イギリス左遷リー先生
M2⇒Stuart I-IVときて次はM5 Stuartの英国版かと思いきや中戦車に車種変更し英国版M3 Leeに。
でもM3 Stuart⇒M5 Stuartの武装の進化を見るに2ポンド砲で戦うことになるので苦行が増えるよりはまだよかったのかもしれない・・・
火力
まずM3 Leeと聞けばだれもが一発で直感するであろう、なんとこの車両はリー先生と同じく中戦車なのに射角があります。
ただ射角があるからこそのボーナスも受け取ってるので苦行に感じる人にはとことん苦行 快適と思う人はとことん快適な極端な車両です。
M3 Lee+Crusaderの中間砲の1つであるQF 6-pdr Mk. IIIが搭載できます。
これらの主砲はTD並のDPMを手に入れてますが、駆逐戦車としてみると貫通力が不足気味です。
最終砲候補は6ポンド砲と75mm砲です。
6ポンドは単発火力が低いものの連射が速く、貫通力が素で3桁を突破し、APCRなら170mmという貫通力を手に入れますがDPMは1957。
75mm砲は貫通力が素で92mm 金弾を用いてもAPであるために109mmまでしか向上しない代わりにDPMは驚異の2200で精度も若干良好です。
ここで問題なのは75mm砲で、金弾がAPであるためになんと17mmしか貫通力が向上しないという大問題を抱えています。
そのため貫通力を重視するなら6ポンド砲 DPM、火力を重視するなら75mm砲となります。
これは英国ルートだから・・・ね?
装甲
基本M3 Leeですが、役に立たない砲塔はキューポラがなくなり頑丈になったためM3 Leeほど痛い弱点ではありません。
むしろトップティアーならここを狙われて逆に弾くといったことがあるくらいです。
あとはM3 Leeと同じですが向かって右側の主砲部分は防盾付きで丸っこいため結構頑丈です。
AT 8やAT 7のような変則的な車体隠しがなかなかいい感じに効くのもM3 Leeと同じです。
正面50mm 薄いように感じますが、どうやら同格MTに正面40mmでこれ未満の機動力の車両があるらしいです・・・
機動力
M3 Leeより若干重く若干エンジン馬力が小さいためM3 Leeよりも重い感じが残る機動力です。
改良エンジンはディーゼルエンジンで火災発生率は低いですが、2つ連結したエンジンなためかとても重いです。
10馬力しか上がってないのに・・・となりそうですが実際のところは大差ないか微妙に速くなります。
旋回は若干こちらが劣ります。NDKに注意?
tier4中戦車(とそれ扱いの戦車)としては普通よりやや低い旋回性と機動力です。
さらに下はいることにはいます・・・。
その他
無線範囲は相変わらず450mです。イギリス自体がそうではありますが、このルートではtier7で合流するまで同格に比べ微妙な無線範囲を持ち続けます…。
具体的にはソ連とか中国と同じレベルが続きます。代わりに無線の重量が40kgで推移し続けますが・・・
乗組員が急に増えましたが、次でまた急に減ります。
これは本家と同じですが、無線手の代わりに装填手が入ってます。
視界・隠蔽率・HPは僅かながらこちらの方が優れます。隠蔽率の差は結構大きいようですが、それでも見つからずにTDとして撃ち続けられるかどうかは運次第です。