
同じチームにトップティアーとして投入されたBlack Prince4両。
実際にはこのような場合になったとき相手のチームのtier7もとんでも?な?い?ことになってることが多いので注意。
概要
Black Princeとはイギリスtier7に居座る白い巨塔・・・もとい重戦車である。
全身から比べると改善された点が多く、性能の偏りがマシになったため扱いやすくなっている。
まず本車の特徴としてあげられるのは前身と同じく、砲の装填速度が同格重戦車最高レベルに速いことだろう。100%乗組員であれば4秒前後で射撃が可能であるという点は前身と同じである。
また耐久値の高さも前身から引き継いだ魅力である。砲塔を交換せずとも1450と同格重戦車でもTiger (P)と並び2位を誇る数値である。
この高さはtier7や8戦でよく見かける122mmを4発程度耐える値である。
また装甲も車体の装甲値こそ引き継ぎであるものの、履帯を正面から撃たれたとき車体にもダメージが入る問題や、防盾の追加、さらには車体の形状の改善により昼飯などで構えやすくなったなど全体的にみると強化されていると言えるだろう。
またエンジンも強化されており、出力重量比は最終エンジン前身の8.5近くから12.00へと強化され少しの上り坂ですぐ減速するという事態は改善された。
さらにあれほどひどかった俯仰角も-8°/+20°と大幅に改善されており、地形対応能力も向上している。
しかし前身と同じく改善点の中で、前身からの引き継ぎの劣化点も存在する。
まず目に付くのはやはり機動力であろう。
エンジンこそ最終エンジンで大幅に強化されているものの最高速度は引き継がれており、戦線に向かう際にどうしても遅れがちになってしまうという点は変わらないためストレスを感じてしまうこともあるだろう。
さらに連射の速い主砲の単発火力は17ポンド砲の採用により改善される・・・かと思いきや最終砲と前身からの引継ぎである初期砲はわずか10しか差がなく同格重戦車でダントツの最低の値となってしまっている。
しかし貫通力自体は171mmと強化されており、弱点を狙えば格上でも貫けることが期待できる値となっている。
総評としてはChurchill VIIで問題だった点が改善され、Churchillシリーズの真骨頂ともいえる戦車となっている。
また開発にも砲塔が1つだけのため砲塔の開発が必要なく、さらに初期履帯のままほぼすべての最終装備を搭載できるため開発にもあまり苦労しないという点も見逃せないであろう。
厚い装甲と高いHPで前線でがっちりと構え、連射の速い主砲でゴリゴリと削っていく運用もでき、高い精度で後方からの狙撃も可能と使いまわしがききやすい戦車であるといえる。
Black Princeに対する全員からの評価
コメント
- HP一位って 虎1のHP1500あるやで -- 2014-07-14 (月) 21:53:51
- ↑よくそんなこと確認するなぁ 物好きやね(怒り) -- 2014-07-14 (月) 21:58:05
- ↑確認っていうか 虎1持ってるからやで -- 2014-07-15 (火) 02:05:43
- さりげないしティアー違うからあんま比較対象にはならんだろうけどT-34-85より10mほど視界が長い ほんとにさりげないし比較対象にはならんけど -- 2014-07-15 (火) 17:39:47
- (なんで前の俺コメント欄で指摘されて怒りマークつけてんだろう?逆ギレじゃんか書いてくれた人ごめんなさい) -- 2015-04-19 (日) 02:54:09