F2F

Last-modified: 2013-06-27 (木) 20:07:35

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ゲーム内画像

F2F.jpg

性能一覧

耐久値65
重量(kg)
火力19
対気速度(km/h)149
海面速度(km/h)
最適速度(km/h)
最適高度(m)
最大降下速度(km/h)
失速速度(km/h)
上昇率(m/s)
機動性141
 
同調機銃口径
(mm)
重量
(kg)
発射速度
(rpm)
砲口初速
(m/s)
DPS
7.62 mm M1919-A4(S)7.6224545.0850.013
12.7 mm BMG1921(S)12.780451.082024
 
通常爆弾重量
(kg)
攻撃力加害半径
(m)
100 pound bomb45120070
 

機体

名称耐久値重量(kg)
XF2F-1651132
F2F-1751122
 

エンジン

名称馬力重量(kg)方式
R-1535-44625420空冷
R-1535-72650440空冷
R-1535-98700490空冷
 
派生元P-12
派生先F3F

解説

史実

F2F-1_2-F-6_NAN1-76.jpg

 

F2Fはアメリカ合衆国のグラマン社が開発した艦上戦闘機。複葉戦闘機であり、アメリカ海軍で用いられた。

 

FF戦闘機の単座型として、1932年より開発が開始された。基本的な機体形状は複葉機であり、上翼は胴体より上方にある。胴体は寸胴であり、太く短い外観をしている。コックピットは機体中央にあり、主脚は胴体側面に収容されるようになっていた。FFよりも全体的に小型化されている。
1932年11月に試作機XF2F-1が1機発注され、1933年10月に初飛行を行った。XF2F-1は比較的高性能であったことから、アメリカ海軍は採用を決定し、1934年5月に量産型F2F-1を54機発注した。
1935年にレキシントン (CV-2)の第2戦闘飛行隊(VF-2B)から配備が開始され、引き続きレンジャー (CV-4)やアメリカ海兵隊にも配備された。なお、方向安定性を向上させた改良型であるF3Fが1936年から部隊配備が開始され、機種更新が直ちに行われた。
そのため、実働部隊への配備は1940年までに終了している。

 

出典
F2F Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/F2F_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

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