
|---|---|
| 派生先 | [[]](MT/?) |
概要
火力
Panzer 1950の最終砲を除いた武装を搭載できる。
なぜかもはやここまで来ると豆鉄砲にすらなれないなにかになった5 cm KwK 39 L/60が搭載できるが中戦車を全く開発していなくても7,5/5,5 cm Waffe 0725は少なくとも前身で開発してあるはずなので全く必要がない。
7,5/5,5 cm Waffe 0725は相変わらず金弾の貫通力とDPMの高さと精度の高さが魅力だが、このティアーまで来ると単発火力も不足気味で貫通力も精度も上位互換の8.8cm砲を搭載できるため、8.8cmを開発していない場合に開発中搭載するのみであろう。
8,8 cm KwK 43 L/71は貫通力と精度も高水準でかなり扱いやすいが、単発火力は格上相手にも通用するとは言いがたい。
しかしそれでも同格~tier9の格上相手には十分通用するため運用面ではあまり不足を感じることはないだろう。
なお車重が約58tという中戦車どころか重戦車レベルの重量でなおかつ74km/hという高い最高速度(と150mmという軽戦車とは思えない装甲厚)を持つため最高速度で体当たりを行うと果てしない火力を発揮する。
さすがに重量がある相手には逆にダメージを受けることが多くさらに軽戦車であるためにHPが低く軽戦車はそのような攻撃を行うよりは機動力を活かし他の任務にあたったほうがいいため使う状況は見極めるべきだが、格上中戦車相手でもバカにならないダメージが入ることが多いため状況次第で体当たりを使うのもいいだろう。
機動力
E 50車体ということであっ・・・となった人もいるだろうが、なぜか砲塔など細かいところで軽量化がなされた上で1200馬力の大出力エンジンを搭載しているため加速力はそこまで悪くはない…が軽戦車として十分だとはいえない。
ただしスペック上では最高速度がなんと74km/hとかなり素早くなっており、前身よりは改善されている。
しかし重量が重く制動距離が結構長いことに注意。
また旋回性も悪くはないが軽戦車としてはこちらも十分だとはいえない。NDKを仕掛ける際には注意。
装甲
E50車体を流用しているためなんと正面はあのTiger IIよりも固いというお前本当に軽戦車かよと聞きたくなる重装甲を持つ。
車体下部や側面が薄くHPも改良砲塔で1200と高いとは言えないためマッチング的に過信はできないがやはり装甲の厚さからくる生存性は凄まじいものがある。
なお初期砲塔の場合元の装甲厚が50mmというすさまじいもののため、マッチング的にほとんどの主砲で貫通が可能である。できる限り早急に改良砲塔へ交換したい。
隠蔽率
E50の車体を利用しているためパンター偵察車から悪化し全軽戦車中で最下位の隠蔽率を持つ。
そのため軽戦車であるのにも関わらず茂み+カモスキル+15メートルルールでも見つかる危険があるという有り様で、軽戦車であるのにも関わらず常に見つかってるものとして動いたほうが良い。
総論
ここまで続いてきたなんとなく軽戦車というより中戦車的だったドイツ軽戦車ルートの集大成ともいえる車両である。
やや不十分な機動力 軽戦車らしからぬ車重 やや厚い装甲などの特徴的な性能がさらに極端化され、かなりクセのある車両となっている。
史実
第三次世界大戦序盤の1958年頃に持ち上がった旧式化し退役していたE50の車体を利用した軽戦車計画。
偵察任務に重ね機動力を利用し戦力も持たせることを狙って設計された。
軽戦車にこの車両を使うのはさすがに贅沢すぎると指摘され計画はすぐに没となった。
