P-12

Last-modified: 2013-06-27 (木) 20:02:57

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P-12.jpg

性能一覧

耐久値40
重量(kg)1158
火力19
対気速度(km/h)95
海面速度(km/h)
最適速度(km/h)
最適高度(m)
最大降下速度(km/h)154
失速速度(km/h)
上昇率(m/s)
機動性154
 

武装

同調機銃口径
(mm)
重量
(kg)
発射速度
(rpm)
砲口初速
(m/s)
DPS
7.7 mm M1919-A4(S)7.622454585013
12.7 mm BMG1921(S)12.78045182024
 

機体

名称耐久値重量(kg)
P-12E45700
F4B-140780
 

エンジン

名称馬力重量(kg)方式
R-1340-7450350空冷
R-1340-8425330空冷
R-1340-17525450空冷
 
派生元なし
派生先P-23 F2F

解説

史実

Boeing_P-12E_USAF.jpg

 

F4Bは、アメリカ合衆国のボーイング社がアメリカ海軍向けに開発した複葉の戦闘機である。1929年より艦上戦闘機として運用され、F3Fが配備されるまで主力戦闘機であった。

 

ボーイング製複葉戦闘機の集大成として開発されたのがF4Bで、社内名称モデル99として1928年に設計・開発に着手した。試作機XF4Bが完成したのは1929年5月で、同年に採用が決定し直ちに航空母艦への配備が開始された。当初は鋼管骨組みに羽布張りの胴体だったが、後期の型から金属製モノコック構造の胴体となり、尾そりが尾輪に改められた。-1から-4までの型があったが、もっとも多く生産されたのは1932年から部隊配備された-4であった。この型は垂直尾翼が再設計された他、主翼下面に爆弾が搭載できるようになっていた。
1938年にF3Fが登場すると、F4Bは第一線を退いて陸上基地での雑用機として利用された。太平洋戦争開戦時においても、30機以上が海軍に在籍していた。その後は無線操縦による無人標的機として利用されて姿を消した。

 

出典
P-12/F4B Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/F4B_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

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