IS-3 通称スターリン3型重戦車 編集者mikenekokyattu

史実
IS-2戦車が量産に入っていたころ、ニコライ・ドゥホフの設計チームにより新型重戦車の試作型・キーロヴェッツ1が計画され、1944年10月に完成した。正式採用されたこの戦車はIS-3と名づけられ、翌年からチェリヤビンスク工場で量産に入った。
大戦中のソ連戦車は傾斜装甲を多用していたが本車はそれをより徹底し、車高と砲塔の扁平さは当時としては極めて先鋭的であった。これはIS-2の前面装甲部分の欠点を解消した設計ではあるが、初期においては溶接の不良で振動(主砲の射撃時や路外地走行時等)により装甲が剥離するというトラブルが発生した。IS-3は重装甲と122mm砲を持つ重戦車であるにもかかわらず、45tとパンター戦車並みの重量しかなく、全長以外はそれ以下のサイズに抑えられていたが、これは内部容積を犠牲にした結果であり、主砲の発射速度などに悪い影響を与えた。
ベルリンにおける戦勝パレードで第2親衛戦車軍所属の52輌が披露された時、その先鋭的なシルエットと巨大な砲に他の連合軍首脳は度肝を抜かれ、これに対抗するためアメリカはM103ファイティングモンスター、イギリスはコンカラーといった重戦車を開発することとなるが、時代の変化で重戦車というカテゴリーの有効性が失われていき、全て退役していった。
本車は1951年までに2,311輌(約1,800輌という説もあり)が生産され、後に拡大発展型のIS-8改めT-10を生み、IS-3自体も1960年から雑具箱を兼ねる車体側面装甲の変更やエンジンをV-55に換装する等の改修を加え、IS-3Mとなった。
WoT内でのカタログスペック
車体
| IS-3のスペック | 初期 | 最終形 |
|---|---|---|
| 砲塔装甲 | 175/175/100 | 249/173/100 |
| 車体装甲厚(mm) | 110/90/60 | 110/90/60 |
| 主砲 | 122 mm D-2-5T早めに主砲を替えよ! | 122 mm BL-9 175mmの呪から抜けたぞ! |
| 重量(t) | 48.68 | 49.1 |
| 本体価格(Cr)売却時 | 2,568,500 | 1,367,405 |
| 修理費(Cr)弾薬費 | 約11,000~12,000 | 弾薬費がやヴぁい!下手に撃ちまくると1万超える! |
ミケネコから見たIS-3
はっきり言おうマジ強い この子は裏とり可能、前線貼るまではいかないが正面硬い、何より火力TUEEEEEEEE(火力バカは褒め言葉ああああああ!)、ISでは貫通不足であまり王虎とは戦えなかったがBL-9に載せ替えたことにより対抗できる事ができるのである万々歳ですな。
BL-9を積んだことにより貫通力が ペネ220 と高い・・・かもしれん、AP弾でも格上にも対抗可能な貫通力でとても優秀な子です
私はこのと一緒に戦場でヒャッハーしております、弾薬庫誘爆? あっ・・・気をつけますね!
あぁ^~IS‐3かっこいいんじゃ^~
コメント
- あぁ^~ -- 2015-09-14 (月) 20:54:07